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nobu's Wine Diary

No.65 nobu のダイアリーです。
感想はBVCの掲示板にお願いします。
This page has been accessed 1800 times since Feb. 2002


新年会
DATE : 2012/01/24(Tue.) 23:00

昨日は月例勉強会の新年会でした。

忘年会に続いて、いつの間にか恒例になってしまった新年のブラインドは、今年はこんなワインです。

1.Echezeaux, DRC, 2008
2.Yarra Yering, AZ 2005

私は、
1.Chambolle-Musigny, Les Cras, G. Roumier 2002
2.Echezeaux, E. Rouget, 2002

色々と釈明はあるのですが、新年早々ずっこけです。
過ぎたことはクヨクヨ考えないようにしようと思いつつ、
「場所もビンテージもここまで良く外すよな!」と自分でもあきれます。

なんだか、どよ〜んと重い一年のスタートとなってしまいました。
次回からは頑張ります。

Yarra Yeringは(このワインを飲みなれたメンバーにもかかわらず)
ほぼ全員ブルゴーニュと間違えました。
そんな中、一人、1.2.とも銘柄を正解した人がいました。(ビンテージもほぼ正解)

凄いです。

帰り道はすっかり雪が積もっていました。

渋谷からタクシーに乗ったのですが、
珍しくタクシー乗り場はタクシーが出払っており、
寒い中、しばらく待つことになりました。

最近、東京に雪が降ることは滅多になくなりましたが
去年の2月のこの勉強会の日も大雪でした。
なんだか不思議です。

■RESPONSE



フランスの郷土料理とワイン
DATE : 2012/01/22(Sun.) 00:11

今日はN会の新年会でした。

今年のテーマは、「フランスの郷土料理とワインとのマリアージュを勉強する(楽しむ)」です。

フランスの特定の地域の郷土料理を食べる機会は滅多にないですし、
ワインとのマリアージュも魅力的。
二年位にわたるプロジェクトになりそうで、とても楽しみです。

第一回目はアルザス・ロレーヌ。

キッシュロレーヌ、シュークルート、クグロフ位しか思い浮かばないのですが、
色々美味しい料理があるようです。

N会のために料理もワインも特別に用意していただきました。

料理は、
 ・自家製生ハムとアスパラガスのタルトフランベ
 ・ラパン(兎)とミラベルのジュレ寄せ ストラスブール風
 ・ホウレン草包みのカエルムース リースリング風味
 ・浜名湖産鰻と桜鱒と吉田野菜のマトロート コルマール風
 ・チーズ(マンステール)
 ・苺とチーズのキリッシュ風味
 ・ダージリンの緑茶(語ると長くなるのですが、誤記ではありません。)

料理は、皆馴染みのないものばかりですが、いずれもとても美味しかったです。

ワインは、日頃お店で入れないマルセル・ダイスで揃えて頂きました。

 1.2008 Muscat d'Alsace Bergheim(100%)
 2.2009 Pinot Blanc Bergheim(PB 30%, Pinot Auxerrois 30%, PN 20%, PG 20%)
 3.2007 Pinot Gris(100%)
 4.2009 Riesling(100%)
 5.2004 Mambourg Grand Cru, Sigolsheim(PB, PG, PN, Pinot Meunier, Pinot Beurot, PAの6種)
 6.2003 Burlenberg Premier Cru
 7.2003 Gewurztraminer Selection de Grain Nobles
 8.Marc d'Alsace d'Gewurztraminer(これだけMeyer Fonne)

5.のMambourgは2度目ですが、別格に美味しいです。
品種は全然違うのですがニコラ・ジョリーのCoulee-de-Serrantのようなニュアンスがありました。

2.は出色。
仄かなピノグリの香りも感じられますが、
ピーチ等の果物をはじめ、複雑な香りがしてとても美味しい。
「この値段で買えるなら是非大人買いしたい」と思ったのですが、
なかなか手に入らないですしね。

次回はブルターニュだそうです。
楽しみです。

■RESPONSE



マーラーの千人
DATE : 2012/01/15(Sun.) 21:42

マーラーが好きなのですが、ちょっとボーっとしているうちに
12月初旬の交響曲第8番のチケットを買い損ねてしまいました。
マーラーの交響曲の中では、9番が一番好きで、何度も生で聞いていますが
8番は一度も生で聞いたことがありません。

リターン・チケットも一生懸命トライしたのですが、全く駄目でした。
初演は1,030人、今回は490人での演奏だそうですが、
普通の演奏とはスケールが段違いです。

初演は拍手が30分以上鳴り止まないというマーラー最大の大成功だそうですが、
スケールが大きすぎて演奏されることは滅多にないそうです。

日本では、戦後三回目。
初演は1949年山田一雄さん、
次は1992年、若杉弘さんの指揮。
そして今回19年ぶりだそうです。

今、N響アワーで聞いたのですが、
生で通して聞きたかったです。

ちなみに、冒頭の Veni, veni, creator spritus!という歌詞が
「千人、千人」って聞こえて面白いです。

■RESPONSE

N響が戦後三回目という事ですか?N響はマーラーの演奏経験は少ないんですね。インバル/都響がまたチクルスを始めますので、2013年度には良い第8の演奏が聴けると思います。  (kodaira さん)
コメントありがとうございます。検索してみたら、「戦後N響で」三回目、ということみたいです。N響以外で日本で演奏しているんですね。情報ありがとうございます。インバルの8番楽しみです。次回はチケットを買いそびれないようにします。  (nobu さん)



魚料理が中心で、
DATE : 2012/01/05(Thu.) 23:34

4皿魚料理でした。
肉料理は最後の一品のみでしたが、なかなかでした。

■RESPONSE



記念日
DATE : 2012/01/05(Thu.) 22:55

妻の誕生日と結婚記念日のお祝いで、今年は青山のフレンチNに行ってきました。
ずっと行きたいと思っていたお店ですが、
なぜかこれまで訪れたことがなく、初めての訪問です。

雰囲気も料理もバスクを思わせる味わい深いもの。
土、灰等、コンセプトに走りすぎと感じるところはあるものの
楽しい料理でした。

ワインもデギスタシオンで楽しみました。

☆Vilmart
○Beblenheim Riesling, Trapet, ALsace 2008
○登美シャルドネ 2008
●Montelie 1er Cru, Sur la Velle 2005, D. Remi Jobard
○Hermitage, Blanche, J.L. Chave, 2007
○Chablis Grand Clu, Les Preuses, 2006
●Chateau de Beaulie, Cuvee de l'Oratorio, 2001
○Sonnenglanz, Gewertztraminer, 2005, Trapet, Alsace

ネゴシアン物とはいえ、グラスでChaveのエルミタージュとは贅沢。
ワインも大変美味しかったです。

■RESPONSE



今日のワイン
DATE : 2012/01/04(Wed.) 23:04

今日はワイン会でした。

新春特売で、スピネッタ バルバレスコ単一畑三本セットをゲットしました.
特売のスペシャルということもあり、またおそらくユーロ安の影響あり
一時の半分近い値段で手に入れることができました。

今日はこの三本セットにしようかちょっと考えたのですが、
この歳で2人で三本は多いかな、と思って
持ち込みはブルゴーニュ二本にしました。

今日は、6人で、シャンパーニュ1本、ブルゴーニュ5本と、スペシャルなボルドー1本とで、
珍しく全てフランスな会となりました。
素晴らしい会でした。

詳細はマダムが日記にアップしてくれると思いますが、
年明け早々、楽しく、ワインを満喫させてもらえる会でした。

途中まではペースが遅く、「ボルドーまで辿り着けないかも」といっていた割には
最後にはワインが足りなくなっていたというのもお愛嬌です。

■RESPONSE

今年もよろしくお願いします。「素晴らしい会」いいですね。この頃はワインのディテールよりも、「楽しい会だったか」ということが大事です。年ですかね(笑)  (たむやす さん)
今回はご一緒できなくて残念。ワイン会で「次回は是非仙台で!」と盛り上がっていました。  (nobu さん)



ボルドー
DATE : 2012/01/03(Tue.) 20:26

今日はピュイイ・フュメ 2010年とこれです。
地味なワインですが、ボルドーも熟成すると美味しいです。

明日は仕事始めでワイン会、
明後日は青山のフレンチで食事。

ちょっと飲みすぎかも。

■RESPONSE



今日のワイン
DATE : 2012/01/02(Mon.) 21:03

今日はこれです。
2005年、結婚したビンテージ。

食事1時間半位前に抜栓しておいたのですが、
アルコールがかなり強い感じ。

ところが、更に1時間半位するとアルコール臭さが全くなくなり
ふくよかな甘みと深み、立体感をひしひしと感じる
ちょっと感動する味わいに変わりました。

ほんの数時間でこんなに印象が変わるなんて、
ワインを飲むのは本当に難しいです。

■RESPONSE



あけましておめでとうございます
DATE : 2012/01/02(Mon.) 17:22

本年もよろしくお願いします。

実家で2泊して、先ほど東京に帰ってきました。

正月はこんなワインを飲みました。
白は2000年、ピノは1998年、イタリアは1995年です。

熟成したイタリアは美味しいです。
今年もワイン会のときはフランスを中心に持って行くつもりですが、
イタリアが好きな人がいらっしゃったら是非ご一緒してください!

■RESPONSE



X'mas Dinner
DATE : 2011/12/30(Fri.) 02:49

クリスマスに近所のとっても美味しい鶏肉屋さん(鶏肉以外の肉は売っていないのです。)で1.5kgのホールのチキンを買って、
中に野菜をつめてオーブンで焼きました。

ついでにアスパラのリゾットも作りました。

チキン丸焼きを作るのは久しぶりでしたが、素晴らしく美味しかったです。(自画自賛)
ちょっと自慢したいので、後ほど写真をアップさせて頂きます。

■RESPONSE



2011年度回顧A
DATE : 2011/12/30(Fri.) 02:43

2. 2010年後半

○7月
港区の東京アメリカンクラブで、Pinot Noir Celebrationという会が開催され参加しました。Bouchard、Jacques Prieur、Felton Road、Pyramid Valley Vineyardからオーナーや醸造責任者が来て、ワインと食事を楽しみながら、ワイナリーの方々の話を聞く会です。
午前中はSeminar & Luncheon、午後はGrand Tastingと両方に参加。100種類近いワイン(全てPN)を飲んで、すっかりヨレヨレになってしまいました。

夏は体調が今ひとつのせいもあり、(お金が続かなくなってきた、というのも実は理由のひとつですが)BVCの中国支部会はパスしました。残念でした。
ワイン仲間に誘われて、フランス料理の料理教室にも行きました。私は上手くはないのですが、たまに料理をするのは楽しいです。

今年は会社でSuper Cool Bizが導入され、私は一人気を吐いて、ストライクゾーンギリギリの服を毎日着て行きました。基本的に毎日違う服を着て行ったのですが、会社でどのように受け止められていたのでしょうか・・・

○8月
母の誕生日に古希のお祝いを兼ねて、週末一泊二日で岩国に戻りました。
お蔭様で皆元気に過ごしていますが、このくらいの年代になると、実家に顔を出せるときに多少無理してでも行っておかないと、いつ何が起こるかわからないので、今回も(体力的には若干きつかったのですが)帰省しました。

8月第一土曜日は岩国の花火大会の日。高校時代の友人の自宅の屋上で、毎年花火を見る会をやっているそうですが、今年初めて参加しました。大学を卒業して岩国の花火を見るのは初めてです。
集まったメンバーは地元に残った高校時代の友人達。滅多に会う機会がないので、とても印象的でした。友人のBirthday Vintage, 1964年のワインを持って行ったのですが、皆、クイクイ飲んであまり評価してくれなかったのが残念。
ビールや第三のビールの方が人気でした。

佐渡島にツアーで行きました。最近、島や都会から離れた地が増えているため、地味ですが、味わい深い旅となることが多いです。川上善兵衛ゆかりの岩の原ワインも意外と美味しい。次は、カーブ・ドッチに行きたいな。

○9月
8月は2週間ばかり、早帰りできた週があったのですが、9月に入るとまるっきりいつもの状況に戻り、仕事が忙しくてヒーヒー言っていました。
今年は9.11の10周年で、追悼の会があり参加してきました。月日の経つのは早いです。でも世の中は本質的にはほとんど変わっておらず、寧ろ混迷度は深まるばかりで、この10年は何だったのかと考えると心に矢が突き刺さります。

○10月
妻の母の古希のお祝いで地元岡山に集まりました。皆勢ぞろいできることも少ないので、とても良い機会でした。自分が飲みたいワインを並べて飲む、というのもやってみました。皆さんからも好評だったのでよかったです。
ちなみに私の実家は、ワインはあまり飲みません。先日もムートン94年(1本だけ)を開けたら、5人いるのにワインが残るという、信じられないことが起こりました。(なかなか美味しかったのですが)

今年、妻がワイン・エキスパートを受験して、10月に合格発表がありました。
最近は年々試験問題が難しくなってきていますし、今年は問題の傾向もガラッと変わったので、大変だなあと思っていましたが、無事合格できて良かったです。
私も一緒にブラインドの練習をしたりと、受験準備もそれなりに楽しかったです。

○11月
10月から11月にかけて10日間、夫婦でフランスに行ってきました。
パリに入り、一日観光の後TGVでランスへ。

レンタカーで、シャンパーニュ地方を色々と回り、マムとモエを訪問。その後、ブルゴーニュ(ボーヌに3泊連泊)して、畑めぐりとドメーヌ(ジャド、デュジャック、アンヌ・グロ)を訪問しました。
レストランはラムロワーズ(ボーヌから車で30分位)とジョルジュ・ブラン(マコンの東ヴォナスにあるオーベルジュ)の3星を初め、星付も、星なしのものも、いずれもなかなか素敵なレストランに沢山出会うことができました。

その後リヨンを観光し、国内線でパリ、シャルル・ドゴールへ。
自分へのワインの土産も沢山買って帰ったし、とても楽しい旅行でした。
ひとつ残念だったのは、買い物する時間がほとんどなかったこと。
次回は、フランス買い物ツアーに行く予定です。

フランス旅行はあまりにも素敵だったので、機会があれば、話を聞いてくださいね。
BVCの総会も楽しかったです。段々大人の雰囲気になってきていますね。
優雅な時間と久しぶりの方との会話やワイン交換など多岐にわたって楽しむことができました。また、来年も楽しみです。

私のシャンパンの勉強会の師匠が主催する、恵比寿のフレンチでの年一度の恒例シャンパンパーティーに夫婦で参加しました。ドンペリゴールドを初め、ワインも美味しいのですが、料理も(創作が入っていますが)なかなかです。ゴージャスな時間をすごしてきました。

10月は、このフランス旅行に向けてフランス語の教科書を一冊、何度も何度も読み、通勤途中もずっと勉強していたので、楽しさ半分、辛いの半分でした。

大学時代に、ドイツ語を二年間第二外国語で、スペイン語、フランス語、中国語を半年ずつ第三外国語でかじっていました。
スペイン語に比べると、フランス語は随分難しい言葉だなあと思っていたのですが、勉強してみると、文法や発音の規則性がはっきりしていて(英語の方がずっと不規則性が多い)、とてもわかりやすく、かつ綺麗な言葉だなあ、と感じました。
1ヶ月程度の付け刃の勉強では、実践では殆ど役に立ちませんでしたが、何だか英語以外の外国語の世界が急に身近に感じられるようになったのは大きな成果だったと思います。

○12月
疲労からか、疲れで体がしんどくなり、発熱もし、「また正月を病院で過ごすのか?」と不安になっていましたが、取り敢えずは大丈夫のようです。
ワインの量が多いのは体調があまり良くない原因のひとつだと思いますので、「むやみやたらにワインを飲まない。ちょっと物足りないくらいで止めておく」ことを心がけたいと思います。

日本のワインを飲む会も楽しかったですね。
秋から冬になってくると、夏には飲む気もしなかったローヌやイタリアが結構恋しくなります。今年はジビエも結構食べましたし、あわせて濃い目のワインも飲みました。

昨日は、とあるお店(ご近所様)の年末打ち上げパーティーに行ってきました。
高級なカリフォルイアワインをグラスにたっぷり8杯飲ませてくれるのですが、3杯目位からもうクラクラして来初めました。かなり辛いです。
美味しいワインではありますが、何を飲んでもあまり変わらないように思えますし、そもそも体が受付を拒否している感があって、寄る年波を強く感じてしまいました。

私の職業は銀行員なので、会社は明日夕方までみっちり仕事です。今日も23時半過ぎの帰宅。
この歳で、こんなことで良いのか、悩ましいところです。
明日は、仕事が終わったあとに東京駅19:50発の新幹線で広島経由岩国に帰ります。実家到着は25時過ぎ。2日には東京に戻ってきます。結構辛いですよね。
という以前に、それまでに仕事が終わるか一抹の不安もあります。

■RESPONSE



2011年回顧@
DATE : 2011/12/30(Fri.) 02:41

お久しぶりです。

昨年は大晦日にノロウイルスにやられて救急病院で点滴を打って終わった一年でしたが、今年は入院もせず、何とか無事に乗り切れました。
秋の終わり頃、右足に激痛が走り病院に飛び込んだところ、腰から来ているみたいと言われ、痛み止めの注射と薬をもらい、1ヶ月ほどコルセットを嵌めていましたが、こちらも先日晴れてコルセットから開放の身となりました。やれやれです。

年末も近くなりましたので、またもや、今年一年を振り返ってみたいと思い、久しぶりに日記を書きます。

毎月、記憶に残った一本を映像付でアップしようと思いましたが、整理が悪くてなかなか探しあてられませんし、それ以上に、その月に何を飲んだかはっきり覚えていないという状態です。
書きなぐった文章で恐縮ですが、よろしかったら目を通していただけると嬉しいです。

1.2010年前半

○1月
1月5日は妻の誕生日かつ結婚記念日で、毎年ちょっと気になるレストランに行っていますが、今年は銀座の和食Kさん。年明けから楽しい時間をすごすことができました。

正月は実家に帰省していましたが、次の週末、三連休で沖縄に行ってきました。今回は、北のオクマに泊まって、本当の北半分をあちこちドライブしました。那覇やその周辺とも雰囲気が違ってとても魅力的です。

吉祥寺の勉強会は、今年はボルドーを勉強することに決定。N回は「去年より美味しいワイン」がテーマ。なかなか楽しそうです。

65さんのお宅に伺って「65さんの会」をやりました。ゴージャスなマンションで素敵です。我が家でもワイン会をやりたいものの、人をご招待できるほどの家ではないので、ちょっと辛いです。

会社で中堅以下はTOEIC受験が義務付けされており、部下に受けさせる手前、自分でも受験してみました。初めてです。忙しくって気持ちが乗らず、直前まで勉強できませんでしたが、それでも通勤途中に英語を聞くなど、久しぶりに多少英語を勉強しました。
目標は高く「満点」を目指していたのですが、集中力に欠き(言い訳)、900点台前半とかなり微妙な成績でした。リベンジを狙おうとしていたのですが、仕事と他の勉強が忙しくなり、勉強するのが面倒くさくなり、試験は受けずじまいでした。(この頃は、仕事関係の研修で、毎土曜日に研修にいっており、その合間を縫ってのTOEIC受験で、結構大変でした。)

○2月
ルソーの水平にご招待いただきました。美味しかったです。また奥が深いです。
ありがとうございました。
舞台テンペストやさだまさしのコンサートに行きました。今年は昨年ほど、演劇・コンサート・映画にいけなかったのは少し残念です。
2月末は3日間で石垣、西表、竹富、由布島巡りのツアーに乗りました。ここ数年は日本の島巡りに情熱を注いでいます。

○3月
山梨の若手のヴィニュロンを囲む会に出席させて頂きました。
主催の方の出してくださったワインも凄かったですが、若い人達の真っ直ぐな思いに、心洗われました。
N会のドメーヌ・ド・ラルロの会も良かったです。

3月は、3.11で色々なことがありました。幸いにして我が家は被害はありませんでしたが、辛い経験をされた方、9ヶ月が経った中、未だに厳しい状況を余儀なくされている方々のことを思うと、世の中の理不尽さと自分の無力さを感じます。微力ではありますが、自分ができることを少しずつでも実践して行きたいと思っています。

相変わらず仕事が忙しく、月に一度通院してたっぷり薬をもらっているとは思えない、生活を続けていました。

○4月
2月頃、ワインエキスパートを2006年に取ってから5年経ったので、シニアの試験が受験できることが、ふとしたことから判明。
あわてて申し込んで、4/18(平日)に試験という何とも慌しいスケジュールで受験しました。大学受験が共通一次世代でマークシートはわりと得意なのであまり心配していなかったのですが、2次試験が今年から大きく内容が変わり、会場でびっくりしました。ブラインドも例年の4つから1つ増えて5つになりました。
セパージュも、カベルネフラン、テンプラニーニョと外してしまい、「不合格」を覚悟していたのですが、「合格」して本当に嬉しくてほっとしました。
N会では最近恒例となったDRC水平の会に。今年は2007年の検証です。贅沢ですね。

○5月
5月は吉祥寺勉強会で私がSaint Julienの担当をしました。
2007年の2級を4本(レオヴィル・ラスカース、レオビル・ポワフェレ、レオビル・バルトン、グルオ・ラローズ)とビンテージ違いの2003年レオビル・ポワフェレの5本でブラインドです。
準備するのは大変ですが、偶に出題する側に廻るのは、自分のやりたいことができるしとても楽しいです。

ボルドーのゴージャスなワイン会に呼んで頂きました。私は完全にブルゴーニュ派ですが、熟成したボルドーは美味しいです。しかも、信じられないほどのラインアップ。

○6月
夫婦でアペリティフの会に行きました。不満が残る点は少なからずあるものの、楽しいイベントでした。
3日間で青森県を巡るツアーに参加しました。
三沢空港まで往復飛行機。下北半島と津軽半島をバスで走る走る。
20年ぶりに行った恐山が、すっかり様変わりしていた点はがっかりでしたが、地味にじわじわ楽しい旅行でした。

■RESPONSE



ジビエB
DATE : 2011/12/18(Sun.) 23:33

穴熊です。牛、馬、鹿、猪の色々な要素が渾然一体となっている感じです。

何と説明してよいのやら、上手い言葉が見つかりません。
個人的には美味しいと思いますが、ジビエを食べなれない人は抵抗感があるかもしれません。

■RESPONSE



ジビエA
DATE : 2011/12/18(Sun.) 23:32

山鴫(ヴェカス)です。
頭まで綺麗に平らげました。

■RESPONSE



ジビエ@
DATE : 2011/12/18(Sun.) 23:06

今年はジビエを結構食べています。

フランスでは鹿を良く食べました。
雉(フザン)はややジビエっぽくないですが、
雷鳥は正に滋養を吸収している感じがします。
雷鳥は、今年2度食べましたが、個人的には壷に嵌っています。
山鳩はわかりやすいですね。

昨週末は39度の熱を出し、週末2日間で6時間ほどしか起きている時間がなく、ほぼ昏睡状態で、平日も何だか結構辛かったのですが、
今日はジビエを食べに出かけました。
体調が大分戻ってきたのは良いのですが、こんな状態でワインなんか飲んでいて大丈夫なのか、という不安は過ります。

今日は、昨年に続き、山鴫(ヴェカス)を、
そして念願の熊(穴熊)を食べることができました。

穴熊は、20Kg強位で、今回は右手一本4Kgが入荷したばかりだそうです。
良い部署を厳選して焼いて食べるのが一番美味しいそうですが、
焼いて食べれるところはそんなに多くなく、後は煮込み等で食べるそうです。
ちなみに月輪熊はあまり美味しくないとのこと。

肉は硬いのですが、独特の食感と深み・旨味があり、
個人的には結構好みだと思いました。

このレストランは、ご近所様ですがジビエが本当に美味しい。
年内にもう一度くらい行きたいなと思っています。

ワインは、前回はCote Rotie、今回はBaroloにしました。
がっつりした癖のあるジビエには、素晴らしいマリアージュになるようです。

今回は、Barolo Riserva, Granbussia 1995, Aldo Cortelno。
酸がこなれてきて、まさに飲み頃でした。
イタリアワインも美味しいですよ。是非お試しください。

■RESPONSE

どうぞお大事になさってください。  (jordan さん)
ご無沙汰しています。お元気ですか。来年は是非ご一緒させてくださいね。  (nobu さん)



探し物は・・・
DATE : 2011/11/22(Tue.) 00:08

総会ではありがとうございました。

あまりあちこち動かず、グルナッシュテーブルにどっしり構えてしまいましたが、
お話させて頂いた方、ワインを交換していただいた方、
ありがとうございました。
お話できなかった方も、次回はよろしくお願いします。
(ブラインドで忙しくて、なかなか他のテーブルでゆっくりできなくって・・・て、言い訳です。)

ブラインドは、ポマールをあてたKumitaさん、Tweetyさん、
First Impressionでブルゴーニュらしくないとテーブル皆が言っていた中で
コート・ド・ニュイでニアピンまで持っていった、Marcusさん、
親父さんのワインをボーカステルと言うか悩んだSeagulさん、
皆さん、素晴らしかったです。

ワインもおいしかったですね。

今回も色々粗相して申し訳ありません。
Mさんには、二次会でワインを噴射してしまいました。
心よりお詫びを申し上げます。

ちなみに、青いメガネケースに入れた眼鏡をどこかに置き忘れてしまいました。
1次会、2次会、3次会の先、全てに問い合わせたのですが、見つかりません。

もし、預かって頂いている方がいらっしゃれば、教えてください。
よろしくお願いします。

■RESPONSE



お祝いの会(その2)
DATE : 2011/10/16(Sun.) 22:10

翌日に、皆でイタリアンを食べに行きました。

連日にもかかわらず、17:30-22:30までたっぷり、食べて飲んできました。
料理も、ワインも美味しかったです。
イタリアンは、料理も美味しいけれど、ワインも幅があって楽しいです。

■RESPONSE

ブラインドの賞品をお送りしたいのでメールを下さいな。  (Mikodebuの親爺 さん)
ありがとうございます。メールを送りましたのでよろしくお願いします。  (nobu さん)



お祝いの会(その1)
DATE : 2011/10/15(Sat.) 14:13

身内でお祝いの会があり、和食のお店にワインを持ち込ませて頂きました。
こういう機会にまとめて飲んでみたい思うワインをラインアップしました。

ベタで、品がないといわれそうですが、たまにはこういうラインアップも楽しいですね。

皆が健康(除く私)で集まれたことは、とても嬉しいことです。
ワインもいずれも美味しく、家族も皆に喜んでもらえました。
特に評判が良かったのは、MeursaultとCheval Blanc。Gaia & Rayもなかなかでした。
ボルドーは概してまだまだ熟成途上でやや物足りない感じです。
Palmerは「神の雫」の使途ワインですが、パルメらしくない印象を受けました。
La Tacheは、小さい年なので今飲むには良いかなと思い、選んだのですが、ビンテージとしての弱さを感じました。

☆ Cristal, Rouis Loederer, 2004(お店からのサービス)
☆ Initial, Jacques Selosse
○ Gaia & Ray, 1999
○ Meursault, Clos de la Barre, 2005, Comtes de Lafon
● Volnay Santenots-Du-Milieu, 2005, Comtes de Lafon
● La Tache, 2004, DRC
● Latour, 1998
● Palmer, 1999
● Cheval Blanc, 2002
● Redigaffi, 2005
◎ Tokay, Aszu Esszencia, 1988, Tokay, Aszu Esszencia

8人なのでさすがに飲みきれなくて、後半戦の飲み残しは、家に持ち帰って、翌々日に頂きました。

■RESPONSE



アペリティフの日
DATE : 2011/06/04(Sat.) 20:55

毎年6月2日は「アペリティフの日」ということで、
六本木の会場に夫婦で行ってきました。

一日4回転で、夜の部は、入場料、アミューズ10個分のチケット、フリードリンク込みで4,200円でした。
毎年人気でチケットもすぐ売り切れるそうです。

有名なレストランや一流ホテルの総料理長が出店していて
素敵な料理(一店舗あたり5種類くらい。アミューズですが)を提供してくれます。
有料ワインもあったのですが、こちらはパフォーマンスがいまひとつだったので、もっぱらフリードリンクを飲んでいました。

カクテル、泡、ワイン(ロゼ、白、赤、甘)、オードヴィー、ソフトドリンク等、種類は盛りだくさんで、
赤ワインだけでも30種類くらいはあったみたいです。

料理は美味しくて、とても楽しかったのですが、
込んでいてなかなか大変でした。

ドリンクの場所も沢山のスタッフで対応してくれていたのですが、来年はもう少し頑張ってね、思う点もいくつかありました。
例えば、
 ○一時間も経ってない段階で、ピノノワールがなくなっていた。
 ○「ボルドーの辛口の白をください。」とお願いしたら、「シャブリがあります。」といわれました。
  (シャブリってボルドーですか・・・、て聞いたら流されてしまいました。)
 ○「赤ワインで珍しいセパージュを三種類お願いします。」とお願いしたら、カベルネソービニオン、メルロー、シラーを選んでくれました。う〜ん・・・


■RESPONSE

一応業界関係者としてお詫びを申し上げます、とは言ってもワイン関連では“アペルティフの日”ではお呼びが掛からないのです。そう、有名処のシェフばかりが目立つので肝心のワインにまで企画がついて行ってないんですね。SOPEXAには忠告しておきました。  (Mikodebu親爺 さん)
ご無沙汰しております。コメント(忠告)していただきありがとうございました。お酒も種類は沢山あって楽しかったのですが、何しろ人が多かったので、きっと捌くだけで手一杯という感じだったのだろうな、と思いました。  (nobu さん)



ワイン漬け(その2)
DATE : 2011/02/13(Sun.) 22:35

今日のワインです。

■RESPONSE



ワイン漬け
DATE : 2011/02/13(Sun.) 22:26

金曜日にアルマン・ルソーの水平ワイン会に夫婦で参加させてもらいました。
纏めて飲むことって、おそらくまずないことです。
大変勉強になりました。
またとても美味しく、楽しかったです。

詳細は、マダムがアップしてくれると思いますのでそちらを!

ワインがあまりにも美味しかったので
「暫くは、ワインは飲まなくても良いな」と思っていたのですが、
土曜日は、馴染みのご近所のスペインバルで、サングリアと赤ワイン一本。
今日、日曜日は、昼から白ワインを飲みながら読書。
夕食も、白ワインの残りと、赤ワインを飲んでしまいました。
明日は吉祥寺勉強会です。飲んでばかりですね。

今日のワインは、
○ Batar 2008
● Muddy Water, Slowhand PN 2009
Batarは、ヴィンテージ違いを何度か飲んでいるけれども
本当に美味しかったです。
本を読みながら大きなブルゴーニュグラスでBatarを飲んでいると
他に何もいらない!と思えてしまいました。

Muddy Water, Slowhandは今回から共同購入に入れてもらいました。
相変わらず美味しいです。なんか、凄く贅沢なLong Weekendの締めでした。

今日は、久しぶりに私も料理を作りました。
いつもは、妻が作ってくれて私はお手伝いするだけなのですが、
今日は久しぶりに私もそれなりに作りました。
料理はたまに作るのは楽しいのですが、ルーティーンとして作るのは大変ですよね。

私が作ったのは、
・ 金目鯛の煮付け
・ 茸のリゾット
・ 人参のサラダ
です。

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その4(シャンパン勉強会)
DATE : 2011/02/07(Mon.) 00:09

前回の勉強会の画像です。

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その3(クエの造り)
DATE : 2011/02/07(Mon.) 00:02

美味いっす!

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その2
DATE : 2011/02/06(Sun.) 23:58

勉強会後の試飲会です。

2時間で終わる予定が4時間に伸びてしまったので
(ボルドーとか、セパージュは今回の勉強会の対象範囲外だったのですが)
料理は、買出しが中心です。

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勉強会
DATE : 2011/02/06(Sun.) 23:46

今週の金曜日のワイン会に備えて、我が家で家庭内勉強会をしました。

資料も30ページ(切り貼りやコピーを含めてですが)つくって、
4時間しっかり勉強し、その後、ワインの比較試飲もしました。
最近忙しかったので、資料は金、土の深夜を使って2日で作りました。

妻は、ワインは纏まった勉強をしたことがないので新鮮だったようですが、
私も頭の整理になって楽しかったです。

勉強会は、フランス全体感から始めて、ボルドーやブドウの品種について少し説明し、
その後、ブルゴーニュの概要、コート・ドールの全体感・各村の概要、
ジュヴレ・シャンベルタンの全体感と、特級・一級畑の個別の個性について、
地図を見ながら勉強しました。

自画自賛ですが、資料は、結構良くって、吉祥寺ワイン会で使いたい感じなのですが、
今年は、テーマがボルドーなので残念(自分もボルドーに挙手したので、仕方ないのですが)。

最初にブラインドで2本試飲し、勉強後にもう1本加え、3本でブラインド。
どれが追加のワインか、最初のワインとどれが同じ、
ヴィンテージ、特級の村名、等、ガチンコで試しました。
妻は、私より感覚は鋭いみたいです。

ワインは、初めは、同じ作り手の特級ホリゾンタル、
または特級・一級・村名、
あるいはヴィンテージ違い、
同じヴィンテージの違う作り手(しかも何か繋がりがあれば更に面白い)、
等を考えたのですが、
結局、経済的な理由(二人でグランクリュを3本は飲むのは勿体無い)と、面倒くさいのとで、
村名2本は通販で安いものを買って済ませてしまいました。

飲んだワインは、
1. Gevery-Chambertin, Jules Lacroix, 2009
2. Chambertin, Cuvee Heritier Latour, 1996(圧倒的に美味しいです)
3. Gevery-Chambertin, Domaine Rene Leclerc, 1988(ハーフ)

なかなか面白い勉強会でした。
(病人もいる中、2人でワイン2.5本は多くないか?とも思うのですが・・・)

話は変わりますが、
年末に、会社の同期でクエ(アラ)のコースを食べに行って、
とても美味しかったので、土曜日に夫婦でランチに行きました。
今度はランクを上げて「クエ尽くし」コースにしたのですが、
前回にはなかったクエのお造りも出て、堪能させてもらいました。

フグとアンコウの両方の中間のような味がするのですが、
味の深さとモチモチ感は(山口県出身の私でも)フグを超えるかも、と思いました。
2月末までは旬だそうですので、これからは、毎年クエを食べに行こうと盛り上がりました。

その前日、金曜日は、家の近くのお馴染みの和食に夫婦で行きました。
もう2年位、2ヶ月に一回通っているのですが、
昨日は、珍しく刺身が2品、鯛、寒ブリと出て、
とりわけ鯛が新鮮で、切り方も良くて、モチモチしていて素晴らしかったです。
刺身も「技」だと改めて感じました。

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