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平成11年6月9日,バックボーン増速(スーパーOCNへの移行) 初版作成:平成11年3月17日、最終更新:99/05/14 |
府中インターネットは、 備後初の、地域に根差したインターネット・サービス・プロバイダーとして、 1996年4月に広島県府中市に開局しました。 以来、初心者の方をはじめ、大手プロバイダーの画一的で都会優先指向 のサービス体制に飽き足らないユーザーまで、多くの方のお力に支えられて、 今日を迎ることができ、 平成11年3月現在、 1200名を越える方にご利用頂くまでに成長しています。■サービス時期「地方だからインターネットが遅い」 「地方よりも都会の方が、インターネットの環境が整っている」 4年前、福山市から一番近いインターネットのアクセスポイントは、 松山でした。 「地方でもインターネットを使いたい」 このプロバイダーをそうした願いからつくりました。
平成11年6月、府中インターネットは、 広島市に新設されるOCNの国内基幹回線に直接接続し、また新たな一歩を踏み出します。 府中市から広島市までは、当初1.5Mbpsの光ファイバーで接続しますが、 府中市でのATMサービスの開始に合わせて、3Mbps以上への移行も計画しております。
また、福山アクセスポイントや、今後開設予定のその他のアクセスポイント間の 回線についても、常時トラフィックを監視し、会員数の増加に応じて 順次拡大をしていきます。
平成11年6月、新しい府中インターネットにご期待下さい!
平成11年6月9日■サービス変更内容
府中インターネットが従来そのバックボーンとして接続してきた OCNスタンダードは、「ベストエフォート型」と呼ばれる インターネット常時接続(専用線接続)サービスです。 このベストエフォート型サービスでは、いくらバックボーンの容量が 大きくても、全国的にインターネット網が混む時間帯(たとえば深夜のテレホーダイの 時間帯)では、数分の一の速度しかでなくなります。たとえば、ベストエフォート型のサービスで、1.5Mbps を使っている場合は、 深夜11時以降、わずかに 200kbps しか回線幅がないのと同じになります。
(下のイメージはOCNホームページからの資料の抜粋です)
![]()
これに対して、NTTが新たに開始した、スーパーOCNサービスは、 「バックボーン直収型」と呼ばれるサービスで、 常時契約した回線幅の速度が確保されていることが、 上のグラフの例でもお分かりになると思います。
たとえば、上記の例では、テレホーダイが始まり、 一日のなかでもっとも多くの方がインターネットを利用されたい時間帯である、 深夜11時から1時の間では、ベストエフォート型では、200kbpsしか 回線速度が出ていないのに対して、 スーパーOCNでは、常時その約7倍の 1.5Mbps が出ています。
■スーパーOCNに関するホームページ
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