Bordeaux(Red) 1 Bordeaux(Sweet) 3 Bourgogne(Red) 3 Bourgogne(White) 2
Rhone 2 Loire 2 Alsace 1 Champagne 1
Italy 1 Germany 0 Spain 3 Port 3
Australia 4 California 4

新たに1980ヴィンテージを追加しました。
皆さんからの情報をお待ちしています。
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France/Bordeaux

■ 1980 Ch. Beychevelle
シャトー・ベイシュヴェル
メドック/サンジュリアン 赤
 少しブショネのニュアンスがありました、←が原因だと思うのですが、少し酸味が尖っています。
 土っぽさ、少し甘さを感じる芳香、複雑さの中に丸さがある果実味、バランスが少しだけ悪いけど強さのあるワインでした。
 状態は少し悪かったですが、それでも、良さを感じるワイン
Name:ホビット  Date:2001/1 Estimate:

■ 1980 Ch. L'Arrosee
シャトー・ラロゼ
サンテミリオン 赤
ブラインドで出されたワイン、品種を間違えちゃったのだけどね...カベルネと(苦笑) 30分くらい経ってくると、花のような甘い香り、少し鉄っぽさ、複雑な風味があってミネラル感、風味の豊かさが出てきて美味しいワインでした。
Name:ホビット  Date:2001/1 Estimate:

■ 1980 Ch. Lafite-Rothschild
シャトー・ラフィット・ロートシルト
ポイヤック 赤
 1980というバッド・ヴィンテージ、20年経った今、どんな変化があるのか?素晴らしく透明感のある色合いから状態の良さが分かります。揮発香の中にシダーや枯葉、フレッシュ・オレンジと秀逸なメドックを思わせる土の要素。確かに果実味は少なくとも、まるで「無」を感じさせるが如く、口中に流れ込むワインに、ラフィットの個性を感じ、余韻の気品あふれる細やかなタンニンが舌の上で広がる様は、オフ・ヴィンテージと言えどまさに格付けの筆頭。1980のワインが最良の変化を遂げた姿に感動。
 21世紀、世界の秀逸なワインが次々とリリースされていくにつれ「点数評価」がもっと大きな意味を持つようになるかもしれません。でも、このワインの価値だけは「数字」で量らないで欲しいと思います。
Name:class30 -Takeshi-  Date:2001/1 Estimate:



France/Bourgogne(White)

■ 1980 Puligny Montrachet 1er Cru Les Combettes : Dom. Etienne Sauzet
ピュリニィ・モンラッシェ 1er Cru レ・コンベット : ドメーヌ・エチエンヌ・ソゼ
コート・ド・ボーヌ/ピュリニィ・モンラッシェ 白
 濃い黄金色、枯れた草を感じる芳香、ハチミツ、ミネラル感、透明感のあるキレイな酸味と旨味と甘みのハーモーニー、何処までも続く長い余韻、エレガントで複雑で、繊細な芳香が口の中にイッパイ、広がっていきます、熟成した時の白ワインの良さを、このワインに見ます。
Name:ホビット  Date:2001/1 Estimate:



France/Cotes du Rhone

■ 1980 Chateauneuf-du-Pape Vandanges du Roy : Roges Favie
シャトーヌフ・デュ・パープ・ヴァンダンジュ・デュ・ロワ
シャトーヌフ・デュ・パプ 赤
 最近、ネット上で話題のヌフパプ変人親父の造るワイン。売る気がマッタク無い造り手だそうで一部のマニアが喜びそうなワインですが、一応テイスティングした印象をお伝えしましょう。80年ものとしては若干タンニンを感じるのは壜詰が最近だからだと思います。20年以上フードル(大樽)に入っていたのだからこれは仕方ない。で、肝心の配合比率ですが、グルナッシュが多いと思いますが60%くらいと感じました。ムルヴェドルが多いでしょうね。何故ならばマッシヴなワインのボディの膨らみを感じた為です。ですがボーカステルやモルドレの如きフィネスは無く、やはりこれは思いこみの親父の作だね。だがバランス感覚が良いので¥5000以下なら合格点。これは独断ですがモン・オリベのパプに近い、と感じました。だけどオリベならこんなに樽熟しなくっても美味しいですがね。
Name:みこでぶの親爺  Date:2002/2 Estimate: 

■ 1980 Chateau Neuf du Pape : Clos du Mont Olivet Les Fils de Joseph Sabon
シャトーヌフ・デュ・パープ : クロ・デュ・モン・オリヴェ
シャトーヌフ・デュ・パプ 赤
 熟成をへて円熟味が出てきています、エッジに透明感を感じるルビー色、胡椒、なめし革、土っぽさ、全てが溶け込んだ果実味、パワーよりも優しさのある味わい、微妙な複雑さ、ジビエにあいそうです
Name:ホビット  Date:2001/1 Estimate: 



France/Champagne

■ 1980 Le Mesnil Selection Reserve Blanc de Blancs MAG : Alain Robert
ル・メニル セレクション リザーブ ブラン・ド・ブラン MAG : アラン・ロベール
シャンパーニュ 白泡
 黄金色に近く、とても綺麗な輝く色合い、キラキラ光っています、独特のトースト香、繊細で複雑で、とても細かな泡立ち、シャンパーニュを飲んでいるよりは、秀逸な白ワインを飲んでいる錯覚に陥る、MAGもあるのか、年よりも若く感じる、エレガントで華やかで、シャンパーニュの良さを存分に満喫できます、この日は、料理のマリアージュも最高で、美味しいキャビアと頂くことができ、これ以上ない、至福のヒトトキでした。
 シャンパーニュの中では、今までの中で、5本の指に入る、素晴らしさです。
Name:ホビット  Date:2001/1 Estimate: 



Lebanon

■ 1980 Chateau Musar / Gaston Hochar
シャトー・ミュザール
レバノン 赤
 ご存知レバノンの名醸ワイン(カベルネソービニオン+サンソー)。
 20年を経て完全にオレンジになっておりました。香りはものすごい獣臭。でも味わいは完全に枯れていて、ええ感じの古酒でした。このワインに関しては、香りよりも味わいが好印象です。香りは獣が強すぎて・・・・・・繊細な僕には(爆)酸は決して強くなくほのかに果実味も残っています。
 今日一日の嫌な思いをすべて流して欲しいと思いつつゆっくりとでもわずか2時間でボトル1本空いてしまいました。こういうのをいいワインって言うのでしょうね。
Name:やさか Date:2001/2 Estimate: 



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