Bordeaux(Red) 5 Bordeaux(Sweet) 4 Bourgogne(Red) 4 Bourgogne(White) 4
Rhone 4 Loire (no data) Alsace (no data) Champagne 4
Italy (no data) Germany 5 Spain (no data) Port (no data)
Australia (no data) California (no data)


France/Bordeaux

■ 1953 Ch. Latour
シャトー・ラトゥール
メドック/ポイヤック 赤
戦後屈指のヴィンテージ。飲む時期を考えていたのだが折角だったので若い98年と共にワイン会に出した。いわゆる45年違いである。色調はまだまだ濃い感じを受けた。だから、まだ若いといって飲んでいた人もいたが私的にはTakeshiさんと同じように枯れはじめ、揮発性の香りを強く受けた。期待が大きかった反面少し断念だった。
もう数年早く飲むべきだったと思った。
Name:カリ王 Date:2001/10 Estimate:

■ 1953 Ch. Latour
シャトー・ラトゥール
メドック/ポイヤック 赤
 ワインって難しいですね。ラツールはあまり好きではないのですが、1953年がいい年との噂を聞き、4本も買ってしまいました。それも3箇所から。一番安かったkから2本買ったのですが、もう完全にひねてました。あわてて飲んだもう1本も同じ。pのも大同小異。やむなく最後にkの3倍以上したt。この時感じました。ワインは保存だと。前のと全く別物。子供の時、頭が固くてどうしようもない堅物が、年を取ると美人に知性が加わり、見違えるほどエロチズムに化ける。凄かった。感銘度は偏見の入った平均点。
Name:なごやん Date:2001/9 Estimate:

■ 1953 Ch. Latour
シャトー・ラトゥール
メドック/ポイヤック 赤
 1953年はボルドーでの偉大なヴィンテージの一つ。色合いは奇麗なレンガ色。これが熟成というものなのでしょう。すでに熟成の頂点、やや枯れはじめ、揮発性の香りが漂い心を打ちます。そのフィネスは「グランヴァン」というにふさわしい。
Name:class30 -Takeshi-  Date:2000/10 Estimate:



France/Bourgogne

■ 1953 Beaune Clos de la Mousse / M.Champeval & L.Bowllon (?)
ボーヌ・クロ・ド・ラ・ムース
コート・ド・ボーヌ/ボーヌ 赤
 コーヒー、カカオの香り、きれいに熟成されたワインには、共通するこのうっとりする様なフィネスがある。しかし、このワインには本当に驚かされた。1時間経過しても衰えるどころか益々きれいな味わいと香り、熟成してこなれてはいるがタンニンの強さがこのテロワールを主張しているようだった。
Name:アイ夫婦-旦那 Date:2002/9 Estimate:



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