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実は誕生年の65年のワインを飲んだことがありません。
私は早生まれなので、もう数ヶ月早く生まれて64年だったら Birthday Vintageも結構見つかるのに、とちょっと残念に思ったりしていました。幾ら捜しても全く見つからず、ポートとかでお茶を濁すしかないかな、と思っていたのですが、このHPをみると65年のものを何本も飲んでいらっしゃる方がいて、私もあきらめずに65年の「ボルドー」を捜そうと思います。
今回私の61年の会員番号が取り上げられてしまい、ちょっとショックを受けています。
(61年をもらって喜んでいるなんてそもそもBad Vintage Clubの趣旨に反するじゃないかと言われればそのとおりなのですが・・・)ということで、61年のワインについて一言。
61年のワインは今となってはやはり驚くほど値段が高く、自分一人で飲むのは難しいのですが、ここNYでは各種
wine tasting等で61年のワインもたまに出てきたりして、実は回数は結構飲んでいます。また2年ほど前には、Wine
Auction会社の主催するワイン会で、Jean Georgeのフレンチを食べながら61年の
Wineを飲む会というのがあり、大枚$800払ってボルドー5大ワインを含む15種類くらいの61年ワインを飲みました。
参加した20人程のなかで Best Wineについては5大ワインの中で好みが分かれたのですが、全員が口を揃えて言っていたのは「Latourは若い」でした。私も個人的にはLatourは好きなワインですが、普通の年(61年より若い年)に比べて圧倒的に若く感じられ、今飲んでしまうのが勿体無い感じ。きっとピークはあと20年以上先になるのではないか、という話で盛り上がりました。
でも私個人的には小さい年のワインを気軽に飲むのは結構好きです。91,92のワインは凝縮度にかける(水っぽい)という印象が強いのですが、気楽に飲めますし、またもう一周り位古い
Bad Vintageはそこまで生き残ったということもあってか楽しく飲めます。ワイン評論家に星がつけてもらっていなくとも、初めから切り捨てるのではなく色々と試していきたいと思います。
脈絡ありませんが、Birthday Vintage(1965)の会員番号がほしくてメールしました。
よろしくお願いします。それにしても平均年齢の高いサイトで驚きました。 |