| ■ 1972 Hospices de Beaune Cuvee Nicolas-Rolin |
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オスピス・ド・ボーヌ・キュベ・ニコラ・ロラン
コート・ド・ボーヌ/ボーヌ 赤 |
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艶のあるビワの様な明るい色彩のワインは、長い年月をかけて結晶した宝石の様で、グラスという立て爪の中で輝いている。アプリコットなどの甘みをおびた香りが私の心までくすぐる。
月日が余分な物を全て脱ぎ捨て、つなぎ目のない滑らかで無垢な物を造る。色、香り、感触、味、余韻、その全てが一つのラインで結ばれ私の体と時間を包み込んでくれた。しかしその一時は僅かで、宝石はグラスの中で輝きを失っていた。儚く悲しささえ感じる。
ボトルの中では輝きを失わず、私にしばし豊かな安らぎを与えてくれた・・・。
なーんて一年前を振り返り、臭いフレーズとその思い出ににやける自分が今ここにいる。今冷静に記憶をたどっても、とても良い出会いをしたワインだった。オスピスもそお思ってくれていたら嬉しいね(くっさ〜)。いつかbvcの人たちと分かち合いたいですね!誰か日曜日にオフミ企画して〜。だんだんヴィンテージ・レポートから外れてきてしまったので、ここらで失礼します。
PS.マイ・ヴィンテージ・ナンバー希望! |
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Name:ぷにゃりん Date:2000/12 Estimate:     |