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Seagul's Wine Diary

No.125 Seagul のダイアリーです。
感想はBVCの掲示板にお願いします。
旧ダイアリーはこちらです。
This page has been accessed 3475 times since Dec. 2000


送別会シーズン
DATE : 2010/03/16(Tue.) 21:18

昨日からいろいろ忙しさあり、本当は少しは気を抜きたいのですが、そうもいかず、明日も予定いっぱいとなってし
まいました。仕方ありません。
でも天気は上々で、ようやくコートが不要になってきて、肩がかるいです。でも街中はくしゃみの人が多く、
花粉が猛威をふるっています。なんとかならぬかこの花粉のばかやろどもめという感じなのでしょうか。花粉症を知ら
ないSeagulは幸運なのかもしれません。

さて明日からいよいよ送別会シーズン突入です。様々な部署での送別が待っています。気が重くなるものもあります。
今の自分の立場ですから仕方ありません。淡々と粛々と片付けなくてはいけません。サクラはもうつぼみが膨らんできて
います。春らしく活気があってこちらも嬉しくなります。忙しいことへ文句を言ってはいけません。がんばります。

≪Today's Messge≫
桜のつぼみ。微笑ましく、力強く、やさしく、ナイーブ。
頑固であり、かわいい。

■RESPONSE



味わう
DATE : 2010/03/15(Mon.) 22:03

忙しさだけが募る一日、疲れました。
それでも夕食で美味しいものをたべることが元気の源・・・
まずは房総の大きなハマグリ。バジルソースがからむハーモニーです。ぐっとかみしめるほどに磯の味がうれしい。
まさに風味とはこのことです。メインは、黒アワビです。房総ハマグリに比べやさしいですが、しっかりとした味の
奥行きがあります。このやわらかい食感。口の中でかすかに感じるミルキーな味。やっぱりアワビはいいですねぇ、
エロティックです。そして最終ラウンドはジャコ飯、香ばしく炒めたジャコがいい具合いです。お米とからみ口の中で
おどる上々なうまさでした。ワインも上々・・・
●ディディエ・モンショベ ポマール 1998
実にいいタイミングの飲み頃です。やさしく、ささやき、ミネラルの湖へ誘い込みます。ほとりに咲く花々へ豊かな光
が差し込んでくるようです。ワインはまさにものではない生き物です。今日は生きるもの、生きているもの、そして生
きていくことの一端を感じる、恵多き日でした。

≪Today's Message≫
ただあじわう、そんなコトと時があってもいい。右脳も左脳も封印して。




■RESPONSE



雲泳ぐ・・・
DATE : 2010/03/14(Sun.) 17:42

元気雲泳ぐ朝です。大きな雲。わき出る雲。さっと走る風。ボーッと天を仰いでいるだけで気持ちいいですね。
チッポケなコトに人は考え、悩み、そしてまた次の場へと空を眺めていると気は大きくなるものです。いいねぇ。

そんな朝の空を見上げながらレジデント・リクルートの県主催合同セミナーへ。彼らには未来のトビラの一瞬間で、
いろいろ悩み面接にこられます。それだからこそSeagulも正論で応じます。一方通行のメッセージは簡単ですが、
本来はコミュニケーションをする、継続する、興味をもたれることが大事です。出会いから付き合いがはじまるもので、
これは、単純ではないです。かなり努力とエネルギーがかかるコトです。皆がいつも同じことでは伝わらないですね。
だからやりがいもあるのです。当たり前、正論を貫く、1+1が2ではなく1+1が0でもマイナスでもなく3になれれば嬉し
いものです。そんな気合いで夕方まで頑張りました。

そんなわけで、今夜はワインで身体をいたわります。(爆)

≪Today's Message≫
美空。透き通り、明るく、激しく動く雲間より、光の色味は、恵みの光、華がある。

■RESPONSE



思い入れ
DATE : 2010/03/13(Sat.) 22:02

早朝目が覚めると広島は小雨でした。まだ睡眠が足りないので、もうひと寝入りしてみると、雨は上がり穏やかな
あさになっています。ホテルの最上階の景色を楽しみながら朝食をのんびりいただき、幸せ気分でした。なんといっても
今日は、夕方のフライトまで自分の時間です。そこで、広島でひさしぶりに思い入れの場所を再訪することにしました。

チェックアウトして新幹線に飛び乗り、福山に向かい、そこからバスに揺られること30分。車窓には独特の農村や漁村の
風景が流れます。終点は鞆港です。Seagulが再訪したかった最初の地は「鞆の浦」です。二十何年ぶりでしょうか。
最近では宮崎駿氏がポニョの構想を練っていた土地として、また景観を保護するために橋梁建設工事の中止を求める判
決が下されたり、と注目を集めています。団体の観光バスが入るより早い時間、ゆっくり歩きまわりました。静かな
街並み、もちろん、新しい家もあるけど、古い建物の保存状態が良いです。屋根瓦に雪止めがなかったり。白い漆喰が
黒ずんでいなかったり。雨も少なく、雪も降らないような、温暖な気候がうかがえます。エプロン姿の女性が、
「どうぞ、見てってください」と呼びかけてくれ、保命酒を勧めます。お酒と聞くと、だまっちゃいないSeagulです(笑)。
お店はそのままぶち抜きで、琺瑯製の貯蔵タンクが置いてあるような生産スペースまで見学することができました。試
飲は「風邪ぐすりシロップみたいだぁ」、思ったより甘いですね。でもアルコール14%です。飲みすぎはいけません。
その後、港町特有の、眺望を求めてひたすら登ります。足がピキピキ。 結構息が切れます。急な坂道を一気に登ると、
視界が急に開けました。薄曇りで海の色がさびしく、時間が止まってしまったような眺望はセピア色でした。時は穏やか
に過ぎていく、貴重な一時でした。

鞆の浦を後にして、尾道へ向かいます。Seagulにとって忘れられない味が朱華園の中華そばです。雑誌にも取り上げられ
今や超人気店になってしまいましたが、やはり久しぶりに時間がとれたのですから、再訪しないわけにはいきません。
福山などにも支店があり、行列も少ないのですが、思い入れはこの尾道本店なのです。駅からアーケードを歩いて
10分ほど、土曜の昼で行列は覚悟していたのですが、もう長蛇の列でした。待つこと小一時間、中華そばと餃子、
そしてビールを注文しました。Seagulの思い入れがある分、そして並んだかいあってのこのうまさでした。自家製の
平打ち細麺・豚骨鶏がらスープ・しょうゆ味・豚の背油が浮いていますが、見た目よりずっとあっさりしていて飽き
のこない味です。だしに小魚は入っていないように思いますが,舌には自信がないSeagulです(笑)。
おなかを満たし、尾道散策へ。、坂道やそこから伸びていく路地に入っていくと、それぞれ道の顔が違います。だから
次は一体どんな風景に会えるのかと、ついつい楽しくなってしまいます。それに、歩いていると、映画で見たことのある
道に何度も遭遇して、ちょっとうれしくなりました。Seagulは単純ですね。 映画、寺、文学、絵、ラーメンなどとい
ろんな顔のある尾道ですけど、坂を歩いて健康になる街でもあるんですね。

一人旅を満喫して、空港へ。フライトまで時間があるので、やはり広島の仕上げは、お好み焼きでしょう。生ビールと
ホルモン焼き、そして広島焼きで決めました。ホルモンは野生味満点、香りがいいです 噛みしめるほどうまく、味が出
てきます。広島焼き、濃ーい濃厚なソース、食べ味わうほどに 味みせします。肉もしっかり、卵とそば、キャベツが
交じり合う味わいにミソがあるのですね。ビールが進んでしまいました。

≪Today's Messge≫
ひと休み。
この一時は全てを忘れて不加不滅。












■RESPONSE



HIROSIMA
DATE : 2010/03/12(Fri.) 23:10

本日、広島入りです。外来が長引き、羽田までマッハでとばしギリギリの搭乗。なんだかこの感じは改善しないといけません。
今日は気圧のせいで低空飛行で富士山がすごく近いです。富士を確認後、一気に熟睡モード。あっという間の広島空港でした。
風が頬に柔らかいです。ほのかに憂いの情緒のある広島。歴史の中を力強く生き抜いています。底力がみなぎっている感じです。
今回はインターベンション関連のプレゼンを広島大学の友人に依頼されての広島です。人間味溢れる頼もしい人です。
早速ホテルへチェックインして、スライドのチェックをして、19時から講演でした。その後の質問多き一日でした。よく話し
ました。主張をしっかりすることができ幸せでした。

ダイニングは地のさかなを満喫。シンプルで間のいい場、広すぎず狭すぎず、余計がないですね。程よい心地良さ。
一品一品がとても無垢で、素材が微笑みかけてくるようです。それぞれもさることながら、最高は鮑の身ぷっくりとした
甘く香り、官能的に余韻を残します。潮の満ちてくる源の力強きやさしき味です。磯の香りが水平線へ向けて打ち寄せる波を
思い出させます。潮風を運ぶ極ウマです。アマダイも大胆な存在でとろける旨味とやはり余韻に残る海処でした。ワインと
マリアージュの加減がいいです。
○Hugel Riesling 2007
●Trinback Pinot Noir 2006

シーンが、多き日は 一日が短く、それでいて出来事の記憶は遠い、おもしろいものです。

≪Today's Message≫
美学探求、美酒、美食、美事。体認できることが幸せです。





JULIE
DATE : 2010/03/11(Thu.) 21:52

今日は久しぶりのピカピカの青空と無風とで幸せ気分に浸れる一日でした。そんな朝、ちょっと気になった曲をラジオで
耳にしました。

時代の変化というのを感じる曲というのがたまにあります。サザンのようにずっと一線で活躍を続けられるバンドも
あれば、途中紆余曲折を経て、次のステップに進んだというバンドもあれば、リセット組もあります。ジュリーとい
う歌手がタイガースというバンドでデビューしたのは昭和40年ごろでしょうか。Seagulは幼心に凄く響いたGSでした。
その後解散を経て、再結成を経て、ソロを楽しくやりながら、今も歌手として活躍しています。最近はワイルドワンズと
一緒にユニットを組んでいます。そのメンバーでのシングルカット曲が今朝の曲なのですが、「十年ロマンス」に似た詩
の「渚でシャララ」よりもいい感じです。春らしいですねぇ。






≪Today's Message≫
エンターテイメント、真剣な動のなかに新が息吹く。



■RESPONSE



黒七味
DATE : 2010/03/10(Wed.) 21:07

京都の自分土産に「原了郭」の黒七味を購入してきました。関東ではあまり馴染みがないのでしょうか。Seagulの好きな
あなご料理「はかりめ」の七味が、この黒七味だったような・・・。焼き穴子の上に、ほんの少量ぱらりと七味
をかけると、穴子の香りと七味の香りが渾然一体となってそれはもう・・・!

この「黒七味」は、すごく香りの高い調味料です。この七味を知って以来、我が家では欠かせないものになりました。
特に、この「原了郭」のものがおいしく、そば、うどんはもちろん、味噌汁に入れてもいいし、丼モノにも合うし、
焼き鳥にもGooです。ゴマが入ってるので油分が少しあり、カラカラに乾燥してるものではありません。日持ちがし
ないのが玉に瑕ですが、あっという間に使い切ってしまうので問題なしですね。塩を少し加えたら、てんぷらにも合い
ます。(抹茶塩みたいにね。)そこで今夜は野菜てんぷらでした(笑)

今はどうか知らないですけど、知り合いに教えてもらった6−7年前には京都でも祇園の本店と京都伊勢丹しか販売
してなかったと思います。現在はネット購入ができます。[Click Here!]
(調べてたら、他のネット通販では生産が追いつかないのか品切れになってるところが多いです)。




■RESPONSE

わたしも愛用してます!地下鉄表参道駅構内OMOKINOKUNIYAに詰め替えパッケージ売ってるので重宝してます♪  (マダムBVC さん)



リズム
DATE : 2010/03/09(Tue.) 21:57

この一週間いつもと違った時間のリズムで動いていました。本日よりいつものリズムです。すると不思議にカラダが
ついてこないこともあります。気ばかり走ります。まいったねぇ。人間は順応性が高いところと弱いところがあり、
戻す時は結構ヘビーなのです。
それでも、時間軸のズレがもどった夜は実に元気。気がもとに戻っていきました。

≪Today's Message≫
間合い。どのくらいが丁度よく、いい塩梅なのか。それは頭ではわからない。カラダでもみえない。しかし、必然
として姿を現す。そこに様々な緊張や安らぎ、乱れが動く。一瞬間で変わるその時々で。

■RESPONSE



無心
DATE : 2010/03/08(Mon.) 22:16

早起き。といってもAM6:30。本日OSAKA日差しがやわらかいです。疲労と眠気でカラダが動かないです。まいったねぇ。
気合いというか、勢いをつけて腹から声を出して動き出します。朝一ジェットでTOKYOへ。11時前になんとか病院到着。
週末に重症者が入院し、治療の方針について打ち合わせをすまして、すぐに取り掛かります。先週に積み残したため
かなりハード。でも優秀なスタッフの手助けもあり幸せです。それでも人間が1日での集中時間は3〜4時間です。
その場をどこに持ってくるかで濃度が変わってくるものです。最後の重症例に全身全霊集中。何にも邪魔されず無に
向き合って、なんとか乗り切ることができました。

情熱。無心。それに基づく責任。言うは易し。しかし、リーダーたるものここは命ある限り言い訳無しでしょう。

≪Today's Message≫
無、ここ。


■RESPONSE



コンセプチュアル
DATE : 2010/03/07(Sun.) 21:21

今朝も京都は雨。DUTYがない午前はひさしぶりにゆっくりできます。こんな日こそ一歩立ち止まって、芸術味わうことが大事
と思い、「えき美術館」にてアール・ヌーヴォーのポスター芸術展に足を運びました。コンセプチュアルなデザインです。
なにがなんでかわからないですが、チャーミングであり美しくよくみるほどにシュールです。意味のあるビジュアルは惹き
つけられるものです。すいこまれ意味がつかめるとドキッとしました。これが単に美しいのです。パズルのような不思議な
バランス、しかし力強い。軽さ、薄さがさらに強さをまします。無駄がなくそれでいて合理にのっとってエネルギーの
バランスですかね。美しさとは何か必然的にやはり生まれてくるのでした。

昼は「とおる蕎麦」へ。京都で一押しの手打ちそば。のびゆく香りを五感で楽しませてくれます。それにしても景色として
いいまとまりをもっている蕎麦です。それだけで蕎麦に向き合う姿勢が見えます。会話しているのです。さらに蕎麦がきの
きなこ団子でしめました。ほっくり優しく口の中でしっかりとした味わい、噛みしめるほどしっかりとむっちりねっとりと
甘みが絡みました。気のあるご主人とその眼差しは眩しいです。気分上々。調子悪さをぶっとばしてくれました。

午後は最後のセッションの英語座長を終え、さらに学会理事会に出席、終わると20時を回っていて、今夜は帰京せず宿泊します。
明日朝一で飛び戻って仕事をします。夕食はさびしく、焼き鳥で、ピルスナーを友として空腹を癒しました。

■RESPONSE



今夜も・・・・
DATE : 2010/03/06

珍しくすこし二日酔い。昨夜の酒が良い酒だったのか、悪い酒だったのか、頭が痛いですが、本日朝よりプレゼン立て込んで
いて、熱い風呂に入り、鎮痛剤を服用し、会場へ向かいました。薬の効果か、次第に頭痛は解消、最初のプレゼンも順調にこ
なしました。
ランチは雨を見ながらレストランにてビーフシチュー。しっかりとしたボリュームでした。シチューというよりビーフに
シチューがけです。ほどよく煮込まれた肉味がのこります。午後も二つの英語のプレゼン。コンセプトにもとづき問答、
ここが大事です。ずれたまま探求すると無理がでてくるものです。でもいいかも。こんな逆境が創造をひろげてくれます。
夕方よりSeagulが企画した研究会です。親しい仲間・後輩が集まってくれました。皆一人前になり自己のポジションにつ
いています。Seagulからの主張をつたえます。仕事をこなすのではなく、創り出して欲しいです。今自分たちは何ができる
のか、それがないと、もっというとそこにしか創造は生まれないです。志をもっともっと自身を含め今がチャンスです。そ
してあたりまえこそが最大の幸福です。流れでワインバーでディスカッションしました。シャンパーニュが程よく風を巻き
込んでいきます。ブルーの味は少々枯れたダンディズム。カラダを目覚めさせてくれます。叫びがそこから深々と。牛生肉
もそそります。会話はアイデアだしへと進みます。食がうまいと広がるイマジネーション。何か創りたくなるようでした。
シメのチャーハンも、これまた極品。口の中で踊り出す、広がる大地と太陽を思い出します。

そして仕上げは博多ラーメン、濃い味をまんきつしました。



京都グルメ
DATE : 2010/03/05(Fri.) 23:42

朝早くから学会聴講でした。学ぶことは多いです。答えは、問題を解くという教育ではなく、問題はどう解決するかです。
その答えは千差万別です。それが研究という名のドラマが繰り広げられていくのです。ゆえに先人の知恵にはヒントが山
ほどあります。そして、その道のプロの中にもヒントがあります。答えは自身が決めること。自由自在にそんなことを考
えてみました。そして、若い先生の英語発表も無事クリア。一安心です。

昼は会議を中座して今日もランチで「日出鮨」さんにて。釧路からの友人とご一緒しました。本日は会話がメインディッシュ。
大将の笑顔と食とワインと共に。チョットずつつまむ珍味は素晴らしいです。ここをブルゴーニュの白と合わせていくのも
おもしろいです。話すほどにこだわりが見えてきます。人は、やはり話さないといけません。メールやブログや人づてでは
真意は見えてこないです。やはり、意を交わすこと、感情をキャッチボールすることが何事もはじまりです。

午後はマッハのミーティングのあと、編集会議でした。厳しい時だからこそ目一杯、合理に迫っていきます。ここはひとつ
押さえるところはグッと。どう具現化していくかしばし問答しました。

夜は後輩や仲間と京風もつ鍋の食事会。食は、人の間をつないでくれます。とても幸せに。もつはぷりぷりかみごたえ、
そのあと口の中でとろけます。官能的にほほえみます。笑顔はかみしめるほどに数々の華を運んでくれます。手羽先も
まったりして、笑うしかないほど。この組合せもバッチリでした。とろけるということとまったりという2つが一体と
なります。

その後、場を変え、Bar「G」にて。ラム酒を楽しみます。久しぶりの仲間もいたのでしばし、堪能。明日のプレゼンも
あるので、一足お先にホテルに戻らせていただきました。若者の余韻は続くようです、浮夜へ向けて(爆)。

■RESPONSE



KYOTO
DATE : 2010/03/05(Fri.) 00:50

ドタバタ。朝からイレギュラーな事件勃発しまくりです。その対応でめいっぱい。猫の手を借りたいです。ホントまい
りました。やっぱり3秒後は未来です。そして、あたり前と過ごしていることは奇跡の連発なのですね。なんとか、め
いっぱいで予定を消化し、午後からOSAKAへ飛ぶことができました。天空は、雨もようです。空間を走る空のたび。と
いっても50分あまり、あっという間です。移動がスピーディになるほどに見落とさないように1つ1つをと変わり行く
雲海をボーっとながめながら過ごしました。その足で京都にむかいます。今日から4日間のロングランの学会。まずは
プレミーティングへ。人と会います、話すことでいっぱい。自身に一番の確認ゴト。意を前に出して 感情を思いっきり。
体認するコト、モノ、ヒト、場に エネルギーが満ちているほどに生まれてきます。 想。そして 創へと。

夜は友人と2人で久しぶりの「日出鮨」。本日 客人多くにぎやか。お互い仕事で少々疲れ気味。まあ、走りに走って
いる今だから。でも、おいしいものには元気です。春です。素材が皆素敵です。突き出しのアワビにホタテは何とも言えぬ、
やさしい食感。同時にダシのきいた、というかいいダシの出た双方向での春のあま旨。春の甘みを運んでくれます。柔らか
くふっくらとした牡蠣のセンス。そしてタチのほっくりとした旨みも握りも美しいです。季節の優しさを味わえます。鯛も味
がキレイ。極と言うより豊かな旨味。いいねぇ。穴子も春を運ぶ冬の脂ののっている時とまたひと味違い、活きを感じる食
感と味です。ワインにいいマリアージュをします。白身もいい仕事をしています。魚自身の味もキッチリと引き上げてくれ
ます。酢が一つも邪魔していないです。東京の粋な寿しとは一味違う、やさしきうま味とお酒のマリアージュはなかなかの
もの。あま味はホントやさしく、そしておだやかです。握りにも命の育む強きやさしき、あー言葉にならないです。微笑む
ほど、おいしく、上品、ピュア、うまい、うまいです。もう限界と思いつつも食べられる。体は無垢で、ピュア、そして
美しきモノは、素直に受け入れる。何事もこれでしょうか。2人で納得しました。
☆ ピエール・モンキュイ・シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン・キュヴェ・ユーグ・ドゥ・クルメNV
ふくよかで、果実の旨味たっぷりのしっかりボディ。酸の厚みもあり、ブラン・ド・ブランとは思えないほどの体躯で
、じわじわとアミノ酸の旨みが出てきます。
●クロデラロッシュ 1997 ジャッキー・トルショー
マダムJTのお勧め、日出鮨さんでしっかり確保していただいた一本をじっくり味わいました。思わず、“うま”っと叫んでし
まうワインでした。味に角が無く、エレガントで素直で優しいピュアな味わいで、感動しました。改めてトルショー万歳ですね。


■RESPONSE

うぅぅぅ・・・おいしそうでうらやましい限り〜go  (MadameBVC さん)
ご相伴に預かりたかった〜っていうか、飲んじゃえば良かったゎ(笑)  (MadameBVC さん)



点前
DATE : 2010/03/03(Wed.) 21:16

最近思うこと。筋を通す・・・最近これがなくなってきている様な気がします。有言実行、いえ、もっとホントは不言実行。
まあ、とにかく生きることはアクションが必要なのです。今日もそんな気持ちで朝からみっちりと仕事・研究に没頭しました。

帰宅して今日はひな祭りですし、ちょっと精神安定のため久々に娘と濃茶を。といっても、礼儀よりも安堵を求めて
の点前でした。主茶碗は萩、茶は一保堂の青雲でした。青雲は雲門の昔に次ぐ一保堂の高級茶です。高級だからとい
うわけではありませんがやっぱり美味しいでした。久しぶりの点前でしたが、密やかな愉しみでもあります。

≪Today's Message≫
茶事。道徳仁義礼。生きる美学が走っている。


■RESPONSE



のどの痛み
DATE : 2010/03/02(Tue.) 21:36

乾燥にやられたのか、昨夜からのどの痛みと声がかすれています。自分の声が遠くにこだましてしまう感じです。
こういう時こそ、ゆっくり1日好きなモノなんぞ眺めてボーっとしていたい気分なのですが、そうもいかずに外来診療に
おわれます。声が遠い分、前へ、前へ進ませます。後ろをみたら止まってしまう感じ。しかし、なぜか患者さんのディ
テールは不思議とよくみえる気がします。自身も体調が優れない時ほどテンションが上がるのでしょうか。まあ、多く
の人に元気をもらっているのですからね。

木曜日から京都で学会。プレゼンも沢山あって、また声が出ないという不祥事を避けないといけません(爆)。
それまでしばらくアルコールは止めときますかね(笑)。

≪Today's Message≫



■RESPONSE



出張バッグ
DATE : 2010/03/01(Mon.) 22:20

今日から3月です。三寒四温、暑かったら寒かったり、花粉が飛んだり、風が吹いたり雨が降ったり、体調維持が難
しい季節です。3月の本日からはまた心機一転で、出張が多い一カ月になります。

出張といえば、最近持ち歩くバッグをいろいろ工夫するようになりました。Seagulは3列のスペースになっているバッグを
愛用しています。その3列に入れる方法を工夫するのです。つまり、
1)A4の書類ケースが最初の部屋に入ります。
2)次に真ん中のスペースがパソコンとポーチが入ります。
3)最後のスペースが着替えなどです。
こうして3列できっちりはいるのですが、使用方法はこうです。まず、家を出るときには一日分の着替えを(3)に
入れます。(1)には仕事で必要な書類を入れます。(2)にはパソコンと名刺入れ、小銭入れ、キーホルダー、手帳、
カード類、ペンなどが全部入ります。もちろん、鞄自体はできるだけ軽量の素材でめちゃ軽いです。
そこで出張先でホテルにチェックインして、会議に向かうときには(1)にあるA4書類ホルダーだけを取り出して
向かいます。帰ってきて夕方から食事に向かうときには(2)にあるポーチだけを取り出していきます。部屋に戻り
パソコンをセットして、風呂に入り、パソコンをたたいて今日のラップアップを済ませて一日が終わります。
翌朝は又オールインワンになり、帰京します。まあざっとこんな感じです。これがまあ究極の「空飛ぶドクター」の
姿です(大爆)。

≪Today's Message≫
トップランナー、前のみ見ることなのか、どこを見ることなのだろう。自分自身、その先端から真ん中を感じられたら。





■RESPONSE



強弱
DATE : 2010/02/28(Sun.) 20:28

≪Today's Message≫
心の動きを盛り上げる。感性をどこまで動かせるか。ここをひと味きかせると、奥行きが変わる。シズルが躍り出る。
境地がある。やさしく、強く、柔らかく。固く、きつく、ゆるく、こてこてに、さっぱりと、キリッと、ほんと
変わるんだ。この強弱が大事。でもやはり強者でいかないと。



プロセス
DATE : 2010/02/27(Sat.) 23:58

朝から強風が続きます。雨足も厳しいいです。季節のリズムがみえづらくなっているのでしょうか。地球のもとの姿へ戻る
ための新陳代謝なのかもしれません。そんな中、朝一ジェットで岡山へ飛び立ちました。揺れはひどいですが、日ごろの行
いがいいSeagulですので、定刻通りにしっかり到着しました。倉敷のミーティングは充実。それでも本日の内容、納得いかぬこ
と多々であるのですが、プロセスは素晴らしく納得させられました。夜は大阪へ戻って、キュニエットさんで一人食事。
カラダに良き素材は、嬉しいです。ラムはホントいつもながらうまいです。カリッとした脂身に力強く語りかける身の
味は脳天直撃な感じです。大きな肉汁も、やわらかくやさしいです。食感にさわやかに回る肉味。うまいってうなります。
ビオワインが走ります。いかん、深酒になりそうです。
○クォーツ 2000 クロード・クルトワ
まさにエキス分の塊。口に含んだ直後はややビオ系の香が上がるのですが、口の中でしばらく変化を楽しんでいると、
まるであめ玉が溶け出すように、様々な味わいの要素が溶け出してきます。クルトワ、ブラボーです。

≪Today's Message≫
あじわう。ただひたすら、五感をつかって、それこそが一番の贅沢だ。

■RESPONSE



コトバ
DATE : 2010/02/26(Fri.) 23:45

相変わらず多忙の一日、外来終わって、サンドウィッチをほおばって、すぐに会議です。コストのこと、進行管理の
コト、モロモロの打合せでデットヒート。チョットすれ違うことが多くていけません。まっ、本音本気のディスカッ
ションは大切です。やはりわかって欲しいことと筋は通さないと何事も完成しないです。しかし冷静さももたないと
反省もしてます。プロセスののちの完成度へ向けてこれからが勝負でしょうか。
夜は院内発表会最終日で、凛とした緊張感がうれしいです。じっくり2時間、充実して終了できました。その流れで
委員会のメンバーで打ち上げ食事会。反省会というより世間話。でも、雑談より次が始まるのです。会話も弾みます。
やはり、気楽な時はイマジネーションも走るのでしょうか。
○ショフィット・ゲヴェルツトラミネール・キュヴェ・キャロライン2004
凄くクリアーなしっかりとしたGWT。ライチの香りも十分で、苦甘な美味しさが嬉しいです。

≪Today's Message≫
コトバ。いつもながら難しい。いつ、だれかに、どのよう、一瞬間と間を感じながら。


■RESPONSE



てんこ盛り
DATE : 2010/02/25(Thu.) 22:34

先週から行事が立て続けに続くSeagulです。神戸遠征からはじまり、職場の院内発表会、倉敷、大阪の出張、プレゼン準備
作業に、さらに京都での学会ロングラン、また広島出張、それにデートも・・(笑)、まさしく、てんこ盛り状態です!

それでも、こういう状態でも、ぜんぜん仕事が楽になる訳でもないです。さーて、どうするかと考えてみます・・・考えた所
で、答えなどひとつしかありません!?そうそう、時間効率を上げるしかありません。無駄な時間の使い方などして
いる訳には参りません。さっそく、今朝も、個室トイレで便座に座ったまま業者さんとの交渉をし、ウォシュレット
しながらスタッフへの指示出しています(大爆)。当然、食事もパンかおにぎりで、動き回ります。こういう追い込
まれた所からが、腕の見せ所だと思う所があり、Seagulはあえてそういう状況を作っている節もあるのですけど(自分
が悪い?そうそう)。
毎日、ちょっとずつ・・・これがSeagulに出来ないんですよねぇ(笑)。

さてと、今夜もこれからやりますか。

≪Today's Message≫
ギリギリのところがうまくいくとたまらない。やりすぎ注意、でも やり過ぎてみないとこの境地も見えてこない。

■RESPONSE



プレゼン
DATE : 2010/02/24(Wed.) 22:05

予定は未定とはいったもので、全く未定であっても週が始まるといつの間にかいろいろとした。でも結果がみんないい
方向に出ているので、アドバイスが役立ってよかったと思う日々です。
さらに今日から夜は院内の研究発表会、そしてSeagulがその準備委員長という役目を引き受けざるを得ず、いろいろ大
変でしたがレジデントたちも素晴らしい発表をしていてうれしいです。彼らががんがん参加して意見を発しないと、
医療界の生き残り競争でも生き残れないし、またレベルもあがりません。Seagulがコーフンするくらい議論を戦わ
せたいものだと思います。いいものはいいと、しっかりSeagulの意見も伝えられればいいですね。こんな発表会が
3日続きます。情報交換の場にもなるよう、いい会に仕立てあげたいと思います。

≪Today's Message≫
いいものをほめる。モノに限らずコトや行為も。何も考えるコトはない。ただただ“いい”“感じた”そのことを。
伝えることは、始まり。

■RESPONSE



月と太陽
DATE : 2010/02/23(Tue.) 21:23

Seagulは、風呂あがりに、ベランダでボーッと月を眺めるのが好きです(笑)。

今日は、三日月だぁ・・・
おっ、今日は満月だぁ・・・
きっとこの月明かりに照らされてギュッとしてる恋人がいるんだろうなぁ・・

なんて、いろいろと想像しながら眺めるのです。
これは、疲れた自分をチューニングする効果もあり、しかもリラックス出来るので、お勧めです!(笑)
そこで、よくSeagulが思うのが・・・太陽がいいのか、月がいいのか・・・という事です。(何のこっちゃあ〜笑)

世の中には、その人がいるだけで、その場が盛り上がり、周りの人たちも元気にさせてしまう人がいます。
まぁ例えると、太陽のような人って事ですね。人間は、皆生まれたばかりの頃は、太陽なのです。赤ちゃんには、
それだけのエネルギーがあり、そこにいるだけで、手を差し伸べたくなるでしょう!?これって、赤ちゃんが生きて
いく為に必要な事だからなのです。しかし、大人になると全ての人が太陽であり続けられる訳ではありません。

実は、Seagulは、月のような人生でありたいと思うのです。月は、外から照らされて初めて輝くのです。
人間も同じで、いろんな人に照らされて初めて輝くのだと思います。太陽のように、常に輝き続けられる人というのは
ある意味限られた人のように思います。そうして照らされるためには、その人そのものの努力がなくてはならないもの
だと・・・輝きたいと願うなら、どうやったら人から照らして
もらえるのかを考えなくてはなりません。そこに必要
なものは、何でしょう。それは、『お陰さま・・・』という感謝の気持ちなんだと思うのです。人は、この気持ちなく
して、輝く事はないでしょう。仮に、一次的に幸運にも輝いたとしても、そこで傲慢になってしまっては、輝き続けら
れないものだと思うのです。

さてと、今夜は誰に照らされながら輝きましょうか!(爆)

PS:関西BVCワイン会の皆さんは、輝いておりましたねぇ(笑)お互いが、お互いを照らし合っておりました。
1番照らされていたのは、もちろんマダムでしたけどね(笑)

≪Today's Message≫
輝き。くもりもなく光を吸い込み発していく。この時、色味がはじまるそれぞれに、それぞれのその眩しさは実に
心地良さへ導いてくれる。

■RESPONSE

皆さんに照らして頂いた分だけ、輝きを強めて、他の皆さんを更に輝かせたいと思います^^;  (マダムBVC さん)



平成22年2月22日22時22分の日記
DATE : H22/2/22(Mon.) 22:22

平成22年2月22日22時22分の日記・・・というアホなタイトルの日記をアップするのもSeagulの性格
だからです(笑)。これは記念というか、もう2度は無いわけで貴重な時間だったと思います!それだけでも
凄いです。

そんな日の朝は久しぶりの相手から電話やメールが届いて、普段は静かなオペレーションをしているところなの
ですが(爆)、いろいろとあるのが現実社会でした。分刻みというのはこういうことのようで、仕事で頭が疲れると
いうより、忙しく移動したり、書類が何重にも重なって、目が回っているというのが現実でありました。

帰宅して、この記念日記をアップしおわってからは、さらに昨日ワードに落として添付してもらった原稿の再校正に
取り掛かります。少し時間がかかります。編集者からいろいろ意見をいただき、それらを全部織り込むとなると結構な
ワークが必要になります。でもやりがいがあるリクエストなので、しっかり受け止めて準備しようと思います。
おつかれさま。

まあ、仕事で充実してこそ、プライベートにも充実できるのですね。

≪Today's Message≫
おつかれさま。よくいうコトバ。なぜ“さま”と、“お”がつくのだろう。つかれをおこらすとカラダがやられて
しまうのかな?

■RESPONSE



きつねどん兵衛
DATE : 2010/02/21(Sun.) 20:30

今日はホテルで朝ゆっくり寝て、午前中は米国との仕事のやり取りをしていました。ほんとうにインターネットの
おかげで、「どこでもドア」状態でありがたいことではあります(笑)。

チェックアウトしてまずは駅近くのコンビニへはいりました。息子から「きつねどん兵衛」の関西ヴァージョン
を買ってきてほしいと頼まれていました(笑)。かつお節を利かせ濃口醤油の東向け、昆布ダシと淡口醤油の西向け
と味が変わり、製造ラベルコードのアルファベットが違う(EとW)のです。また、北海道産利尻昆布の甘みとだし
の旨みを効かせているの「北のどん兵衛」(H)もあるのです!油揚げの味もそれぞれ特徴があるようです。さらに
フライトまで時間があるので、そごうに入って神戸スィーツもしっかり購入しました。

午後のフライトでBack to TOKYO。さすがに疲れがたまって体が動きません。あっという間にもう夜8:30pmです。
きのうTOKYOから飛んだのに既に3日位時空の立ち位置が超えている気がします。甘いものを口にして、今日はゆっくり
休むとしますか。


≪Today's Message≫
甘いものはホッとすると同時に頭が動く。アドレナリンが出てくるね。ユニークな食感と甘みのアンサンブル。
この一間がいい。

■RESPONSE



関西BVC
DATE : 2010/02/20(Sat.) 23:59

早い時間の動。神戸へ、朝一ジェットで移動です。天気は最高です。透き通った高き空。冬空は夏と違いキーンと線が
一本通る道があります。雲が出ると低空表情満点です。飛行機の空からは雲海を越え、成層圏への道が色味となって広がっ
ていきます。青色からコバルト色へ、そして褐色へと深度が深まっていくと同時に奥行きも生まれます。吸い込まれてい
くカラダ。海への深度の道と同様でしょうか。大気も海も水の自在。母なる海は生命の回遊の場かもしれません。この2
つの関係の安定と提携に全てのヒントが隠れているのでしょうか。美しき空の色を味わいながらうつらうつらしました。
その後は記憶ゼロで神戸へ。ほとんど熟睡でした。そしてミーティング。話すことが仕事です。何をしたいか、やりたいか。
いい話・おもろい話、少々少なく、ストレスでした。人の話はまず聞くことが大事なのですが、でもおもしろくないのは
つらいです。今一歩、収穫薄い会議にうんざりしながらも、DUTYはしっかりこなしました。

夜は関西BVCワイン会。その前に腹ごしらえで和歌山ラーメン「丸高」へ。Seagulは会議のストレスで頭から煙が出て
いたのでクールダウンできました。こーい、こーい汁はぎゅっとミネラルを絞り出します。噛みしめるほど麺の腰のエネル
ギーを感じます。堪能して会場のレストラン「パトリー」へ向かいました。
久しぶりの顔にあってほっとします。お料理は優しい味です。主張する料理というよりはワインになじむ味です。
関西BVCは、出会いから連鎖が始まり、素敵なワインラバーが集まり、仕立てられています。気を抜かず、いい場です。
酔い心地、最高でした。
テーブルの素敵なワインのラインアップは
○Kistler CH Camp Meeting Ridge 2001
●Clos de Vougeot D. Mongeard-Mugneret 2003
●Kido Premium Melrot 2008
●Ch. Pontet-Canet 2005
●Chateauneuf du Pape Cuvee Special/ Tardieau Laurent 2006

さらに愛すべきワインは
●1952Ch. Recugne
○Chassagne Montrsachet Les Vergerers Michel Niellon 1993
○Puligny-Montrachet Leroy 1972
●Chambolle-Musigny Leroy 1978
●Gervery-Chambertin Clos Saint-Jacques Armand Rousseau 1993
●Gervery-Chambertin Les Cazetieres Armand Rousseau 2003

他にも素敵なワインに魅了されました。素晴らしい夜でした。

これからも、関西BVCの発展を祈ってやまないSeagulでした。

≪Today's Message≫
ワイン。表情が豊かである。様々なコトバを発するもの。


■RESPONSE

シーガルさん、どうもありがとう。キスラーもとってもよかったです。  (マンショニャッガー さん)


■NEXT



Cool Note Pro v4.6