Bordeaux(Red) 4 Bordeaux(Sweet) 5 Bourgogne(Red) 3 Bourgogne(White) 4
Rhone 4 Loire (no data) Alsace (no data) Champagne 4
Italy 3 Germany 2 Spain 4 Port 5
Australia (no data) California (no data)



France/Bordeaux

■ 1955 Ch. Petrus
シャトー・ペトリュス (ジャン=クロード・ベルーエ)
ポムロール 赤
まごう事無きペトリュスの典型たる、むせそうなトリュフの香り。ヴォリュームがありながらも、どこまでも滑らか。出来る事なら、もう一度。
Name:こんどー  Date:2002/2 Estimate:

■ 1955 Ch. Lafite-Rothschild
シャトー・ラフィット・ロートシルト
メドック/ポイヤック 赤
 シャトーラフィットは天邪鬼なワインです。世紀の1961年はまずくて飲めないし、ハーレー彗星のラベルでおいしかったためしがない。ところが、いい年はワインが本当に甘くなるんです。
 1955年、私のバースデイイヤー。自己満足かもしれませんが最高です。1982年も力があってそこそこ甘味もありますが、もっと木目が細かく洗練されています。いい年に生れたものです。
Name:なごやん Date:2001/9 Estimate:

■ 1955 Ch. Bourgneuf
シャトー・ブールヌフ
ポムロール 赤
 実は私の弟もウエノヒロシと申しまして、関係ありませんが、何か縁を感じるんであります。うえのひろし様には本当に申し訳ありません。
 さて昨晩のことであります。
前回1955の名もないCH.ANDRE&C゜で懲りましたので、今回もだめ元で1955 Chateau Bourgneuf GRAND CRU POMEROL を開けました。GRAND CRUだなんてわざわざ書いちゃうところが素人っぽいですね。今回はコルクを崩すことなく、奇跡的にソムリエナイフでの抜栓成功。ワインに接していたコルク面は炭を思わせる色調。乾くと濃い紫に。チョコレートのトリフのように粉っぽい。1時間ほどたって乾いた状態のコルクは缶ピースのたばこの香り。リコルクものではないようです。45年じゃまだ早いか!コルクの長さは4.5pとやや短め。さ〜てワインの方はと言うと。色は多少茶色がかったガーネット色。透明度もGOO。おりも少ない。ひょっとして飲めるのでは?瓶から透かした時の清澄度にそんな予感もあったことはあったのですが。
 香り。え〜っ、香りがあるよ。スパイシーで濃そう甘辛い香り。味。美味い。飲める、飲める。ものすごい凝縮感。品種はなんだろう。当然メルローか? でもなんか、そんなに古さ感じない。ジュブレイの安いので大当たりした時のような味の印象。我がかみさんもおそるおそる香りをチェック。顔に灯かりが点きました。
 夫婦で飲み始める。絶対に、又はずれと思っていたので適当なチーズがない。それに今日は料理が常夜鍋(清酒のみを使った豚シャブ)。しょうがない。と冷蔵庫からフィラデルフィア。でもまぁいっか。でもゼンゼン合わない。泣く泣くピーナッツで飲むことになりました。飲み干すのに1時時間。香りは、お仕舞までしっかり残っておりました。瓶底のせりあがり(なんて言うんだあれ)が高くて、途中、ワイン液面から島のように顔を出したんでびっくりいたしました。いやぁ〜。美味しゅう御座いました。さすがポムロールだこと。かみさん曰く、あんたの45年を全部のみこんだぜ。意味不明。グラスに残ったおりはエスプレッソを飲んだあとのカップの中身程度でした。
 次はラフォン・ロシェを開ける予定です。無名のばっかですみません。
Name:ちんちくりん Date:2000/12 Estimate:

■ 1955 Ch. Andre & C゜
シャトー・アンドレ & C゜
メドック/サンジュリアン 赤
 お初でございます。ワインはトーシロです。清酒から転向いたしました。清酒なら地下に300本程貯蔵熟成させております。きっと飲まずに死ぬだろうなと思っております。
さて先日、私の生まれ年の1955の、いかにもあまり状態のよくなさそうなワインを開けました。数年前にフランスの業者から取り寄せたものです。案の定、すでにワインではなかった。まことに残念であります。安くなかったのに。いまならもっと安いかも。そして、いまなら国内のワイン屋さんで調達した方が安全だと思うようになりました。
Name:ちんちくりん Date:2000/12 Estimate:



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