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Chairman Hogechan's Wine Diary

BVC会長 こと ほげちゃん のダイアリーが新しくなりました。
新しいダイアリーはこちらです。


2001年の会長的Best5なワイン達
  Date: 2002-01-08 (Tue)

会長にとっては、2001年はまさに激動の一年でした。
良いことも悪いことも一度に押し寄せた一年。ある意味、刺激の多い一年だったのかも知れません。

さて、そんな2001年を今頃になって振り返ってみると、昨年は今まで以上にたくさんのワインを飲んでいた
ことが判明。多分、自宅だけで150本以上のワインを飲んだのではないでしょうか?
#正確に集計していないので詳細は分かりません。集計なんかすると、妻に怒られそうだし(笑)

そんな2001年のワイン・ライフにおいて、会長の独断と偏見で赤白Best5を選んでみました。

□白ワイン編□
1994 MARCASSIN Chardonnay Hudson Vineyard
 選考基準:シャルドネ嫌いの会長が思わず「素晴らしい!」と叫んでしまった罪づくりな一本(笑)

1981 Stag's Leap Wine Cellars Riesling
 選考基準:カリフォルニアのリースリング古酒は本当に素晴らしい。しかも値段が安い!!

1998 I CAPITELLI Passito Bianco Veneto I.G.T. / Anselmi
 選考基準:こんな素晴らしいデザート・ワインが1,000円台で手に入るなんて...恐るべしアンセルミ。

1990 Pinot Blanc "Blanc de Blancs" / Hugel et Fils
 選考基準:ただのアルザスACなのに、その風格はグラン・クリュ並。万人受けはしないが、まさに絶品!

2000 COTES DU RHONE Blanc / Andre Brunel
 選考基準:会長「美味しい、これいつ開けたんですか?」、店主「2週間前だよ」、会長「...(絶句)」


■赤ワイン編■
1997 Cote Rotie La Mouline / E. Guigal
 選考基準:こんな凄いワインがあるのかとただただ感動・感激、言葉が出なかった。

1991 La Tache / Domaine de la Romanee-Conti
 選考基準:香りだけで悩殺、力強くも悩ましいバランスに絶句。

1998 Bourgeois / Bodega Matador
 選考基準:全くこのワインの事を知らずに飲んで、あまりの美味しさに開いた口が塞がらなかった。

1989 Echezeaux / Domaine de la Romanee-Conti
 選考基準:ラ・ターシュよりも濃いその色、柔らかい酒質、長い余韻に酔いしれた。

1997 Moulin a Vent “Clos de Rochegres”/ Chateau des Jacques (Louis Jadot)
 選考基準:まさに最上のブルゴーニュ、絶品。そのお店の在庫を買い占めそうになった。


全てにおいて、選考基準は心から素直に美味しいと思ったワイン+自分のワイン観を変えたワインです。
あらためて選んでみると、なかなか面白いラインナップになりました(笑)

白ワインは、一部(マーカッシン、笑)を除いて全部3,000円未満です。ちょっと意外でしたか?
それに比べて、赤ワインは5本中3本が20kオーバーという極端なラインナップとなってしまいました。
しかも、赤ワインはほとんどフランス物。大分偏った飲み方をしていたようです(笑)
#つまり、白ワインほど幅広い産地&価格帯の赤ワインを飲んでいないということですね(苦笑)

この中でも、ギガルのコート・ロティ単一畑物は2001年の総合Best1です。文句なしの堂々一位!!
BestBuyなワインは、なんと言ってもシャトー・デジャックのボジョレー単一畑物でしょう。ただし、定価だと
結構なお値段なのですが...単一畑物で無くてもその実力は十分に分かると思いますよ。

以前はローヌがあまり好きではなかったのに、2001年Best1にローヌを選ぶようになってしまうなんて...
会長の嗜好もだんだん変わりつつあるんですね(爆)


さてさて、2002年はどんな素晴らしいワイン達に出会えるのでしょうか?

2002年の素晴らしい幕開け
  Date: 2002-01-05 (Sat)

毎年のことですが、我が家の年末は超ハードスケジュールです。
で、当然の事ながら12/28〜12/31までは、とても自宅でワインを飲むような余裕はありませんでした。

ということで、年越しに少しワインを飲んだだけで(ドーヴィッサの1999シャブリ・レ・クロ)、会長にとっての
本格的なワイン初めはこの2本となりました。


■1988 Chablis Grand Cru "Bougros" / J.Moreau et Fils
ステンレスタンク発酵・醸造のシャブリが飲みたいとの妻からのリクエストがあったので、新年早々のシャブリ
続きとなってしまいました(笑)

熟成感を感じるストローイエロー、グラスをまわすといきなりミルキーな蜂蜜香とナッツ香が出てきますが、
時間と共にミルキーな香りが控えめになり、その代わりに強烈なミネラル香が感じられるようになりました。
未だ衰えぬ酸としょっぱく感じるほどのミネラル、程良くこなれた果実味の中にはハニーフレーバー、飲み頃
が読めないバランスに少々戸惑いましたが、これまた時間と共に大分落ち着きました。
樽香が感じられないため、妙に不思議なイメージのシャブリですが、鋭いほどの酸と豊富なミネラルのイメージ
はどこかリースリングに繋がるところがあります。

もっと若いヴィンテージを飲めば、この作り手の意図が理解できると思うのですが、樽発酵無しのシャルドネが
ここまで上手く熟成するなんて、やはりワインは飲んでみないと分からないと実感しました。


■1974 Ch.Haut-Brion
そして新しい年の幕開けに相応しいワイン、5大シャトー、それも妻のバース・ヴィンテージです。
キャップシールを切り取った瞬間コルク上部が全くぬれていない事に気付き、もしかしたらリコルクかも知れない
と心配?しましたが、コルクを抜いて一安心。全く液漏れの形跡が無く、液面もネック位と状態はかなり良さそう。

グラスに注ぐと、エッジがオレンジ色ながらもまだまだ退色していないガーネット色。
しかし、香りがあまり出てこない。ヨード香や腐葉土の香り、トリュフの香りも見え隠れします。熟成香の中
に黒いベリーやカカオの香りが顔を出すも、全体的に香りは弱め。大丈夫だろうか?

心配しながらも口に含んでみる。おぉ、ちゃーんと生きている!!
チョコレートリキュールのような甘さとアミノ酸のニュアンス、衰えを知らないような綺麗な酸、柔らかな
バランスの中にもしっかりとオーブリオンらしさを感じることが出来ます。これは素晴らしい!!!

試しに、コルクを挿しただけの状態で冷蔵庫にて保管し、翌日飲んでみたところビックリ!!
香りもしっかりと出てきて、味わいも更にオープンになっているではありませんか。まさに目から鱗です。
年明け早々、素晴らしいワインと出会うことが出来ました。まさに至福のワイン。感激。

綺麗に熟成したバッド・ヴィンテージのグラン・ヴァンを味わいつつ、2日遅れとなってしまった会長夫妻の5回目の
結婚記念日は静かに過ぎていったのでした。。。

p.s.オーブリオンは、レストランに持ち込んで飲むべきだったと思ふ今日この頃(苦笑)

恐るべし、フランケン地方
  Date: 2001-12-20 (Thu)

久しぶりの日記更新です。
年の瀬も迫ってくると毎年忙しくなるものですが、今年は例年と比較に成らないくらいに忙しい。
よって、日記の更新もなかなか出来ませんでした(苦笑)
#↑そうでなくても更新していない、という突っ込みが各所から聞こえてきます(爆)

さて、最近B.V.C.掲示板でも話題になっている「ふく」ですが、会長は今までに2回しか食べたこと
がありません。
基本的に、白身のお刺身はアレルギーがあるのであまり好んで食べないのですが、「ふく」に関して
はやはり別物ですね(笑)
また美味しい「ふく」が食べたいなぁ>CEO様(爆)

ところで、そんな「ふく」料理に切っても切れない調味料として、ポン酢があると思います。
会長的には、どんな和食系食材及び調味料でもワインと合わせて飲んでしまうのですが、掲示板で
Andyさんやみこでぶの親爺さんの書き込みがありましたので、つい反応してしまいました。


Andyさん、みこでぶの親爺さん>
ポン酢というか、ワイン・ヴィネガー以外のお酢にワインを合わせるのって、結構難しいですね。
会長も、常日頃から様々な食材とのマッチングを試みていますが(もちろんキムチも経験有り、笑)、
先日飲んだ白ワインが異様にお酢との相性が良かったのでビックリしました。


■1999 Michelauer Vollburg Muller Thurgau Q.b.A. Trocken / Burgerspital Zum Hl.Geist


そのワインとは、会長の大好きなドイツワイン。
しかし、リースリングではなくて、なんとミュラー・トゥルガウ!!
それもフランケン地方の辛口トロッケン。だれもこんなワインは飲まないでしょう(爆)
フランケン地方といえば、シルヴァーナの辛口(これは個人的に非常に好き)しか飲んだことが無かった
のですが、このワインを飲んで今までの常識が覆されるくらいの新鮮さを覚えました。

ちなみに、このワインはミネラルが強烈なほど感じられるものの、酸がそれ程強く出てこないため、
ドイツワインというよりもどちらかというとシャルドネに近いイメージを持ちました。
#ミネラリーといっても、全体的には非常にマイルドな味わいです。ただし、今はまだ固いかな?

それにしても、\1,000位でこれだけの味わいのワイン、しかも和食系との相性も良好というのに、
店頭でこのワインを見かけても恐らく誰も買わないと思うのは会長だけでしょうか?(笑)

#会長がこのワインを買った時は、最初からフランケンのワインを買う目的でお店を訪れていました(巨爆)


2001年ボジョレ・ヌーヴォー解禁!!
  Date: 2001-11-16 (Fri)

今年も、ボジョレ・ヌーヴォーの季節が到来しました。
ボジョレ好き(というかガメイ好き)の会長にとっては、本当に楽しみにしておりました。

で、早速届いたばかりのヌーヴォーを開けてみました。


■2001 Beaujolais Villages Nouveau / Domaine Joubert

昨晩開催されたスーパーバイザーMASAさん主催のヌーヴォー・パーティーで飲まれた方が多いと思います。
色は本当に濃い紫色。香りは、ヌーヴォーらしくフレッシュなスミレやベリーの香りの中にわずかに酵母香
が感じられます。
飲んでみると、ヌーヴォーとは思えないほどのアルコールのボリュームがあり、タンニンもスムースですが
しっかりと感じられます。果実の甘みと綺麗な酸がまるでピノ・ノワールのようなイメージで、鼻腔に残る
余韻もしっかりしています。これは美味しい!!
すっかり気に入ってしまい、妻とアッという間に1本開けてしまいました(笑)

ちまたの情報通り、2001年産のヌーヴォーは出来が良いみたいです。
今晩、別の生産者のヌーヴォーも飲んでみないと。


さて、なんか無性に白ワインが飲みたくなって、こんなワインも開けてみました。

■1990 Pinot Blanc "Blanc de Blancs" / Hugel et Fils

11年熟成したアルザスのピノ・ブラン、しかもグラン・クリュとかでは無くて普通のACアルザスです。
色は艶のあるストロー・イエロー。香りは...これは素晴らしい!!
洋なしのような甘い香りと柑橘系のフレッシュな香りが共存しており、その中にビターやハーブ、ミネラル
の香りが感じられます。グラスの中は、これらの香りではち切れんばかりの状態(笑)
飲んでみると、ややボディが抜けかけている印象がありますが、未だ衰えることのない酸とミネラルの
おかげで、非常にボリュームが感じられます。もちろん、果実の甘みもしっかりとしているので、全体の
バランスは十分です。しかし、特筆すべき点は余韻の長さ。恐ろしいほどに余韻が長い!!
以前に、1989年のACアルザスのゲヴェルツトラミナールを飲んだ時も、同じように余韻が非常に長かった
のを思い出しました。アルザスのワインって、実は5年以上熟成させると本来の実力を発揮するのでは
無いでしょうか?

ちなみに、このワインの香りを妻がこう表現していました。

  「まるでドーブネイみたいだね。」

そのくらいに香りが素晴らしいワインでした。
会長的には、マーカッシン・シャルドネの香りに通ずる物があるような気がしました。
#こんな事を書いていると、shinさんに怒られそうですが(爆)



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さてさて、会長の日記5,000ヒット達成記念企画ですが、諸事情により10,000ヒット達成まで延期させて
いただくことにします。楽しみにされていた会長の日記ファンの皆様、ごめんなさい(陳謝)
1日も早く、会長の日記が10,000ヒット達成することを祈っていてください。
#そのためには毎日日記を更新しなさい、という天の声が聞こえてきそうです(苦笑)

恒例の...
  Date: 2001-11-02 (Fri)

ようやく仕事も一段落し、「しばらく暇になりそうだよ。」という上司の言葉を信じていた会長が馬鹿でした(笑)
きっちりと、来年の1月末まで仕事を詰め込まれました。まぁ、暇よりも忙しいだけ幸せってことでしょうか?

さて、明日から3泊4日の旅行です。もちろん、毎年恒例となっているCEO-Takeshi-さんを訪ねる旅です(笑)
この広島詣も、今年で早3年目。毎年、たくさん飲んで、たくさん食べて、たくさんの人と会って、たくさん
盛り上がって、たくさん思い出をもらって帰る旅。たくさんの思い出のおかげで、体重も増えてしまう旅です(爆)

今年は、初のマイカーでの広島詣ということで、きっと夜の宴会では撃沈してしまうでしょう。
モカとペパリーゼを飲んで、出来る限り頑張らねば...

CEO-Takeshi-さん、今年も宜しくお願い致します。美味しいワイン、期待しています(爆)

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ところで、会長の日記ですが、気が付いたら5,000ヒットまであと少しというところまで来ました。
ヤバイ、5,000ヒット記念プレゼント企画のことを忘れていました(苦笑)
うーん、どうしようかなぁ。。。とりあえず、旅行から帰ってきたら考えることにします(爆)

言葉のカベ
  Date: 2001-10-24 (Wed)

言葉って、人に伝えるのは本当に難しいです。
その人の感性で、一つの言葉が多様の意味を持つ可能性があるから。
本意ではないにしても、その一言が無ければ...と思うことは良くあります。

自分の思っていることを文章にすることは楽しい。しかも、自分以外の人に見てもらえるは、なお楽しい。
自分の書いた文章を世界中の誰かが読んで、そして共感してくれたり反論してくれたり...

これって、インターネットの存在価値で最も有意義な部分ではないでしょうか?


マーク大佐やRikoさん(本当に?!)の日記が見られなくなるのは非常に残念ですが、またいつの日か日記に
自分の思いを綴りたくなったらすぐにご連絡下さい。

CEO、マダム、そして会長は、いつまでも待っていますよ。


でも、やっぱり寂しいなぁ...

実際のイメージ?
  Date: 2001-10-18 (Thu)

会長の日記が更新されぬ間に、新しい日記ライターさんが3名も増えました。
これで、ますます会長とCEOの肩身が狭くなる思いです(笑)

さて、先日の総会で初めてお会いした方に、「実際にお会いしたらイメージが大分違った」と言われた方が
何名かいらっしゃいました。しかも、「想像よりも格好良かった」なんて嬉しいお言葉も頂戴致しました(笑)

今までNETを通じてお会いしてきた方には、あまりイメージが変わらないと言われてきたのですが、最近は
そうでもないみたいですね。日記サボり魔の会長も、日々刻々と成長し続けている証拠でしょうか?(苦笑)

ところで、自分自身でも5年前と明らかに変わってきていると思う所があります。
それは、顔のシワとおなかのたるみ(爆)
25歳くらいまでは年相応?に見られることが少なく、いつも10代〜20代前半に見られることが多かったのですが、
近頃はようやく年相応に見られるようになりました。会長的には、嬉しい半分悲しい半分かな?(笑)

しかし、おなかのたるみはちょっと納得できません。デスクワークという仕事柄仕方ないのかも知れませんが、
おなか周り、特に背中についたお肉のおかげで、昔買ったパンツのウエスト周りがかなり厳しくなっています。
でも、体重はここ5年くらいほとんど変化無し。ということは...筋肉→贅肉に変化しているということ???

甘いワインを、少し控えた方が良いかも知れません(爆)


教訓:自宅で甘いワインを開ける時は、ハーフボトルにした方が良い。
   フルボトルの貴腐ワインなんて開けちゃうと、いつまで経っても無くなりません(爆)

ぶつけようのない怒り
  Date: 2001-09-14 (Fri)

あの忌まわしいテロ事件から3日経ったのだが、その事件の概要が明らかになるにしたがい、ぶつけようのない
怒りがこみ上げてきます。

B.V.C.会員の中には、海外にお住まいの方も数名いらっしゃいます。その中で、ニューヨーク在住の方と連絡が
取れまして、あの貿易センタービルに勤務されていたとのこと。事件のあった日も勤務中だったそうで、どうにか
無事に避難出来たとのことでした。非常に心配していたのですが、ご無事で何よりです。

このテロ行為に対して、NATO軍が出撃するような報道が見られますが、出来ることなら戦争という形ではなく
話し合いを持ってお互いのわだかまりを無くしてもらいたいものです。でも無理なんだろうなぁ。。。

被害に遭われた方のご冥福を心からお祈り致します。

台風&テロ
  Date: 2001-09-12 (Wed)

週頭からいきなり台風がやってきて、また会社の駐車場が池になってしまわないかと冷や冷やモノでしたが、
静岡県浜松市はそれ程大きな被害が出なかったようです。雨風は凄かったですが。

昨日の東京方面は、友人達からの情報ではかなりひどかったようですね。自宅に戻ってTVで見ましたが、
床上浸水まであったということで、被害に遭われた方は一日も早く通常の生活に戻れるよう願っております。

で、今週は朝からずっと台風関連のニュースばかりで、やっと普段の情報番組が見られる...と思ったら、
今度はアメリカで大規模なテロ攻撃にあっているとのニュースが流れっぱなし。
あの有名な貿易センタービルが崩壊するなんて、とても信じられないような映像が流れ続けていました。

家を出る段階では、犠牲者の数が明らかになっていませんでしたが、一人でも多くの命が助かることを願う
くらいしか私には出来ません。


それにしても、テロ組織のリーダーは何を考えているんでしょうか?
あんなことをして一体何の意味があるのか、凡人の会長には全く理解できません。
アメリカ政府には、必ず犯行組織を探し出してもらいたいです。

12連休
  Date: 2001-08-21 (Tue)

今年の夏休みは、なんと12連休という人から恨まれそうなくらいの長期休暇でした。
で、何か目的があってこんなに休んだか?と聞かれると...別に目的はありません(笑)
ちょうど仕事が暇だったのと、有給休暇が結構あまっていたので、たまにはのんびり
自宅で休むのも良いかな?なーんて単純な考えで休んじゃいました。

しかーし、ゆっくりと休ませてもらえるほど、我が家の大蔵省はやさしくありません。
12連休中、半分以上は部屋の掃除をやらされました(涙)
あたまにきたので、スミからスミまで徹底的に掃除してやりました...って、妻の
思う壺だったのかしらん?(苦笑)

さて、夏休みの最後には、東京からスペシャルなゲストがお越しくださいました。
その方は、とにかく良く食べて良く飲む方で、小食な会長夫妻にとってはかなりハード
な食生活となりました(笑)
でも、料理もワインもすべて美味しかったなぁ。。。

ところで、マダムの日記にはひとつ書き忘れがあることが判明。

・みそまんじゅう×4個

きっと今ごろ、血となり肉となっていることでしょう(爆)

プレゼントのコメント
  Date: 2001-08-04 (Sat)

現在、朝の6:30。で、土曜日なのに会社にいます(涙)

ここ最近、出勤時間を早くして少しでも早い時間に帰ろうとこのくらいの時間に出社しているのですが、
朝の渋滞にも巻き込まれず会社は静かで仕事もはかどるし結構快適だったりします。
ただ、お昼になる1時間以上前から、おなかの虫が鳴き始めてしまうのが唯一の欠点ですが(笑)

さて、rouge-mayさんの日記に「会長様には、色仕掛けのお手紙とか功を奏するのでしょうか?」と
書いてありました。もちろん、非常に効果的だと思います(笑)

すでにプレゼントにご応募いただいた皆さんのコメントは、なかなか面白くて個性が溢れています。
今までだと、一番コメントの長い人が優先的に当選していましたが、今回の選考はかなり難航しそうな予感。。。
だって、一発ギャグで応募してくる人もいたりするし(これがかなりの高レベル、爆)。

まだまだ締め切りまで時間がありますので、CEO-Takeshi-さん、マダム、そして会長に実際に会ったことの
ある方は、それぞれの性格をよーく考えてご応募下さい。ちなみに、会長は志村けんの大ファンです(爆)
#東村山音頭の歌詞を1丁目から4丁目まで全てそらで書いてきた人は、かなりの高ポイントかも(巨爆)

4,000Hits突破!!
  Date: 2001-07-27 (Fri)

ついに、会長の日記もアクセス数4,000Hitsを突破しました。

昔から日記が大の苦手だった会長にとって、この数字は驚異的です。
継続は力なり、会長の日記を愛読して下さっている方に感謝です。

さて、そろそろお約束通り5,000Hitsプレゼントの準備をしなければ。
プレゼントは、もちろん怪しいワインです(爆)

恐ろしい
  Date: 2001-07-25 (Wed)

最近、ワインの感想をアップするのを忘れていたため、何を飲んだのかも分からなくなってしまいました(笑)

記憶に残っているうちにまとめてアップさせないと、すぐに記憶がブラックホールの中へと消えていってしまう
ので注意しないと。そうやってサボって忘れ去られたワインがうん○本(爆)

ところで、昨日久々に仕事を早めに切り上げることが出来たので、仕事帰りになじみのワイン屋さんへ。
そこで、非常に面白い凄いワインを飲ませていただけました。何が凄いかって?

それは...抜栓が2週間前のコート・デュ・ローヌ・ブラン(爆)

いやぁ、驚きました。全然美味しく飲めるんです。何も言われずに出されたら、「さっき抜栓したんですか?」
なんて答えちゃいそうなくらい、香りも良いし味わいのバランスも素晴らしかった。恐ろしいワインです。

■2000 COTES DU RHONE Blanc / Andre Brunel

ビール用のプラスチックコップで飲んだので、味や香りの感想については省略します。
でも、ちゃーんと1本買ってきたので、近いうちに抜栓直後の物を飲んでみます(笑)

そうそう、今日は予定通りウナギがもらえました(爆)

夏バテ気味
  Date: 2001-07-24 (Tue)

今月は、実に忙しい。仕事もプライヴェートも、本当に忙しくて困っているくらい。
この1ヶ月くらい、家でゆっくりと土日を過ごした日は1日も無いかも。

ということで、ここのところの猛暑もあってか、会長はちょっとバテ気味です。
あまりに疲れすぎて、夜も熟睡出来ていません。アルコールも控えめにしているのですが、効果は薄いです。

明日は土用の丑の日。
きっと実家からウナギの白焼きがもらえるハズだから、ここらで精力を付けておかないといけませんね!

マダムと一緒(笑)
  Date: 2001-07-07 (Sat)

昨日は、本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。

で、今日も何故か東京にいます(笑)
もちろん、これからマダムと一緒にワイン会に行って来ます。

さぁ、今日も沢山飲むぞー!!

#程々にしなくて良いよ、会長(マダム談)

新型スカイライン
  Date: 2001-06-25 (Mon)

全然ワインとは関係のない話ですが、昨日なんとなく新型スカイラインが試乗したくなって、そのままぷらっと
ディーラーに出向いて試乗してきました(笑)

ちまたでは、歴代スカイラインの面影が全くなくなって魅力が半減したとか、おじさま車になってしまったとか
酷評されていますが、実は会長的には新しいスカイラインは外観的にも結構良い感じだと思っていました。
でも、写真を見るだけだと...うーん、やっぱりおじさん車かなぁ?なんて思ってもいましたが(苦笑)

で、ディーラーに行ったところ、なんと試乗車として用意されていたのはnismo(日産のファクトリー・チューナー)
パーツで着飾り(足回りはもちろん車高が落ちて幅広の18インチホイールを履いた状態)、これまたかなり勢いの良い
エキゾーストノートを響かせているnismoマフラーで武装しているディーラー・チューンのスカイラインでした(笑)
もちろん、外装はフルエアロです。おいおい、こんなの試乗車で用意して良いの?(爆)

いきなりノーマルでは無い新型スカイラインに乗った感想はと言うと、一言で「これは良い!!」(笑)
車高を落としているとは思えないほどのしなやかでしっかりとロールする足回りと、その車体の大きさと重さを微塵
にも感じさせない新型3,000ccV6エンジンのパワフルさ、良く効くブレーキとシャープでクイックなステアリング、
どれを取っても完成度が高いです。オートマのスポーツシフトにちょっとタイムラグがあるのが残念ですが、それを
差し引いても非常に良い車だと思いました。

ただ、ディーラー・チューンのこの新型スカイラインはこの状態で450万円...もうちょっと頑張ればGT-Rが買える値段です。
あと100万円安ければ、みんな飛びつくように買うと思うのですが、薄給のサラリーマンにはちと辛い金額ですね(笑)

いずれにせよ、新車を買ったばかりの会長にとっては、手も足も出すことは出来ませんが(爆)


そうそう、norakoさんへの皆様からのお誕生日のお祝いメッセージ、本当にありがとうございました!!
誕生日に開けたワインも非常に美味しくて、norakoさんにも気に入っていただけたようです。


■1999 Saint-Romain "Combe Bazin" / Domaine de Chassorney
この作り手のサン・ロマン・ブランは、何回飲んでも美味しいシャルドネです。
色は、ストローイエロー。ノン・フィルターなので、澱の量が尋常ではありません(笑)
香りは、レモンやグレープフルーツのような柑橘系の香りの中に、オレンジピールやヴァニラ、ミネラル、モカのような
香りが感じられます。非常に層が厚くて、香りからも凝縮されたブドウのパワーがイメージ出来ます。
飲んでみると、これまた凝縮されたブドウの甘さの中に柑橘類のような爽やかで気品のある酸があるため、全体的には
引き締まった感じがします。今飲んで本当に美味しいワインですが、ミネラルの堅さから感じるに、あと数年寝かせると
非常に大物に化けるワインだと思います。まさにお勧め!!


■1999 Griottes-Chambertin / FREDERIC ESMONIN
なんでも、もともとはルロワ等にブドウを卸していた生産者だそうな。自分のドメーヌで元詰めを始めたのは1987年から
と、非常に歴史の若い生産者だそうです。でも、ちまたでは人気急上昇中との噂も(笑)
ヴィンテージが1999年ということで、まだまだ若いかな?なんて心配は無用でした。今飲んでも十分美味しいです。
色は、グラスの向こうが透けて見えないくらいに凝縮された紫色。非常に濃いです。
香りは、トップノーズに獣香が強く感じられ、その中に黒いベリーやプラムのシロップ漬けの香り、トリュフやコーヒー
の香りもあります。実は、シャンベルタン系のグラン・クリュは初体験なので、こういった香りがここのテロワールなのか
どうかは良く分かりませんが、とにかく香りの層が厚くて飲み手にガンガン主張してきます。
飲んでみると、まずシロップ漬けのような凝縮されたブドウの甘さが感じられ、そこから一種独特で濃厚なミネラルと
驚くほどの酸が感じられます。非常にパワフルで自己主張の強いワインですが、どこか人なつっこい印象も受けます。
全体的には、酸とミネラルが強烈に主張してくるものの、全てのバランスが良いため何の違和感も感じませんでした。
これは、セラーに数本寝かせたいワインです。今飲んでも十分美味しいですが、熟成によってどれだけ変化するか気に
なるところですね。人気が出て、値段が急騰する前にストック分を買っておかないと(笑)

記念日
  Date: 2001-06-22 (Fri)

私事で恐縮ですが、本日6/22は会長の奥さんの誕生日です。

会長が大量のワインを買ったりしょっちゅう東京に遊びに行っても、嫌な顔はするもののいつも許してくれる
優しいお方なのです。感謝感謝。

ということで、今日は自宅にてささやかな2人だけのお誕生日パーティー。もちろん、料理は会長が担当します(笑)
飲むワインは...すでに決めています。でも、白ワインを冷やしてくるのを忘れたので、さっき電話で連絡
したところ、「えーっ、あれもう飲んじゃうの?」と却下されました(爆)

ちなみに、赤ワインはブルゴーニュの特級物を予定しています(笑)


結果報告
  Date: 2001-06-19 (Tue)

親父にプレゼントしたエシェゾー、どうやらあまり好みでは無かったらしい...

で、昨日の仕事帰りに、実家に寄って残っていたエシェゾーを1杯もらったところ、これがまた素晴らしい香りで、
味わいもまさにグラン・クリュに相応しいワインでした。来月のお小遣いで、ストック用に買っておこうかな?

しかし、これが好みでなくてブルグイユが好きな親父って...実は、かなりの通かも(爆)

父の日
  Date: 2001-06-18 (Mon)

昨日は、全国的にお父さんがちやほやされた日だったでしょう(笑)

会長自身はまだお父さんでは無いのですが、自分の父親から「父の日には美味しい赤ワインが飲みたい。」と
おねだり?されていたため、ぐうの音も出ないようなワインをチョイスしました。

■1997 ECHEZEAUX / Jacques Cacheux

会長も未だ飲んだことが無い、ジャック・カシューのエシェゾー。こんな良いワイン、会長でさえそう滅多に
飲む機会が無いというのに...親父にあげないで、自分で飲んじゃえば良かったかも(笑)

今日、感想を聞いてみます。

文明の利器?
  Date: 2001-06-15 (Fri)

実は、会長宅にはエアコンがありません。

というのも、会長はエアコンが非常に苦手で、特に冷房が効き過ぎた部屋に長時間いると頭痛や肩こりなどの冷房病
になってしまうのです。それなので、せめて自宅だけでもエアコンの無い生活をしようと思って、ここ5年近くエアコン
無しの生活を続けていました。

ただ、この梅雨のジメジメした季節は外に洗濯物が干せないし、部屋の中に洗濯物を干せばよけいにジメジメするしで、
お世辞でも快適な生活とは呼べませんでした。

しかし、ついにこのジメジメともおさらばです。「除湿乾燥機」買っちゃった(笑)
早速使ってみました。感想「ジメジメは無くなるけど、なんだか暑い?」(爆)
そうなんです。除湿器って、除湿中は気温が上がるんですよ。ちゃーんと、説明書にも書いてありました。
でも、除湿器に溜まっている水を見ると、梅雨時はいかに湿気が多いかよく分かります。

ということで、久しぶりに家電製品を購入して、ちょっと感動した会長でした(笑)


■1999 MACON VILLAGE / Domaine de Roally (Henri Goyard)
いつもお世話になっているワイン屋さんで、このワインとマルク・コランのサン・トーバン1級を試飲させてもらった
ときに、完全に好みにはまったワインがこちら。
色は、ストローイエロー。透明感はあるのですが、ノンフィルターということで澱が多いです。
香りは、トロピカル系の果物やグレープフルーツ、レモン、ハニー、ナッツ、ミネラル、オークからのモカが感じられ、
若干の貴腐のイメージも感じられます。
飲んでみると、果実の凝縮した甘みと柔らかくも主張してくるミネラル、バックボーンにしっかりした丸い酸が構えて
おり、全体的にハニーなイメージがあります。これだけの味わいで2000円以下という値段を考えると、まさにお買い得
としか言いようがありません。
ちなみに、1998年まではマコン・ヴィレだったそうですが、AOCの規定が変わったためにマコン・ヴィレ・クレッセに
格下げしなくてはならなくなって、それが嫌でマコン・ヴィラージュでリリースしたそうです。そのおかげで、値段が
安くなって、消費者には嬉しい限りです(笑)


■1988 Hattenheimer Mannberg Riesling Kabinett / Langwerth von Simmern
これからの季節、やはりすっきりとした白ワインが恋しくなってきます。
ということで、会長のセラーの中も、あっという間に夏仕様になりました(笑)
このワインも、その夏仕様のために買った1本。カビネット・クラスだと、この辺のヴィンテージがちょうど熟成感も
感じられて、個人的には非常に好きだったりします。
色は、ホワイトがかった密っぽいイエロー。熟成感が感じられます。
香りは、レモン、白い花、石油香、堅いミネラル等々、熟成したリースリングらしい素晴らしい香りです。
飲んでみると、カビネットらしくシャープな酸とミネラル、それを支えるブドウの甘さが素晴らしいです。やはり、
熟成したリースリングはやめられません(笑)


■1998 I CAPITELLI Passito Bianco Veneto I.G.T. / Anselmi (375ml)
最近、事あるごとにこのワインをプレゼント用として使っています。
で、もちろん我が家のセラーにも良く入っていることが多いです(笑)
何回飲んでも美味しいです。自然に顔がほころんでしまう、スイートワインです。
イタリアのデザートワインは、本当にコストパフォーマンスが高いですね。

いつの間にか...
  Date: 2001-06-11 (Mon)

会長の日記のアクセス数が、CEO-Takeshi-さんの日記を越えていました(笑)

やはり、地道な更新が必要だということが、よーく分かりました。
しかし、月1回ペースの更新しかしていないはずのCEOの日記が、これほどまでアクセス数が増えているのは、
ひとえにclass30の人気の高さからでしょう。

んっ?ということは、会長はあまり人気が無いのだろうか?(笑)
まぁ、あまりにも人気がありすぎて、あっちこっちに引っ張りだこになるよりは、田舎で静かーに暮らしている方が
性に合っているから良しとします(爆)

ところで、昨日のヴァーチャルワイン会は非常に盛り上がりました。早寝早起きの会長は、早々と退散してしまい
ましたが、最終組は夜中の3時位まで盛り上がっていたようですね。
今度、ヴァーチャルワイン会を開催するときは、各人で怪しいワインを用意してもらって、自慢大会にしようかな?(笑)

ヴァーチャルワイン会、突然開催決定!!(笑)
  Date: 2001-06-08 (Fri)

昨夜、TVを見ながら考え事をしていたら、突然携帯の着信音が。おっと、この音はCEO-Takeshi-さんからだ!!
ということで、Takeshiさんとのほんの10分くらいの電話だけで、ヴァーチャル・ワイン会は突然開催が決まりました(笑)
今回のテーマはフリーですので、10日の夜は皆さんお好きなワインを用意して、パソコンの前に陣取って20:00スタートを
お待ち下さい。ちなみに、会長は20:30位から登場の予定です。


■BVCメンバーさん200名突破&HPアクセス40000ヒット記念:バーチャルワイン会■
日時:6月10日(日曜日)午後8時くらいより
場所:BVCバーチャルワイン会のページ上
http://www.fuchu.or.jp/~class30/bvc/bvc_virtual_wine_party.html
(こちらのページは会員専用となっております。一般の方はアクセス出来ませんのでご注意下さい。)


さて、最近は週末にお誘いが多く、5月の終わりから毎週金曜日か土曜日のどちらかは外で飲んでいます。それなので、
セラーの中身がここ1ヶ月ばかりほとんどローテーションしていません。でも、昨日はいつもお世話になっているワイン
ショップが新装開店したので、ちょっと顔だけ出すつもりが何故か10本もワインを買っていました(苦笑)
ただでさえセラー満杯状態なのに、10本もどこに入れるんだろう...と、買ってから悩んでもすでに遅い。
仕方がないので(と言い訳しているだけ)、セラーのワインを飲むことにしました(爆)

■1998 Pindar Merlot Reserve
こちらも、先日のシャトー・ジュンに引き続き心優しいB.V.C.会員からのプレゼント。ニューヨークのロングアイランド
のワインです。もちろん、日本未入荷。でも、向こうでの評価は高いそうです。

色は、非常に濃いガーネット。ブドウが凝縮されているイメージがあります。
香りは、甘いヴァニラの中にハーブやカシスリキュール、ミネラル、ローストした砂糖、モカの香り等々、非常に層が
厚くて複雑です。おや、これは会長の嫌いなメルロでは無いぞ(笑)
飲んでみると、非常に甘い果実実とフィニッシュまでシルキーなタンニン、全体の構成を豊かにしているミネラル、そして
これだけジャミーなブドウの甘さとアルコールのボリュームが感じられるのに、それに相反するような驚異的に高い酸、
これらのバランスが非常に素晴らしい。これは美味い!!
確かに、樽が非常に強く感じられるのですが、それに負けないだけのブドウのポテンシャルがあるのでしょう。樽の強さ
が全然嫌みじゃないところが素晴らしいと思います。
いやぁ、これマジで美味いっすよ>Mashさん(笑)

現地で$20以下ということですから、日本に入ってきたら\3,000台かなぁ?是非とも日本にも入れてほしいです。
ただし、一つだけ難点が。ラベルが非常に怪しい(爆)
あのラベルを見て、素直に欲しいと思える人は、会長とMashさんと...あとは誰がいるかなぁ???

ホームページのアクセス数40,000Hits突破&会員数200名突破!!
  Date: 2001-06-05 (Tue)

最近、妙に静かなB.V.C.なんですが、それでも地道にホームページのアクセス数だけは増えていまして、つい先日ついに
40,000Hitsを突破しました。日頃アクセスして下さっている皆様、本当にありがとうございます。

また、新入会員の申し込みも地道に増え続けていまして、こちらもついに200名を突破しました。この数字は、当初の
予想を大幅に上回る勢いです。

ということで、ここら辺で一発なんか企画を立ち上げなければいけないと思っているのですが、今年はなかなか会長が
東京に出向く機会が少ないため、未だ予定も立っていません。何とかしないとなぁ....

でも、相変わらずマダムは勝手に企画を立ち上げているらしく、会長の東京来襲にあわせて「アンドゥー・ジャック」
をやるとか言ってるし...困ったもんだ(笑)

いずれにしても、7月か8月には東京に出向く予定ですので、そのときに何かやりましょうね!!
皆さんのご希望があるようでしたら、掲示板に書き込むか会長までメールでご連絡下さい。前向きに検討させていただきます(笑)


さて、先々週の金曜日のワイン会以来、どうも体調がおかしくてワインを飲んでいなかったのですが、とある心優しい
B.V.C.会員の方からいただいたワインを飲みたくなって、ついつい開けてしまいました(笑)

■Chateau Jun 認証ワイン(限定1200本)
山梨県勝沼町にあるシャトー・ジュン・ワイナリーの甲州種から作られる限定ワイン。

色は、非常に淡いホワイトイエロー。濁りもなく、透き通ったイメージです。
香りは、何故か会長が甲州を飲むたびに感じてしまうチューイングガムの香りが強く感じられ、その中にミネラルと
かすかなトロピカルフルーツの香り(これがチューイングガムなのかなぁ???)。
飲んでみると、今までに経験したことのない面白い味(笑)甲州というと、ミネラリーなイメージが強いのですが、
非常に淡いブドウの甘さと低い酸、アタックに感じられないミネラルとのバランスが、まるで遠い昔に駄菓子屋で
飲んだミカン水(って知っています?)を彷彿とさせます(爆)
いやぁ、これは本当に面白いし美味しいワインです。Mashさん、ありがとうございました!!

最近、日本のワインをいろいろと試したくなっている今日この頃です。

もう1つ忘れていました(笑)
  Date: 2001-06-01 (Fri)

金曜日のワイン会、実は最後の方でまたまたレストランから差し入れをいただいておりました。

■Sassicaia / Tenuta San Guido
■Ornellaia / Ornellaia
■PERGOLE TORTE / Montevertine
■Luce / MARCHESI DE' FRESCOBALDI, ROBERT MONDAVI

えっ?これ全部ですか?!って声が聞こえそうですが、ぜーんぶグラッパ(ペルゴレだけはアクアヴィット)です。
こいつらのおかげで、その日は爆睡出来ました(笑)

それにしても、グラッパといえど生産者やセパージュが違えば味も香りも全部違うんですね。
個人的には、サッシカイアとペルゴレが好みでした。ルーチェは...ちょっとアルコール香がキツイかな?

そうそう、忘れていました(笑)
  Date: 2001-05-31 (Thu)

関西では、「バローロ・ボーイズの会」なる宴が繰り広げられていたようですが、その前日に会長が地元の浜松にて開催した
ワイン会にて、レストランから素晴らしい差し入れをいただきました。
しかも、楽しい宴の途中にいきなりブラインドで(笑)

非常に濃い黒紫色、香りはプルーンやカシス、スパイス香などが感じられ、飲んでみると非常に甘い果実とフィニッシュ
の長い酸、そして特徴的な乾いたタンニン。決して突出する事のないバランスの良さと信じがたいボリュームに、並の
生産者のワインじゃないことだけは分かりました。

うーむ、乾いたタンニンの部分だけだと、素直にネッビオーロと答えられるのですが...トータル的な感想から行くと
イタリアの南の地域で生産されたボルドーブレンドかなぁ???

正解
■1997 Barbaresco / GAJA

かなりの衝撃を受けました。1997年のガイアのバルバレスコ〜!?!?!?
恐ろしいほど飲みやすいワインでした。今飲んでも、全く問題ありません。アンジェロさんが、このワインだけがガイア
のバルバレスコだっ!!、と主張するのが理解できました。しかし、これがネッビオーロ...見事に会長の固定概念を
ひっくり返されました。いやはや、素晴らしいとしか表現出来ません。

しかし、この日はよく飲みました。
参加者6名のこじんまりとしたワイン会だったのですが、コルクを抜いたワインの本数が10本!!
夜中の1時過ぎまでレストランに居座ったのもうなずけます(爆)

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