Mikiko's Wine Diary
No.095 Mikiko のダイアリーです。
感想はBVCの掲示板に書いて下さいね。
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| ■ 関西支部会6回目〜! |
| Date: 2008-02-11 (Mon) |
見事に日記ではなく、年記になってきました・・・(笑)
1年ぶりに書く話題は、やっぱり関西支部会!!!
ご参加の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました!
今年も盛り上がりましたね〜
お店に向かう時、やっぱり小雨(?)が降りました。
今年も雨女だなぁ〜〜〜
それでお店について、受付を始め、次々とメンバーの皆さんが
そろっていき・・・
そこに1組の夫婦?が入ってこられて、てっきり私が存じ上げない
方がいらっしゃったのかと思い・・・
「こんばんは」と声をかけたので、たぶん店員と思われたのか
「予約してないけど、いいですか?」って言われて・・・
貸切をまだ貼ってなかったようで、間違えて入ってこられた方でした!
1人をのぞき、そろわれたようなので、乾杯の泡からスタート☆
ワインをテーブルであけ始め、お料理にも合わせて楽しみました。
そのうち、ブラインド大会!!
今年は個人は全然ダメでしたが、たつたつさんのおかげで(パーフェクト!!)
テーブル賞をいただいてしまいました♪
マンショさんもパーフェクトで、やっぱりすごいお二人です!
今回は結局18名になってしまいましたが、でも人数的には、
すごくアットホームにもなるし、盛り上がるし、で
全国から集まっていただいて、今年もまた楽しい会になりました!
(ドタキャンがあったのは、ほんとに残念です。。)
2次会には、例のごとく、ワインを持って移動し、またここでも
ワイワイと、終電を気にしながら、もうちょっといきたいなぁと
いう余韻を残して、おひらきとなりました!
前日に関西ではめずらしく大雪となり、遠方からの方はどうなることか
心配しましたが、今年もまたたくさんの笑顔とおいしいワインに出会え、
何もできない幹事ですが、無事に終わってほっとしています☆
またこれからも続けていけるといいなぁ。。
| ■ 関西支部会5回目〜! |
| Date: 2007-02-12 (Mon) |
関西支部会ご参加の皆様、お疲れ様でした〜&ありがとうございました〜!
日記ライターとして、全然更新していないから、ほとんど支部会報告しか
ないような状態。。。
それもレス機能ついてないのMIKIKOぐらい!と、つっこまれました。。
(ついでに写真もないし・・)
すみません、それでも頑張って書きますので、よろしくお願いします!
さて・・・
また今回も、雨女発揮!
(これも「誇らしげに言うな!」と、つっこまれました。。)
ちょうどお店に到着時間ぐらいに、雨を降らせてしまい、申し訳ないです。。
今回はちょっと事前準備があまりする時間がなく、バタバタと始まり・・・
開始早々、ブラインド大会!
これがまた、私は勘のみ!まさに全然わからず勘のみ!で、80点〜〜〜!
この直感、どこかに生かせないか?
次のブラインドは、参加せず、でしたが、お店を貸切にしていただいて、よかった〜
結構盛り上がりました!
あと、じゃんけん争奪などもあり・・・
ワインは、なぜか私をはじめとして、シャルム・シャンベルタンが多い、多い!
何か通じるものがあったのでしょうか?
これも貸切でよかったですが、各テーブルをまわり、飲み比べできて、よかったです。
もう1つ貸切でよかったのが・・・そう、ダンスレッスン!
それも「求愛のダンス・サルサ」♪
楽しかった〜またレッスンしてくださいね〜
ワインとサルサ、なんかいい感じ☆
2次会もワインを持って移動して、またまた盛り上がりました!
たぶん、周りから見たら、「この集団なに?」って感じだろうなぁ。。
いつもながら、全国から集まっていただき、ワインもたくさん提供していただき、
楽しい会となりました!
名ばかりの幹事で、行き届かない点も多々あったと思いますが、
また来年も、関西で盛り上がれるといいなぁと思います!
抜けてるとこあったら、また書こう・・・(いつ?)
| ■ ガードマンはどこに? |
| Date: 2006-09-02 (Sat) |
今朝、アント君の散歩に行って気づいたのだが・・・
いつも散歩コースにいる、工事をしてるところのガードマンがいない。
このガードマンのこと、以前にも日記に書いたなぁ、いつだっけ?
と探してみたら、2003年2月1日に「あめちゃん」というタイトルで
やっぱり書いていた。
(ちなみにこの時は、ガードマンにあめちゃんをもらった話)
その時点で「去年の暮れぐらいから」って書いてあるから、2002年から
いたことになる。
え?もう4年やん!
聞こう、聞こうと思ってて、結局4年か・・・
何が不思議か?って、そのガードマン、何のためにいるのか?
いつも2人いるのだが、1人はたぶん通行止めをしてるところに
車が入らないようにいるのだと思う。
でもこれも通行止めの先に工事現場があるはずなのだが、何をしてるのか
まったくわからない工事なのだ。
たぶん地下を掘ってる?以前から言われてるのは、JRの上に高架の道路を
作るとか?
でもほんとに何度通っても、プレハブ小屋みたいなのが建ってるだけで、
一向に何が建つでもなし、何かが出来るでもなし、何なの〜?
それと、うちの近くのガードマン、これがまったく何をしてるのやら。。
たぶん道案内なのかなぁ。
でもいつ行っても、暇そう〜〜〜に立ってるだけ。
犬好きのおっちゃんはアントを触って、少し立ち話。
アントも知ってて、犬好きさんには嬉しそうに駆け寄るので、
おっちゃんも大喜びで相手してくれる。
(そりゃ、ヒマだしね。。)
それも私が用事があって朝早く通っても、早番の人が立ってるし、
夜遅く帰って、見てみると、やっぱり遅番の人が立ってる。
電気もピカピカつけてくれてるんで、用心にはなったけど・・・
あと、色々な情報を教えてくれるのだ。
「あそこは、きのう火事があったなぁ」とか
「どこどこの犬が、きのう死んでんて」とか
「今日はもうすぐ雨降るで〜、はよ行きや〜」とか。
犬の散歩の人のたまり場になることも、しばしば。。
たぶんJRにやとわれてる人だと思うけど、なんとも贅沢な・・・
でもいなくなると、なんとなくちょっとさびしい。。。
| ■ 七夕にて☆ |
| Date: 2006-07-07 (Fri) |
荒川静香の金メダルという、とっても季節はずれな話題で止まっておりました。。
今日は七夕、ということで、この日記も1年に1回?ということにならないよう、
頑張りま〜す!
今日は久しぶりに、会社時代の仲良し5人とランチ。
ちなみに私以外、みんな既婚。それも一人、妊娠中。。。
体調も結構いいようで、so-senさんにも勇気づけられたが、頑張れるもんだなぁ、
私も頑張ろう(何を?)と希望がもてた。
でも待ち合わせの時の、みんなの反応が面白かった。
まず私と妊娠中のaちゃんが出会った〜
私「あれ〜、おなか大きいやん!さわっていい?」
aちゃん「いいよ〜」
私「何ヶ月?」
aちゃん「もうすぐ8ヶ月」
私「男の子か女の子か、わかってるん?」
aちゃん「たぶん女の子らしい」
そうこうしてるうちに、もう一人到着。
そうしたら、私と同じ質問を繰り返すのだ!
やっぱり聞くこと、一緒だなぁ。。
そして、ランチに向かう。イタリアンのお店だったのだが、まあ普通のランチ。
みんな、普通にドリンクを頼まないので(アフタードリンクはついているのだが)
(あ、やっぱりワインとか頼まないのか・・・)
と、おとなしく頼まず。
映画の話になって、まずやっぱり
「ダ・ヴィンチ・コード見た?」っていう話から・・・
私は実は見たのだが、妊娠中aちゃんが「よかった?私も産まれたら
見れなくなるから、今のうちに見とこうかなぁと思って」
っていうので、
「妊娠中はやめといたら・・・だったらカーズとかの、ほのぼの系にしたら?」
と言っておいた。
でも結構aちゃんは、大人っぽい考えの子だから、みんなに
「aちゃんに、カーズは合わへんわ〜」と言われてしまったよ〜
それから「明日の記憶」の話になって・・・
これは母から「見に行こう」と誘われていて(もう終わりかけだけど)
その話から物忘れの話に・・・
だいたい私たちのグループは1年に1回ペースぐらいに会ってるのだが、
「この前会ったのいつやった?」ということにも
「え〜、なんか寒くなかったと思うけど」
「え、じゃあ、これこれの話した時?」
「誰々は子供連れて来てたよね?」
とか、みんなの意見が合わなくて、私たち何歳?って感じの会話。。
ほんとに物忘れはひどくなる一方。。。
でもこうやって、ひとときでも、いろんな話をして、また日常のあわただしさに
戻るのだ。。。
で、また次会った時、言うんだろうなぁ
「この前会ったのいつやった?」
| ■ 凱旋帰国 |
| Date: 2006-02-28 (Tue) |
私はだいたいその時の”マイブーム”といおうか、ハマってるものがあるのだけど、
大抵は少し前に見た舞台とか・・・(最近まで見に行った「エリザベート」にハマってた)
今は、そうこれこそ国民みんなのブームというか・・・
金メダル〜!荒川静香さん!
にハマりまくってる。
今日凱旋帰国を果たしたのだが、改めてそのすがすがしい笑顔に「銀盤の女王」の風格。
まあこれに関してはただのミーハーなのだが。
それにしても何度もTVで見ているのだが、あのフリーの演技は神がかっていた。
もちろん、彼女の努力あってのことだし、周りの方たちのサポートなどあるだろうし、
なぜかメダル圏内の人がバタバタとプレッシャーに負けてか、自分の演技ができなかった、
そんな運もあったかもしれない。
でも、不思議にあの時の、音楽、振り付け、滑走順、衣装、ヘアメイク・・・すべて
彼女は味方につけたように、光り輝き、完璧だった。
ほんとにあの時、「なんであんなにきれいなんだろう」と画面に見入った。
両親にもらったというピアスもきれいだったし(問い合わせが殺到しているらしい)
ほんと特にヘアメイクは自分でしてるのか?今までで最高にきれいだったと思ってる。
たぶん日本人ウケはしないような感じだっただろう。
現にオリンピック前は、みんなミキティ一色で、そちらにマスコミがいったおかげで
彼女は自分に集中できたのかも。
真央ちゃんとか、ミキティとか、かわいいキュートなタイプがずっと人気があったかげで、
荒川さんのような「クールビューティー」タイプは、どちらかというと欧米では
人気があるみたいで、トリノでインタビューされていたイタリア人は結構荒川人気だった。
これからまさに「アジアン・ビューティー」が注目されるだろうなぁ。
ただ、あのスタイルのよさ、体の柔らかさは、なかなか難しいな〜。
私も負けじと(!?)イナバウアーにトライ!(なんでやねん!)
あんなに反れるものではない。。。
足を横に持ち上げるも(一応、一応だけど、私もバレエをやってるので・・・)
あんなに足が頭の上に出ない。。。
それにしてもあのスピンはどうなってるんだ?
それに氷の上でジャンプ???
すごいなぁ〜。。。
しばらくは、フィギュア人気は衰えないだろう。
「フィギュアママ」という子供にフィギュアを習わせるママも急上昇だそうだ。
みんな荒川さんを見習って、決して技術だけではない、芸術性を追い求める
アスリートになって欲しいなぁ。
ちなみにうちのおばあちゃん
「ムラヌシは惜しかったなぁ」
と言う。
最初わからなかったが・・・
あの〜「スグリ」です。。。
| ■ 関西支部会 |
| Date: 2006-01-29 (Sun) |
きのうご参加くださった皆さん、どうもありがとうございました!
楽しかったですね〜。
さて、日記ライターとしては、早く報告しなきゃ!と思いつつ、やっぱりちょっと出遅れた。。
きのうは第4回関西支部会〜
私はお手伝い要員として、早めに会場にイン。
1番かと思いきや、すでに集まってもう用意にとりかかっておられた幹事の面々。
今回は少しいつもより参加人数が少なめだったのだが、それはそれで、ほとんどの
ワインを頂くことが出来て、これはこれでいい感じだなぁと思った。
最初に一応”サプライズ企画”として、1月のお誕生日の方のお祝い〜!
ちゃんと調べられなかったのだが、他にもしきのうの参加者で1月生まれの方が
いらっしゃったら・・・すみませんでした。
ワインもどんどん開き、お料理もゆったりと、おいしく頂いた。
「ホロホロ鳥」の話題をしていたら、しっかり聞かれていたお店の方が
ホロホロ鳥ののっている図鑑を持ってきてくださり、感激!
古酒もたくさんあったが、どれもみんなきれいにおいしく飲ませてもらった。
いよいよ〜ブラインド大会!
私はいつもまったくわからないので、なんとなく選んだ方のことを考えて、
「う〜ん、選ぶならこれかな?」みたいな当て方なのだが・・・
なんと、これがビンゴ!
賞状と景品も頂いてしまった。。。うれしい!
たぶん私よりワインに詳しい方がたは、きっと考えすぎて、裏を読みすぎなんだろうなぁ。
私、知らないと思うけど、いつもブラインド大会は、当てずっぽうだけど、結構当たってるのだ。
無事に(?)1次会は終わり、2次会へ〜
すみません、初めに謝っておきます。。。勢いにのって(?)私が変な発言を・・・
(だけどあんまり覚えてない。。)
とにかく楽しかった!
いつもいつもなのだが、この支部会では、全国から色々お会いできるし、
新しいワインとの出会いも・・・
お久しぶりの方、初めてお会いする方、おいしい料理とワインで会話もはずむ!
楽しい会に参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。
ちょっと短め・・・眠たい。。。
| ■ 共通点 |
| Date: 2006-01-26 (Thu) |
お正月に書いたっきりだった・・・
☆☆☆ 1月28日 関西支部会 ☆☆☆
いよいよ、あさって!
参加される方、お会いできるのを楽しみにしております♪
楽しい会になりますように・・・
この前、テレビを見ていたら、女優(?)K・N美嬢が出ていた。
ふと思ったのだが、私と彼女は共通点が多い。
@ワイン好き
A犬好き
Bさそり座(それも誕生日は2日違い!年は彼女の方が上だけど)
CAB型
Dいまだ、なぜか(?)シングル・・・
HPを見たら、クラシックバレエもやってるみたいで、それも一緒。
すごいわ〜、ここまで一緒だと。
でも外見というか、雰囲気は私とまったく違うようだし・・・
だけどもし話す機会があれば、ものすごく気があったりして!
ただ、私は血がワインで出来ている程でもないし、犬をあれほど
溺愛してないしなぁ(してる??)
だって犬の口(鼻?)をカプッと自分の口の中に入れてたもん!
ムツゴロウさんもびっくり!
今日は、喪中だったから寒中見舞い(しっかりアント君の写真入り)
を出したkからメールが来て、
「子供がワンちゃんの写真見て、かわいい〜って言ってたよ」と
書いてあって、それだけで満足!うれしい気分!
(やっぱり溺愛してる?)
| ■ あけましておめでとうございます! |
| Date: 2006-01-02 (Mon) |
あけましておめでとうございます!!!
いつになく、新年早々日記を書いている私。。。
やっぱり光にしてから、パソコンに向かうことが多くなったかな。
でも、余計なものを見てしまったり、結局それに時間をとられて、
日記を書くのを忘れてしまったり・・・。
そうそう、今年は戌年!なので、愛犬アント君の当たり年!
なんとかあと12年は頑張ってもらって、また年賀状に登場させたいワン。。
☆☆☆ インフォメーション ☆☆☆
1月28日に関西支部会が行われます!是非、ぜひ、ゼヒ、来てくださいね〜。
今回は僭越ながら私が案内の文章を書かせてもらってます。
別にオチも何にもない文章ですが・・・どうぞご覧下さい!
たくさんのご参加お待ちしてま〜す♪
さて、ご案内はこれぐらいで。。
年末に(新年に年末の話?)「レ・ミゼラブル」を観劇。
これはずいぶん前から何回も公演されていて、私も何回も観てはいるのだが、
お気に入りのキャストのチケットを取るのは、至難の業。
結局年末にしか取れなかった。。。
取る時にも、「山口さん(が主役)の日は、ほとんど売り切れです」と言われ、
やっぱりみんなねらってるんだ〜、とのんきに構えていた私は、完全に出遅れ。。。
ちなみに主役のジャン・バルジャンには4人のキャストがいる。
このミュージカル、何回も観ているにもかかわらず、いつも泣ける。。
さすがに最初は泣いた記憶がないのだが(歌ばかりでつづられるミュージカルなので、
結構ストーリーを追ってしまった)観れば観るほど、だんだん泣く量が多くなって
きたような・・・(え?年のせい?)
だから、今回の観劇前にハンカチをしっかり準備。マスカラもせず(黒い涙はイヤ)。
そこまでちゃんと準備していったのだが。
CDも持っていて、歌もわかっている。ストーリーも覚えているので、次の場面も
わかる。
なのに・・・・。。。。
今回は最多!泣いてしまった。
ちなみに私はあまり人前では泣かない。
観劇時は「人前」といえるかわからないが、友達に泣いているのを見られるのも
いやなんで、我慢している方なのだが。
今回は、ちょっとウルウルしたのも入れたら、5回程。
観るたびに、違う場面のよさに気づき、役者の魂をこめた歌に感動し、
そして絶対に泣いてしまうラスト。
我慢しようと思ったのに、涙はジャージャー出るし、それは流しとくにしても、
鼻水も出てくるし(汚くて、すみません)、だんだん顔がいがんできて、
嗚咽がもれそうになる。
それをとめようと必死で、最後はなんだか集中できなかったのが、反省点。
若い(?)時に観た時と、色々な経験があってから観た今。
まったく心に訴えかけてくるものが違う。
人生の選択、恋、親子愛、死・・・そういう経験が舞台から伝わってくるものに
よって、自分の経験と重なり合う。
終わってから、ボーっとしてしまって、結局また家に帰ってからもCDや
「レ・ミゼラブル・コンサート」のビデオを見たりして・・・
結局、今もハマッテいるままだ。
今日もワインでも飲みながら、見ようかな。
| ■ 黒猫のワイン |
| Date: 2005-12-16 (Fri) |
この年になって(?)資格の勉強を始めたのだが、そこで仲良くなった方たちと
たまに飲み会をして、勉強のうさばらし、そして気合入れを行っている。
いつもo長兄、y次兄、私(長女)、cちゃん(次女)という役割。
oさんとyさんは成人した息子さんもいらっしゃる年の離れた兄弟なのだが、
cちゃんは確か私より3歳程年下。この子が私に負けず劣らずちびっこなのだが、
よく食べ、よく飲み、よくしゃべる、ちゃきちゃき〜っとした子。
なぜか私のことを「ねえちゃん」と呼ぶ。
それから、この兄弟関係が生まれたのだが、私とcちゃんの誕生日が近いので、
合同で誕生日会をやってもらった。
(と言っても、みんなの都合で誕生日から1ヶ月近くたってしまっているが)
いつもo長兄は気をつかってくれて、色々プレゼントをくれるのだが、
(よくもらうのは、みんな共通のファン、タイガースグッズ!)
誕生日ということで、私とcちゃんがワイン好きなことで、わざわざワインと
おいしそうなチョコを選んでくれた。
そういう優しさがすごく嬉しい!
ワインはシュヴァルツ・カッツ(黒猫)で、cちゃんが白が好きっていつも
言ってるので、選んだようだ。
私はあんまり甘いワインは飲まないのだが、久しぶりに飲んでみると、
さわやかな甘さで、oさんの優しさが伝わってくるようだった。
結構冬に暖房のきいた部屋で、割と冷やして飲んだら、デザートのようで、
なかなかいいもんだなぁと思った。
ボトルもかわいいし。
このメンバーで集まると、本当に勉強になる。
もちろんまじめな勉強もだし、人生の勉強にもなるし、なにしろ「みんな頑張ってる
んだ!私もやらなきゃ!」と思えるのがいい。
勉強って自分との戦いで、ずっとやってると行き詰るし、自信はなくなるし、
だんだんやる気もなくなってくる。
そういう時、こんな仲間は心強い。
でもまじめな話ばっかりじゃなく、トラの話もするし、カラオケに行ってストレス解消!
私とcちゃんは、しっかり振りつきで、ミニピンクレディー・ライブを行う。
兄たちは、おなかをかかえて笑ってくださる!
そして、最後は、立ち上がって「六甲おろし」でシメ!
| ■ 取れたての野菜 |
| Date: 2005-12-13 (Tue) |
寒くなってきた〜〜〜。
知り合いの人で、趣味で野菜を作っている人が、作ったものをたまに持ってきて
下さる。
きのうも
白菜、水菜、かぶ、大根、ほうれん草
を持ってきてくれた。それも全部特大!
運ぶだけでも大変である。
でもお金では買えない価値がある。もちろん無農薬だし、
取れたてなので、きっと栄養価も高いだろう!
色々使い道もあるのだが、何しろ大家族なら、すぐなくなるだろうけど、
少食(?!)の家族3人なので、なかなかなくなりそうもない・・・。
白菜も売っているものの、倍ぐらいある。
それも、いつ持ってきてくれるかわからないので、うちで別に買ったばかりのが
まるまる1個残っている。。
もらっておいて、言うのもなんだが、これがいつも別に買っておくと、
大抵次の日にもらったり。。。
そんなもんかぁ。
今日は寒いし、奮発して!すき焼きに入れよう〜。
パソコンの置いてるとこ、寒いので、日記も短め。。
| ■ クラウディア |
| Date: 2005-11-29 (Tue) |
お久しぶりになってしまいました。。。
夏ぐらいから、光ファイバーの工事を頼んでいたのに、一向に来てもらえず、
それに合わせて、とっても古かったパソコンを買い替えたので、ず〜っと
ネットにつなげない状態。。。
で、やっとやっと工事が入ってつないでみると・・・こんなに快適だったのね!
設定に来てくれた人も「え?!まだISDNだったんですか?それは不便でしたねぇ」と言われて、
自分としてはそんなに不便と思ってなかったが、こんなに快適になると、ほんと
今までなんだったんだろう?と思った。
それはさておき、これからは日記も頑張って書くぞ!
(それだけが問題じゃない?)
今日はyちゃんの家に遊びに行く。yちゃんの家はうちから1時間以上かかり、ちょっと不便な所にある
のだが、今日行ったのは、私が持ってる「クラウディア」のビデオをDVDにおとしてもらうため。
私はDVDも見る専用のものしかないので(うちは電化製品も遅れてるのかなぁ)
してもらうために、わざわざ。
「クラウディア」とは・・・先日急逝した本田美奈子.さんの最後の舞台作品。
地球ゴージャスという岸谷さんと寺脇さんが始めたユニットの公演なのだが、これを
一緒に見に行ったmさんの希望で、DVDにして渡すことになった。
ビデオをHDDにおとすのは、結局ビデオを流すことになるので、改めて見る。
最初に岸谷&寺脇のインタビューが入っているのだが、そこで本田美奈子さんに
ついて触れている。
「このヒロインは彼女しかいません」
「ほんと愛くるしい性格で、ほんといい子」
という言葉が飛び出し、岸谷さんの弔辞での言葉、涙に嘘はないんだなぁと
いうことがわかる。
この作品はサザンの歌でつづられているミュージカルで、歌ももちろんいいし、
迫力のあるダンス、そしてお得意(?)のコメディータッチの部分もある。
本田美奈子さんの歌も堪能できるし、彼女の意外なコメディエンヌぶりも見られる。
改めて見ても、すごく笑えるし、ほんとに元気に飛び回る彼女を見て、
これが去年のこととは、とても信じられない。。
それにしても本田美奈子さんの急逝はショックだった。
闘病している様子をテレビで見て、もうすぐ復帰するんだろうと思っていたし。
アイドル時代の彼女は、ちょっと生意気な感じでそんなに好きとは思わなかったが、
ミュージカルに挑戦する時ぐらいから、実力も伴って、すごくいいなぁと思い始めた。
残念ながら「ミス・サイゴン」は東京しかなかったので、見に行ってないのだが、
「王様と私」と「クラウディア」は見れた。
か細い体なのに、声はしっかりしていて、それでいて優しい声。
気張ったところがなく、無理のない発声。
是非是非、「レ・ミゼラブル」のファンティーヌも見たかった。。
それに先日放送された「題名のない音楽会」での追悼番組を見て、また驚いた。
(これは超保存版!!)
最後のテレビ出演となった部分では、本当に入院する直前なのだが、アイドル時代
〜ミュージカル時代〜クラシック時代と3曲まったく異なる歌を、見事に歌い
あげている。
それにyちゃんも見ていたのだが、本当に感動するのが最初に歌った「つばさ」。
衣装がまた白で、ちょっと後ろに羽のようなものがついていて、まさしく「天使」。
また歌詞も励まされるようで、歌声は美しく、かわいい笑顔。
これには本当に感動して、私の落ち込んだ時に見るビデオbPになること間違いなし!
今でも時々思う・・・本当の天使だったんじゃないか?って。
| ■ 天橋立へ・part3 |
| Date: 2005-08-04 (Thu) |
2日目。目覚めると、mさんはマッサージチェアの上でくつろいでいた。
(ちなみに私が記憶をなくしている間に、先にmさんは寝ていたはず。。)
そして「2時頃目覚めると、TVついてましたよ〜!。それに枕元にはワインの
セットが置かれてるから、てっきり飲んだと思ったら、そのままだし・・・」
あれ〜、どうなってるんでしょう?
まあいいわ、お風呂行きましょう。
私達は夜の記憶があいまいで、気持ち悪いまま、お風呂に向かう。
こんな時でも、しっかり朝風呂。
朝食。去年よりは食欲があり、なんとか食べる。
この辺から、やっぱり。。。雨が降りだした。。。
チェックアウト後、かなり降ってきたのだが、おみやげ等を見て回り、
智恩院でお礼参り(実は去年、宅建の試験合格を祈願、無事合格!)、
お約束の智恵の輪から顔を出して、記念撮影(でも雨。。)、
それから宿がやっているカフェでお茶をした。
このカフェ、宿泊客専用スペースが奥にあって、なんともぜいたくな
いすが置いてある。
動きたくないぐらい!だが、私達には予定があるので、しぶしぶ雨の中
出かけた。
バスで伊根に向かう予定。伊根まで1時間程かかりそうなので、
私達はちょっとうつらうつら・・・。
「ぐるりんパス」を見ると最終目標は「伊根役場前」。
よくよく見ていたのだが、「伊根」というバス停に着いた。
だけど「役場前」じゃないし、乗り過ごした。
そのうち、だんだんお客さんが減ってきた。
フリー区間とかで、「ここで停めてください」と言って、だんだん
降りていって、とうとう山道に入り出した頃には、私達とおばあさんと
小学生の女の子だけになった。
あれ?おかしいよね?と思ったのだが、一番後ろに座っていて、聞くに
聞けなくなり、でもすごい山道、ちょっと不安になってきた。
私は実は一度来たことがあって、こういう道を通ったのを覚えているが、
どう考えても伊根は過ぎている。。。
小学生の女の子が、ある小学校で降りたので、その時をねらって前に行き、
運転手さんに尋ねた。
「あの〜、ここに載ってる伊根役場前で降りたかったんですが・・」
「あ〜、これね〜、バス停の名前変わったんですよ〜」
「ええ〜!!!」
そこで、おばあさんが
「ここで降りて浦嶋公園っていう割とおもしろいのがあるし、ちょっと待ってみて
反対のバスに乗ったら?」
と教えてくれた。
お礼を言って、降りると、また運転手さんが、
「反対のバスの時刻表わかります?バス停はないけど、その時間に道に出て
手をあげたら、止まりますから〜」
と言われ、時刻表をチェック。
でも、ほんとにポツーンと田んぼの中に取り残された感じ。。
本当に少し歩くと「浦嶋公園」があり、浦嶋太郎にまつわる展示場みたいなのが
あり、そこで昼食。
名物の筒川そばを食べた。割と太めの麺で、モチモチとした食感でおいしかった。
でもさっきのバスの話になり、あのおばあさんは何者?
だって女の子(孫?)を小学校で降ろして(それも中途半端な時間)、自分は
降りず、どこに行くのだろう?
なんだか宮崎アニメに出てきそうな感じだった。
浦嶋神社も見学して、なんだかちょっと得した気分。
そこからしっかり反対のバスに乗り、今度はちゃんと伊根の遊覧船のところで
降りることにした。
ドラマは映画にも使われている、舟屋が並ぶ景色のいいところだが、
平日だからか?人が少なかった。
「次、乗られる方〜」と聞かれ、「は〜い」と返事したのは私達2人だけ!
「二人〜」と大声で船長に報告された。
ここでもやっぱりかもめにえさをやれるのだが、船長が「ハイやっていいよ」と
私達に何度もえさをくれる。
トライするけど、以外とかもめも憶病で、なかなか手から受け取ってくれない。
(船長さんからは、慣れているからか、ちゃんと取っていく)
最後の最後に手から取っていった時は、嬉しかった!
降りてから、焼きたての黒ちくわを食べた。おいしかった〜!
天橋立まで帰ってきて、おみやげを買って、電車に乗り込む。
きのうのワインも残っているので、電車で飲むことに。。
帰りは尼崎の事故現場を通り、あんまりちゃんと見ることはできなかったが、
合掌して通った。。。
改めて通ってみると、かなりのカーブ、接近するマンションに驚いた。
少しぐらい電車が遅れたからって、イライラしてはいけないと思った。
| ■ 天橋立へ・part2 |
| Date: 2005-07-31 (Sun) |
いよいよディナータイム!
テーブルの上にお品書きがあって見てみると、なんとなく去年とあまり変わって
ないみたいだったので、それは残念。。。
最初にウェルカムワイン(これも去年と同じナイヤガラ。だけど、ちょっとフルーティー
になっていたように思った)。
それから次に、やっぱり暑いし、スパークリングを頼もうと思ったのだが、
去年は確か甘めのグラスしかなく、仕方なくハーフを頼んだのだが、今年は
見ると、辛口のグラスがあって、迷わずにそれ。
私達は、ワインを選ぶのに時間がかかるので、早めに次のを頼むことに。
○Puligny-Montrachet 1er Cru folatieres (Paul Pernot) 2002
去年は古い白を飲んで、mさんはいたく感動したので、古めを頼もうと
思ったけど、希望に合ったのがなくて、迷った揚げ句これにしてもらった。
香りはあんまり強くなかったので、ちょっと若すぎたかなぁと思ったが、
飲んでみるとコクがあって、お造りに合わすと、ますます深みも出てきた。
魚料理にも合ったのだが、ちょっとソースが濃い感じだったので、すごく
ワインがすすむ、という感じではなかった。
そろそろ肉料理にかかりそうなので、赤に変えることに・・・
●エシェゾー(ファブリス・ヴィゴ)2000
こちらは抜栓して、グラスに注いだ途端、すごくいい香りが漂って、
飲んでもどこか甘く、口の中で果実味がどんどん広がっていく感じだった。
お料理とも合っていたのだが、どうもたぶん私達だけだと思うが、
食事に比べてワインの量が多すぎたのか、ワインが残ってしまった。
(正確に言うと、食事の量が少し足りない・・・)
この後、そばは出たのだが、それではまだワインが・・・
そこでワインをすすめてくださっていた方が、「カウンターに行かれます?」
と聞いてくれて、喜んで移ることに。
そのカウンターもなかなか趣のあるところで、またそのソファも気持ちいい。
それで、「チーズありますか?」と聞いたら、「ありますよ」ということで、
ヤッターと頂くことにした。
値段が心配だったのだが、もういいよね、とすっかり太っ腹。
(というか、この辺からmさんも私も記憶が怪しい。。)
それから食事の時に食べたパンとバターがあまりにおいしかったから
聞いていたら、「まだあるから出しましょうか?」と言われて、こちらも
喜んで頂いた。
チーズのおかげ(?)で、エシェゾーはすっかり終わった。
カウンターで飲んでいる間に、外からお客さんが入ってきたりして、
(へぇ〜、外から来る人もいるんや〜、これもいいなぁ)と
思った。
隣に座っている人(こちらは泊まっているお客さん)が「マルゴーないの?」と
聞いている。。
白は部屋に持って帰って飲むことにした。そのためのおつまみ系も少し
持ってきているのだ。
(足りなかったら、と思って、夕食前に買い出しまでしている)
部屋に帰って、デザートを食べていないことに気づき、あ、でも部屋に持って
きてくれるって言ったかなぁ?でも遅いなぁ、見にいこうと下に降りると
「持っていきますので」と言われて、戻るとちゃんと持ってきてくれた。
mさんは食事前から「去年のようになったらだめなんで、食べた後、休憩してから
お風呂入ります!すぐに入ると、また寝てしまいそうで・・・」と宣言していたのに、
もうすっかりお風呂の終了時間間際だったので、あわててお風呂に入った。
(・・・ほんとにここは記憶がない・・・)
ただ、次の日起きると、私のベッドの枕元に、ピュリニー・モンラッシェとワイングラス、
おつまみが、ご丁寧に置かれていたのだ。。。
でも手をつけていない。
そう!そこまで用意しておいて、寝てしまったようだzzz
| ■ 天橋立へ・part1 |
| Date: 2005-07-21 (Thu) |
土用に入り、今年も梅を干すことに・・・(ちなみにうちは、らっきょうも自家製)
作業をする時は、てんやわんやなわけだが、去年から姪と甥も「手伝う〜!」と
やってくるので、余計にややこしい。
去年は梅をかごに移す時点で、もうまわりが紫蘇の汁でぐちゃぐちゃになり、
内心(手伝ってくれるのはいいけど、余計時間がかかるんよねぇ)と思ったものだが、
1年の成長はすごい!
今年はまわりを汚すこともほとんどなく、なんとなく手つきも慣れた感じで、
頼もしく思えた。
どういう仕上がりになるか、楽しみ!
(と言いつつ、私はあんまり食べないのだが。。。)
さて、梅雨の時期の話になるのだが、またまた去年出かけたワインの宿に行くことに。
去年同行したmさんと「どこか行きたい!」という話から色々検討したが、
やっぱりまた同じとこだけど、季節も違うし、行きましょうということになった。
前回はカニの予算上、バスで行ったのだが、今年は少し予算に余裕ができたので、
JRで、それも「ぐるりんパス」を奮発!
だからそれで施設も入れるので、今回は観光とワインメインということで。
まずはタンゴエクスプローラーで出発!
実は、このルートで行くとあの例の事故現場を通るので、どうしようか迷ったが、
便利さを取って通ることにした。
行きは逆になるのだが、現場を通る時、ちょうどmさんと合流したとこというのも
あって、気づかず通り過ぎてしまった。
帰りに合掌することに・・・。
あ、ちなみに梅雨の時期ということもあり、また雨女二人旅ということで、またまた
今回も予報は雨。。。
だけど、この日は晴れ!ということで、車内で日焼け止めまで塗った。
ディナーにたくさん食べる予定なので、お昼は去年同様、おにぎり。
順調に天橋立駅到着。私は何度も来ているが、電車は初めて。
うきうき気分で改札をぬけると、駅員さんがスタンプラリーの用紙をくれた。
私とmさんはこういうのが好きで(子供?)、さっそくスタンプを押す。
宿にまず荷物を預かってもらい、予定通り、成合寺に向かう。
観光船で一の宮に向かい、笠松公園を経由して、バスで成合寺に。
笠松公園では、恒例「股のぞき」をしてから向かったが、私は去年行った
「天橋立ビューランド」からの眺めの方が好きだなぁ。。
バスでお寺に向かうのだが、客は私達2人。運転手さんが景色を見ながら
説明してくれる。去年の10月の台風で天橋立はすごい被害にあったのだが、
確かに木がたくさん倒れたままだ。
運転手さんが言うには「皮肉なことに、見晴らしはよくなった」そうだ。
成合寺に行きたかった理由。。。
名前の由来でもある身代わり観音から、「願うこと必ず成合う寺」というのと、
伝説の秘仏が33年ぶりにご開帳ということで、これまた行かなければ!と
いうことになった。
住職さんのお話もうかがえ、なんともありがたい観音さまも拝むことができ、
すがすがしい気分でいた。
以前車で来た時は、展望台まで行ったが、歩くと40分?とか書いてあったので、
それは断念。。
また笠松公園まで帰ってきて、いざリフトで降りようと思ったら・・・
なんともう終わっていた!
私はリフトが好きなので、がっかりだったが、mさんはちょっとだけ怖かった
みたいなので、ケーブルで降りることになって、一安心のようだ。
また帰りは観光船で宿の近くまで帰ってきたのだが、かもめ(?)がたくさんいて、
kっぱえびせんをやると取っていくのだ。
「うわ〜」と眺めていたら、やっていた人が「どうぞ」とおすそわけしてくれたので、
やってみたら、手から取ってくれたりして、楽しい時間を過ごした。
今回、宿の方で急にキャンセルが出たみたいで(やった〜!)、1ランク上の部屋に
替えてもらった。
窓からの眺めがちょうど運河が見えて、廻旋橋も見えるので、いい雰囲気だ。
まずは部屋に入って、すぐにお風呂へ・・・
それから今回は「夕食は浴衣でも結構ですよ」という宿の方の言葉に甘えて(?)
ゆったり浴衣で、いざディナーへ・・・
(今回はここまで。。)
| ■ コルクが飛び散った! |
| Date: 2005-07-01 (Fri) |
今日から7月!(ずいぶん日記もご無沙汰・・・)
ようやく梅雨に入ったようで。。。今日は雨模様。。。
さて、日記を書いていなかった時に、カウンターが飛んだり、
色々トラブルがあったようだが、私は無事(?)カウンターも
飛ばず、そのままであったので、気を取り直して、書こう!と
思っていたのに、またこんなに日があいてしまって・・・。
とにかく、超スローペースではあるが、一応残して頂いてる手前、
なんとか続けていきますので、よろしくお願いします!
去年行ったワインのお宿に、また行く計画を立てている。
同行者は去年と同じ、mさん、ということで、また計画を立てがてら、
ワインと食事を楽しむことに。
ちょっと前の話なのだが、mさんは75年生まれだが、バースビンテージを
飲んだことがないといつも言ってたので、ちょうど見つけたものがあったので、
一緒に楽しむことにした。
ただ・・・私は開けるのは自信ないので、お店に持ち込むことに。。。
といって、あまり知らないお店に行くのは怖いので、よく行くaに行ってみた。
ワイン会ではよく利用させて頂くのだが、私はいつもおとなしくしてるので、
きっと覚えられてないだろうと思ったが、覚えててもらって、ちょっと嬉しかった。
コースに合わせて、最初はグラスで頂いて、最後のお肉料理に持ち込みの
●Ch.Rauzan-Segla 75
を開けてもらうことに。
これが、ボトルの形が変わっていて、菱形(?)だった。
昔はこんなんだったのかなぁ?とmさんとしげしげと眺め、いよいよ
お肉が登場という時に合わせて、開けられることに。。。
mさんも興味津々で、開けるのを見ていたのだが、どうも様子がおかしい。
ちょっと開けかけては、どこかに行ったり、そのうち、足をふんばりだした。
そして、上着を脱いで・・・なんだかとっても苦労してる様子。
も、もしかして、コルクがおかしいのか?
そこにソムリエさんがやってきて、「どうもコルクがリコルクされてないので、
中にへばりついてるので・・・。もしかしたらかけらが入るかもしれませんが
もう少し待ってもらえますか?」と言われて、私達はとても申し訳ない気分に
なった。
「コルクが入るのは全然大丈夫なので、お願いしま〜す。。。」とすべてお任せ。
よかった〜、自分で開けたら、きっとひどい惨状になっていたはず。
ようやく開いて、様子を見ると、開けていたテーブルの上が、すごい状態!
飛び散ったコルクが見るも無残に。。。
でもそうやって苦労して開けてもらって、30年もほんとにこの状態でいたんだ、
と思ったら、すごくいとおしい感じだった。
味はまだ十分頂けて、枯れた味わいというか、少し余韻は短くて儚い感じだが、
頑張ってるね!と思える味だった。
mさんは自分と同じ年月生きてきたワインを目の前に、感激しているようだった。
それにしても開けて頂いた方には、本当に申し訳なく、「大丈夫ですよ〜」と
笑顔でおっしゃってもらって、チップでもあげたい気分だった。
持ち込み料以上のお仕事をさせてしまった感じだ。
また行って、売り上げに貢献しなくては!と思った。
でも1つ思ったのが、いつもワイン会で利用させてもらっている時は、お任せの
お料理で、食べ切れないぐらいすごいボリュームなのだが、普通のコースメニューは
普通の量なんだ〜というということ。
mさんに「すごいボリュームやねんよ」とおどかしていたけど、違ってびっくりだった。
| ■ 20歳で子供を・・・ |
| Date: 2005-03-29 (Tue) |
新しい朝ドラが始まったのだが、見ていてびっくり!
ノリピーが主人公(15歳)の母なのだ!
確か彼女も30代のはずだが、見た目もまだ若いので、一体何歳の設定や〜?!と
つっこみたくなった。
今日、「私も20歳で優(主人公)を産んで」って言っていたので、35か・・・。
ちょっと無理ないか?
それで思い出したが、先日やっと「マンマ・ミーア!」を見た。
何年か前の東京での総会の時、ついでに見たい!と思ったのに、土日は満席との
ことで、見られなくて、やっと大阪に来たのでついに見ることができた。
それも新しい四季劇場。なかなかよかったわ〜。
ここでも主人公は20歳で娘を産んで、今40歳になるドナ。
でもこれが、ものすごくパワフルで光り輝いているのだ!
主演の保坂知寿さんの熱演で、ますますこっちまで元気になる
ミュージカルだ。
私はこの保坂さんがすごく好きで、ちょっとくせはあるが、伸びのある声、
年齢を感じさせないスタイルの良さで、ものすごくかっこいいのだ。
ABBAの曲は実はあまりよく知らなくて、知っているのは有名な曲しか
ないのだが、親しみやすくて、ノリがよくて、ぴったりだった。
(芸能人が1か月1万円生活をする番組の「マネー、マネー、マネー・・・」
の曲もABBAとは知らなかった!)
こういうのを見ると、中年(?)になるのも悪くないなぁと思うのだ。
主人公はその40歳のドナと20歳の娘なのだが、娘も元気いっぱいで
悪くないのだが、なんといっても母の方がかっこいいのだ。
自分がドナの方が年齢が近い(それもショックだが。。)のもあってか、
ドナとその友人がなんとも楽しそうで、輝いて見えるし、共感できるのだ。
もちろん最後のカーテンコールは「ダンシング・クイーン」。
これを観客のスタンディングオベーションの中、みんなで踊るのだ。
ドナとその友人たちと言い、最後にハデハデに踊る姿と言い、
なんか大阪にぴったり!という感じだった。
私も一緒に行ったyちゃんも、ちょうど席が端だったのをいいことに、
踊りまくったのは言うまでもない。
| ■ 筋肉モリモリ? |
| Date: 2005-03-02 (Wed) |
最近運動不足気味だなぁということで、スポーツクラブの体験入会に
行ってみることに・・・。
バレエのオープンクラスの会員にはなっているものの、ちょっと遠い
(といっても、心斎橋なんでスグといえばスグだけど、地下鉄に乗る
のが面倒で。。)ので、便利のいいところでどこかないかな?
それと今話題のヨガも体験してみたいし〜
無料で体脂肪や筋肉量などを計ってもらえるらしいので、やってもらう。
「どれぐらいと思います?」と聞かれ、最近あんまり運動をやってないので
「普通だと思います」と答えておく。
それは機械に乗って、レバーのようなものをにぎるだけで、すぐに結果が
出るのでびっくり!
結果が出て、トレーナーの人が見て「あれ?結構筋肉量多いです」と
言うではないか!
(注:私を見たことがある方・・・「うそやろう〜?」とか言わない!
太って見えても、あれは筋肉なんです!)
それも右腕がかなりあるみたいで「何かお仕事とかで右腕使われてます?」
とまで聞かれた。
家に帰って家族に報告すると
「アント(犬)の散歩に右手でもって行ってるからちゃう?」と
またまた〜うちのワンちゃんはたった3キロですからぁ〜残念。。
それで最後に「フィットネススコア」というのがあって「85ポイント」
だった。
「これって100点がいいんですか?」と聞くと
「まあそうですけど、85だったら十分です。それ以上はスポーツ選手
レベルですね」と言われてしまった。。
じゃあ、トレーニングしなくていいってこと?
気をよくして(?)帰りにデパートに立ち寄ると、あまりやっていないのだが、
月1回ワインの福袋みたいなのがあって、1等には5大シャトーとかが入って
るのがあるのだが、一番下の5等でもその値段のものが当たるので、運だめしと
思って買ってみる。
1500円で・・・4等が当たった!(Chateau Angelique ハートがかわいい)
ここで運を使いはたしたくないので、ちょうどいいぐらいだ!
| ■ 関西支部会(遅い??) |
| Date: 2005-02-23 (Wed) |
また遅ればせながら、BVC関西支部会ご報告〜
ご参加の皆様、どうもお疲れさまでした。
当日は、、、雨女ぶりを発揮して、見事に雨を降らせましたが、
まあなんとか無事開催できてよかったなぁと思ってます。
当日、準備の為、早く出ようと思っていたところ、「ピーンポーン」
とふいの来客。。
と思ったら、伯母といとこが来たのだった。
それで出るに出られず、少し遅刻で5時前に会場到着。
もうすでに準備は済んでいて(すみません。。)、あとは
受付の用意をso-senさんと行った。
名札の準備をして、来られる方の笑顔を思い、初めての方は
「どんな方だろう?」と想像し、ドキドキしながら受付に立つ。
次々と集まって、どうにか時間内に揃ったようだったが、支払いに
手間取り、最初のあいさつを聞けず仕舞い。。
今回はホテルのレストランということで、こじんまりはしているが、
なんだか結婚式気分。
テーブルごとに持ち寄りワインを次々とあけていく。
みんなだいぶリラックスしてきた頃、ブラインドも行い、おおいに
盛り上がった。
(ちなみにまったく大ハズレだったわ〜)
それで、最後の方になり、いつもの「日記ライター紹介コーナー」に
なったのだが、なんせ、日記をほとんど書いておらず、肩身の狭い思いで
座っていたら、本当に小さくなりすぎた(?)のか、忘れかけられた・・・
う〜ん、やっぱり書かないとだめね〜
いろんな方にも「最近書いてないね〜」と言われ、頑張らないと!
2次会にも参加し、もっともっといたかったが、2次会で帰ることにした。
三宮から新大阪って30分もかからないのだが、終電近くなると
あんまり運行がないし、なぜか違う線のが来て、途中で乗り換えたりして、
かなり時間をかけて帰宅。。
いつも終わって思うのは、こうやって全国色々なところから集まって
ワイン会を開くっていいなぁということ。
ワインという共通の趣味で、食事や会話を楽しめるってすごいなぁと
思う。
でも時間がたって、ちょっと忘れてることもあるなぁ。。
やっぱりすぐに日記をつけろと?!
| ■ 2005年初投稿! |
| Date: 2005-01-05 (Wed) |
1年近く日記をさぼってて、今更何を言い訳するでもなく・・・
新しい年に入り、気持ちも新たに頑張ろう!(いつまで続くか・・・)
こうしてまた書こうと思い立ったのも、2月に関西支部会が開かれるからであり、
ちょっと不純な動機である。
(「日記ライター」として紹介されるのも、ちょっと恥ずかしいので)
といって、日記がとんでた間は、とてつもなく色々なことがあって、でも
ようやく落ち着いてきて、最近はな〜んもなし!
今年は年賀状もないし、楽しみもない。
そんな愚痴をこぼしていたら、会社で同期だったyちゃんが
「今度会う時、私に来た年賀状見せてあげる!」と言ってくれた。
実はyちゃんは子供が大好きで(私もだけど)、その子供好きが高じて
保育士を目指して、年末に会社を辞めたばかり。
辞めるにあたって私に「この時どうだった?」とか聞いてくるのだが、
5年程前のことなのに、すっかり忘れている自分がショック。。。
全然参考にならなくて、申し訳ないことをした。
そのyちゃんの送別会を兼ねた同期会があったのだが、その時「保育士を
目指す」という話を受けて、私が
「私も子供好きやけど、ずっと相手するのってしんどいし(姪甥で経験済み。。)
それを仕事にするってすごいわ〜」
と言うと、iくんが
「そんなん聞き分けの悪いオヤジ相手の方がしんどいで〜。子供はいつか言うこと
聞いてくれるようになるしな」
と、サラリーマン哀歌を披露。
なるほど〜、それぞれ大変だ。
その会が開かれたのは、最近はやりのおしゃれ居酒屋みたいなところだが、
いつもこういう所で何を飲もうか悩んでしまう・・・
「ワイン好きやったら、選んで」と言われるが、選ぶ程種類もあんまりないし、
(最近は焼酎の方が断然種類が豊富)結局、割り勘のことも考慮して、ハウスワイン
とかにしてしまうのだが。
それにこういう所は在庫があまりないから、「さっきと同じものを」と言うと、
「あれが最後の1本になりまして、他のものにして頂けますか?」とか言われることが
多いし。
(先日も別の所でそう言われたことがあった)
在庫管理とかのことを考えても、きっと焼酎の方が置きやすいんだろうなぁ。
ちなみに私はどうも少し酔いがまわると、笑い上戸になるみたいで、その時
おかしくて笑った出来事で、今でも思いだし笑い出来るほど。。
といっても、ここで説明しても全然おかしくないのだが。
hくんが「たんたかたん」を注文して、それを見たaくんが「それって
どんな味?ほんまに紫蘇の味するん?」と聞いていた。
その注文が届いて、hくんが「あ、じゃあ」とグラスをaくんに差し出すと
すっかり忘れていたaくんが乾杯と勘違いして、「あ、乾杯〜」と自分の
グラスを差し出したのでした。。。
| ■ 3大好きなもんツアー・part3 |
| Date: 2004-03-24 (Wed) |
「てるてる家族」が今週で終わるのでさみしい。。。
このドラマはちょうど私が生まれた年ぐらいの話だし、いしだあゆみの実家が舞台になっていて
そこは私が小さい頃住んでいた近くなので、母はその喫茶店に何度も行ったらしい。
そういうのもあって、すごく思い入れもあるし、何よりみんな役に合っていて、楽しい。
ヒロインの冬子が「おはようさん、さんさんさ〜ん」というのが気にいっていて、
私もしばらく朝はそんな挨拶を犬にしていた。。
冬子の役の子は実際関西出身じゃないけど、なかなか大阪弁がうまい(と思う)。
関西圏に住んでいると、関西出身じゃない俳優さんの変なイントネーションの関西弁を聞くと
な〜んか気持ち悪〜いのだ。
さて、次の日。朝もやっぱりお風呂でしょ、と朝風呂へ・・・。
日替わりで浴室が変わるので、朝は石造りのお風呂だ。
・・・今日はどうでもいいといえ、やはり雨だ・・・。
(実は前の日の夜から降っているみたい)
朝日の朝風呂が好きだけど、これだけは仕方ない。
そこで、前日の記憶がないのを散々笑って、部屋に帰り、しっかり「てるてる」を
見てから朝食に向かう。
運河沿いなので、きれいな景色を眺めながらのはずだが・・・
ものすごい雨の風景。(これもまた情緒?)
朝食もおいしそうではあるが、私は昨夜の部屋での一人で飲み食べがたたってか(?)
あまり食欲なし。
mさんはパクパクおいしそうだ。
部屋に帰ると、рェかかってきた。宿の人からで「フルーツを忘れたので、お部屋にもって
いきます」とのこと。きれいなフルーツをわざわざもってきて頂いて、こういう気づかいにも
感激。だらだらとチェックアウトまで部屋で過ごす。
チェックアウトを済ませ、おみやげを買いに出る。
出石そばと黒ちくわを家のおみやげに買う。
そこから昼食の「カニづくし」まで向かうが、ものすごい雨だ。。
この「カニづくし」も刺し身、焼き、ゆで、カニすき、雑炊、と盛りだくさんなのだ。
食べられるかなぁ〜@ちょっと不安。
刺し身とゆでカニのカニみそは食べたけど、どうもゆでの足は、身をほぐすのも面倒だし、
私は断念。。。(mさんは完食!ちなみにmさんは私と同じくらい小柄だけど、
見事な食べっぷり!なかなか気持ちいいのだ)
この中で私達が「おいしい!」と思ったのは、「焼きカニ」。
ちゃんと給仕の人が炭火で焼いてくれたのを持ってきてくれて、それはそれは香ばしくて
身がホクホクしてて、おいしかった。
他のグループが私達のとコースが違うのか、あわびを焼いてもらっていて、それはすごく
うらやましかった!(今度はあれがいい!と思った)
私も体調万全なら完食したのになぁ。それが残念。
それからまたお風呂(何回入るねん!)。
だって、昼食とお風呂セットだし、せっかく来たからね。
ここは同じ天橋立温泉でも、もう少し泉質がさらっとしていて、広いのだが、
泊まっていたところの方が、つるつるになったかな。
そして、帰りに時間があったので、またおみやげを見に行って、発見!
生きている間人(たいざ)ガニ君!
間人ガニとは幻のカニと言われていて、よく「間人ガニコース」というのがあるが、とてつもなく
高いのだ。
ずっとおばあちゃんが「あ〜、生きたカニが食べたい」と言っていたので、いいのがあれば
買って帰ろうと思っていたが、こんなところでお目にかかれるとは!
散々迷ったけど、結局買って帰ることに。
ずっと元気に泡を吹いていたが、家族でおいしく頂きました!
ありがとう、間人ガニ君。
本当に思い返しても「ワイン・温泉・カニ」三昧の旅であった。。。
| ■ 3大好きなもんツアー・part2 |
| Date: 2004-03-17 (Wed) |
きのうは妹が引っ越しをするというので、子供を預かることにした。
うちで1日過ごし、夜ごはんも食べて、新居の方まで送っていった。
そこまで電車を2回乗り換えて、最後の線は30分程かかる。ちょうど帰宅ラッシュ時で、
座れそうもない。子供が退屈しないように一番前の運転手さんの後ろをkeep!
なのに、少ししたところで、弟君がしゃがみこんで、いきなり寝出した!
あわてて手を頭に添えると、私の手を枕にして、熟睡。。。
駅に着いても起きないし、仕方なくだっこして・・・だけど、改札まで階段の上り下りだよ〜@
寝てるから重いし、ふらふらになりながらも、なんとか改札まで・・・。
疲れた。。。
いよいよお待ちかねのディナー!
お食事どころは、運河を眺める趣のあるダイニングだ。
最初にウェルカムワインとして天橋立ワイン「ナイヤガラ」が出る。
マスカットフレーバーの少し甘めの優しいワインだ。
付きだしの前菜を頂いていたが、ここで登場!単品で頼んでおいたカキ!
とにかくmさんと意見が一致したところなのだが、やっぱりなんでも「生」が一番よね!
ということで、お料理の仕方を聞かれて、2人とも生。
ちなみにもう1つ単品で頼んでいるカニ(たくさんは食べられないので、半身を頼む)も
足は刺し身で、身(カニみそ)は焼きで頼んである。
もうすっかりウェルカムワインはなくなっているので、ここはすっきりシャンパンでしょ。
とグラスで頼もうと思ったのに・・・なんとグラスは甘めしかないとのこと。
仕方なく
☆J.LASSALLE BRUT(1/2)
をお願いした。なんで仕方なくかというと、ちょっと予算オーバーかな?と思って。
(予算はお互いグラス1杯とボトル1本ずつぐらい?と思ってたので)
でもこのカキにはとってもよくあって、大きめのカキをほおばって、至福の時を迎えた。
それから新鮮なお刺し身類も出てきて、ますます盛り上がる。
お造りはたまり醤油、ワインビネガーのドレッシングのようなもの(何味かはちょっと忘れた)、
すだちと塩の3種類のものをつけて味わえる。
中でも穴子を少しあぶったものが、印象に残った。
そのうち、カニも出て、大好きなカニみそを堪能。
そろそろ、白ワインを・・・ということで、部屋で見ていた85のピュリニー・モンラッシェを
頼もうと思ったのだが(なぜ85かというと、mさんも大のトラファンで、去年優勝祝賀会を
勝手にやって、その時前回優勝時の85年のものを飲みたいなぁと思ったのに、それが
かなわず、今回やっと!と思っていたから)なんと部屋のリストは変わっていて、
ないと言われてしまった。。。
そこでおすすめされたのが、
○78 Bourgogne Posanges Blanc
お宿のオーナーがルモワスネと交流があるということで、おすすめされたのだが、
これがすごくはまってしまう熟成具合。mさんは実は75年生まれ(ということで、私より
7つも下なのだ。。。)で、75は飲んだことがないということだったので、あれば・・・
と思ったのだが、私の68はもちろんないが、75もブルゴーニュはとってもbadみたいで、
ちっともなかったが
「mさんは3歳、私は10歳(これもなんだかなぁ)」と思って味わった。
でもワインって不思議。25年もたっているとは思えない、まだ果実味もあり、
まさに飲み頃だった。mさんもこんな古酒は初めてらしく、感激していた。
それから蛤のお吸い物、お魚料理と続き、私達のワインもどんどんすすむ。
そしてお肉の前に赤ワインを・・・
迷っている私達を見て、セラーにまで案内してもらった。
そこでおすすめされた
●97 Vosne Romanee (Dominicue Laurent)
若い中にも香り高く、グラスの中でどんどん変化して、京都和牛ロース炙り焼きに合わせると
なんともいえない豊かな味わいも出てくる。
この辺から記憶があいまい(?)だが、このお肉と付け合わせの野菜との相性もよく、
とにかく楽しく食事はすすむ。
締めは伊根産(伊根は丹後の漁村。ドラマ「砂の器」で松雪さんの実家になっていた!)の
手打ちそば!これがつるつると、おなかにおさまっていく。
やっぱりおそばはいい!落ち着く〜。
飲み切れなかったワインは、部屋に帰って頂くことにした。
(でもほとんど飲んで残ってなかったけど)
このあたりが、泊まりのよいところ!ボトルをかかえ、部屋に向かう。
(別館なので、ちょっと外を通るのが恥ずかしかったはずだが、記憶なし)
ここでまた温泉でしょー!と、テンションの高いまま行ってしまったのが、間違い。
どうもここから2人共、記憶がおかしい。
次の日に「え?体洗ったよね?顔も?」と思うのだが、どうしても思い出せない。
でもじゃあ、洗い場で何をしてたの?と思うが、不思議と出てこないのだ。
まあなんかしてたんでしょ。
(次の日、どう探しても私の洗顔ソープがなかった。。)
部屋に戻って、またワインを飲み直し。私の持ってきたチョコやチーズおかきをアテに。
で、しゃべってたが、ふとmさんを見ると・・・
目が閉じてる!
本人はしきりと次の日謝ってくれていたが、私の方はなぜか目がさえて、
しょーもないTVを1人で見ながら、飲んでいた。。。
と、1日目終了。。。
| ■ 3大好きなもんツアー・part1 |
| Date: 2004-03-10 (Wed) |
今日はとってもぽかぽか陽気で、この前の日曜に雪が降ったのなんて、嘘みたい。。。
今度の土曜にまた姪&甥が来ることもあり、アント君のおめかしに行くことにした。
その間に下に引いているタオル類も、干しておかなければ・・・
おめかし、というのはペットショップにシャンプーに行くのだが、これが3000円もする!
(人間より高い!だけど、ここはよそより安いと思う)
それにかわいいリボンをつけてくれるのだが、それはそのまま姪のmちゃん行き。
mちゃんより色の指定もあり、今回は「オレンジ」。
この前アントにオレンジの服を買ったので、それに合わせたら、きっとかわいいだろうな(飼い主バカ)
そうそう、もうこんなに暖かくなってきて、きっと季節はずれの話題になるだろうから、
早く書かなければ・・・「カニ」!
というより、以前より思っていた、私の3大好きなもん満喫の旅を実行することにした。
3大好きなもん・・・「ワイン」「カニ」「温泉」
これが一度に味わえる天国のような所がこの近畿にあるのだ・・・そう、本当に天に昇っているのでは
ないか?・・・そこは「天橋立」。
同行者はこれまた私に負けず劣らず、この3つを愛するmさん。
計画を立てている時から、うきうきわくわく。
そこのお宿は、最近雑誌にもTV(最近ご結婚のmmさんがやっている料理番組でも紹介していた)にも
よく出ているのだが、部屋は8部屋ぐらいしかなく、こじんまりしているが、
ワインの品ぞろえはすごいし、宮津港でとれた魚貝類や、丹波などの野菜を使った和洋折衷の料理が
評判の宿だ。
とにかくなけなしの予算はワインに使いたいとmさんと意見が一致したので、他の予算はなるべく
削ることに。
でも削るところは、交通費ぐらいなので、一番安いバスの旅。(車でもいいがお互い不安なのでパス)
それにカニを使ったお料理も頼めたのだが、カニってなにしろ無口になるし、必死になって
ワインどころではなくなると思うので、カニ三昧は次の日の昼食にすることにした。
しかし!のんびりやの私達。バスは2、3日前でもいいか、と思っていたのだが、
1週間程前に取りに行くと
「補助席しかありませんよ。人気ありますからね〜」
と言われ、ガ〜ン。。。
やっぱりカニシーズンはもたもたしていたら、だめ・・・。
でもバス会社がもう1社あって、そちらに問い合わせて、なんとか普通の席をget。
補助席だったら、しゃべるたびに後ろ向かないとだめなとこだった、、、
さて、前日になって、天気予報を見る・・・
え、え〜〜〜!?
ここのところずっと晴れマークだったのに、なんと旅行の2日間は
・・・雨マーク。
どういうこと〜〜〜?
こうして、荷物に「折りたたみ傘」がむなしく入れられることになった。
当日。mさんと梅田で待ち合わせ、もう1つ予算を削られるところ、1日目の昼食として、
バスの中で食べるおにぎりを買う。
とりあえず、今のところ、雨は降っていない。
どうにかもってくれ〜と祈るばかり。
道中、山の高い所を走ると、まだ雪が残っていて2人でキャーキャー。
「天橋立」到着。さっそくお宿に向かう。
荷物を預かってもらうついでに、周辺の地図などをもらう。
観光として、天橋立ビューランドにまず行くことにした。
天橋立っていえば、これでしょー
「股のぞき」!!!
ここまでは奇跡的に(!)快晴だ。以前TV番組で一番きれいなところまで後ろを振り返らないで
ちょうど股のぞきポイントで後ろを振り返るときれい!というのをやっていたので、
振り返りたい衝動にかられながらも、我慢して、リフトで昇る。
到着したので降りた時、先に乗っていた私は思わず、後から来ていたmさんの方を見てしまった!
あ〜〜、見ちゃった!
でもすぐまた前を向き、股のぞきポイントめがけて歩く。
そこで振り返る・・・絵に描いたようなくっきり天橋立!太陽の恵みに感謝!
そして、思いっきり「股のぞき」!
私はだいぶ前に来たことはあるのだが、股のぞきするとどうして天に昇っているように見えるのか
どうも理解できなかった。でも今回は、あ、そうか、というのはわかった。
リフトを下っていって(この下りはなかなか絶景!)、その後智恵の餅をおやつに食べて、
天橋立の中間ぐらいまで歩いて、おなかをすかせていく。
また宿に帰って、チェックイン。
そこで!なんと!智恵の餅がまた出てきた!
(気付いたら、私達が入ったお茶屋さんは、この宿の姉妹店だったみたい。。。)
でもおいしかったので、また食べてしまった。
それからホットワインのサービスもあった。ワインにフルーツやスパイス類をつけこんだもの
らしい。その日はたまたますごく暖かかったので、寒かったらホッと一息だろうな。
お部屋に案内される。部屋もけちって(?)一番安い部屋なのだが、別館になっていて、
少し歩く。一番安いといっても、とっても広くて素敵なインテリアなのだ。
部屋も和洋折衷というか、古い旅館を改装しているので、柱や梁は古いものを使っていて、
壁も和紙の味わいがあるのだが、最新のマッサージチェアやCDコンポがあったり
機能面では現代的。
部屋にもワインリストがおいてあり、2人でそれを眺めたり、マッサージチェアを試したり、
ゆっくりくつろぐ。
そして、「温泉」!
美人の湯ということで、すごく肌がすべすべになる。
1日目は木のお風呂で檜の露天風呂があって、どうも貸し切り状態になったみたいで、
のんびりとお湯につかった。
おいてある浴衣と丹前もすごくかわいくて、着てもよかったが、袖がどうしても
気になるので、自前の服に着替え、いよいよお待ちかね、ディナータイム!
(・・・と今日はここまで)
| ■ バレンタイン支部会 |
| Date: 2004-02-15 (Sun) |
きのうは、バレンタインデー。。。そして、楽しみにしていた関西支部会!
・・・なんだが、日記ライター紹介もあることだろうし、前日までにはなんとか格好がつくように
書かなければ!と思っていたのに・・・
数日前よりなぜか39度の熱が出てしまい(なんとな〜く原因はあれかな?というのはある)、
支部会までには、気合で治すぞっ!と、2日程、死んだように寝ておりましたzzz
おかげさまで、当日はなんとか熱も下がり、病み上がりではあったが、なんとか参加。
お手伝い要員として、11時半頃、到着。
(1度下見に来たはずなのに、やっぱりちょっと迷ってしまった私。。。)
なぜか今回は準備がすぐに出来てしまい、時間を持て余してしまった。
そこで(?)先に、会長より差し入れ頂いたウェルカムワインを頂く。
きれいなロゼで、ウェルカムにぴったり!
そのうち、みなさんがぼちぼち集まりだし、受付業務をする。
初めてお会いする方、お久しぶりの方、よく存じ上げるいつのも笑顔・・・
たくさんのワイン好きさんの集まりには、いつもやっぱりわくわく嬉しくなる。
さていきなりブラインド大会(○×、択一形式)なのだが、な、な、なぜか
私は最後の3名まで残ってしまったのだ!
というか、私はわからないまでも、実は「カン」っていうのが得意で・・・
ブラインドでも選ぶところまでは、いつもいい線いっているのだ。
ただ地方とか生産者とかは、???なのだが。
寝ていた間、どうも食欲もわかず、たいして食べていなかったのだが、久しぶりに
おいしいものも頂き、ワインも次々と開き出して、元気が戻ってきたようだ。
同テーブルの方とも色々お話でき、どうもありがとうございました。
途中のブラインド大会でも、テーブル賞を頂き、よかった〜!
さて、1次会も無事終了し、2次会会場に移動〜
・・・と思ったら、いやな予感があたってしまった
・・・雨。
みなさん、ごめんなさ〜い。
2次会にも多数参加され、和気あいあいと残りのワインを楽しんだり、最後には
なぜかソフトクリームがどんどん運ばれてくる事態となり、楽しかった!
おひらきの時間が7時。もうちょっといたいなぁと思い、店内を見渡しに行ってみたら、
結構人がうまっている。
会計を済ます頃には、さすがバレンタインデー!店の前に若いカップルが何組も待っている。
(2次会は、普通の居酒屋さんでした)
それから3次会会場へ・・・
と思って、ここで失敗。。。気を利かせたつもりで先にエレベーターで降り、
店の前で待っていたのだが、いつまでたっても後続が来ない。
非常階段で見てこよう、と思ったら、カギがかかっていて、入れなかった。
そこで、エレベーターでもう1度見に行くと、なんと!誰ももういないではないか!
あせった私は連絡をつけたが、もうすでにみなさん3次会会場へ行っていたのだった。。。
私のために待ちぼうけをくらわせてしまった方々、すみませんでした。。。
(エレベーターが混んでいたので、裏口を店員さんが案内して、他の方々はそこから出たらしい・・・)
3次会は、みなさんそろそろお疲れも出かけて、1日たっぷりワインを楽しんだ余韻に浸った感じ。
なんとか無事に終わり、それぞれが帰路へ・・・
fujitouさん、マンショさん、Takeshiさん、どうもありがとうございました。
so-senさん、受付どうもありがとうございました。とっても助かりました。
他にもたくさんの方に感謝。。。
余談。受付するから千円札を大量に持っていたのに、自分の財布しか見ていず、
3次会の会計でも「万札しかない」と言い、駅で飲み物を買おうと思った時も万札しかないと
思いこんで、駅員さんに両替までしてもらった、アホな私・・・
| ■ 赤い・・・ |
| Date: 2004-02-02 (Mon) |
今日は「頭痛(22でヅーツー?)の日」だそう。。。そして、父の誕生日!
いつの間にかもう2月か。。。
日記もさぼってたけど。
とりあえず1月末に私の昨年の目標が1つクリア!
でも目標ってクリアされると、また新たな目標が出てくるもんだ。
今年も頑張るぞ〜〜〜!
さて、バースデーイベントとして、今日は一応ケーキを買ったんだけど、
パーティーは実は先日済ませた。
というのも、また妹の子供たちが来たので、賑やかな方がいいでしょう、と
その時にやることになった。
今年のプレゼントは、あっさり決まっていた。
そう、赤いパンツ!
申年に赤い下着を身につけると健康にすごせる、ということで、誕生日でない家族の分も
みんな買ってきて、いざ贈呈!
みんな喜んでくれたのだが、母は開口一番、
「ちゃんとLサイズにしてくれたやろうね?」
はい、ちゃんと確認して買ってます。
それもあんまりおばちゃんっぽいのもいやかなぁと思って、少しレースがついたものにしたよ〜。
店員さんに「サイズはLでよろしいでしょうか?」と確認されたので、
「はい、プレゼント用でお願いします」と自分のでないことを強調。
やっぱり贈る人が多いのか、中に「申の日一覧」の紙を入れてくれて、その申の日から
はき始めるといいそう。
そして、一番近い日が1/30だったので、その日は家族全員、赤パンだった。。。
(想像するとおかしい。。。)
| ■ ハートのワイン |
| Date: 2004-01-09 (Fri) |
やっと、子供たちが帰って、日常に戻る。
子供って、いるとうるさいけど、いないと寂しいのよねぇ。。。
5歳の姪のmちゃんは、とにかく私が大好き(らしい)。
どこにでもくっついて来るし、何をやるにも私と一緒。
お風呂、トイレと、あんまり見られたくないところまで・・・
「もう見んといて」と言うと、「だって、mはMIKIKOが大好きやもん・・・」と
言われると・・・許してしまう。
でもやっぱりお姉ちゃんになって、そうじとか犬の世話とか、とにかくよくお手伝いしてくれる。
そうじも、掃除機をかけるところに物があると、パッとどけてくれたりして、なかなかよく気がつく。
おもしろかったことと言えば、うちにあるディズニーのビデオをよく見ていたのだが、
ビデオは全部英語(日本語の字幕スーパーがつくが、まだ読めない)。
でも歌は、なんとなくな感じで覚えているもんだから、
「まほうにゅーわー」(a whole new world)
とか
「あざらしー」(under the sea)
と大声で歌う。まあ私も子供の頃って歌詞もわからず色々歌ってたなぁ。
ちょっと前まで、夜なかなか寝てくれなかった子供たちも、やっと10時頃には寝るようになって
・・・ここからは私と妹の「おとなタイム!」
せっかくお正月だし・・・ということで、
● Ch.Calon-segur '99
をあけることにした。(別にお正月と全然関係ないけど)
妹と飲むのもどうか?と思ったけど、妹は以前結婚記念日で行ったレストランで勧められて飲んで
以来の思い出のワインらしいので、まあいいか、とあけてみた。
妹はふだんは3桁の値段のワイン(それもすごいなぁ)ばかり飲んでいるらしく
(ちなみにビールも発泡酒ばっかりらしい)、しきりに「おいしい」と感動していた。
香りもきれいにたち、飲んでまろやか、心がハートになる。
それから2人で、好きなビデオを見たり、チーズをつまんだり・・・
でもやっぱり2人寄れば、ぐちぐちグチタイムになってしまったり・・・
私も最近ストレスがと〜ってもたまってたけど、妹も妹なりに、色々あるんだなぁと納得。
お気楽な主婦ってわけにもいかないのね。
でも最後に、子供たちの寝顔を見ると。。。何もかも忘れて幸せ気分になれるのだ。
| ■ 年賀状 |
| Date: 2004-01-02 (Fri) |
あけましておめでとうございます!
今年の幕開けは・・・なんと、初めて仕事中に迎えてしまった。。。
昔って、家族みんなで集まって、こたつを囲んで、紅白見て、0時になるとお宮さんにお参りして、
みたいな光景が当たり前だったけど、今は、紅白はつまんないし、おまけに民放はみんな格闘技。
そんなもんなのかなぁ。
とりあえず、お宮さん客を狙おう!と、いつもは0時閉店の我がコンビニだが、初の試み!で
開けてみた。
0時近くなっても、ふだんの客?がふだん通りの買い物?みたいな感じで、
何組かの若者が、カウントダウンパーティーか、飲み物とおつまみを買いには来たが。
もうちょっとで、0時かな?とレジの時計を確認していると、顔を真っ赤にした、あきらかに
酔っていらっしゃる若者軍団が入ってきて「トイレ貸して」と言って、ガヤガヤ入ってきた。
な〜んか、いやな予感。
そのうち、1人がカウントダウンを始めた。(それも店内に響き渡る声)
「5、4、3、2、1、おめでとう〜!」
新年最初の挨拶は、その方と・・・。
そんな2004年の始まりだったが、なんとかまた良い年でありますように。
さて、お正月の楽しみ(?)といえば、年賀状なのだが。
まあ私もこのような年になりましたので(一応、年女です!24?・・・だったらいいけど)
来る年賀状は、ほとんどが子供の写真。
それも今年は、七五三が多かった〜!
そして、まだ子育て中の人のコメント・・・
「毎日が戦争です」
「毎日バタバタです」
「自分の時間が欲しいです」
・・・そうなのかぁ。
でも、みんなかわいらしい子供の写真を載せていることを思うと、子育てってしんどいけど、
それが報われる子供の笑顔があったりするんだろうな。
そんな中、まあ年賀状って、しょっちゅう会ってる人は、別に驚くようなことはなくて、
年賀状だけのおつきあいっていうか、1年に1回、近況報告、みたいになっている人で、たまに
「ひぇ〜〜〜〜〜」
と思う年賀状があるのだが。
それが、今年は、調理師学校時代の友達、k。
ちなみに今、二十歳そこそこじゃないかなぁ。
彼女は、私と出席番号が1つ違いで、調理グループも同じ班だったのだが、
最初見た時、びっくりした。(あまりに雰囲気が違うんで)
今で言う、柴崎○ウみたいな、くっきり美人で、しかも性格は超クール。
なのに、最後になってわかったんだけど、卒業間際に、サイン帳(なつかしぃ〜)をまわしてきて、
連絡先を書くと、それからメールはくれるは、年賀状は欠かさずくれるは、なかなかかわいい子なのだ。
そんな、彼女も、去年の年賀状に「今、とっても幸せ(ハート)」って書いてて、
でも今の若い子って、彼氏が出来ると、すぐそういう事書くので、またそういうことか、と
思ってたんだけど。
今年、「家族が増えました」ハガキがきてて、「ああ、また誰か子供産まれたか・・・え?k?」
と、ちょっとびっくりだった。
それも最初気付きにくかったのは、名字は変わってなくて、旦那さんの名前がkとなんとなく似た
名前で、何回見ても、え?って感じ。
それも「パパとママ、どっちに似てる?」というコメントがあって、
赤ちゃん、パパの子供の時の写真(だと思う)、ママの子供の時の写真(だと思う)
を載せているので、ますます「???どれが、産まれた子?」と思った。
いや〜でも、もうママになるなんてねぇ、がんばれ〜。
ちなみに、私は・・・完全なる自己満足の年賀状で。
(子供の写真を載せているようなもんです。)
姪と甥には、もっとすごい特製年賀状を作ってやりました〜。
| ■ ビール工場 |
| Date: 2003-12-17 (Wed) |
久しぶりに洗車をしてみた・・・
・・・雨が降った・・・
それも出かけた帰りに思いっきり降られた・・・
だから、雨女は嫌なのよぉ〜〜〜
久しぶりに日記を書いてみた・・・
勝手にお休みしておりました。某用事(?)で、それどころではなかったので。
11月は誕生日もあったし、連休も2回もあったし、ボジョレー・ヌーボーも解禁になったし、
紅葉も(今年はいまいちだったらしいけど)きれいなのに。。。
何もかもあまり楽しめずに過ぎていったわ。。。
先日の話題。会社後輩mさんの弟さんが、某メーカーに就職内定、おめでとう!
ということで、そこがやっているビール工場見学に行くことになった。
ビール工場には過去何度か行っているのだけど、まあお楽しみは1つ、最後の試飲、、、
生産ラインを見せてもらえるのだが、いつも日曜に行ってるのかなぁ?
ラインが動いてるのを見たことがないような・・・。
でもまあ最後の試飲までたどりつき、15分しかないというのに、また3杯も飲んでしまった。
その後、京都が近いので、街に繰り出したのだが、「ビールはさすがにもういいよね」という感じ。
(おまけにその時のメンバーは、みんなビールはそれ程好きでもないメンバーだった)
京都ならやっぱり和食?ということで、でも京都はよくわからないので、私が持っていたC&C
(カードを見せると割引してくれる)を頼りに、なんとな〜くよさそうかな?というところに入ることに。
入るとなんとな〜く、雰囲気はいいのだ。(最近流行の個室ダイニング)
なのに、6時前というのに、入口近くの、なんだか落ち着かないところに入れられた。
「奥はあいてないんですか?」と聞くと「予約でいっぱいです」とのこと。(ほんと?)
まあ予約なしなんで仕方ないか。
注文。メニューでわからないのがあるので聞く。
n君「これとこれはどう違うんですか?」
店員「ちょっとわかりません」
私達「・・・・・」
店員「・・・・・」ボーっと突っ立ったまま。
n君「聞いてきてもらえます?」
店員「はい」ボーっと突っ立ったまま。
n君「今、注文したいから、聞いてきてくれる?」
やっと行った。どうなってるの?
料理は普通だし、量が少ないからおなかがいっぱいにならないし、早々に店を出た。
支払い。
私「これ、お願いします」とC&Cを出す。
店員「カードは使えません」
私「え?なんでですか?」
店員「クレジットカードは使えないんです」
私「C&Cですけど、使えないんですか?」
店員「ちょっとお待ち下さい」
なんとか、割引になったよ。。。
なんか私が提案した店がこんな風だと悲しい・・・
これでもしサービス料とかあれば、怒り狂ってただろう。
サービスとかいう以前の問題だなぁ。ああいうバイトを使ってたら。
ちょっと怒るというより、あきれてしまった。
その後、最近の私達のマイブーム、沖縄料理の店で落ち着いた。
始めからこっちにすればよかった〜
でももずく天ぷらが売り切れだったのは、残念。。。
| ■ 2列目 |
| Date: 2003-10-22 (Wed) |
また宝塚に行ってきた。
一応歌劇を見たことがない方のために説明すると、歌劇はその昔は、宝塚ファミリーランドの中にあった。
(もちろん、ランドの入場料も払わなければならなかった。その代わり、一番安い席は800円とかだったと思う)
そのうち、歌劇のチケットが値段が上がった分、そのチケットでランドにも入れるようになった。
(入場料はなくなって、歌劇が独立した形)
宝塚ファミリーランドといえば・・・そう!思い出がいっぱい!の場所なのだ。
実は以前は宝塚の近くに住んでいて、妹が産まれた時、私は父親に連れられて、毎週のように来ていたそうだ。
ジェットコースターデビューもここだし、夏は「ゲゲゲの鬼太郎館」に入って怖い思いをし、「世界はひとつ」
というディズニーの「イッツ・ア・スモールワールド」パクリなんだけど、それがお気に入りで、いつも
乗っていた。
動物園もついていて、大好きな場所だった。
そんなランドも経営不振により、閉園してしまった。。。
それで、その跡地が、今流行の(?)ドッグランドと英国庭園になった。
歌劇を見るついでに行ってみるか〜、と、ふらっと立ち寄ってみた。
まずドッグ〜の方だが、さすがに犬連れの人が多くて、「こんなに犬飼ってる人多いのか〜」と思った。
ちなみにうちのアント君は車酔いがひどい(近所の病院まででも、いつも吐いてしまうのだ。。)ので
絶対に連れて来れない。
中は、色々な犬の展示とふれあいコーナーみたいなのがあって、ふれあいコーナーのワンちゃんは、
さすがにすごく触られても、全然吠えないし、噛み付いたりもしない(当たり前か)
でもびっくりしたのが、「散歩コーナー」みたいなのがあって、犬を散歩出来るんだけど、
「30分 ¥800」也。
すごいぞ、お犬様!
うちのアントも誰か散歩して〜?!
きっと家の事情で飼えない子供なんかが「犬散歩したい〜」とか言うんだろうなぁ。
それも当日分の予約は、すでにいっぱいだった。
英国庭園の方は、まだ草花が根づいてないみたいで、グランドオープンは半年程先、ということで、
はっきり言って、しょぼい、というか、廃墟?みたいな状態だった。
そこから歌劇の方に向かい、また今回は元タカラジェンヌyちゃんから頼まれたチケットだったので、
引取に行く。
もらうと・・・また前から2列目!!!
いつも悪いね〜。ファンの人だったら、倍の値でも欲しいだろうに。
前の席で見ると、世界が変わります!!!ほんとに。
たいして、ファンでもなくても、ファンになります。
ダメな人はダメだろうけど、はまる人っているんだろうなぁ。
特に宝塚って、銀橋というのがあって、ほんとに目の前に立つのだ。
あのすごいつけまつ毛、きれいな衣装、長い足・・・全部夢の世界のよう。。。
そして、もう1つ嬉しい日だった。それは・・・
銀橋のスターを目で追って、そのスターさんがセンターまで来た時、ふと客席を見ると、目を輝かせ、
ものすごいスマイルで見ている、夢見る夢子さんのような人を発見!!!???ん?
これは、もしかして、sちゃん?
sちゃんというのは、夫婦漫才コンビのk・sの嫁の方で、「ボヨヨ〜ン」のギャグで有名な人。
(関西人だったら、絶対知っているはず!すごいTV出てるし)
このsちゃん、トップスターの和央ようかのものすごいファンで、実際ファンクラブのも入っている
らしい。
そして、そのsちゃんの横に、違う組のトップコンビもいるではないか!
同じ列(2列目)だったので、すごくよく見えて、私はもうお芝居そっちのけで、そっちの方も
見てしまったのだ。
スターはせまってくる、客席もおもしろい、と、ほんとにお芝居はなんだかわからずじまいで、
終わってしまった。
休憩時間になって、みんなが気付き出し、もちろん宝塚ファンの人は、そのトップコンビの写真を
バシバシ、一般の人は「あっ、ボヨヨンや」と言って、手を振ったり、握手をしたり。
でもsちゃんは、いちいちちゃんと手を振り返して、握手も応じていた。
見てる時も、終わった時も、ほんとにずっと笑顔で、ものすごくかわいい人だった。
このsちゃん、実はうちの家族もみんな好きで(姪も「かわいい」と言って好きみたい)、
ほんとに明るくてかわいいキャラなんで、おばちゃんうけもいいみたい。
だからTV出演もみるみる増えて、旦那のkは、ほんとにいい嫁もらったな、と家でも言っている。
今回の公演は、どっちもオリジナル作品だし、話題もいまいちないのだが、私としては、とっても
満足した公演だった。
ちなみにお芝居が「白昼の稲妻」という一応「オセロー」を劇中劇にした作品。
ショーはロマンチック・レビューで、途中ベトナムの場面もある、妖しい魅力にもあふれたもの。
いや〜、でも前で見ると違うよ〜(何度も言うようだが)
まあ、全体はよく見えないし、話の筋もちょっと上の空になるけど。。。
| ■ 鳥取旅行・第2日目 |
| Date: 2003-10-20 (Mon) |
またまた遅れたけど、鳥取2日目〜。
熟睡出来なかったせいかもしれないが、なぜか雨の音が耳について、眠りが浅くなっていた。
起きてみて・・・やっぱり雨か。。。(関東が大雨だった日です)
でもやっぱり私達は、お風呂に向かう。何が何でも。
朝になったら、男風呂と女風呂が入れ替わるので、絶対入りたかったし。
露天風呂は幸い屋根がついてるので、濡れなくて済んだが、やっぱり私は朝風呂は朝日を浴びて入る!
と思っているので、ちょっとがっかりだった。
朝ごはんもやっぱりごはん(白米)がおいしくて、いつもよりたくさん頂く。
その時、妹からメールが来て「アントの散歩はどうしよう?すごい雨と雷だけど」とあった。
あら?大阪も雨なんだ・・・
でもしばらくして「小降りになったから行ってきた!」とあって、一安心。
朝にまたiさんが迎えに来てくれて、私達のおみやげの量の多さと、雨男&雨女振りにびっくりしていた。
車に乗せてもらえる、と思ったら、ものすごくおみやげが多くなってしまって。。。
雨だから車に運ぶだけでも一苦労だった。(ちょっと濡れるところがあったので)
そこから少しドライブをして、はわいまで行った。
そう!はわい!
子供の頃「夏休みは、はわいに行くで」と言われて、「はわい」と言えば「はわい温泉」のことだった。
(「はわいに行ってきた」と言うと、本当にハワイみたいでちょっとかっこよくない???)
おばあちゃんが言うには、おばあちゃんの1つ下の子で、ハワイから帰ってきたのか行ってきたかの子が
いて、それからそこら辺を「羽合町」としたのだそうだ(ほんと?)
iさんは羽合中学出身で(これも言うとかっこいい)、修学旅行に行った時、「かっぱ中学の皆さん、
集合してください」と放送されて、恥ずかしかったそうだ。
羽合がどうしたことか→合羽
になったようだ。
雨と風の中、はわい館みたいなところに連れていってもらったのに・・・
休館日
だった。どこまでもついてない!
でも奇跡的に、雨がやんだので、展望台みたいなところに上がった。
日本海、そして鳥取の町並みがとてもきれいに広がっていて、みんななつかし話をしていた。
それからようやくメインイベント!おばあちゃんの姉の家に向かった。
おばあちゃんが迎えてくれて、変わっていないおばあちゃんを見てほっとした。
このおばあちゃん、とってもかわいいのだ!
例えるなら、きんさんぎんさんをもっと若くした感じ。
身長は130ぐらい?とってもちっちゃくて、でも話もちゃんと出来るし、話題にもついてくる。
「おばあちゃん、何歳になった?」と聞くと、
「もう90だがね〜」と言う。でも若い、若い。
隣の人の話題になって「でも○○さんは、まだ若いよ」と言うから60ぐらいかな?と思っていると
「そうやな、私らより3つ4つ若いよ」と言うから・・・じゃ、80代?!若くないよ〜
もうそこから5時間程、しゃべり通し、笑い通し!
父が隣の部屋で昼寝していたのだが「うるさくて寝れん!」と起きてきた。(そりゃそうだ)
iさんも自分のご用事を済ませてきて、また迎えに来てくださったので、ようやく帰ることに。
おばあちゃんは最後までニコニコとかわいかった!
そこから休み休み、大阪に戻ってきた。
ずっと安全運転で、とってもうちの家族に気をつかってくれ、よい思い出を作ってくださったiさんに
感謝しつつ、鳥取までの旅は終わり。。。
| ■ 鳥取旅行・第1日目 |
| Date: 2003-10-16 (Thu) |
父の知人iさんが、おばあちゃんの田舎である鳥取のご近所さんということで話が盛り上がり、
「ついでに乗っていったら?」ということで、おばあちゃん、両親、私も同乗させてもらうことになった。
鳥取にはおばあちゃんの姉妹がいるのだが、実はおばあちゃん、6人姉妹である。(そして全員背が低い。。)
でもおばあちゃんでも87、みんな結構ご高齢ということで、お邪魔して大変でもいけないので、
別の旅館に一泊予定である。
でもここで問題・・・現在、おばあちゃんと母がすごい風邪ひき、父はいびきがすごいので、この旅行で
ぐっすり寝ることを期待してはいけない。。。
さて、出発当日の朝、アント君を一人でおいていけないので、またまた妹家族にお留守番を頼む。
そしてiさんが迎えに来てくれて、私達が出発!となったのだが、甥のs君はむくれ顔である。
s君は乗り物大好きで、私達が車に乗って出かけてしまった、それも自分が留守番ということに
怒っているのである。かわいそうだった・・・
iさんは晴れ男らしくて、どうもそれに私と父は負けた(?)ようで、なかなかよい天気!
順調に鳥取までドライブは進み、途中、奥津の辺り?の渓谷らしきところで、森林浴を楽しむ。
う〜ん、緑と川の流れ、癒される。。。
泊まるのは三朝温泉のs別館。ここの若女将は、「美人女将」で有名らしく、ほんとになかなかかわいらしい
人だった。
そして、しゃべっていると、おばあちゃんは以前に来たことがある、と言い出して、それもおばあちゃんの
妹の店(文房具屋)がここの旅館と取引があるようで、そういう話で盛り上がった。
さっそくお風呂に入る。三朝温泉はラジウム温泉らしくて、深呼吸するといいらしい。
フーハー、フーハー言いながら入る。
肌がつるつるしてきて、なかなか気持ちがいいのだが、一つだけ欠点。
シャワーで体を洗っていると、後ろからすごい勢いでシャワーをかけられた!
私達家族がみんなびしょぬれになるぐらいすごくて、「ちょっと〜、かかってますよ」と文句を言うと、
その後ろのおばちゃんは「シャワーしてるから仕方ないでしょ。わざとじゃないから、許してよ」
と、なんかひらきなおったようなもの言い。
まあシャワーとシャワーの間の通路が妙に狭いのも原因だと思うが、ものすごい勢いでかかるぐらい
シャワーをブンブン振り回すことないやん!
夕食は、旅館にありがちな、量がすごくて食べ切れない程でもなく、適量で、やはり水がいいのか、
ごはん(白米)がおいしかった!
ビールは部屋の冷蔵庫で、ということだったので、出したが、節約のためか、妙にぬるく飲めたもんじゃ
なかったので、利き酒セット(3種)というのを頼んでみた。
☆青水緑山
☆鷹勇
☆瑞泉
どれも辛口で、すっきりお料理と合う地酒である。瑞泉が一番コクがあって、お米の味がしっかり
出ていた。やっぱりこういうところは、日本酒よね〜
食事後、またまたお風呂。やっぱり何回も入ってこそ、温泉に来たかいがあるって!
またつるつるになって、お風呂あがりに、売店で、おみやげをたくさん買っておく。
鳥取は梨と長芋が名産なので、それを買ったら「お預かりしましょうか?」と言われて、
それもそうだ、ということで、預かってもらった。(だってすごいかさばるし)
夜は案の定、すごかった(!)が、とりあえず寝不足状態で臨んだので、なんとか眠れたzzz
| ■ bvc総会〜東京第2日目 |
| Date: 2003-10-04 (Sat) |
1日目と2日目の間があいたら、忘れるやん!(←と一人でつっこんでおいて)
瞬く間に総会から1週間。
東京と大阪の違いって色々あるんだけど、
「エスカレーターの立ち位置」
東京では、左に立つ(右は急ぐ人用)けど、大阪では右に立つ
すごく綺麗に揃って左に立っていたので、大阪に帰ったら気持ち悪いぐらいだった
「丸ビル」
東京の丸ビルって丸くないからびっくり!
だって大阪は丸いんだもん。だから丸ビル。
そして、上で回っていた電光掲示板がなくなってしまった。。。ちょっとさびしい。
さて、東京2日目。
朝は、ぎりぎりまで寝るよね、という勝手なる考えで、ぐーぐー寝てて、一応モーニングコール前に
電話がかかって一度起きたが、ほとんどボケた状態で(すみません。。。)、ちょうど9時半、モーニングコール
がかかってくる時間に、電話が・・・。
てっきりモーニングコールだと思い、無言で受話器をとった。
「・・・MIKIKOさん?」
あ〜〜〜すみません。めちゃめちゃ無言でとって、さぞ気持ち悪かったでしょう。
そこから、モーニングビュッフェに向かい、きのうの酔い冷まし(?)でもないが、水分系をたくさんとる。
(ジュース、牛乳、紅茶・・・)
きのうのことを思い出しつつ、やっぱり楽しかったなぁと。
それから、東京観光に出発!
まあやっぱり今は六本木ヒルズでしょ、ということで、向かったのだが、乗り換えをどうも間違えたみたいで、
でもついでだから、と、それこそもっとおnewでしょ、という汐留シオサイトを見学。
ここは・・・そうよ、取れなかった「マンマ・ミーア」をやってるところよ!
今、ちょうど中でやってるのね、と思うと、なんだか悔しかった。
それにしても、ワイン好きさんの中で、四季ファンが多いと思うのだが?(女性に限るけど)
何人かに四季の話題をふられた。何か共通点はあるのかな?
ミュージカルも元々は外国から入ってきたものだが、でもオリジナルでもいいものもあるし、
マネと言われようが、日本でもいいものが作ることが出来ると思う。その辺?(ちょっとこじつけ?)
まあどちらも、私にとっては好きなものだし、ワクワクするものだ。
12月には、大阪に四季劇場が出来て「アイーダ」が日本で初めて演じられる。それが楽しみ!
話はそれたが、汐留。ビルがたくさん出来ていて、色々見て回る。
これでもまだ発展途上みたい。まだまだ再開発が進んでいくのだろうなぁ。すごいなぁ。
展望レストランで、中華のランチ。ここでもサンセールを頂く。(まだ飲むか〜?)
無理を言って(?)窓際に席をかえてもらって、東京の街を眺めながら食事。
天気もいいし、なかなかきれいだ。(あれ?また晴れた)
それから六本木ヒルズに向かって、またまた展望台へ・・・(よっぽど高いとこ好き?)
東京ってやっぱり広いし、色々見どころがあるのだなぁと実感。
まだまだもっと見たかったのだが、なんせ帰りの新幹線の時間もあり、後ろ髪をひかれつつ、
帰ることに。
でもちょうど、次の日からテレビaが開局らしく、前夜祭ということでDA・PAMPが来るみたいで
すごい人が集まっていて、うわ〜もうちょっと時間あったら、絶対見る!のに・・・と思った(かなりミーハー?)
帰りの新幹線でもしっかりビールとワインを飲んで、そしてお弁当(ちらし寿司)とシューマイを食べて
おなかいっぱいで帰った。
まさに飲んで食べてぜいたく三昧の旅となった。(体重計は怖くて乗れない。。)
この2日間でお世話になった皆様、どうもありがとうございました。
| ■ bvc総会〜東京第1日目 |
| Date: 2003-09-29 (Mon) |
楽しかった〜!!!
BVC総会に参加し、1泊の東京旅行から無事帰宅・・・余韻にいまだに浸っている。
恐れ多くも(?)日記ライターとして紹介されたからには、すぐに日記を書かねば!と思う意気込みだけは
あるのだが。。。
とりあえず、総会当日。
8:33新大阪の新幹線で、出発!
まあいくら新大阪に住んでいる、とはいえ、今日の朝ドラはあきらめねばならない。。。
(そんな大げさな、と思うかもしれないが、なんと最終回だ。それは見逃すわけには・・・ということで
しっかりビデオ予約)
それにしても、晴天である。う〜ん、私の雨女パワーは、この2日はおとなしくしておいてね。
なのに、富士山は見逃してしまった。。(ちょっと雲が多かったかな)
東京駅到着。もう数日で、品川駅が出来たのに、残念。。。
ホテルにチェックインし、あと関西組、広島組と合流。
ランチをご一緒させてもらった。ここで問題点が1つ。ランチは1時過ぎから。総会は6時から。
なんか、ちょっと中途半端。あんまり食べ過ぎ、飲み過ぎになると、総会に響くし・・・。
ということで、我々メンバーにしては(?)「ちょっと物足りない?」ぐらいの量であえてとめておいた。
(後から話したが、「あれぐらいでちょうどよかったね〜」という結論。私はほんとにもうちょっと
飲めたなぁ、食べられたなぁと思ったが、あれ以上飲むと、総会で最初から記憶喪失状態になるところ
だった。。)
それから、ずうずうしくも新婚ご夫婦のホテルのお部屋拝見!!!
新しいホテルだし、もう見るところ、見るところ「キャー、キャー」とミーハーしてしまった。
(ちょっとはしゃぎすぎ?!)
少し総会まで時間もあったので、また自分の部屋に帰って、ちょっと休憩。。。
会場に向かい、お久しぶりの方々にお目にかかり、とっても興奮状態。
そして会場は、とっても雰囲気のよい、素敵なところで、気持ちは高ぶる!
会場準備のお手伝いに入り、それから、私の重大任務、またまた仰せつかりましたカメラマンも
スタンバイ。
最初にやらせて頂いた時よりは、ちょっとぐらいましだと思う(思うだけで、いまいちだったらすみません
Takeshiさん始め、撮らせて頂きました方々)
テーブルでご一緒させて頂きました、ひらがなたけしさん、眠らぬ羊さん、ロリスさん、papicoさん、
どうもありがとうございました!特に77のワインを3本も飲ませてもらえたのは、とても貴重な体験でした。
総会は本当によい時間を過ごせた。たくさんのワインとの出会い。たくさんのワイン好きさんとの出会い。
みんなやっぱり素敵な笑顔で、楽しい時を過ごせたことに感謝!
お料理もおいしいことに加え、とてもきれいな盛りつけで、味覚も視覚も大満足。
こんなに雰囲気もいいところで、おいしいお料理、そして、惜しげもなくいいワインを片っ端から
飲めていいのだろうか〜〜〜
サービスも、こんなにわちゃわちゃした雰囲気なのに、スマートにやって頂けて、こちらも感謝!
お話出来なかった方もいるが、だいぶたくさんの方とお話出来たと思うし、やっぱり楽しかったな〜。
でもいつも日記ライター紹介のコーナーは、緊張。。。
東京でもタイガースファンがいるんだ!と実感出来た。それに「大阪から来た」というだけで、
色々話しかけて下さって、すごく嬉しかった。
でも某氏より「MIKIKOさんの日記、文が長いのは、長いよね」と指摘(?)して頂き、
「たま〜にしか書かないから、文が長くなるんです!」と反論(?)しておいたが、でもほとんど毎日
書いてはる日記ライターの方を尊敬しつつも、まあ私はマイペースで、とまた言い訳モードに。
本当に楽しい時間というのはアッという間に過ぎるもんで、1次会は、おひらき。
そして・・・怒濤の2次会になだれ込み、もうここからは、訳わかりません。
記憶はしっかりあるが、ワインについての記憶はとんでおります。
で、2次会ではrouge-mayさん(ほんとにほっそりお綺麗になられてうらやましい・・・)に、しっかり
アント君の写真をアピール、思いきりお互い親バカ振りを発揮し、盛り上がった。
(でも「かわいい〜」ってお世辞でも言ってもらえて、大満足。フフ〜ン)
2次会でもお話出来た方もたくさんいて、もっともっと時間があればなぁと思ったが、やっぱり最後カラオケで
盛り上がって、おひらき。
そして・・・ホテルへ・・・
もう眠りモードの方も。でも私はなぜかまだ元気で。
もっともっと余韻に浸っていたかった、東京1日目でした。
| ■ 体重で |
| Date: 2003-09-22 (Mon) |
一体この気候はなんでしょう?
きのうから今日は、長袖〜、くつした〜、とあったかくなるものを求めてしまう。
なのに、来週はまた残暑で30度を越えるそう。
東京には何を着ていけばいいんだろう?ついでに雨は降らないか心配。。。
最近話題になったニュースで、「ロシアのボリショイバレエ団のプリマ、太り過ぎで解雇」というのがある。
これ見て、びっくりしてしまった。「組んだパートナーから「重すぎて持ち上げられない」との非難を受けて」ということだが、
どうなんだろう?
なんかこれってドキッとするわ。確かにプロのバレリーナだし、体重を管理できないのはだめだと思うんだけど。
(ちなみに彼女はものすごくアイスクリームが好き、ということ。余計、ドキッ)
でも持ち上げられない程、太るか〜???
体重60キロだそうだ。(身長は169とかなり大柄だけど)う〜ん、重いといえば、重いのかな。
たぶんプロのバレリーナは、40台ぐらいでしょうか。そう思ったら、重いけど。
日本のバレエ教師という男性に話を聞いていて「60はきつい。そんなの腰を痛めますよ」と言っていた。
でも重くても上げるのも、プロじゃないか?
上げるのは、コツもあると思うし、力のかけ方とか呼吸法とかで、体重を消すようには出来ると思うけど。
と色々思ってたら、バレエのレッスンに行った時、案の定、みんながその話をしていた。
先生はロシアに行っていたので、実際その解雇された人と知り合いらしく、「う〜ん大柄だったけど、
すごくキュートでかわいい感じなのにね」ということで、「でもあれは絶対太り過ぎだけが解雇の理由じゃ
ないと思う」と言っていた。
彼女はプリマになった経緯から、実力派ダンサーから、かなり嫌われていた(?)そうだ。
どういった経緯かはわからないが、実力だけじゃなく、のしあがったらしい。
太り過ぎって怖い・・・体が資本のダンサーは、特にね。
私はもちろんプロじゃないし、太り過ぎたって、誰にも文句は言われない(???)んだけど、
太ると動きが鈍くなるし、やっぱり見た目も・・・よろしくないしね。
でも、東京では、我慢せず、食べて飲みますわよ〜。帰ってから体重計乗るの怖いけど。
| ■ ヤッター! |
| Date: 2003-09-17 (Wed) |
ずっと我慢していたことがあった。。。書くと実現しないんじゃないか?と思って。
(こうゆうところが、優勝慣れしてないし、いつも裏切られてたからね)
ちなみに私は熱烈tファンではないんだけど。(というか、野球にはそんなに興味ない)
やっぱり関西に生まれ育ち、sテレビ(tの試合を、どんなことがあろうとも最初から最後まで中継)を
見て、dスポーツ新聞(「dイリー」の「ー」の部分が勝った翌日と負けた翌日では色が違う!)なんか
を間近に見てきているし、ましてや、去年から星野監督が指揮をとっているのだ。
そしてこんなお祭り騒ぎを無視できるわけない〜〜〜!
ということで、tファン以外には、とってもムカツクここ数日といったところだろうか。
私は、とにかくVが決まりそうになって、じらされていたが、ずっとテレビを見て、Vロードに
出て、いつものダメtになりかけていて、こんなに1勝するのって大変なんだな、と思いつつ、
優勝当日、決定的瞬間を見たくて、甲子園に帰ってサヨナラになった瞬間、もうボロ泣きだった。
だって、あの監督が赤星を抱きかかえて、ヨシヨシしているのを見たら、もうジーンときてしまって。
だいたい私は、弱い者を応援したいのだ。野球でも相撲でもそう。
勝つってわかってるものは、応援しても仕方ない。でもどう見ても勝ちそうにない者が、必死に向かって
いく姿に感動するのだ。
tはずっと「ダメt」と言われ続け、実際いつ見ても負けていたイメージがある。。
でも今年は違った。いつも「シーズン最初だけや」と思われていたが、6月になっても勝ち続ける。
もちろん運もあるだろう。でも何かが違うのだ。
監督が代わると、こうも違うのか、と思い知らされた。星野監督を知れば知る程、好きになった。
まずtの「負けてもまあいいか」みたいな体質を変え、勝つ喜びを教えたのだ。
選手一人一人を的確に把握し、気配りを忘れない。なによりもユーモアを忘れず、雰囲気が明るいのだ。
(スポーツ新聞に「あーおもろかった」などの応援感謝広告を自腹で出すとか、やっぱり関西のノリを
した人なんだなぁ)
そして、熱い。もう選手の活躍、ミスに対して本当に熱くなれる人なのだ。
私みたいににわか(?)ファンも多いとは思うが、星野ファンもとっても多い(特に女性)
こんなところも、フィーバーにつながったのではないか。
それにしても、優勝した日の夜のテレビはすごかった!どこをかけてもt一色!
朝までずっとやっている局もあったりして。もちろんハシゴして見たが、何度見ても胴上げはウルウル。。
そして、一夜明けて、バーゲン開始!便乗もちゃっかりすごくて、梅田を歩くと、みんなが
阪神の紙袋を持っている。もちろん百貨店にはなかなか入れなくて、3時間待ちとか・・・
まあ悪いけど、1週間ぐらいは、この雰囲気に浸らしてよ〜、他球団ファンの方・・・
| ■ 東京に行くので・・・ |
| Date: 2003-09-10 (Wed) |
今月末、東京にお邪魔しま〜す。参加される方、どうぞよろしくお願いします!
でももうちょっとで、「新のぞみ」と、品川駅体験が出来たのに・・・
私、普段は関西が大好きなんで、関西から離れたくないと思っているが、東京がうらやましい、と
思うこともある。
まあ大好きなTDLがあるのもそうなんだけど(でもこの前のアメリカのビッグサンダーマウンテンの
事故はびっくり!そんなこともあるんだ。。)、舞台関係(ミュージカル、バレエ)は、常に東京が
主体だ。
観たい!と思っても、東京公演だけだったり、東京だと3公演程あって、フルオーケストラなのに、
大阪は1公演、それも録音テープだったりすると、暴れたくなる。
先日も「デュークエリントン・バレエ」というのに行ってきたのだが、ここで売っているパンフレットが
「東京公演」のものだった。
見ると、出演者も全然違うし、違う演目もやっている。
舞台自体はすごくよかったのだが、なんだかなぁという思いが残った。
だって、○○さんがやったらどんなだろう?とか、やっぱり思うし。
それに、料金が少し高いように感じた。私は好きなものには、お金はかける方なので、バレエ公演とか
高いんだけど(1万以下は、ほとんどない)、でもそれは舞台に見合った金額だと思っている。
バレエは総合芸術、というだけあって、装置も衣装も豪華だし、オーケストラで生の音楽も聞くことが
出来る。そして、高い技術、深い演技力を見れば、ああ、これは仕方がないな、と観念するのだ。
でも今回は、音はテープだったし(まあデュークエリントンは故人なので、同じ音は再現できない
とは思うけど)、出演者は日本人がほとんどだし(草刈民代と上野水香はよかったけど)、
装置はシンプルだし、どこにお金がかかってるの〜、とちょっと思ってしまったのだ。
確かに、この企画は、すごく新鮮(ジャズの音に、バレエの振り、いわゆるジャズとバレエのコラボ?)
なんだけど、TVで一度やったし、帰って見たら、だいたい同じだったし、だったらTVで見れば
よかったかな?と。
もちろん、生の迫力とか、アンコールでのワクワク感とかはあるんだけど。
東京に住んでいたら、見まくるんだろうなぁ。
ま、こっちはタカラヅカがあるから、それで我慢するか。
タカラヅカも最近、バレエの振付家を呼んだり、話題はたくさんあるしね。
ちなみに、今度東京に行くし!と思って、喜び勇んで劇団四季「マンマ・ミーア」を取ろうと思ったら
「土日は完売となっております」と言われたわ。。。くやし〜。。。
| ■ 座敷でフレンチ |
| Date: 2003-08-27 (Wed) |
今日は6万年ぶりに火星が地球に大接近!らしい。。。(と、ちょっと日記らしいことも書いておこう)
岡山に住んでるfちゃんからお誘いがかかり、久しぶりに前の会社で同じチームだった4人が会うことになった。
nさん(1つ上)・・・元祖天然ボケ。数々のボケねたがあって、旦那さんは新婚当時、毎日笑っていたらしい。
fちゃん(2つ下)・・・「新人類がやってきた(今は死語だが当時流行ってたのよ。。)」と新人当時
言われ、かなりはちゃめちゃだが、なぜか気が合って岡山まで遊びに行ったこともある。妊娠中にもかかわらず、
お酒は飲むは(ちょっとだが)、プールのすべり台はすべるは、で、かなりこっちが冷や冷やした。
oちゃん(3つ下)・・・年は下だが、私達の中で一番のしっかり者(?)。今回5カ月の赤ちゃんを連れてくるというで。。。
そう、赤ちゃんがいるというので、「座敷希望」ということである。
そこでnさんが「座敷フレンチ」の店を予約してくれた。
たぶん関西のワイン好きさん&子連れママさんには有名な店だと思うけど。
実際、座敷で個室、スタッフも子供好きで、すごくサービスがよくて、赤ちゃん連れでも気兼ねなく過ごせた。
やっぱり集まると、私以外みーんなママなので(・・・)、子供の話中心。
oちゃんの赤ちゃんもとってもかわいくて、みんながそこに注目。
普通はそこで、浮くだろう、一人独身の私。
でもそんなことはない!
みんなに「すごい子供慣れしてる〜」と感心(?)されたのは、きっと姪・甥の世話を赤ちゃん時代からずっと
してきたせいだろう。
子供の話題にも乗り遅れずにいけたし(みんなの子供より姪の方が年上だしね)
久しぶりということもあり、すごく話こんでしまったのだが、やっぱり母乳をあげてる間は、アルコールを
控えるという話で、旦那さんが夏においしそうにビールを前でグビグビ飲むと、さすがに腹が立つそうだ。
(それは絶対そうだと思う!)
そしてnさんが「うちの子が母乳早くやめれたのは、私がビール飲んでしまったせいやと思うねん」と
言って、やっぱり母乳がまずくなる(?)みたい。
それから、母乳の時は、自分でも自慢したくなるぐらい超巨乳(!)になるのに、母乳をやめたとたん、
それがどこに行くのか?スルスルっとなくなって、前よりもなくなるぐらいらしい。
fちゃんは「もうあとは見せるの旦那ぐらいやから、パットでごまかす」と過激発言。
その他にも「おばちゃんと言われて平気か?」という話とか(子供を連れているとどうしても子供から
「おばちゃん」と言われるらしい)、「子供をだっこして、ベビーカー持ってて、おまけに妊娠中なのに
電車で席を代わってもらえなかった」という話とか、もうすっかりおばちゃん(?)の井戸端会議状態・・・
そうこうするうち、食事も進み、すっかりおなかいっぱい。。。
赤ちゃんもすやすや。。。
気付いたら、3時間半もいた!でもスタッフの方は、全然いやな顔もせず、お皿をさげに来る時でも
赤ちゃんの相手をしたり、毛布を貸してくれたり、すごくいいお店だなぁ。。。
もちろんフレンチはおいしいし、ワインも充実しているので、また行きたいと思うお店だわ。
でも主婦やのに、なにを優雅にフレンチだ!と思うかもしれないが、ママって大変なのだ。
子供はかわいいけど、いらいらすることだっていっぱいある。腹の立つことも。
そんな時、おいしいフレンチでも食べて、いっぱいしゃべって、ストレス発散!することで、
また日々の生活、頑張ろうって思えるに違いない。
ちなみにoちゃんは今育児休暇中で、1年後にはまた会社に戻るそうだ。えらい!
| ■ 子育てって大変?! |
| Date: 2003-07-21 (Mon) |
姪のmちゃんがバレエの発表会に2回目の出演!・・・ということで、
去年は、旦那さんの方の両親に弟のs君を預かってもらってたので、今年はうちの番かぁ。。。
というのも、おとなしい子だったらいいけど、やんちゃ坊主のs君、到底楽屋とかに
連れていけるはずもなく、妹から「悪いけど、8時には迎えに来て〜」と言われた。
ほんっと、悪いけど、だわ〜。だって、8時に行こうと思ったら、7時前には家出ないと。。。
それも、s君でしょ〜。男の子って苦手なのよね。。
おばあちゃんも母も男の子を育てた経験がなく、s君の扱いにはほとほと困っている。
ましてや、今、色々事件もあるので、目が離せない。
う〜ん。でもまあなんとかなるか!
駅に着くと、妹からпB「ごめ〜ん、s君起きないから、ちょっと待って」
せっかくちゃんと時間どおりに着いたのにな。
やっとs君登場。めっちゃ、眠そう。。。
とりあえず、手をしっかりつないで、電車に乗る。電車は大好きなので、そこはうまくいった。
何事もなく、家に到着。
いきなりアント君の歓待(?)を受け、とまどうs君。
私達がs君の扱いにオロオロ、ギャーギャー騒いでいたら、アント君がいつもはそんなことしない
のに、嫉妬したのか、家の中で、おもらし。。
とりあえず、騒ぎもおさまり、両親のいるコンビニに遊びにいって、時間をつぶすか。
「何か食べるか?」とじいちゃんに聞かれて「これ」と勝手にソフトクリームを取ってきた。
それをベロベロなめるもんだから、服がすでに汚れてしまった。
まあ家に着替えがあるし、それに着替えさすか。
帰って、mちゃんの発表会用の花束を買いに行こうとしたら、s君がついてくるので、仕方なく
自転車の前のカゴ(荷物用)に乗せて出かけた。
着いたので、「じゃあ降りて」と言うと「降りない!」と必死にしがみつく。
よっぽど気に入ったみたい。無理矢理降ろして、花を買う。
なんやかんや、時間がかかり、家に帰るともう出発しないといけない時間!
「ちょっとs君、お着替えしよう」と言うと「着替えない!」の一点張り。
「えー、もっとかっこいい服があるから、これに着替えよう」「着替えない!」
無理に引っ張ると泣く。。。
えーい、仕方ない、えさでつるか。「じゃ、あめちゃんあげよう」
なんとか着替えたぞ。そうそう、トイレ。
連れていって、時間がないから、便器に乗せる。
「もう、sちゃん自分で出来るの」と言って、また降りて、自分でやり直し。
自分で乗れるようになったから、自分でしないと気が済まないのだ。
そしたら、勢い余って、便器から落ちた!
「おしり濡れた〜」
出かけるまでに、すでにクタクタ。
発表会の会場まで、また1時間半程かかる。
結構長い時間電車に乗るもんで、その間に、s君に寝られてしまった。。
大変、どうしよう。
一応、駅に着いて起こしたら起きたのだが、とうとう言われてしまった。
「MIKIKO、だっこ」
s君は、あまりだっこと言ったことがない。歩くの大好きだから。
なのに、眠いからか、最近妹がお姉ちゃんの方につきっきりだから、甘えてるのか、
なぜか私にすごく甘えてくるのだ。
その気持ちもわかるから、仕方なくだっこしてあげた。(重い!)
会場に着き、ここからもまた戦争だ。
じっとしていないs君、騒ぎ出したら「シー、よ」となだめる。
それでもちゃんとお姉ちゃんのかわいらしいバレエを観ることが出来た。
そして、大人が出てきたら、s君が「うったったー、うったったー、くるくる」と
言い出した!
(これって、関西ローカルかな?バレエダンサーが回っている場面で、
「うったったー、うったったー、くるくるくるまを売るなら○○」という爆笑CMがある)
一番観たいなぁという場面で「おしっこ」と言われたり、もう舞台鑑賞どころでは
なかったのだが、なんとか一日が終わった。
疲れたから、飲んで帰るぞ〜。
家に帰ると妹からпBまあ色々報告して、なんとか終わってほっと一息。
そしたら、mちゃんのためにあげた花束をs君が横取りして、mちゃんはものすごい大泣きしている
らしい。それもmちゃんは七夕のお願いに「お花が欲しい」と書いたぐらい花好きなのに。。
最後までバタバタで過ぎていったのだった。
| ■ シカゴ |
| Date: 2003-07-03 (Thu) |
舞台はいっぱい観る私だが、その分(?)あまり映画は見ない。
ほんとにどうしても見たい〜っていう時や、誰かに誘われた時ぐらいかな。
それで、最近というか、だいぶ前からやってるけど、見ようかなどうしようかなという映画があった。
「シカゴ」
ある方も「すごくよかった」と勧められてたし、ミュージカルだし、アカデミー賞だしなぁ・・・
うん、水曜だったらレディースデイで千円だし、行ってみるか。と思いついた。
(これぐらいの知識はあったのよね。。)
先日、後輩kが「マトリックス」を初日に見に行ったという話を聞いた。
私「えー、初日だったらいっぱいやったでしょ?座れた?」
k「だから前売りの指定席で行ったって」
私「映画って前売りの指定なんてあるの??」
k「今って、シネコンは全指定席の総入れ替え制ですよ」
と言われて初めて、そんなことになってるって気付いた私。
なんか私のイメージしてる映画館って、いつから入ってもよくて、どこ座ってもよくて、
いっぱいだったら立ち見って感じだけどなぁ。。(古い?)
そんな話を聞いていたにもかかわらず(!)、いつもの「まあなんとかなるやろ」精神で、
とりあえず映画の時間だけチェックして、30分前ぐらいに着くように出かけた。
映画館はあるビルの上にあるのだが、そこに行くエレベーターに女性がわんさか。
さすがレディースデイね。なんて、のんきに構えてたのだが、上に着いてみて、びっくり!
え?何?この行列。
でもまだあせることなく「きっとこれは、マトリックスだろう」と思ってたが、
どれを見るにも列にならばないとだめみたい。
とりあえず、5列ぐらいある列の1つに並ぶ。
それにしても列の進みが遅い。
あ!そうか、席を決められるから、悩んでる人がいるのね。
それにしても私の列の先頭の人は遅い。なにしてんの?!
そして、前を見てみると、なんか新幹線の切符を買うところにあるような画面がある。
後ろの方だったので、よく見えないのだが・・・
どうもチケットの売れ行き?
しかもよく見ると・・・
「シカゴ 25」
とか数字があるのだ。
他のは「◎」とか「○」とか「△」なのに・・・
そうこうしてると、シカゴの横の数字が減っているような気がしてきた。
気がしてきた、じゃなくて、実際すごい勢いで減ってるのだ。
も、もしかして、残席???
だとしたら、もしかしてゼロになったら、見られないってこと〜〜〜!!
そうやって並んでいるうちに10分前だ。
ここで並ぶのをやめるべきか、最後まで見てみるか・・・
悩む間もなく、その数字はみるみる減っていき、最後に
「シカゴ ×」
になった。あっけなかった。
なんだか、どうしても食べたいものがあって、その店まで行ってみると休みだった、
みたいな気分。
平日だし、もうシカゴ人気は落ちてるだろうなぁという考えが甘かった。。
仕切り直し。
今度は準備万端。ちょうど昼に時間があいたので、昼、それも2時間前に行った!
さすがに、列も短く、とってもいい席をget!
このシステムって善し悪しだなぁと思った。絶対その時間に行けて、しかもそれまでに
時間の余裕があれば、ゆったり見られるが、ふらっと見たいなぁ、という時って、
見られないってこと。
それも席は広くてゆとりはあるし、前の人が大きくても見にくいことがない程間隔がとってあるが
(背の低い私は、前に大きい男の人が座ると、ちっとも見えないのよーーー!)
レディースデイにもかかわらず、隣がおやじだったわ・・・
それも自分で席を選べるなら、隣は絶対避けるだろうな、という人。
まあそれは仕方ないとして。
「シカゴ」はよかった!
リチャード・ギアって、歌えるしタップも出来るんだ!
原作の舞台の方は残念ながら見たことがないのだけど、是非観てみたいと思った。
「ミュージカルって突然歌い出すのがどうも・・・」という人にも、抵抗なく入れると思う。
すごく構成がうまくて、自然なのだ。
レニー・ゼルウィガーはとってもキュートだし、キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、
さすがの迫力で、悪女役がスカッと決まっている。
ダンスシーンは全部印象的だが、私は刑務所の中で踊るタンゴが好きだった。
DVD出たら、買うか考えるなぁ。。
| ■ 愛の物語。。 |
| Date: 2003-06-27 (Fri) |
とっても大好きなお二人がご結婚!
本当に本当におめでとうございます☆
お二人とは、それほど何度も会ったというわけではないのに、私が勝手に好きになって
いるだけなのだけど、すごく素敵で目標にしたいようなカップルで・・・
なぜだか、皆さんのお祝いメッセージを読むだけでも、涙が出そう。。
(なんで私が泣くんでしょう?)
日記に書こうと思っても、どうも月並みな言葉しか浮かばない。。
でもでもやっぱり、お幸せに・・・。
最近はバレエの公演が立て続けにあって、幸せな気分にひたっている私・・・。
(あ、でも一応全部悲劇?上の話題と合わないわ〜。)
まずは恒例の(?)熊川哲也のkバレエカンパニーによる「白鳥の湖」。
熊川演出による「白鳥」ということで、どうかな?と思って観たが、大筋は古典を
尊重し、色々なバージョンのいいとこどりかな、という印象。
一番大きな違いは、白鳥と黒鳥が違う人がやるということ。(普通は同じ人がやる)
あとは、衣装が少し変わっていたというか、白鳥はあのよく見るクラシックチュチュ
と呼ばれる、腰の下から横に張り出ているような形の、俗に言うバレリーナという
感じの衣装なのだが、今回はロマンティックチュチュみたいな、足首あたりまで
フワーっとスカートのような衣装で、そこが違和感があったかな。
気になった点は、黒鳥の人が気に入らなかったのと(フェッテというクライマックス
で32回転をやる、もう一番の盛り上がりで、ふらふらとしてて「素人かー」と
つっこみたくなった。真ん中から始まって、終わったら端の方にいたもんね〜)、
またまたパンフが高すぎる(頁数も少ないのに3千はないだろうー)。
まあフェッテについても、公演パンフレットについても、もっと言いたいことはあるが、
やめとこ。
あとは、私の趣味に合った。熊川さんは、相変わらず、というか、どんどん進化
している気もするのだ。ジャンプが高いとか、ターンのスピードがすごいとか、
そういうのは当たり前で、芸術的と呼べるものを見せるという点で、すごいな。
でもこちらは、まだまだやっぱり観客は「熊川ファン」がほとんど、といった感じで、
何をやっても「ブラボー!」って感じ。これからカンパニーも団員を育てていくらしいし、
どうなっていくのか、期待したいところ。
もう1つは、「3つの愛の物語」というバレエ公演にしては、めずらしい3つの小作品を
上演する、それもシルヴィ・ギエムがプロデュースするという。
ギエムというのは「100年に1人のプリマ」と呼ばれている、技術、演技力共に
パーフェクトというすごい人なのだが、その彼女が中心となって「三人姉妹」「カルメン」
「マルグリットとアルマン(椿姫)」をやるというのだ。
そしてその広告の文句が
「これを見逃したら生涯に悔いを残す!」
「甘く切なく激しい愛の夕べ」
もうこれにやられてしまった・・・
これ見たら、行きたくなるでしょ!コピーライターにやられたわ・・・
実際、どれも名作文学をもとにしているので、だいたいの筋はわかるし、こんな感じかな、
というのは、想像できたのだが、これを舞台で生で観ると・・・
ギエムの踊りは、本当に胸をしめつけられるのだ。キューンとなる。
それもテクニックは完璧で、きれいで、人間の体って、こんなに美しいのね、と思わせる。
(まあ、こういった恵まれたものをもっているからだけど)
私は実はこういった現実的というか、悲劇的なのは、あんまり得意じゃなくて
(観るのがあまり好きでないといった意味)超古典、コテコテのクラシックが好きなんだけど、
こういうのも、すごくいいなぁと改めて感じた夜だった。。
ちなみに幕間にシャンパン(モエシャン)を頂いた。
ここが大阪だって思えなかった・・・
(気分は、パリってとこかな?!)
| ■ 昔の通帳 |
| Date: 2003-06-02 (Mon) |
そうこうしてたら、もう6月。「日記」ならぬ「月記」をめざしている(?)私としては、月がかわると
「書こうかな」という気がむくむくとしてくるのである。。
さて、お金の管理をすべてといっていい程、父親任せにしていた私。通帳の整理等していたら、
なんだかなつかしい(?)通帳が出てきたのである。
「○陽●戸銀行」あれ?これ何だ?う〜ん、きっと今はどこかと合併かなにかしているはず。
でも一体どこになったんだっけ?
それも、昔住んでいた所なのだ。ピアノのレッスンで近くまで行くので、行ってみることに。
この辺にあったよな〜というところに来たけど、ない。
とりあえず近くの銀行に入ってみる。
「あの〜、この通帳なんですけど・・・」と尋ねると、
「あ、これは、もう少し先の、xx銀行になります」と言われた。へぇ〜そうなんだ。
そこの銀行で警備のおっちゃんに
「この通帳、解約したいんですけど」と言うと
「うわっ、こんな古い通帳、私も見たことないわ」と言われ・・・「2階に上がって下さい」
と言われて、手続きをすることに。
そんな古い通帳でも、定期の利子があったので、「休眠口座」にならず、しっかり生きていたので、
なんとか解約も済ませた。
(でも、これって、全国どこででも出来たらしい。。。行って損した。)
でも久しぶりに、前に住んでいたところで、降りたよー。
私は今は、超都会(?)に住んでいるのだが、実は大学までは、割と田舎に住んでいたのだ。
その銀行があるところは、まあいえば、唯一の都会で、そこまで買い物とかに来るのに電車に
乗っていかないと、住んでいたところは、な〜んにもない。
店っていえば、駅の改札で少しのお菓子とか新聞とか売っているぐらいなのだ。
おまけに、改札は近所のおばちゃんがやっていて、電車も1時間に3本ぐらいしかないので、
乗り遅れると大変!
でも乗り遅れそうになって走っていると、おばちゃんが
「ちょっと待ってあげて〜〜〜」
と大声で車掌さんに叫んでくれる、なんとものどかなところがあった。
おばちゃんも早朝と夜9時以降はいないので、運転手さんが降りてきて切符を集めたりする。
ちなみにその駅「鶯の森」という駅で、最初はなんかきれいな名前でびっくりしたが、
ほんとに鶯が多いのにもびっくり!
朝は「ホーホケキョ」という声がうるさくて起きるぐらいだ。
そんな田舎だったのに、もう私が引っ越してからは、だいぶ住宅も増えて、すっかり様変わりした。
(駅に自動改札がついていたのには、びっくり!)
今はウグイスも減ったんだろうな。山を切り崩して住宅にしてるし。
あーでもなんか、ほんとなつかしかったな。
| ■ 運動不足より・・・ |
| Date: 2003-05-21 (Wed) |
最近どうも運動不足を感じてしまって。。。
というのも、めっきり運動をしなくなってしまったから。
仕事もあんなに立ち仕事ばっかりだったのに、この頃は座り仕事ばーっかり。
おまけに移動時も割と車を使うので、どうも足がむくんでいるようで。。。
それに、ジャズダンスもやめてしまったし。
でもなんとかなんとか時間を見つけて、今度はバレエに通うことにした。
バレエって、ほんとにクラシックな方のバレエ。
私はどうもバレエが好きなのだ。
小さい頃5年程習っていて、それから中断して、また大人になってからも
ちょこちょことレッスンには行っている。
だからバレエの用語なんかは覚えてるし、体も振りにはついていくんだけど、
元々体も固いのに、年齢と共にしっかりと固くなっていく率は高くなり、
足を上げては「ク〜〜〜〜ッ」となり、翌日は「痛たたたっ!」と筋肉痛に苦しむのだ。
それも通うことにしたのは「バリエーションクラス」。
これは何か?というと、バリエーションとは、ソロ(1人)で踊る踊り。
つまり主役のバレリーナが、スポットライトをあびて、1番盛り上がっている場面の踊りを
・・・・習える!ということだ。
このクラスが出来た時、私の期待は大きくふくらんだのだ。
こう見えて(?)私って目立ちたがりの何でもやりたがり。発表会なんかもすごく出たいんだけど、
舞台に出るって、なかなかしんどいし、練習やプレッシャーや、あと経済的負担、なんかで
あまり出られないなぁというのが本音。
それにバリエーションって、主役しか踊れないもの。そこまでうまくない私は、教われても
せいぜいコールド(群舞)止まり。
それでも憧れていた白鳥の踊りを習った時は、とても感激した。
それなのに、そんな憧れのプリマが踊るバリエーションを習えるの?!
いや、まてよ、行ってみて、みんなとてつもなくうまくて、私なんて全然ついていけなかったら
どうする?(←この辺、小心者。。。)
でもこんなチャンスないよ!
その気持ちが強くて、ドキドキしながらレッスンを受けてみた。
先生はボリショイバレエ団団員のロシア人の男の先生(背が高くて、王子様ちっく!)と
モスクワの教授免許取得された女の先生(こちらも背が高くて、もう見るからにバレリーナ)。
これだけでも、わ〜すごい。と雰囲気にのまれる。
レッスンは、始めはスタンダードなバーレッスン。
それから男女に別れてバリエーションレッスン。(といっても、男性は1人だけ。。)
今はドンキホーテのキトリのバリエーション。
扇を持って踊るすごくかわいいバリエーションで、私は大好きなのだが、これを出来るの???
すでに振りは途中まで進んでたので、見よう見まねで始めてみたが、何回も見てる(舞台等で)
はずなのに、なかなか難しい。
先生がここでちょっとブレイク。
「キトリは明るくてお茶目な女の子。笑顔がパーっと華やかでね。みんな顔が怖い。
普段ストレスとかあると思うし、仕事も忙しいし。でもキトリになりきって、発散させて」
う〜ん。振りについていくのも必死な私。笑えるわけがない。
笑うとしたら、振り間違えて「てへっ」って日本人の悪いくせで、照れ笑いっぽい笑い。
昔って、私は踊っていても自然に笑顔が出たもんだ。
今は?今は無理に笑ってるみたい。
それだけ、笑えなくなったのかなぁ。
あと先生は「いいものを見て、いいものを聞いて、いいことだけ考えてください。
それが踊りに出ます」と言われた。
普段の生活も大切なのだ。ひとまず、キトリになりきって、スペインのワインでも飲んで
せめてスペインの風を感じてみるか?
| ■ 中国旅行・第4日目 |
| Date: 2003-05-07 (Wed) |
中国旅行記も最後だというのに、だいぶ日があいてしまった・・・
(注)この旅行は3月20日からのものです。決して現在ではありません。今だったら
行けてないかも・・・
GWは、最後の3連休だけ、妹の子供が来ていた。そして、2日目の夜、もう寝ないと
あかんよ、という時間になって、姪のmちゃんが「ねえ、パソコンやりたい」と
言い出した。パソコンやりたいと言っても、ただ画面を見るのが楽しいだけなので、
スクリーンセーバーを見たりして遊ぶだけなのだが、夜だしもう寝かさないとだめなので
「また明日ね」と言ってなだめておいた。きっと忘れるだろうと予想して。。。
なのに、次の日起きたらいきなり「ねえ、きのうの約束!パソコン!」とやって
くるではないか!仕方なく、パソコンを立ち上げて、色々見せてやる。そしたら、
キーボードとかさわったりするんで、やばいなぁと思ってたら、今日この日記を書こう
と思ったら、パスワードエラーになるではないか!
久しぶりに日記書くから、パスワード変わったか?(そんなわけないやん!)
これか?これか?と色々さわってたら、直った・・・よかった・・・
(わざわざお呼び止めしてしまった方(?)へ・・・本当にすみませんでした。そして「おもしろい日記を」
なんて言うから、余計プレッシャーじゃないですかぁ。。。)
さて、中国旅行最終日。最後の日なのに、予定は盛りだくさんである。
ここに来て、おみやげ等、全然買い物をしていない。
そこで、初めて両替して(今まで、全部w先生にお任せで、お金を出していなかった)、買い物へ。
ここで、比較的(?)年配チーム・・・w先生、おばあちゃん、両親
比較的(!)若いチーム・・・私、甥のuに別れて行動することに。
uはしつこく言うようだが、19歳、183センチ、超小顔、スタイル抜群、TVで売り出し中の
美青年(街を歩いていてスカウトされたらしい)。こんな人とツーショットで買い物!
uは若者に人気だというシューヨー服飾礼品市場に連れていってくれた。
確かにここは、すごくたくさん店が並んでいて、パワフルで、活気に満ちているのである。
だからこそ、uはすごく気をつかってくれていて、「人が多いからかばん気を付けて」とか、
「欲しいものあったら、僕に言って。日本人とわかったら、安くしてくれないから」とか
言ってくれるのである。
そんな中、色々買い物していたら、uが「店の人が、彼女だから安くしてくれるって言ってる。
気を悪くしたらごめんなさい」と言うではないか!なんと店の人は私をuの彼女だと!?
15歳も年上で、おまけにこんな背の低い彼女!?私の方が謝りたい気分である。。。
それでも、uはひるまず、どんどん店の人にまけさせるのである。小物類は品質もそんなに悪くないのに
500円以下にまでまけてもらえた。(最初の言い値の10分の1ぐらいになるのだ)
でもuは「おばさんなら、もっとまけさせるけど、僕はそこまで言えない」とか言うのだ。
大阪人顔負けの値切り術だ!
色々見てたら、uがお店に立ち寄って、ジュースを買ってくれて、そして、「はい、これも」と
渡してくれたのが、日本で言うお好み焼きやたこ焼きのようなものだという。
なんかところてんみたいなものの上にキュウリやらの野菜の細切りがのっていて、小さいえびとかも
入っていて、そこに酢みたいなソースがかかっている。
「こっちに来てずっとすごくごちそうばっかり食べてる。でもこういうのも中国の食べ物って知って欲しくて」
と言うのだ。
その心づかいがキューンと胸にしみて、食べながら、uを始め、中国の人の優しさを改めて
感じるのであった。。。
という間に、私はとっても大切なことを忘れていた!
12時にチェックアウトだったし、そこからお昼はw先生のお友達と食事を一緒にする約束が・・・
なのに、もうとっくに12時は過ぎてるし、uに携帯で連絡をとってもらっているのだが、
「大丈夫、大丈夫」というばっかりで、ちっともわからない。
結局、私達は昼食場所に直行、チェックアウトはおばあちゃんに任せる形となってしまった。
きっとuが怒られるのかな・・と思って、私が遅くなったので、私が悪いんだ、ということを
伝えようと思ったけど、うまく言えない。
でもとにかく謝っていたのだが、w先生もそのお友達親子も、笑って許してくれている。
中国語の会話がわからないのがくやしいが、uが悪者にならなければいいのに・・・と気になった。
お友達のご招待ということで、その食事はいままでにも増して、豪華なものだった。
あわびやなまこ、ふかひれより高い(!?)漢方のスープなどが1人ずつサーブされる形で
それも量も半端じゃなくたくさん出てくるのだ。
部屋も感じのいい部屋で、すごくよかった。
おもしろいのが、いつも食事の最後はすいかなのだ。中国は年中すいかがあるらしい。
それから急いでホテルに戻って、チェックアウトは終わっているのだが、プールを利用する。
実はこれがこの旅のメインイベントと言ってもいい。
なぜかというと、このホテル、日本のホテルチェーンだけあって、おふろがついているのだ。
それもジャグジーとかじゃなく、ほんとの大浴場が。
w先生は昔、水泳の選手だったらしく、スイスイとプールで泳いでいる。
私も少し泳いだが、おばあちゃんは身長140センチ。水深145センチ。おばあちゃんは
泳げないので、足が届かないとこは怖い、と言って、いきなりおふろに直行である。
おばあちゃんはこのために、水着まで買ったのに。。。
でも久しぶりに湯舟につかって、大満足したのである。
そこから空港に向かうことになった。お別れの時間に、今までお世話になった人がみんな
お見送りに来て下さっていたのは、感激。。。
それもこれもw先生あってのことなのだが、改めてw先生の偉大さ、人とのつながりの深さに
尊敬の念を抱く。
この旅行中、ずっと一緒にいてくれたuと別れるのは、ほんとにつらかった。
特に買い物に一緒に行って、すごくいい子だってわかったし、優しくて気づかいができて・・・
是非是非、TVで活躍して、人気者になって欲しい。
空港で買い残しのおみやげを買う。
日本に着いたら、SARSが騒がれ始めていて、ちょっとびっくりした。
マスク姿もちらほら。
とにかく大充実の旅だった。何もしなくてもよくて、それでいて勝手な行動の許される自由旅。
それもおばあちゃんと両親まで、何の心配もなく一緒に行ける、こんな旅行が出来るとは
思ってもいなかった。
w先生に感謝すると共に、中国で出会った方にも、よい思い出をありがとうと言いたい。
〜エピローグ〜
帰って写真を見て、何度見ても楽しかったなぁと思うのだ。
そして、知り合いに写真を見せてまわったのだが・・・
まずSMAP大好き主婦iちゃんは見ていきなり「ちょっと、このかっこいい子誰?」と聞く。
「ヘッヘ〜」と得意満面、私は説明。
特に私とツーショットの写真があって、それがとってもかわいく写っていて、
「ちょっと〜、これちょうだい」と言われた。
それからもiちゃんはず〜っとuが写ってるのばっかり見てるのだ。
私が「ほら、これは○○で・・・」とか言っても「いや〜、やっぱりこの子かっこいい」とか
言うのだ。
それからまた友達yちゃんに見せると、いつもはそんなこと言わないのに、やっぱり私とuの
ツーショット写真を欲しいと言い出した。
う〜ん、日本の女心をつかむu、日本でデビューしないか???
| ■ 中国旅行・第3日目 |
| Date: 2003-04-16 (Wed) |
暑い。。。今日は暖かいを通り越して、暑いぐらいだったなぁ。
そして今日は姪のmちゃんの5回目の誕生日!Happy birthday!!!
つくづく思うけど、子供の成長って早すぎる。。
さて、中国3日目。この日は上海を満喫。
カメラを2本持ってきてたのだが、撮り終えて、中国の写るんデスもどきを買う。
まずは金茂ビルという世界で3番目に高いビルの88階展望台へ・・・
さすがにものすごく高いのだが、エレベーターもすごく早くてびっくり!
あっという間に、雲の上だ。
上海の街は、見る方向によって、全然違う顔を見せてくれる。
古い町並みが残っている所、高層ビルが立ち並んでいる所、同じようなマンションが並んでいる所、
とても進化している街という印象を受けた。
聞くところによると、山はなく、地震もないそうだ。だから高層ビルもいくつでも建てられるらしい。
このビルにはハイアットが入っていて、87階にカフェがあるので、そこでお茶をする。
そこの店は「cloud9」という店名で、まさに雲の上カフェだ。
ここは、展望台から直接行くことができないので、あまり知られていないので(1度1階まで降りないと
いけない)かなり穴場だ。
それから、こちらも高いのだが、東方明珠塔というテレビ塔へ。球体が3つあって、そこが展望台という
ユニークな形をしている。
まず中球は回るレストランになっているので、そこで昼食。(バイキング形式)
それから上球に登ることになったのだが、ここがものすごい行列になっている。
それも見るからに全然進んでいないのだ。そこで、同行していたsさんが機転をきかせてくれて、
おばあちゃんが高齢なので、と言ってくれたみたいなのだが、なんと優先的に列の先頭に行かせてくれた!
列の先頭に来て気付いたが、エレベーターは1基しかなく、それも10人乗り?みたいな小ささ!!
これじゃ、行列が出来るはずだ。でも難なく行かせて頂いて、私達は上球へ・・・
上海の街をしっかり堪能して、下に降りてきた。
1階に上海の歩みを紹介している博物館があり、そこを見る。
昔の町並みや、お店の様子、生活等を見ることが出来る。
かなり歩き回ったので、w先生の甥uがおばあちゃんを気遣ってくれた。
「僕でも疲れた。おばあちゃん大丈夫?」
するとおばあちゃん、「大丈夫、大丈夫。あんたは足が長いから疲れるねん」
と訳のわからないことを言ってる。それにしてもuはとっても優しい。
若くてかっこよくて優しい。最高やん!?
それから上海の見どころユィユァン(漢字が出ないよ〜)という庭園へ行く。
始めに「九曲橋」という本当にぐねぐねの橋を渡って、たくさんの建物、外壁、オブジェ、
池、庭を見て回る。1日いても飽きないぐらいだ。
ここは一番中国らしいきれいな風景が広がっているかもしれない。
でもなにしろ、夕飯の時間がせまっていたので、足早に立ち去る。
今回もまたまた豪華な食事を頂いたのだが、1番有名なのが、小籠包ということで楽しみに
していた。
でもちょうど食事時、uの出演するTV番組が放送されるっていうので、それも楽しみだったのだが、
今回に限って個室にテレビがなく、上の階に移動して、見ることになった。
それもちょうど、私の小籠包がきた時。。。
uはそうだなぁ、日本でいう「レッツゴーヤング」(古い?)のような番組に出ていた。
最初にゲームやコントみたいなのをして、最後に1人ずつ歌うのだが・・・
なんと最後のタイトルロールが出るところに、uの歌っている姿が重なり(それもモノクロ)
最後も途切れてしまったのだ!
uはすごくショックを受けていて、「ちょっとрキる」と言って部屋を出て、それからなかなか
戻ってこなかった。
私達も食事の部屋に戻ったが、完全に小籠包も冷めていた。。。
それから、今夜のお楽しみ!カラオケに行くことになったのだが、そこへ向かう道すがら、
「夜景を楽しんで下さい」ってことで、車をゆっくりゆっくり走らせてくれて、
(後ろからブーブーならされていた!)レトロな建物のライトアップやら、高層ビルの夜景を
見ることが出来た。こんなこと、なかなかしてくれないよね〜普通のツアーなら。
カラオケに着いたのだが、そこでまたびっくり!
妙に豪華な建物で、きちんとした人が出迎えてくれて、まるでホテルのよう。
でも全室カラオケボックスなのだ。
私達の部屋には、部屋専用のトイレまであって、画面も大きく、ソファも広々としている。
カラオケは中国語、日本語、英語とあって、結構新しい曲もそろっていた。
(なぜか「濱崎歩」ってなっていたけど)
こうなったら、おばあちゃん大ハッスル!マイクもいらない大声で歌って、中国の人もびっくり!
おばあちゃんは、ちゃんと日本から「これを歌う」っていうリストまで持参しているのだ!
w先生もカラオケ好きで、美空ひばりやらテレサテンを、気持ち良さそうに歌っている。
そうこうして盛り上がっているうちに・・・なんともう0時!
それでは、帰りましょうということになったが、これから入ってくるお客さんも多く、
やっぱり上海って、昼も夜もパワフル!と思った。
部屋に戻ったらもう0時半。。
連日夜遊びだが、もう次の日は、帰国だ。。。
| ■ 中国旅行・第2日目 |
| Date: 2003-04-10 (Thu) |
元タカラジェンヌyちゃんからпB
「ごめ〜ん、和央さんのディナーショー行ってくれへん?」と誘われた。
和央さんというのは、今のトップスターなんだけど、yちゃんと同期で、いまだに
チケットがまわってきたりするんだけど、ディナーショーか・・・高いしな・・・
でもいつもチケットいい席もらったり(一番前とか)してるしな・・・
ということで、明日行くことにしちゃった。
中国2日目。この日は少し遠出して、蘇州へ。
朝はホテルでビュッフェを頂く。和洋中まぜまぜメニューで。
基本はパンで、中華おかゆ、そして、なぜか焼きうどん。
w先生が焼きうどんを気に入って、注文して持ってきてもらったほどだ。
おなかいっぱいになって、部屋に戻ると、部屋が見事にきれいになっていて、びっくり!
備品の補充も完璧だ。
そうそう、こっちにいる間、朝の連ドラが見れないなぁと思っていたのに、
しっかりNHKは映るので、「まんてん」も見逃さず見られた。
(それも1日に何回も再放送するので、朝と昼と見逃しても、夜中にやってたりする)
蘇州へは、車で2時間程。その間、みんな爆睡。。。
そしたら、同行した知り合いの子供ちゃんが「大人はなぜ車で寝るの?」と言われたらしい。
そりゃ子供は朝は元気よね。
降りても子供ちゃんは元気いっぱい。まず虎丘に着いたのだが、ここはかなり上の方まで
階段でのぼって行かないといけないので、足が悪い父は、かごで行くことに・・・
おばあちゃんに「おばあちゃんも乗る?」と聞くと、「私は結構」と断られた。
かごは、パワフルなおばちゃんがかついでくれる。それで階段も、えっちらのぼって
行くので、すごいと思った。子供ちゃんは先回りして、見ている。
蘇州というのは運河に囲まれていて、虎丘には傾いた塔がある。
あれ?ここって、東洋のイタリア?(だって、ベニスとピサの斜塔?)
それから寒山寺、留園とめぐる。蘇州は個人庭園が多く、留園はその1つ。
ここはまさに蘇州という風景が広がる。中に九官鳥がいて、子供ちゃんが「ニーハオ」というと
「ニーハオ」と返していて、びっくりした。
日本で鳥に「おはよう」と言うのと、一緒じゃないか!
こういうのって、万国共通なんだ。。。
ここぐらいで、2時近くになっていて、「朝もいっぱい食べたし、今日はお昼抜きか?」
と思っていたら、しっかり昼食。
それもきのうの夜と同じように、円卓を囲み、また前菜からたくさん出るパターンだ。
でも結構おいしかったので(特にワンタンスープ)、しっかり食べる。
そこでお手洗いに行くことになって、子供ちゃんがついてくる。
どうも3つトイレがあって、真ん中は紙がないから、入るなと指示してくれているらしい。
それと、中国はだいぶましになっているみたいだが、まだ紙を流してはだめなところが多い。
それもちゃんと指示。子供ちゃん、なかなかしっかりしている。
そこで行っていてよかったのだが、駐車場のトイレは、いわゆる昔の中国のトイレで、
ドアがなかったらしい。(そこでやる勇気はまだない。。。)
それからホテルに帰って少し休憩。
夜になって、「上海雑技団」を見に行く。上海馬戯城といって、パイナップルみたいな建物の
中でやる、サーカスのようなもの。
今CMで棒をのぼっていく男の人がいるけど、ああいう芸をやってくれる。
これもチケットを取ってもらっていて、真ん中の最前列!
近くで見るから、ハラハラドキドキだ。
すごい技も色々あり、動物が出るほのぼの系あり、なんだけど、ちょっとトレンドを取り入れよう
としているのか、やる前に、ショーみたいな感じで踊ってくれるのだが・・・
なんか体操風のダンスで、これはなくてもいいかな、と思った。
ポーンと飛んで、高いいすに座る、とか、ぐにゃぐにゃの体の人とか・・・
私は「いかにも!」の芸の方が好きかな。
雑技団が終わって、今度は夕食。かなり遅い時間(21時頃)になったのだが、まだまだ
上海の街は元気。聞くと朝までやっている店もたくさんあるようだ。
おばあちゃんが「お昼食べた時は、もう夜はラーメンでええわ、と思ったのに、また
おなかすいてるわ」と言ったが、まさにその通り。
中国料理って、なんか油っぽいというか、こってりイメージがあるが、意外と胃にもたれず、
いくらでも食べられる(だから、体重が気になるが。。。)
ホテルの部屋に体重計もあって、計ってはみんなで「○キロ太った・・・」と報告するのが日課に
なっていた。。。
帰宅23時半zzz。
| ■ 中国旅行・第1日目 |
| Date: 2003-04-08 (Tue) |
この前の日記で、旅の始めなのに「エピローグ」と書いてしまって、某氏より指摘・・・
ありがとうございました。
「プロローグ書いたら、エピローグも書かなきゃ。どうしようかなぁ」と思ってたら
「エピローグ」と書いてしまった・・・(言い訳)
先日、あるところに、声が出なくなっていた人がいました。
それから数日後、私も声が出なくなっていた。。。
色々あって、рしていると、「え?誰?」と最初に絶対言われてしまう。
かなりおっさん声で「いらっしゃいまぜー」と言っている私は絶対客に嫌われていると思う。。。
さて、気を取り直して、旅行第1日目。
関空から出発。年寄りもいるし、高いけど「はるか」で行く。
歩くのもゆっくりなんで、早めに出たら、「はるか」は遅れていた。。。よかった早く出て。
出国は意外とあっさり済んで、免税店でお買い物。
飛行機に乗り込む。中国の航空会社なので、客室乗務員はどうもほとんど中国人っぽい。
私達家族は1列には座れたが、おばあちゃんと私は一番遠くなってしまった。
そうすると飲み物を聞きに来る人が違ったので、「おばあちゃん大丈夫かなぁ」と心配
だったのだが、さすが!おばあちゃん。
英語で聞かれてるのに、
「りんご」(それも大声)
と一言答えて、それが通じていた。。。
(私なんて、「red wine,please」って言ったのに、白ワインきたのに・・・)
何事もなく、中国に無事到着!
上海浦東国際空港、とってもきれい。新しいらしく、すごく近代的でびっくりした。
そこから宿泊先、花園飯店へ。
花園飯店(中国では「飯店」はホテルらしい。始め、レストランみたいでびっくりした)は
日本のoホテル系列なので、日本語ペラペラのスタッフがいっぱいいて、
まるで日本にいるみたいな気分になる。
でもかゆいところに手が届く、というか、とても快適なサービスと施設なので、
これからゆっくり過ごせそうだ。
ここのホテルで、同行して下さったw先生の甥に会う予定なのだ。
実はw先生が私が一人若者(、、、といっても、もうこんな年なんだけど)なので、
退屈しないように、話し相手を呼んで下さった。
、、、といっても、18歳、身長183センチ、TVに売り出し中のタレント!!!
ど、どうしたらいいのでしょ〜。
そこにやってきたのは、とっても背の高い、顔が小さくて、かわいらしい青年。
とたんにおばあちゃん、母に取り囲まれ、質問攻め。
おばあちゃんなんて、「うわ、なんて素敵な人!」と見上げている。(身長差、40センチ程!)
w先生は他にもお父さま、おじさま、たくさんの知り合いの方を呼んでくださっていて、
さっそく食事にgo。
個室をとってくださっていて、w先生にメニューが渡される。
とても分厚いメニューで決めるだけで一苦労しそう。。
それから先生は出ていって、食材から料理を何品か頼んできたそうだ。
まず前菜が運ばれて、真ん中のターンテーブルへ。
中華料理って、日本で食べに行くと、前菜盛合せとかだと、くらげとか焼き豚みたいなのとかが
のっている印象だが、まず前菜だけで、何品もとにかくいっぱい来る。
といって、あんまり見たことがないものばかり。
w先生もあんまり通訳が出来ないみたいで、「え〜、これは中国の野菜。これは川で取れた魚。
あ、これはあひるね」みたいな感じ。
たにしみたいなのや、うなぎ?えび?といったところ。
メインになって、先生が「これ、へび」といったものがあった。
唐揚げにしたのと、皮を炊いたもの。確かにおいしかったけど、あんまり「へび、へび」
言われたから、ちょっと恐々だったけど。
あとわかるものといえば、「北京ダック」(たぶん「上海ダック」?)
とにかく食事の席は、賑やか、賑やか。
まずどこに行ってもそうだったが、お皿の上に小さい湯飲みがあって、まずお茶を入れて
くれる。(でも食事が始まったら、下げられる)
それからビールとかを頼むのだが、「冷たいビール」と言わないと、ぬるいビールになるそうだ。
しばらくすると、紹興酒になるのだが、それが飲む時に必ず乾杯する。
最初だけじゃなく、口にする時、必ずみんなと「乾杯」なのだ。
忙しいけど、なんか楽しい気分になった。
それから、繁華街「南京東路」に出歩く。
ここは香港?っていうぐらい、ネオンがすごくて(いや、香港以上にきれいかも)
とにかく人がいっぱいで、若者もいっぱい。
こっちに来て、失礼だけどびっくりしたのは、若者は茶髪なこと。
甥のUもいまどきの(?)日本の若者っぽくて、中国人ってみんな黒髪を短くしてる
もんだと思っていたので、ちょっとびっくりした。
そこで、うちの年寄り軍団(?)のために、チンチン電車みたいなのに乗って移動。
日本企業もたくさんあるし(吉○家、ユニ○ロ)、外資系もいっぱい。
コンビニLも見つけて、写真も撮ったもんね〜
とにかくここを見るだけでも、活気があって、夜も賑わっていて、
上海のパワーを感じたのであった。
| ■ 中国旅行・旅立ち編 |
| Date: 2003-04-04 (Fri) |
中国旅行、プロローグ・・・
(間違えて、「エピローグ」と書いてしまってた。。。)
といって、これは少し前の話。今は、怖いもんね、SARS。
私と家族(両親、おばあちゃん)は、縁あって、上海旅行に行くことになった。
それもしっかりと中国人の方が同行して下さったので、とっても安心。
私にとっても初めての中国なので、すごく楽しみである☆
そこで心配なのが、愛犬アント君である。
以前、練習も兼ねて(?)、ペットのホテルに1泊だけ預けたことがある。
お迎えに行った時、「キュ〜ン、キュ〜ン」って鳴いていて、
どうかなぁと心配していたら、それからきっちり1週間下痢をした。。。(普段はしないのに)
「やっぱり預けるのは無理か・・・」とあきらめていたのだが、今回は救世主登場!
姪のmちゃんが幼稚園春休みなので、妹家族が来てくれることに!
「その代わり、おみやげはいらないから、mちゃんにはリカちゃん、sちゃん(甥)には
電車買ってあげて!」と言われ、お安い御用!とさっそく買いに行く。
おもちゃ売り場に到着して、あまりのリカちゃんの多さにびっくり!!
私の時代のリカちゃん(髪がクルンとカールしてるやつ)も復刻版みたいであるし、
色々なドレスやら、髪形やら、これもリカちゃん?っていうのまである。
どれがいいかまったくわからず、妹にпB
「どれがいいの?いっぱいあるけど」
「m(姪)はピンクのウエディングドレスがいいって」
ということで、それに決定。
電車は適当に選んで(だって、男の子のものは、おもしろくないんだもん)、
プレゼント包装してもらって、準備万端。
「アントのお世話の仕方」という、散歩とえさと注意点を書いた紙を妹にfaxまでして、
これで安心。。。
案の定、ギリギリにならないと準備が整わない私。。。
スーツケースは、出発前夜まで、まだまだ出来ていない状態だった・・・
それなのに、こんな時に限って、やれ法事の出欠連絡のハガキを書いてくれだの、
母の同窓会の案内の紙を書いてくれだの言われるし。
出発までドタバタだった。
さて、どうなることやら・・・
<番外編>
私事で恐縮なのですが、父親が経営していたバーが閉店することになりました。
先日は関西支部会でもお世話になりまして、どうもありがとうございました。
私にお酒の楽しさ、奥深さを教えてくれた場所でもあり、さびしい気持ちもありますが、
私はこれからもお酒、特にワインとはずっと係わっていきたいと思っています。
来てくださった方皆様に感謝しています。ありがとうございました。
| ■ 新一年生 |
| Date: 2003-03-11 (Tue) |
さっき、あられが降ってた〜。。。もうどうなってんの!
3月というのに、雪や霰が降るなんて・・・。
それも晴れたり、曇ったり、あられ降ったりで、大変大変。
きのう久しぶりにジャズダンスに行ったら、我らのアイドル(?)y君が大学合格!
というグッドニュースが!
さっそく宴会部長mさんが、お祝いパーティーを企画。
y君は、去年の発表会でも大活躍の白一点。
でもy君はれっきとした受験生で、お姉さんたちは心配で心配で・・・
y君が来てくれるのは嬉しいけど、「大丈夫なん?」という思いでいっぱいだった。
それなのに彼は、発表会は出るわ、年末もレッスンに来るわ、忘年会まで参加するわ、
で、冷や冷やさせられた。
でも、無事合格!4月からは・・・東京で大学生活を送る。
ということで、3月でレッスンには来なくなるのだ。(みんな、ちょっとさびしい)
でも実は私も今年は発表会には出ないことにした。
理由は色々なのだが。。。
ということで、私もたぶんジャズダンスには、あまり行かなくなるだろう。
(発表会の練習がそろそろ始められ、レッスンは発表会主体になるので)
たぶん3年程通ってたので、それはそれで、少しさみしい。。。
レッスンの帰り、用があり、うちの店で少し飲んで帰った。
バイトのm君と話していて、「昼のバイトの人の娘が次は中学生だ」という話から、
中学生って、これからいろんな可能性があるよね、何でも興味をもてるし、
遊びも覚えるし・・・と、話していった。
大学生のy君もそうだけど、これからどんな道を歩んでいくにしても、
可能性がいっぱいある。
若い人をうらやましい、と思うことは余りないのだが、
(私は今でも好きなようにやらしてもらってるんで)
もし中学生なら、もし大学生なら、と思うと、やり残したことはあるかもしれない・・・
やってやれないことはない!とは思っているが、確実に体力と記憶力は落ちている・・・
でも経験だけは増えていってると思ってるので、それをこれからどう活かすかだ。
頑張れ、新一年生!
| ■ 驚異の中国鍼 |
| Date: 2003-03-07 (Fri) |
1年程前から、家族で中国鍼の先生にお世話になっている。
お世話になっているどころではない。家族の健康は先生のおかげで保たれているような
ものだ。
というのも、父は40年程ず〜っと、足の静脈が悪くて、困っていたのだが
(不自由って程でもないが、このおかげで、何度か入院もしている)
それが、なんと!ほとんど治ってきたのである。
他にもよくなった症状とかがあって、先生には感謝しているのである。
私は元々健康体(だと思う)なので、特にどこがどうなった、というのは
ないのだが、1つびっくりするぐらい、よくなったところがある。
(それは秘密。。顔がよくなった、とか、頭がよくなった・・・ということはないけど!)
でもどうしても頑固に治らないのが、肩こり。
いつも先生に「プロレスラー」と冗談半分言われるのだが、肩が盛り上がってるらしい。
先生は中国人で、とても勉強家な頭のいい方、そして私達のことを親身になって
考えて下さる優しい方。
(あ、とてもきれいな女性です)
始め、親がお世話になっていて、話を聞いているだけだったのだが、
初めてお会いした時、てっきり男性のおっちゃんだと思っていたら、スラリとした美人だったので、
びっくりした!
その先生が、昨夜うちの店に食事に来られた。
そこで話していた内容で、私は笑いをこらえるのに、必死だった。
先生は今は日本語もお上手で、よくしゃべられるのだが、最初あまり日本語が堪能でない
時、診療所で、鍼を打って、
「感じますか?」
と聞いていたらしい。
(ちなみに今は「効いてますか?」と聞かれる)
本人は全然普通の意味で「感じますか?」と聞いていたらしいが、
患者さんも、
「あ、あ、感じます」
みたいに、答えていて、その問答を繰り返していたらしい。
さすがに少しして、診療所の他の日本人が
「先生、感じますか?は、おかしいです」と忠告したらしい。
確かに、部屋の外で聞いていたら、中で何やってんの?と、思うかも。。。
前、会社のいた時も、なぜかロッカーで整体をやってもらえた時があって、
そこである声の大きな先輩女性が、
「痛〜い」
「あ〜、そこそこそこ!」
「もう、やめて〜」
みたいな声が外に漏れてきて、なんかおかしかったなぁ。。。
話は戻って、その鍼の先生に、今度中国に連れて行ってもらうことになった!
すっごく、すっごく楽しみなのだ〜!
いっぱいおいしい中華料理を食べるぞ!!!
| ■ ひな祭り |
| Date: 2003-03-03 (Mon) |
今日は楽しいひな祭り〜☆
・・・といって、お雛様を今更飾るでもなし。
でも今日は、一応親戚のおばさまがやっているお花の会にお邪魔してきた。
おばあちゃん、母、私の親子3代。そしておばさま。
久しぶりにお会いして、話にも花が咲く。。。
「いくつになったん?」という話から、おばさまはもう72歳ということが
判明!全然見えない!
「この前も50代に間違われた」と言って笑っていたが、
本当にうちの一族(?)は、みんな年より若く見える。
おばあちゃんも絶対86に見えないし!
だって、歩くのも早いし、どこにでも出かけるし。
森光子もびっくり!の若さだ。
さて作品は、枝を使ったとっても背の高い作品で、「いけた本人に似合ってるやろ?」と
言われたが・・・
チビッコ4人組だもんね〜
私は華道を心得ないもんで、よくわからないのだが、まわりに割と派手なゴチャっとした
作品が多かっただけに、おばさまの作品は、すっきりと気持ちがよく、
さわやかに映えていた。
だいぶ日はたったが、まだ私の中では、関西支部会モードだったのだ・・・
一応、形ばかりの反省会(ただの飲み会?)も行い、忘れ物も無事(!)持ち主に帰り、
とりあえず、一区切りといったとこか・・・
ただ、反省会でまたまたちょっと飲み過ぎ・・・次の日も飲んで・・・
しばらくおとなしくしようかなっと。珍しく気弱な私。
(日記も短いぞ〜)
| ■ 関西支部会 |
| Date: 2003-02-22 (Sat) |
今日は雨。。。
ほんとに1週間前じゃなくて、よかった〜
・・・ということで、1週間前の関西支部会。
って、もう写真集まで出てるし、また遅い話題だけど。。。
当日、朝。
よしっ、晴れ。まあ30分もあれば会場に着くかな、と家を出る。
少し行ったとこで、忘れ物に気付く。
たいした忘れ物じゃないんだけど、取りに帰ろうか、どうしようか。
でも先に広島組が到着してたら、「なんで近いのに遅いの?」ということに
なりそうだから、そのまま行くことにした。
(その場に通りかかった人は、私は不審者だと思っただろう。。。
行ったり来たり、かなり挙動不審だった。。。)
さて、会場に到着すると、店におばちゃん(?)2人連れが入ろうとしていた。
「誰?メンバーの人かしら?」と思ったら、見ず知らずのお客さんだった。
店員さんに「あの〜、今日のワインの・・・」と言うと、
「あ、まだどなたも来られてませんよ」と言われた。
な〜んだ、みんなまだだった。
仕方なく、ぼ〜っと座っていると、少ししてやっと幹事様到着。
パンフレット折る準備をお手伝いしていると、広島組ご一行様到着。
名札の手配などを始める。
ん、ん?なんだか広島組は栄養ドリンク(?)を飲んで、準備万端だ。
「受付お手伝いいる?」と声をかけて頂き、「お願いしま〜す」と
ほっと一安心。
そのうち、みなさんが来られ、やっぱり1人じゃなくてよかった・・・と
バタバタと受付業務をこなす。
受付で得した事!お名前とお顔が一致した時の、驚きと嬉しさ!
「キャー、この方が○○さんね!」
と心の中では、ミーハー致しておりました。
お久しぶりのお顔も拝見できて、ますます心が高ぶって。
みなさんが出揃って。
私がもたついていたもんで・・・乾杯が始まったのに、まだ席につけず、
お金を数えておりました。。
ブルゴーニュテーブルのみなさん、お待たせいたしました。
やっと席につけて、ウェルカムワイン、乾杯の泡を頂く。
ワイン、お料理等は写真集のあたりにも出ているので、割愛。。。
ただ、うちのテーブルは68で固めて頂いて、それになんとなくだけど、
すごくワインも私好みのものが多くて、幸せ気分だった。
初めてお会いする方もいらっしゃったのに、やっぱりワインつながりって
おもしろい。
様々な土地から来られてて、年齢もバラバラ。
でもなぜかすぐに打ち解けて、楽しい気分にさせてくれる。
もちろん、どのワインも思い入れたっぷりで、たとえ飲み頃でなくても、
何か感慨深い思いにさせられる。
ましてや、と〜〜〜〜〜ってもおいしいものなんて、こんな昼間っから
ぜいたくだわーーーーー。ほーーーーーーっ。
ブラインド大会もおもしろかった!
まあ私は最初から当てられるとは思っていないが、みんな「ああでもない、
こうでもない」と言いながら、ほとんど当たらなかったとは!
そういうのもお遊びで楽しかった。
日記ライター紹介で、立たされたのも、恥ずかしかったなぁ。
並み居る素晴らしい日記ライターさんたちに混じって、
「私でよろしいんでしょうか・・・」と消え入りたかった。。。
私としては、1次会はとにかく楽しんで。
問題は2次会。
どうしよう、どうしよう、ととにかく気があせって。
よく考えたら、私があせることは、な〜んにもありません。
みなさんに来て頂いたら、後は・・・
そう、私はすることもないし、ただただ楽しく過ごして頂くのみ。
本当は休憩タイムをとっていただいて、それから来て頂く予定だったが
「することが、ない」という声が多く(そりゃ、そうだなぁ)
1次会からすぐに流れることになった。
何名か引き連れて(!)新大阪へ、レッツゴー!
(注:この辺から、たぶんみんなそうだろうけど、私も記憶に自信なし)
ほんとに、2次会の最初から来て頂いた方には、全部やっていただいた。
セッティングとか、ワイン冷やしたりとか。
でも、先あけちゃったもんね〜。
私が気にしていたことは、水の用意と、料理がちゃんと出てるか、あとは
コートをお預かりしたぐらいで・・・
もう後はなんだかわからないのだが、とにかく入り乱れて、飲んでばっかり
いたような・・・
(写真もいつ撮られた?これは何?っていうのが多数あった。)
そのうち、Zzzzzと、気持ち良くお休みになられる姿があちこちで。。。
遠方からお越しの方も、そろそろ帰られ・・・
(すみません、コートはご自分で取って頂いてました)
最後はなんだか、バタバタと一気に終わってしまった。
片づけに入ると、お忘れ物がいくつか・・・
後でお伺いすると、すごくおもしろいご連絡もあり、
「やっぱりみんな酔ってたのね〜。記憶なかったんや〜」と
なんだかおもしろかった。
昼から飲み続けって、怖い!
片づけてから、残ったワインを店のスタッフと少し味見。(まだ飲むんか!)
さて、帰るか・・・と店を出ると・・・
やっぱり雨でした。。。