今日は久しぶりに休みなので、何処にも出かけないようでは「家族」の絆もなんとなく危うい今日この頃・・・そんな 時は日頃の罪滅ぼしに家族そろって食事などが定番なのかも知れません。ただし、ホテルのランチバイキングなどと言 い出すと日頃の貧しい食生活の反動からか、家族全員焦って料理の並んだテーブルに殺到するものですから、到底家族 団らんという訳にはいかないようです。娘は料理はそっちのけでスイーツを山ほど皿に盛るものですから、よそのオバ サンに呆れられる始末でしたし、父親は父親であれもこれもと欲張るものだから完全に食べ過ぎです。元を取らないと 納得できない貧乏性がこんな時には遺憾なく発揮されるようです。あぁ、それにしても食べ過ぎ。しかしなぁ・・・ ちらし寿司とかコロッケまであって、ホテルにしては妙なバイキングでした。
その後も買い物にお付き合い。。。といってもSeagulは一人本屋だとかPCショップやワイン売り場で時間つぶし。辞めれ ばいいのに、安いデイリーワインのセールに乗せられ、ついつい購入(それにしても、ネットで購入する8割で買え ちゃうんですよねぇ。)してしまいました。そして、Seagulが目を離したすきに、わが家のWifeもご多分にもれず 「ブランド」でしか物の価値を計れない人なので、最近流行のバッグでも欲しかったようです。しかしなぁ・・・単 なる革製のバッグひとつが何十万円って、買う人が居るからつけているとは言え、いくらなんでもバカげた値段だと思 うのですけど、女性にとってはその金額もまた立派なステータスのひとつだったりするのかも知れません。浪費するこ とが目的のアメリカインディアンの「ポトラッチ」を彷彿とさせる、女性にとってはひとつの「おまつり」なのでしょ うか。いかにしてかくも無価値なものに対価を支払っているかを競っているとしか男のSeagulには思えないものです。 アルコールやギャンブルに依存するのは男性女性問わずのようですが、こと「買物」に関しては女性に特有の依存の ような気がします。モノを買うことでストレスを発散することが出来るのは、つまりは太古の「狩猟・採取」の時代に 木の実を蓄えることで家族を養ってきた女性という性に起因するのかも知れません・・・などと何時ものいい加減なヨタ 話しにはなんの根拠もありません(爆)。
≪Today's Message≫ 連鎖するつながりが合わないものはない。流れに逆らわず。安定をもって。
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