Bordeaux(Red) 0 Bordeaux(Sweet) 0 Bourgogne(Red) 0 Bourgogne(White) 0
Rhone (no data) Loire (no data) Alsace (no data) Champagne 0
Italy (no data) Germany 0 Spain (no data) Port 2
Australia 2 California (no data)



France/Bordeaux

■ 1968 Ch. Lafite-Rothschild
シャトー・ラフィット・ロートシルト
メドック/ポイヤック 赤
 線が細い。飲み頃ギリギリゾーン。ラフィットらしいといえばラフィットらしい。でも、ちゃんと飲めます。
Name:ぶるきち Date:2001/9 Estimate:

■ 1968 Ch. Latour
シャトー・ラトゥール
メドック/ポイヤック 赤
 これも同じくBVのワイン。思い入れは十分です。そしてこの年のワインとしては、しっかりしており、ちゃんとラトゥールとして生きておりました。
 さすが、5大シャトーの中でもどんなヴィンテージにもしっかりした造りをしてくると言われているだけのことはあります。でも、相手が悪かったので、感動もやや弱くなってしまいました。
飲めただけで満足です。
Name:やさか Date:2000/12 Estimate:

■ 1968 Ch. Latour
シャトー・ラトゥール
メドック/ポイヤック 赤
 感動物!!きれいに熟成したこじんまりとしたラツール。そして、最後まで落ちることなく楽しめました。'99/01
Name:ぶるきち Date:2001/9 Estimate:

■ 1968 Ch. Margaux
シャトー・マルゴー
メドック/マルゴー 赤
 きれいだ。マルゴーだ。こんなオフにでもしっかり自己主張できるところがマルゴーの偉大さ。'00/11
Name:ぶるきち Date:2001/9 Estimate:

■ 1968 Ch. Meyney
シャトー・メイネイ
メドック/サンテステフ 赤
 それほど感動は無いけど安心の味。サンテステフというよりやはりコルディエの味。好きです。'99/04 '00/03
Name:ぶるきち Date:2001/9 Estimate:

■ 1968 Ch. La Lagune
シャトー・ラ・ラギューヌ
メドック/オー・メドック(リュドン) 赤
 色合いはかなりオレンジ色が強くでていました。もしかすると終わってしまっているのかもと思いながら飲んでみたら、とんでもない。キレイに枯れた酸味に心地よい爽やかささえ感じるワインでした。黙って出されたらピノ・ノアールの古酒と間違えてしまうかも知れない。
Name:うえのひろし  Date:2000/10 Estimate:

■ 1968 Ch. La Lagune
シャトー・ラ・ラギューヌ
メドック/オー・メドック(リュドン) 赤
 キレイに熟成した印象です、ピュアな酸味、調和がとれていると思います。上品さを感じます、スパイシーさと果実味の柔らかさが落ち着いた、物静かなワインでした。
Name:ホビット  Date:2000/10 Estimate:

■ 1968 Ch. Meyney (MAG)
シャトー・メイネイ
サン・テステフ 赤
 嬉しいマグナムボトルの古酒。その状態のよさはエッジのオレンジが美しい明るく澄んだルビー色に見てとれます。土、ヨード、西洋杉といった深みのある香り。熟成感がありながら、みずみずしさを保ったワインは、やや高めの酸、そして余韻で舌に張り付くタンニンがこのワインの個性を物語っているよう。やはり秀逸なブルジョワ級。大きなボトル、嬉しいワインでした。
Name:class30 -Takeshi-  Date:2001/1 Estimate:

■ 1968 Domaine de Chevalier
ドメーヌ・ド・シュヴァリエ
グラーヴ 赤
 68生まれの友人たちと。すっかり熟成しきって澄んだ優しい味。スパイシーな香り。グラーブらしいです。'99/10
Name:ぶるきち Date:2001/9 Estimate:



France/Bordeaux(Sweet)

■ 1968 Ch. d'yquem
シャトー・ディケム
ソーテルヌ(バルサック) 甘白
 フォッシから経つこと3年、東京の友人に飲ませてもらったのがこのイケム。脳天直撃。珍しいだけでは無く、心から感動できた。'98/04
'98/08再飲。相変わらず素晴らしい。
Name:ぶるきち Date:2001/9 Estimate:

■ 1968 Ch. d'yquem
シャトー・ディケム
ソーテルヌ(バルサック) 甘白
 BVのイケム。色は奇麗な紅茶色。とろっとしながらも、えもいえぬ香り。
とにかく上品で、かつアフターも長い。今日一日を思い起こさせ、そして明日への活力を与えるような至福のワイン。また会いたいものです。
Name:やさか Date:2000/12 Estimate:



France/Bourgogne

■ 1968 Vosne Romanee : M. Doudet-Naudin
ヴォーヌ・ロマネ:M. デュデ・ノダン
コート・ド・ニュイ/ヴォーヌ・ロマネ 赤
 古酒じゃない味。残念ながらリコルク。澱はほとんど無し。異様なくらいに若く感じる。色も濃く元気なルビー。甘みが少々野暮ったい。'99/12
Name:ぶるきち Date:2001/9 Estimate:



France/Bourgogne(White)

■ 1968 Montrachet / Comtes Lafon
モンラッシェ : コント・ラフォン
コート・ド・ボーヌ/ピュリニィ・モンラッシェ 白
 パーフェクト。白の古酒にこれ以上求めるものは無いのではなかろうか。この世のものとは思えない液体。'00/11
Name:ぶるきち Date:2001/9 Estimate:



France/Loire

■ 1968 Coteaux de l'Aubance : Domaine de Bablut
コトー・ド・ローバンス : ドメーヌ・ド・バブリュ
ロワール 赤
 リースリングのよう。きれた酸。心地よい酸味がアクセント。'00/01 '00/04
Name:ぶるきち Date:2001/9 Estimate:



Italy

■ 1968 Barolo : F.Rinardi
バローロ : F. リナルディ
ピエモンテ 赤
 甘くてとってもチャーミング。骨格もしっかりしておりまだまだ熟成するだろう。'00/03
Name:ぶるきち Date:2001/9 Estimate:

■ 1968 Barbaresco : GAJA
バルバレスコ : ガヤ
ピエモンテ 赤
 さすが偉大な造り手は素晴らしいワインを造ります。心に残る1本。ラベルも風情あり。'98/08
Name:ぶるきち Date:2001/9 Estimate:

■ 1968 Chianti Classico Riserva
キアンティ・クラッシコ・レゼルバ
トスカーナ 赤
 初めて飲んだマイビンテージ。
これを飲んだがために、やっぱ68ダメなんだーとしばらく飲まないことになる。安かろう悪かろうの見本。'95/05
Name:ぶるきち Date:2001/9 Estimate:

■ 1968 Barbaresco "San Lorenzo" : GAJA
バルバレスコ "サン・ロレンツォ" : ガヤ
ピエモンテ 赤
 イタリアにおける68年はフランスほど悲惨ではなく、優良とまでは言えませんが、良年の一つに数えられることが多いようです。このバルバレスコ、今の当主のアンジェロガイアがどこまで関与したかはわかりませんが、柔らかいアタックの割にものすごく余韻が長く、夢心地のワインでした。ブドウの品種を越えて熟成したワインが行き着く境地を示しているような感じもしました。一緒に飲んだ皆さん本当にありがとう!!
Name:やさか Date:2000/10 Estimate:  

■ 1968 Barbaresco : GAJA
バルバレスコ : ガヤ
ピエモンテ 赤
 陽気なイタリアンとは想像もつかない程の豊潤な香りとまろやかな渋味。きれいに熟成されている証拠なのでしょうか?口に残る美しい香りと余韻の長さには、再び感動を覚え記憶に残る一本となった。
Name:アイ夫婦(嫁) Date:2000/10 Estimate: 

■ 1968 Barbaresco : GAJA
バルバレスコ : ガヤ
ピエモンテ 赤
 何と元気なバルバレスコでしょう。熟成を示す、オレンジがかったきれいな色。艶もとても良い。透明感もある。スミレのニュアンスも残っていて、華やかな香を放つ。口当たりはあくまでもエレガント。時が経って、ミントやスパイスを思わせるちょっとクールな一面も。そして終わりの方では、何の葉か?紅茶の葉の様な甘みがあった。
 GAJAと大きく書かれるエチケットはとてもクラシック。この雰囲気のエチケットを復活して欲しいと思う。
Name:MASA  Date:2000/10 Estimate:

■ 1968 Barbaresco : GAJA
バルバレスコ : ガヤ
ピエモンテ 赤
 1968はアンジェロが代を継ぐ以前の先代のワイン。未だ健全な状態の若々しさを残す古酒。チェリーっぽいリキュールのみずみずしさと余韻のタンニン。伝統を感じさせほっとするワイン。ほんとこの時代のGAJAのラベルは雰囲気がありますね。
Name:class30 -Takeshi-  Date:2000/10 Estimate:



Spain

■ 1968 Marque De Moulieta Castillo Ygay
マルケス・デ・ムリエタ・カスティーリョ・イガイ
リオハ 赤
 まだちょっと固かった。樽熟成が長いせいでしょうか。長熟です。'98/08
Name:ぶるきち Date:2001/9 Estimate:

■ 1968 Vina Tondonia Grand Reserva
ヴィーニャ・トンドニア・グラン・レゼルバ
リオハ 赤
 トンドーニアは信頼できる造り手。値段もお手頃ですね。ちゃんとした古酒。'98/07
Name:ぶるきち Date:2001/9 Estimate:

■ 1968 Vina Valoria Cosecha
ヴィーニャ・バロリア・コセッチャ
リオハ 赤
 えー、スペインはリオハのワインです。
 買ったのは1年近く前ですが、タオルでくるんでクーラーボックスに入れて、床下収納庫に入れておりました。今回誕生日と言うことで、開けてみました。
 樽の香りがふんわりとまず感じられます。続いて醤油のような熟成香(あら、シャンパーニュ地方の赤ワインみたい・・・)。口に含んでみますと、酸味がやや弱いものの、タンニンはこなれていて甘みと渾然一体となっています。余韻はさほど長くはないんだけど、しおれたバラ(?)の華やかな香りが鼻の奥でしばらく残ります。これは、うまいっ。
 多分、今が飲み頃。これ以上経過すると酢のような風味がでてくるはず。いや、なかなかのものでございました。1/2本ずつ、2日がかりで1人で飲んじゃいました。
(誰かワイン会に誘ってくれ〜。近いとこで)
Name:shaharazard Date:2001/8 Estimate:



Australia

■ 1968 Penfolds Grange Hermitage
ペンフォールド・グランジ・ハーミテイジ
南オーストラリア州 赤 
 さすがはグランジ。力強さは随一。ポートの一歩手前のような濃厚さ。濃い過ぎて、いささかバランスが悪いかも。'01/04
Name:ぶるきち Date:2001/9 Estimate:



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