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Shin's Wine Diary

No.005 Shin のダイアリーです。
感想はBVCの掲示板にお願いします。
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お家ワイン
DATE : 2010/03/15(Mon.) 20:04

昨日は久々にと言うか、何年振りと言うか、もう随分前にCOEとホゲちゃんとJTとカリちゃんと(何て凄いメンバー爆)4年位前に飲んで以来、我が家にお客様を迎えてのお家ワインでした。

因みに飲んだのは、Cristal 96とVogue Chambolle Musigny Premier Cru 03でした。

今やとっても買えない値段になってしまった2本ですが、当時は2本とも11千円で買ってました。

Cristalは思っていたよりに酸が強く、香りもイースト香や熟したリンゴや蜂蜜と言う結構Cristalのイメージとはちがって、青リンゴっぽい感じが強く、「う〜ん、いつもと違う」と言う感じ、

ヴォギュエの方はこれはもうとっても結構でございまして、黒糖と梅ぽいニュアンスの香りと、味わいが03の果実の凝縮感があったリリース当時と違って、酸が果実を支える美味しいワインになっておりました。もっとも、試飲の時も今でも覚えていますが、テースティング放棄して、飲んでしまったあのヴォギュエの美味さがよりバランスよく変っておりました。

今回はヴォギュエはリーデルのヴィノム、ソムリエ、そして、ロブマイヤーのバレリーナと3種類のグラスで飲んでみました。ロブマイヤーのコアをしっかりと感じさせる、厚みのある味わいに対して、ソムリエは、重量感を感じさせない、浮遊感のある味わいヴィノムは、ワインの粗さを感じさせ、グラスの違いでこれほど味わいが変ると言うのは、判りきっていても、やはり凄いものだと思いました。

夕方には大阪に移動でしたが、ついつい昼寝してしまい、気付いたら2時間位寝てました(笑)

Click!→



P&Gと言う会社
DATE : 2010/03/08(Mon.) 17:35

こんな事書くともしかして大変な事になるかもしれませんが、今までも書いているから、まぁ、いいか(笑)

P&Gと言う会社は凄い会社です。何が凄いって、CMに使う金が凄い結果P&Gの悪口をマスコミは決して言えない。

次に凄いのは、研究開発をしない。特に日本では買収した会社の研究開発部門は大半がアジアのどこかに持っていってしまう。つまり、アジア人は全部同じって事。

更に凄いのは、買収した会社の総務人事部門は全て何年かの間に無くなる。そこにいた人は退職せざるを得なくなる。

研究開発も社員の福利厚生を担う総務部も無くなる。結果人が開発コストも人件費も大きく削減出来る。社員の退職率は年間25%にも上る。4年経ったら社員は全員代わってるっていう事。実際には全員が代わる訳ではないから、一部の部分ではもっと早く人が入れ替わる。

そして、ウエラもビダルサスーンもパンテーンもハーバルエッセンスもみーなパッケージが違うだけで、中身にどんな違いがあるのか判らない。

こんな会社が世界のエクセレント・カンパニーと呼ばれる。
でもね、社員を辞めた人は全員P&Gの製品を買わなくなる。
P&Gの商品は↑以外にマックスファクター、SK2、パンパース、レノア、ジョイ、ファブリーズ。

P&Gアメリカ本社の元会長リチャード・R・デュブリーは言いました。

「お金とビル、ブランドをもし取り上げられても、社員さえいれば10年ですべてを元通りに再建できる」

ブランド買ってばかりいる訳ですから、どの面下げての感もあります。それから、ネット調べても先ず2ちゃんねるくらいしか事実は言ってません。後は全てマーケティングとコマーシャルの金で、全メディア押えてますから。

何でこんな事書くか?私の知り合いが皆不幸な目に遭わされているからです。

■RESPONSE

マックスファクターの商品にクレームした時の回答のレターヘッドがP&Gってあって驚いたことがあります。すごい話ですね。  (kaori さん)



67 ボーヌロマネ ボウモン ジャン・グリボ
DATE : 2010/02/16(Tue.) 11:38

今年は古酒控えるとかいいながら飲みました(笑)
状態がよかったからでしょう。久しぶりに力強さを感じる程の味わいがありました。エチケットが今のとは全然違っていて、写真とか撮らないけど、昔のエチケットは今と違って随分古典的な感じでした。

色はもう薄々。でも、しっかりとコアがあって、グリップも良い感じ。ただ、これだけ年を取ると、古酒のニュアンスが非常に強く、ボーヌ・ロマネと言うような、華やかな香りではありませんでした。

最近新しいワインばかり飲んでいたから、久々に酔いも少なく、体に優しいワインでした。

JTさん、
申し訳ない。20日は東京で準決勝なので、関西は行けません。前日に入るなら、飯奢ってやるよ。どうせ貧乏でしょ(笑)

■RESPONSE

将軍さまのいない関西ワイン会はなんとなく淋しかったデス。「奢り」は東京でお願いします!!(TSUB)  (JT さん)



デュガ ピィ 97 GC畑名付き
DATE : 2010/01/20(Wed.) 10:54

普段絶対飲まない作り手。実は今年は古酒(私の場合ブルは25年以上経過したワインをそう呼ぶ)つまり85年以前のワインを古酒と呼んでいる。まぁ、別に20年前でもいいんだけれど、いずれにしても、90年代は私にとってはまだ古酒ではない(笑)

その古酒を飲むのを少し止めて、若いワインを飲んでみようと思っております。そんな一環でこのワイン飲んだのですが、凄く軽いブショネ。デュガ ピィと言えば濃い。これしか私の頭の中にはなくて、それが特徴と思ってますし、夕べもそうでした。

悪くないワインであっても、詫び寂びを感じない。ワインに詫び寂びって重要だと思うんです。

詫び寂びって一体何なの?と聞かれれば、余韻にある、儚げなバランス。これです。果実だけが突出しない、バランス。球体と言う言葉が理解出来る味。そして、決して大きな球体でない事。

こんな事言うとCEOみたいって言われるので、余り言いたくないのですが、ロマネコンティと言うワインにはそれを感じます。そして、ルソーの古いシャンブリタンにも感じる時があります。

ルロアおばさんが、何年もかかって、ロマネコンティがロマネコンティである理由が判ったと言うのも、もしかしてそんなところかな?と思ったりもします。尤も、そんなに偉そうに言えるほど何十本も何百本もロマネコンティ飲んだ事ないのですが、DRCでもリシュやラ・ターシュに無いものがロマコンには有る。そう思うんですね。

まぁ、本当にこんな事書くなんて、タケちゃんみたい(爆)

■RESPONSE



Capitalizm
DATE : 2010/01/06(Wed.) 14:12

マイケル・ムーアの映画を大阪で時間調整で見ました。
前作の医療保険に関するシッコと言う映画も考えさせられましたが、今回のCapitalizmはもっと彼の思いを感じました。

1%の富裕層が95%のアメリカ人の持つ資産と同じ額を持つ国。
「アメリカンドリーム」と言う宝くじよりも確率の低い事に夢を見る事でアメリカは素晴らしいと一般人を誘導する富裕層。

FDR(ルーズベルト大統領)が病気で最後になった一般教書の時に語った、国民皆保険、国民の誰もが得られる最低限の生活保障等の約束がそれから50年以上経過しても何もないアメリカの現実。

最後が凄かったですね、犯罪現場に張るテープをNYのゴールドマン本社にぐるり一周させ、その上で、もう自分個人だけではやりきれない、これからはアメリカ人皆で考えよう。というメッセージ。

ひるがえって日本。90年代のアメリカにいて、不動産業、ウォールストリートと関係があった日本人で、日本企業のサラリーマンは、自分が同じ事をしても、ボーナスも給与も桁違いに貰うアメリカ人を見て、自分が恵まれていないと思った人が沢山いました。同時に、経営者も日本の経営者は自らの給与がアメリカ人のそれに比べて低いと感じていた。

それをグローバルスタンダードと言う名のアメリカンスタンダードにする事で、企業留保と経営者の高給と派遣の法律改悪に繋げたのが、小泉改革と言う名の竹中の政策。株主の利益が一番と言う事で、社員の給与は低下の一途を辿り、結局日本が弱くなる。
世界と比べて日本の法人税が高いから、会社の競争力がなくなると同時に日本の会社も海外に移転を考える。

違うでしょう。互恵と言う事。経営者は利益を上げたら、税金払って、給与も上げて、その残りが株主配当じゃ、何故いけないの?

企業とは社会に貢献する事で、成り立つと言う、少し昔の日本の経営者が堂々と言っていた事を思い出しましょう。株主の為だけの経営ではなく、「ステークホルダー」の全体を見る仕事があっても良いじゃないですか。

法人税の高さより、法人税を払う事の意義。そして、その税金がどう使われているかの透明化。これこそ、経済界と、政界が負わされた責任。

そんな社会になれば、日本は必ず活性化しますって。だから、最後はポリティシャンではなく、ステートマン。政治屋(族議員)から政治家になる事だと思うんですよね。

最後になりますが、私は映画のようなマス・メディアで初めてP&Gがひどい会社の中の1社に数えられていたのを見ました。

P&Gと言う会社はマスメディアにとっては、タブーの会社で、そのコマーシャルに費やす費用が、マスメディアを黙らせる最大の効果である事を知っている会社ですから。

例えばP&Gの日本の離職率の信じられない程の高さ。素晴らしい経営と言われる効率性は、この離職率による人件費削減でなされているという事実。

多分皆さん知らないと思いますが、P&Gの中には、マックスファクター、SK2、ビダルサスーン、ウェラ、パンテーン、H%S、ハーバルエッセンス、ジレット、ブラウン、そして、電池のデュラセルポテトチップスのプリングルまであります。勿論これ以外にP&Gの商品としての、パンパースや、ファブリーズや諸々あります。

誹謗中傷と言われるので、ここでは書きませんが、私はP&Gに関わる一切の商品を買いません。この会社程、外から見るのと内側から見るので違う会社も珍しいし、これこそ、アメリカの裏側と言う会社なんですよね。マイケル・ムーアさん、コマーシャリズムに乗らないですむ、あなたでなければこの会社の事を書けなかったと思います。その意味でもありがとう。

■RESPONSE



新年早々
DATE : 2010/01/03(Sun.) 19:59

非常に嬉しい事がございました。母校が41年振りに箱根駅伝のシードを取りました。我が家は蒲田ですから、物心ついた頃から、応援に行っておりまして、大学入って母校が出場した時にはもう大声援と出掛けた時に襷が繋がらず、それからなんと33年も出場出来ないまま、漸く昨年その襷が繋がり、本当に嬉しかったのですが、シード落ちして、今年もギリギリで予選会を勝ち上がりました。まさか、シードを取れるとは思いませんでしたので、昨日からもう興奮しながら見ておりました。

これで来年も母校の走りが見れると思うと、何とも嬉しいものでございます。この調子で、ラグビーもサントリーに打ち勝ってくれれば非常に嬉しゅうございます。

ふと思えば、どうして、常に早稲田が嫌な相手になっております。昔の早稲田は我が母校と同じで、文武両道であったと思うのです(我が母校はそうでもないか(苦笑))が、最近はなんだか名前に物を言わせて、高校の有名選手を取る事ばかりしております。そんな早稲田がラグビーも駅伝も優勝出来なかったのを見ると、本心から気分がいいです。早稲田も昔のようなら大好きなんですけどね(笑)ただ勝つ為に手段を選ばないのはもう流行らない時代遅れになったと思うんですが?見て下さい、東洋大の柏原君、彼は無名でそれを今の監督が偶然見つけてと言うストーリー。これじゃなきゃ。

強欲資本主義ではないですが、強欲スポーツ主義は、それをしなければ他に企業としてなりたたない大学にさせておくのが、早稲田の誇りではなかったのかな?と最後は何時ものように〆ました(爆)

■RESPONSE

Shinさま、初めて書き込みいたします。「やまじゅん」…果たしてご存知でしたでしょうか? さてさて、存じ上げませんで失礼しましたが、Shinさんもあの母校でしたか。私も昨日は盛り上がったOBのひとりでございます。以後、お見知りおきのほどを。。。m(_ _)m  (やまじゅん さん)
やまじゅんさん、一緒でしたか(笑)去年、今年と本当に個人的に盛り上がりまくりました(笑)今後共よろしくお願いします。  (Shin さん)



サンデープロジェクト
DATE : 2009/12/28(Mon.) 11:44

ついに終わる、漸く終わる、やっと終わってくれる。
田原総一郎という夜郎自大がこれで、朝までテレビだけになる。
終了の理由が田原総一郎の高額ギャラ。尤も、週1回だから、高額ギャラだけが問題ではないのでしょう。権力に歯向かっているような風に作っても、常に権力側に立っていて、そこから出てくる情報を流していただけの男。そして、小泉改悪を今だに肯定する男。75歳にもなって、金も一杯出来たでしょう。もう、ジャーナリズムじゃなくて、センセーショナリズムで引っ張る番組なんてなくなって良かった。竹中平蔵もこれで出るテレビが減る。

この二人をテレビで見る回数が減るだけでも心が休まる。

日本人にとって良いお年玉だと思う。

因みにJTがあんな古いワイン飲んでいた頃、私も西麻布で飲んでいた。71のムルソーシャルム。まぁ、古酒しか飲まない人になってしまいました(笑)

■RESPONSE



ヴァーチャル ワイン会
DATE : 2009/12/25(Fri.) 13:42

今年もやる?

■RESPONSE

やりましょう!  (junko-t さん)
おっ、オレもフル参戦しようかな。年末年始はゴルフも行かないしぃ。  (Mikodebu親爺 さん)



ワインの好み
DATE : 2009/12/09(Wed.) 18:27

殆ど買う事は無いのですが、必ず毎週チェックして、気になるワインをLot torackerという機能で見ているWineBid。今回10本くらいトラッキングしてるんですが、ブル赤で私がトラッキングしている全てにビッドを入れている人がいました。カリフォルニアに住んでいる人です。面白いな〜と思います。

もう5年以上前になりますが、Winebidで入札すると、何時もカウンタービッドする人がいました。この方その入札者の名前から想像するに、日本人と言うのは判っていたのですが、まぁ、本当によく被る。結局競り勝ったり、負けたり。そんなある日、友人のワイン好きに、「何で二人で競ってるの?電話で連絡しあえば安く買えるじゃん」と言われたました。「ん?」と思って聞いたところ、相手はとてもよく知ってるワイン好きさんでした(自爆)

これを知らせてくれた人はお互いに知っていて競っていると思っていたようで、競っている両人は全く気づかず。冷静に考えれば相手はお互い判った筈なのに、オークションという場所ではそれも考えない状況で、どうしても欲しい物を競っていたという事でした。

今回のような状況を見ると、世界に好みが同じ人がいる。それも私と好みが同じ。これは怖いかも(TSUB)

■RESPONSE



1999年
DATE : 2009/12/07(Mon.) 10:45

先日某所でワインリストを見ていて、99年って若いよな?と思ってふと数えてみれば、もう10年。99年の12月と言えば、駐在最後の年の暮で、2000年を祝うと言うクリスマス・パーティーによく出ていて、それから、10年近くなった駐在も終わると言う時期でした。その年のパーティーで今でも鮮明に覚えているのは、大晦日のニューイヤーパーティー。今は場所が変わってしまった、ロサンジェルスで一番好きだったレストランで、そのシェフの作る料理にその店のソムリエがワインを合わせるというパーティーで、82のボルドーグランバン5大シャトー、神様のクロパラ、DRCのリシュブール85、モンラッシェ86、91のシャーブ、カトラン。
こんなワインがグラスでしたが、350j。でもその中で当時一番興奮したのは、ハーラン94(爆)

当時日本ではハーラン94なんて知ってる人はほぼゼロ。知っていても見た事もない。まぁ、日本に帰った当初は、私はカルトの神様だった(自爆)

それから10年。人生も大きく変わったけれど、ワインの嗜好はそれ以上に変わってしまい、今では、50年経たないワインを飲んでも興奮しないような人になってしまった。ただ、悲しい事に家にはそんな古いワインは数えるくらいしかない。それに定年退職後を考えると、ワインに使えるお金はそろそろ減らさなければならない時期に来てしまったという、悲しい現実もある。1999年頃にはそんな事は遠い先のように思っていたが、今や目の前である。

JTもその辺りを心して生活するように(爆)

■RESPONSE



アスリートJT
DATE : 2009/12/01(Tue.) 12:48

キロ5分か、それを一時間、スゲェー。今やちょっと走っても息切れする私には無理な話。でも、その昔、高校時代は1500mを4分40秒台で走れた。今は、多分そのスピードで100m走ったら、その場でバッタリ(自爆)まぁ、二年位前と比較すると、ある一部分を除いて、JTは確かに非常に痩せた。これは偉いと思う。

私は痩せると言うよりは、これ以上の筋力の低下を防ぐと言う意味でそろそろトレーニングをしなければと思う。でもね、実際トレーニングって中々出来ません。今年の月次平均残業時間は97時間。11月迄の飛行機の搭乗回数126回。新幹線が42回。335日間にこれだけ移動してると言う事ですから、飛行機や新幹線の中で運動出来ないかな?と思ってしまう訳ですよ(苦笑)

■RESPONSE

お褒めいただき光栄です。関西支部会である一部分をつかまれないように努力したいと思います(笑)ちなみにインナーマッスルなら座ってても鍛えられますよ^^;お教えしましょうか?  (junko-t さん)



ソムリエさん話
DATE : 2009/11/17(Tue.) 17:04

先日シェ・イノに行った時。昼間でしたが、午後半休を取っていたので、「泡下さい」とお願いしたところ、「は?」とソムリエさんが受け答え。「シャンパンをグラスで」と言い直し、ソムリエさんが「はい」と答え、グラスの泡持ってきてくれた時、「いや〜泡食いました、お昼ですから、発泡のお水か?と勘違いして」
と笑いながら、洒落を関西弁訛りで洒落を言われたので、「それじゃぁまるで大阪の某ホテルの某ソムリエの様ですね」と返したところ、「え、ご存知ですか?」そこから、大阪のソムリエ協会の重鎮達の話になりまして、同時にギャグの嵐。でも、非常に客あしらいが上手で、楽しい食事でした。後日、その話を大阪のこれも有名なワイン・バーのオーナーソムリエにしましたところ、「あいつは、本当によくアホな事言うソムリエで有名です」との事。
でも、このシェ・イノのソムリエさん、非常に有名な方ですし、いきなり冗談でくるかと、ちょっと驚いた感じがしました(笑)

東京出身のソムリエの方に比較すると、大阪のソムリエの方の方がウィットにとんでいると言うか、客を見て、色々仕掛けて来る方が多き気がします。去年のバレンタインズ・デーの日大阪の某ワイン・バーに会社の部下(男)と二人で行った時に、いきなりアムルーズが出てきた話を書いたと思いますが、客がジョークの通じると思うと、本当に面白い冗談をワインで仕掛けてきます。ただ、同時に一見の客に対するサービスに自分を出しすぎるというのも大阪かな?

尤も、東京でも、「Shinさんだから、絶対飲むと思って、71のエチケットもボロボロで殆ど読めないシャンボール入れてます」なんていう方もいらしゃいますけど(爆)

ワインを飲む時は何時でも良い客でいようと緊張しながら飲んでいるって書いても、信じて貰えないですよね(自爆)

■RESPONSE



JAL話
DATE : 2009/11/16(Mon.) 14:45

木曜日にJALのお知らせメールが届きました。それによると、来年1月4日から、機内の新聞はファーストクラスだけ、予約電話も無料の0120から有料に。まぁ仕方がないと言えば仕方がないですけど、国際線もエコノミーは新聞がなくなるそうです。旅に出ても、駐在で帰国でも、海外から帰る時に新聞が読めないというのは非常に淋しい事だと思うんです。マイレージのサービスも来年から内容変わって、今年と比較するとシャビーになるし(苦笑)

ANAが本気でJALと競争するとしたら、今のサービスを残すだけで客の数が更に増える訳。顧客に対するサービスの低下が賃料の低下と同時に進むのであればいいですけど、そうじゃないでしょう。もう先が無い。根本的に変化させないと、結局またダメになります。JANAでいいじゃん、特に国際線は。

■RESPONSE

ANAからも同じような告知がありました。サービスの低下はさびしい限りです。時代の流れでしょうか。  (Seagul さん)



G優勝
DATE : 2009/11/09(Mon.) 12:33

土曜日の夜は何とも気分の良い夜(笑)7年振りですよ、7年。
松井がいなくなった年からずーっと苦汁を飲み続けていた訳。去年だって後一歩。ようやくです。

7年前には麻布十番でDRCグランエシェゾー99だった訳。実はこの年の翌年はグレースファミリーだぁ〜〜〜と言っていたのですが、7年も経ってしまい、カリフォルニアとは縁遠くなってしまい、既にグレースの85は人にあげてしまいました(笑)

今回はワインにはGはつきませんが、G・ルーミエ様になると思います。とは言え、ルーミエ様はジブ・シャンでもグランクリュ作っている訳で、それを持って行っても良いのですが、そうなると多分JTが文句言うと思うので、1級持って行きます。グラン・クリュで文句言われて、1級で喜ばれると言えば、そうです、あの畑です。市ヶ谷で今週予定されているG優勝会はそれで行きます。

95ですから、多分古酒嫌いの本部長もギリギリOKではないでしょうか(爆)

久々に市ヶ谷行きます。女将にもお目にかかれればと思っております。JTの飲む量を減らす為にも、女将にお越し願えればと(爆)

■RESPONSE



一昔
DATE : 2009/10/29(Thu.) 12:37

カリ王さんの日記読んでいて、皆さんとお目に掛かって、ワインをご一緒するようになってから10年になるんだな。と感慨深い思いです。

Class30だったTakeshiさんもJTも皆当たり前ですが、来年には四捨五入するとClass50になる訳です(爆)

インターネットの黎明期にClass30というサイトはワイン好きの聖地だった気がします。カリ王さんてどんな人だろう?Takeshiさんってどんな人だろう?とPCを前に想像していた頃がありました。

それから10年皆さん色んな事がありましたね。お目に掛かった頃独身だった人、結婚されていてもまだお子さんがいらっしゃらなかった人。学生だった人。そんな方々がご結婚されたり、お子様がもう学校に上がるような年齢になられたり、いつの間にか日記で会社の後輩の話を書かれるようになったり。

そんな足掛け10年を振り返るような総会になればいいなと思ってます。

そう言えば、その間にJTは凄く変わったと思います。るー姉とダイエット競争したと思えば、今度はリバウンドでエライ事になって、それを何とかする為に頑張ったとは言うものの、今では筋肉フェチ(嘘・爆)誰ですか?変わったのは体型だけかいと突っ込んでいる人(爆)

■RESPONSE

ご無沙汰してます。私はゆるやかーにリバウンドして、元通りになってしまいました。もう50代だし、いっかなんてやや負け犬です。JTさんがまぶしい昨今です。今年の総会あh伺えませんが来年10周年には必ず参加いたしますのでまた宜しくお願いいたします。  (るー姐@いちがや、影に潜んだままのオカミ さん)



ミシュラン京都、大阪
DATE : 2009/10/28(Wed.) 10:09

東京の場合、先ずミシュランの星付きのお店に興味がない。しかし、これが京都、大阪となると話は別。

今回私が何時も行くお店、店主がお友達のお店が5軒ほど星を取られた。

フレンチでは一つ星を取ったお店。このお店は私の瞬間湯沸かし器を止められる唯一の方が大好きなお店。

和食では、もう10年以上晩夏の「鱧松」を堪能させて頂いているお店と、シャンパン好きで、何時も素晴らしいお料理を堪能させて頂く、法善寺横町のお店。

そして、新地のフュージョンの名店。祇園の絶品の鯖寿司を食べさせて下さる割烹。

これらのお店とは別に銀座にもお店を出されている、串揚げのお店。ここは嫌いである。人によっては絶賛される方もいらっしゃるし、その方は素晴らしい方と何時もブログを読ませて頂いて感じるのですが、この串揚げのお店は私にとっては、関西の嫌らしさしか感じる事がない。

関西の嫌らしさとは、「人を見てサービスする」これである。ご存知の通り私は普段着がきたない(爆)普段着でこの店に行って、果実味は弱いが、繊細で、酸と果実のバランスで飲むと思っているワインを、客になんの断りもなく、デキャンタして、更に
エクストリームで飲ませる。それが果実を出すのに最善とまるで自分がワインの神様かのようなソムリエがいる店。2度行って、2度目に我慢出来なくなって、出てきてしまった店。

通好みのワインを安い値段で出すと聞くが、それはあくまでも常連の社会的立場の高い人のみ。客の話から、どの程度ワインが好きで、知っているかという事を感じないソムリエのいる店でも星はつく。これがミシュランかいって感じではあります。

それから、京都で星二つ取られたSさんおめでとうございました。でも私は決して二度と訪ねません。あなたもこのソムリエと同じで押し付けがましい。

東京でこの押し付けがましさが出たら多分客は行かない。でも大阪だと、それが特別扱いと表裏一体。大阪の素晴らしさと、大阪の嫌らしさ。ミシュランの星にも京都、大阪にはこれがあるのが面白い。

■RESPONSE



百恵様
DATE : 2009/10/27(Tue.) 13:12

昔写真家の加納典明が「山口百恵は菩薩である」と言った事がありました。

私は子供の頃アイドルと言うのには全く興味が無く、思春期も百恵様に会う迄は全く関心が有りませんでした。彼女がデビューしたのは確か14歳だったと思います。彼女とは3歳違いなので、私は高校生でした。それまでのアイドルと違い、華やかさが出てこないデビュー当時から、その陰影のある姿が好きでした。

実は一度だけ1979年の年末にとある青山のバーでお目に掛かった事があります。翌年にアメリカ留学を控えて、高校時代の友達と待ち合わせをそのバーでしていた時。夜の11時頃だったと思います。私がそのバーに入っていった時に、三浦友和さんが座っていらしゃいました。実は三浦さんがその昔忌野清四郎さん達とアマチュア・バンドをされていた頃、今は日本工学院と呼ばれている専門学校に友和さんがいらっしゃって、そこでバンド活動される時に中学生の私は追っ掛けをしてました(笑)

その縁で、「今晩は、ご無沙汰してます」と挨拶させて頂くと、
「大人になったなぁ」と言って下さって、ちょっと話をしてました。その時にすっとバーに入ってこられたのが、百恵様でした。当時は勿論噂の二人でしたが、今のアイドルと違って、外で飲んだりしたらそれだけで、もう大事になった時代。そんな時に二人きりで、隠れ家のようなバーでも飲むという事は、もう結婚するのかな?と思わせるものでした。

友和さんが、「山口百恵さん」と紹介して貰い、百恵様が軽く会釈して下さいました。その会釈で私は完全に凍ってしまい、言葉も出ません。決して大きな人でもないのですが、本当に後光が射してました。オーラなんて軽い物ではありません、本当に後光だったんです(笑)

私は今も昔も暴れん坊将軍です(爆)本当なら、色々話をする筈です。しかし、ただただ、顔と言うよりも、ご尊顔(爆)を拝するだけで、何も言葉が出ません。こんな経験その後一度もした事ありません。LAのホテルの仕事時代には、それこそありとあらゆるハリウッドスターを見たり、話したりしましたが、その時も一度もそんな感覚になった事ありませんでした。

山口百恵は菩薩で、観音で、宇宙であると今でも思っております。

Seagulさん羨ましいでしょう(爆)

ところで、ワイン会はJTとの約束通りのワインを持って行きます。本当は熟成した物と思ったのですが、まぁ、それはもっとゆっくり飲める時と言う事で。それから、これは再確認ですが、ボルドーマジシャンと絶対に同じ席にして下さい(笑)そうじゃない場合は、ワイン変更します(嘘・爆)

■RESPONSE

shinさんの数ある自慢話の中で、これが一番羨ましい。突出して圧倒的に羨ましい。  (まいち さん)
さすがShin将軍です。うらやましいかぎりです・・。Seagulが著名な女優さんと同席したのは、かなり昔に日記に自慢したのですが(爆)宮沢りえでしたが、彼女もきれいでしたね。  (Seagul さん)
ご指名ありがとうございます。状態の良し悪しは確率五分五分と言いたいところですがあんまり自信ないです(笑)  (ボルドーの詐欺師 さん)
これは僕もうらやましい。まいち父ちゃんに同意。  (Andy さん)



Sideways
DATE : 2009/10/22(Thu.) 11:29

31日に日本版封切り[Click Here!]

結構巷のワインバーでは話になっているようで、日曜日に何時もの西麻布のレストランに行った時、後ろで10名位のワイン会と言うか、業者さんの打ち上げのような会が開かれていて、その席で、「サイドウェイズの監修と後書きとても素敵でしたわ」と女性が同行の男性(結構知っている人は知っているワインに関するおちゃらけ本書いている人)に言っていました。その人が何と答えたかは聞こえなかったんですが、自分は書いていないと否定した様子なし。

これって面白いでしょ。まさか自分のすぐ近くに本当に書いた人いるなんて思わない(爆)

一瞬瞬間湯沸かし器が爆発しそうになったが、私の瞬間湯沸かし器を唯一スイッチ・オフに出来る人とおりましたので、その場は静かに過ぎる(笑)

それから、別のワイン・バーで、「俺サイドウェイズの映画見て、英文の原作と日本語翻訳と両方読んだんだけど、翻訳とか監修とかって言うけど、結構いい加減で、英語の原作では90年のジャイエのリシュブールって書いてあるのを、ルロアのリシュブールって翻訳してるんだよね。」「ワインのプロみたいな感じで監修とか言ってるけど、俺よりワイン知らないんじゃない?」

この時は瞬間湯沸かし器を止める人がいなかった(爆)そこで、「私も両方読んだんです、実はね、ジャイエは88年にリシュブールのメタヤージュ辞めて、畑をメオ・カミュゼに返したから、90年のアンリ・ジャイエのリシュブールって世の中に存在しないんだよね」と優しく教えてあげました(爆)

これからも私の周りでこれに似た出来事が起きるのでしょうか(爆)

■RESPONSE

あれ?百恵さまのお話じゃないですね(笑)。それにしてもShinさんをスィッチオフできる方が気になったりします(爆)  (Seagul さん)



Seagulさんの日記
DATE : 2009/10/21(Wed.) 15:45

最近のSeagulさんの日記ですが、同世代だからでしょうか、加藤さん、百恵様(爆)JALと同じように気になる事を書かれてます。

ご存知の通り、Seagulさんはエロ親爺(良い意味(爆))同じような時代を過ごしてきて、同じように感じる事が多いなと何時も思っております。加藤さんの事は昨日書いたからそれで終わりですが、JALに関しては、私の場合仕事でもろに、JAL及びその関連会社と真っ向勝負の9年間と言うのがLA時代でした。

91年に開業しJALの子会社が運営するホテルの所有社が私の前に在籍した会社。そのホテルの管理側の責任者として、当時35歳になる私が赴任しました。

JALとその関連会社と言うのは、鉄鋼業から見るともうまるで計画なしに金を湯水のように使う会社。例えば、JALの子会社のホテル責任者の住む家と乗る車。これの支払いはホテルのお金つまり私の会社のお金。パロスバルデスの丘の上の250uの家に住んで、キャデラックの一番高い車種。因みに私はウエスト・ロサンジェルスで150u、車は日産マキシマ(苦笑)

ホテルの計画はバブル真っ盛り、建設終わったらバブルも終了と言う時期。ホテルの事など全く判らない鉄鋼会社の子会社のリース会社の駐在員が付き合う相手としては最悪と言ってもよいコスト意識のないホテル運営会社でした。

私が建設途中から関わって、最後は売却したホテルですが、その間9年間一度も計画当初の予算に達成した事なし。それって、プロジェクトの根幹をなす指標にも関わらず、予算達成どころか、予算の半分も利益を出す事が出来なかった。そして、バブルの頃のバカな契約で、JAL側はどんな運営をしても責任を問われない。
こんな契約をした側にもその責任はある訳で、契約の難しさを感じた30代中盤でした。そして、そんな計画を作る会社から、そんな契約をした貴方の会社が悪い。と恥ずかしげもなく言われました。

そのお返しと言ってはなんですが、ホテル売却の際には、JALの運営権を維持しなければいけない契約だったにも関わらず、運営件を外して売却しました。その理由は数々の契約違反。裁判になればJALの運営子会社から契約違反に対する損害金も貰える状況であったが、JALと喧嘩しないという本社の方針で、和解。

その9年間で見たもの、社員も経営者も皆で会社を食い物にする体質。子会社の人間が幾ら頑張っても、本社から来た人間が好き勝手な事して、会社をガタガタにする。契約違反の一つには公序良俗に反するセクハラがホテル内で、JAL本社の上級管理職が出張してきた際に起きたという事も含まれます。

「沈まぬ太陽」が映画化され、どういう風にNYのエッセックスホテルの買収が描かれるのか?興味深い。そこに登場する実在の人物を見ている身からすると、楽しみです。

何だかJALは国の航空行政の犠牲になったかのような論調がマスコミでは多いですが、私はJAL本体の体質こそが問題で、親方日の丸で、経営者は好き放題、組合員は仕事よりも自分の待遇。そんな会社は淘汰されるのが当然だと思います。

そんな事書きながら、私は常にJALに乗ってます。JALの中の良心みたいな人が今も頑張っているからなんですけどね。そんな人は一人も出世したのを見た事もありませんが。

明日は百恵様の事書いて笑って貰おう。

■RESPONSE



加藤さん、
DATE : 2009/10/20(Tue.) 14:46

ニュースに驚いてしまい、何とも言えない週末になってしまいました。加藤さんとは何度か食事をご一緒させて頂き、我々が全くしらない、60年代後半からのフランスの食やワインのお話を教えて頂いたり、安井和美さんのロマネ・サンヴィヴァンの逸話を伺ったり、短い時間でしたが、とても充実した時間を過ごさせて頂きました。

新幹線で東京に帰る時に、「また、今度一緒に飲みましょう」と
言って頂いたのが加藤さんの最後の言葉だったな。と今思ってます。加藤さん、天国行って、酔っ払って神様に追い出されてもう一度帰ってきて下さい。そして、今度は音楽の話を聞かせて下さい。

■RESPONSE



シノア渋谷にて
DATE : 2009/10/13(Tue.) 18:10

月に2〜3回週末に行くのですが、先週も行ってきて、総会のワインの話になりました。

私が持っていこうと思っていたワインなのですが、ワイン会の12時間前に抜栓して、40cc位抜いて、それを12度で立てておいて、会の3時間前にそれを16度のセラーに移してサーブ出来る?って聞いたのですが、残念ながら出来ないとの事。3時間前の移動が無理との事でした。これは神様のGCの70年代の飲み方と、日本で一番神様を持っている方から聞いて、持ち込もうと思っていたのですが、残念(笑)

DRCは既に3〜4本確保出来ているようですし、神様か?それともルーミエのミジュニーか?いっその事ボルドーにでもしましょうかね?JT様(笑)

■RESPONSE

えっと、、、ナント答えたらよいものやら、、、(笑)ボルドーは某手品師様が将軍さまより年上の白馬をお持ちくださることになりまして、、、えっとえっと、、、ひろしまにバトンタッチ(ばく)  (junko-t さん)
今年はどうしても参加できなくて残念です。報告だけを楽しみに舞っています。(涙)  (kan さん)



泥舟
DATE : 2009/09/28(Mon.) 10:52

Junko-tがまた色々飲んでる(苦笑)しかし、何故か私は泥舟に興味がなく、殆ど持っていない。アメリカではDRC派と泥舟派があるとよく聞く。

泥舟は美味しいのは間違いない。アリゴテですらとてつもなく美味い時がある。でも、何故か一度も心が震えた事がない。

DRCやルーミエやルソーやヴォギュエで本当に心が震えるワインを飲んだと思う事があるのに、泥舟にはその経験がない。

私の周りで泥舟と言えばJunkoとCEOだけど、Junkoに一度アリゴテ飲ませて貰っただけ、CEOには一度もない(爆)
それから、店長さんにCEOの結婚式の2次会で飲ませて貰った、ボンヌマール(エライ!)但しブショネ(TSUB)

そんな事書いていたら、どうも、大事な時にワインはぶしょねが多いと気付いた。総会もそれは嫌だから、カリフォルニアワインにしようかな(超爆)

■RESPONSE



Sideways
DATE : 2009/09/15(Tue.) 09:37

この秋に鈴木京香さんの主演で、日本版リメークが10月30日から劇場公開されるそうです。

それに便乗して、本も今回文庫本で出版され、私の解説も恐れ多くもまた載せて頂けます。BVC総会の時にブラインドの賞品にしても多分誰も欲しくないでしょう(苦笑)でも賞品提供します(爆)

カリ王さんが秋のワイン会の事日記に書かれてますが、私にはなんのお誘いも来ません(涙)と言うか、それどころではないのに、プライベートでは10月はなんやかやと週末に飲む事が多くなって、ワイン会に出るというのが出来そうにないんですけど、でも出たい(笑)誰か誘って下さい、静かにしてますから(TSUB)

■RESPONSE

その20周年の方は、行っても誰も知っている人はいないんです。金持ち風のオジサマ、オバサマが多くて・・・(苦笑)  (狩王 さん)



色々ありますな。
DATE : 2009/09/07(Mon.) 17:31

Junko Tも色々あったようですが、私も色々ありました。
選挙について考えた事、この国のあり方、そんな事を本当に考えながら8月の後半が過ぎていきました。仕事を1週間以上休んで家の事しながら、でも、役所や銀行が終わると時間が出来るので、考え事をする時間が沢山ありました。

政権が選挙で変わったという、55年体制以降実質的に初めての出来事。これから短い間に世の中が変わる。変わらなければ政権はまた別の政党にいく。

そんな事思いながら、実は、ドラクエはもうズブズブ。全ての最強武器、最強防具を揃え、ボスキャラのレベル99を倒し、そして配信クエストを全て終える。でも、配信クエストは1年間続いて、その間もストーリーが増えていくようなので、こりゃもうどうにもならん。でも止められない(爆)50過ぎたオヤジがやっていいもんかどうかと言う質問は会社中でされております(自爆)

■RESPONSE

色々お疲れまでした...。わたしは今日久しぶりに「すれ違い」やりましたよ!武器だってやっと“ロトの剣”を練金した程度だし・・・(笑)色々同士、月末か来月あたりワインど〜ですか?  (junko-t さん)



ドラクエ 9
DATE : 2009/08/17(Mon.) 14:56

本当は選挙の事とか、今まじに政治家になるべきか?とか考えながら、でも、ドラクエやってる(爆)

何が面白くてと思うでしょうが、面白い。

結局凝り性なので、全ての事を完全にクリアしたいという気持ちが非常に強い。でも、それを行うには、まだまだ先が長そう。

最強武器と最強防具を揃えるだけでも多分凄く時間が掛かる。それに運も必要。Junko-tはきっとまだ一つも持っていないと思う(笑)因みに私はまだ、超グリンガムの鞭とハイパーノヴァしか持ってない。

こんな事書いてもJunkoだけしか興味ないだろう(TSUB)

■RESPONSE

武器も防具もすれ違いでもらえればいいのに。。。で、配信もトライしたんですか?  (junko-t さん)


■NEXT



Cool Note Pro v4.6