Bordeaux(Red) 4 Bordeaux(Sweet) 3 Bourgogne(Red) 4 Bourgogne(White) 4
Rhone 4 Loire (no data) Alsace 4 Champagne 4
Italy (no data) Germany 3 Spain (no data) Port 5
Australia 5 California (no data)



France/Bordeaux

■ 1966 Ch. Mouton Rothschild
シャトー・ムートン・ロートシルト
ポイヤック 赤
 決してBad Vintageでは有りませんが70年で痛い目見た後だっただけに心配していた一本。でもこちらは当たりでした。古酒らしい熟成香、トリュフや皮の香り。タンニンは綺麗に溶け込んで丸くなっており、果実味やMoutonらしい杉や鉛筆の香りと溶け合っていました。トリュフ料理屋さんに持ち込んだのですが、お料理との相乗感も素晴しかったです。
Name:DJDM Date:2010/10 Estimate:

■ 1966 Ch. Haut-Brion
シャトー・オー・ブリオン
グラーヴ 赤
私は、オーブリオンの柔らかくてスパイシーなところが好きですが、いざ、いいワインを1本買うとなると他のワインに目移りしてしまいます。そんなおしとやかなところがまた、さらにオーブリオンを好きにしてしまいます。そんな中1966年は唯一持っているオールドビンテージでした。まだまだ力がありました。最近のワインは表からぐいぐい力尽くで迫ってきますが、このワインは奥から静かに訴えてきます。おいしかったです。
Name:なごやん Date:2001/11 Estimate:

■ 1966 Ch. Ducru-Beaucaillou
シャトー・デュクリュ・ボーカイユ
メドック/サン・ジュリアン 赤
 サン・ジュリアンのベイシュヴィル村にあるシャトー。シャトー名は”美しい小石の畑”。これだけの貴重な古酒。大切に飲んであげたいですよね。確かに柔らかく熟成されたワインは、優雅な熟成香を放ちエレガントな個性を満喫されてくれるはず。ただ、飲んでみると、苦味が多い。これは多分、扱い方によるもの、澱が舞っているように思いました。期待していたヴィンテージではありますが、その扱いのまずさからか、状態はあまりよくなかったように思います。
Name:class30 -Takeshi-  Date:2000/10 Estimate:

■ 1966 Ch. Clos de Sarpe
シャトー・クロ・デ・サルプ
サンテミリオン 赤
 サンテミリオン・グラン・クリュに指定されるこのワイン。これもあるワイン会にて供されたもの。その抜栓を頼まれたのですが。。。真さらなラベル、綺麗なキャップシール。「おや」って思いながら開けて見ると、やはり一昨年リコルクされたもの。
 飲むと、完全に若返っています。キラキラ輝くそのワインを見て、「しっかりしてますねー」という主催者の方。通常であれば、色、味わいともに、熟成が感じられて当たり前なのですが、妙に赤みを帯びた輝きのある色、当然揮発香はあるものの、酸味もしっかりし、雰囲気も80年代以降のワインとしか思えませんでした。
Name:class30 -Takeshi-  Date:2000/10 Estimate:



France/Bourgogne

■ 1966 Vosne Romanee Les Suchot : Maison P.Missery
ヴォーヌ・ロマネ・レ・スショ : メゾン P.ミゼリー
コート・ド・ニュイ/ヴォーヌ・ロマネ 赤
Nappeの部屋『熟成トイフモノ』より
 つづくワインは1966年のVosne Romanee(ヴォーヌ・ロマネ)の1級畑、 Les Suchots(レ・スショ)。 Vosne Romanee村のグランクリュ、Richebourg(リシュブール)、 Romanee St.Vivant(ロマネ・サンヴィヴァン)、 Flagey Echezeaux(フラジェ・エシェゾー)村の Grands Echezeaux(グラン・ゼシェゾー)に挟まれた絶好の位置にある畑。 1966年は偶然にもNappeの生まれ年。生産量が多く、7,8月がやや不順であったものの 9月の天候で回復し、評判の良い年。作り手のP.Misseery(P.ミゼリー?)は聞き慣れない名前だけれども、これまた、偶然にも3月にあったFOODEX '99で出展していて試飲した事がある、 1860年から続くNuits Saint George(ニュイ・サン・ジョルジュ)のネゴシアンである。
 グラスのワインは明るいオレンジがかったルビー色。なかなか良い状態。グラスからは熟成したワインの定番の香りであるカツオ節の香り。ややキャラメルのような甘く芳ばしい香りも感じられる。飲んでみると、適度な酸味。カツオ出汁の旨味。緑茶のようなタンニンの渋味とこくを感じる事が出来た。
Name:Nappe  Date:2000/11 Estimate:

■ 1966 Vosne Romanee Les Suchot : Maison P.Missery
ヴォーヌ・ロマネ・レ・スショ : メゾン P.ミゼリー
コート・ド・ニュイ/ヴォーヌ・ロマネ 赤
 エッジは褐色の掛かった色合い、熟成感を感じます。綺麗な果実味を感じる口当たりに優しい味わいで、口の中一杯に広がっていきます。調和して溶け込んでいると思います。複雑さよりも素直さを味わいに感じました。
 #本拠地はニュイ・サン・ジョルジュ、1860年から続く老舗です。
Name:ホビット  Date:2000/10 Estimate:

■ 1966 Vosne-Romanee : Doudet-Naudin
ヴォーヌ・ロマネ : デュデ・ノダン
コート・ド・ニュイ/ヴォーヌ・ロマネ 赤
 ルモワスネ同様、古酒を取り扱うネゴシアンとしてよく見かけます。最近は若いミレジムの物もリリースしているようです。ルモワスネの1978のヴォーヌ・ロマネと同じ時にいただきました。
★リコルクされています
完全に若返っています、アタックも強く、色合いも若いかんじ、けもの香、下草の様な香りは、確かに熟成したワインを感じるけど、飲んだ時のタンニンの強さ、酸味かスパッときれる感じは若いワインを飲んでいるよう。
Name:ホビット  Date:2000/10 Estimate: 

■ 1966 Nuits-Saint-Georges Les Roncieres : Maurice Chevillon
ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ロンシエール : モーリス・シェヴィロン
コート・ド・ニュイ/ニュイ・サン・ジョルジュ 赤
 66年のニュイ・サン・ジョルジュ。このワインのイメージ通り、ブルゴーニュの土と果実を感じさせ、様々な味の要素が複雑に絡み合っています。驚いたのは、最初に感じる強さが予想以上に持続性があり、時間が経っても「おちる」という感はなく、一つ一つの味の輪郭がはっきりしてくる事。まだまだ元気な一つ年下のワイン。
Name:class30 -Takeshi-  Date:2000/10 Estimate: 



America/California

■ 1966 Beaulieu Vineyard Burgundy
ボーリュー・ヴィンヤード・バーガンディー
ナパ 赤
 BVC関東支部会にて、江戸川コナンさんが持ってきてくださった不思議なワイン。
 グラスに注がれたワインをひとくち飲んで、まず脳みそが「美味しい!」と叫んでました。ボリューム感が十分にある果実味、わたしの好きな厚みや立体感が感じられるワインでした。江戸川コナンくん、またこんなワインを探してきてね。ありがとう♪
Name:Madame-BVC(junko-t) Date:2001/3 Estimate:



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