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Seagul's Wine Diary

No.125 Seagul のダイアリーです。
感想はBVCの掲示板にお願いします。
旧ダイアリーはこちらです。
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九月・・・残暑
DATE : 2010/09/02(Thu.) 21:56

9月なのですね。気持ち入れ替えてがんばらねば、と思っていても、いろいろあって、今日は心の中で何度ブツブツ、
バカヤロ、をつぶやいたのでしょう。まあSeagulのストレス発散は、みみっちいのですが、こうして、毒を吐き出すことで
なんとかバランス保っているので仕方ないのです。それにしてもいろいろ配慮を欠く人が多いのも現実です。

来週いっぱいで大きな仕事がひとつ片付きます。それが終われば、そして終わったと思うとすぐに、出張ラッシュ
になります。そのためのプレゼン作りでの缶詰も始まります。それでも、忙しさの間にも、煌めく時間だけは大切に
して行こうと思ってます。暑い8月は確実に終わりましたが、残暑の九月は続くので体調には気をつけたいですね。

■RESPONSE



デイリー
DATE : 2010/09/01(Wed.) 20:59

9月封切りのワインは、先日、安売りでゲットしてきたワイン。まぁ、値段の割にかなりうまくて気に入ってました。

☆REDWOOD VINEYARDS White Zinfandel2008
普段はSeagulは手にしない価格帯でしたが、定価1600円が800円まで値引きされていたので、だまされて元々と
思う部分もあり購入。しかし、香りも味わいもデイリーワインとしては破格と思えるほどフレッシュで、とてもお得感
のある1本でした。

≪Today's Message≫
ワガママ。ごねるわけでなく、言ってみる、我慢せずに。かなったらラッキー。素直に話す。その瞬間に笑顔の一言。

■RESPONSE



あせらず
DATE : 2010/08/31(Tue.) 22:14

来月末22日からの出張へ向けて 資料づくりです。一歩、2歩、着々と進みます。本来はもっと高速でスタ
ートしたいところですが ここはあせらずに 慎重にを、心がけます。

夜は某研究会の世話人会でした。諸先輩方に交じっていろいろ意見を主張する勇気が必要です。やはり、保守的な方々は
ここのところにきづいていない&きづいていても まだまだ、あとまわし、本日もそんな感、まあ一歩一歩、あきらめれ
ば、何も変わらないので、Seagulなりに謙虚に自己提案をしてきました。
ダイニングは場をうつし、美食。のどごしに涼をあたえてくれるお皿でした。本日のベストは生ウニゆば、最高、とろっと
みずみずしくとろけます。とけ浸透していく、チョイきいたわさびが、一気に夏日の空気にマッチングをかけてくれました。
先輩方としばし問答。0からの企画は どの角度方向へも自在なのです。だからこそ知恵がためされると理解できました。

■RESPONSE



残暑
DATE : 2010/08/30(Mon.) 21:09

また多忙の一週間が始まりました。

今日は大きな学会のいろいろな問題があって、午前中からいろいろと電話で話しあい、また米国とのやり取りも重
なって、夕方までの時間が短かったです。途中、救急患者さんの処置も入って、一日は半分あっという間に終わって
しまいました。ただ、、数か月交渉していたことが終結して、気分的には大きな一段落です。暑い夏と共に、一区切りです。

今日の予報によると残暑もかなり厳しいようで、9月の2週目くらいまでは34度が続くらしいです。早く秋の気配
を感じながら、300人もの命を奪った熱射に別れを告げる乾杯をしたいものです。戦争で生き残ったお年寄の方々
がまさか熱中症で死ぬなんて思ってもいなかったと思います。

≪Today's Message≫
変幻自在。

■RESPONSE



しいな
DATE : 2010/08/29(Sun.) 11:36

今日も猛烈な残暑で、家でうだうだしています。

昨日買い物途中で、早獲れの落花生がほりあげられたままの株ごと売られていました。さすが千葉県です(爆)。
この生の落花生を海水位の塩水たっぷりで 1時間ほどゆでますとおいしいです。早速、今朝ゆであげました。
あまり美味しいので 「あとひき豆(食べても食べてもきりがない)」とも言われます。特にSeagulが美味しいと思う
豆は、豆が未熟なこの時期に収穫した豆です。このような未熟な豆の事を、地元では「しいな」と呼んでいるようです。
最近では時にコンビニでも冷凍物(ほとんど中国産だそうです)のゆで落花生が出回るようですが、Seagulはやはり、
このしるっけたっぷりのひたひたした感じの、ゆでたて「しいな」が大好きです。昼間からビールも進みます。

≪Today's Message≫
昼酒。そんな時もたまにはある。
心地よく響くのはTVの音。




■RESPONSE



たんたんと
DATE : 2010/08/28(Sat.) 21:42

今日は久しぶりに休みなので、何処にも出かけないようでは「家族」の絆もなんとなく危うい今日この頃・・・そんな
時は日頃の罪滅ぼしに家族そろって食事などが定番なのかも知れません。ただし、ホテルのランチバイキングなどと言
い出すと日頃の貧しい食生活の反動からか、家族全員焦って料理の並んだテーブルに殺到するものですから、到底家族
団らんという訳にはいかないようです。娘は料理はそっちのけでスイーツを山ほど皿に盛るものですから、よそのオバ
サンに呆れられる始末でしたし、父親は父親であれもこれもと欲張るものだから完全に食べ過ぎです。元を取らないと
納得できない貧乏性がこんな時には遺憾なく発揮されるようです。あぁ、それにしても食べ過ぎ。しかしなぁ・・・
ちらし寿司とかコロッケまであって、ホテルにしては妙なバイキングでした。

その後も買い物にお付き合い。。。といってもSeagulは一人本屋だとかPCショップやワイン売り場で時間つぶし。辞めれ
ばいいのに、安いデイリーワインのセールに乗せられ、ついつい購入(それにしても、ネットで購入する8割で買え
ちゃうんですよねぇ。)してしまいました。そして、Seagulが目を離したすきに、わが家のWifeもご多分にもれず
「ブランド」でしか物の価値を計れない人なので、最近流行のバッグでも欲しかったようです。しかしなぁ・・・単
なる革製のバッグひとつが何十万円って、買う人が居るからつけているとは言え、いくらなんでもバカげた値段だと思
うのですけど、女性にとってはその金額もまた立派なステータスのひとつだったりするのかも知れません。浪費するこ
とが目的のアメリカインディアンの「ポトラッチ」を彷彿とさせる、女性にとってはひとつの「おまつり」なのでしょ
うか。いかにしてかくも無価値なものに対価を支払っているかを競っているとしか男のSeagulには思えないものです。
アルコールやギャンブルに依存するのは男性女性問わずのようですが、こと「買物」に関しては女性に特有の依存の
ような気がします。モノを買うことでストレスを発散することが出来るのは、つまりは太古の「狩猟・採取」の時代に
木の実を蓄えることで家族を養ってきた女性という性に起因するのかも知れません・・・などと何時ものいい加減なヨタ
話しにはなんの根拠もありません(爆)。

≪Today's Message≫
連鎖するつながりが合わないものはない。流れに逆らわず。安定をもって。

■RESPONSE



To show daiji
DATE : 2010/08/27(Fri.) 21:58

To Show Daiji. 大事をさがす。
価値観は千差万別であるかもしれないが、あるレベルをこえたところからは、好き嫌い以上の価値が生まれてくる。
対座する。体認するということもDaiji.
本音をぶつけ、本音を返され、大事はどうまとめていくか。
ベクトルは見えてくる。

≪Today's Message≫
対座。しばし忘れる。考えることをやめる。自身の内側に注目すると存在が無限な円弧を描き出す。

■RESPONSE

to show Daijiを唐招提寺と読んでしまった私は遷都1300年に嵌ってます(爆)  (将軍 さん)
さすが、Shinさんです。今年初め、唐招提寺展を見学して、その時TO-SHOU-DAIJIという英語から思い浮かんで、Seagulが勝手に使ってます[笑]。できれば年内に一度奈良を久しぶりに逍遥してみたいです。  (Seagul さん)



整理整頓
DATE : 2010/08/26(Thu.) 21:34

この暑さと出張のせいか、書斎の仕事環境をいよいよ整理整頓しなくてはならないほど、散らかってきました。
捨てるものを捨てて、整理するものをあるべきところに集める、という当たり前のことを週末にかけてしなくて
はいけませんね。まずは本・雑誌の整理です。不要なものが多く、今必要なものを除いて全部倉庫にしまいま
す。段ボール箱にして5箱くらいになりそうです。いらないものはブックオフに売却します。去年100冊ほど処分
したのですが、また追加で処分しないといけません。すっきりとさせます。書類ケースに保管すべき書類やコピーの
整理もあるので、ややこしや、です。あーあ、どっかに「オレ事務所」を開設したいです。全部そこに行けばあると
いうようになればいいです。今回整理する気になったの昨日観た本で、捨てることから全て始めよ、といった内容の
ものに出会ってからです。Seagulは単純なのです(爆)。来週明けにはきっと見違える書斎が誕生するはず…・です??

≪Today's Message≫
まずは、整理整頓。見えぬものが見えてくる。

■RESPONSE



夜空
DATE : 2010/08/25(Wed.) 21:26

今日は月は地球から最も遠い“遠地点”に達するといいます[Click Here!]
今夜、帰宅途中に見た月は心なしか、ちいさかったかもしれません(笑)。でも、久しぶりに夜空を眺めていました。
ネオンはさすがにないものの、近くにコンビニがあったり、各々のマンションに常夜灯がついているので、意外に明
るいのです。背の高いマンションの最上階だったら違うのかもしれませんが。防犯上は明るいほうがいいですが、星
空がよく見えない都会のさみしさ...今度、空いっぱいの星空を見に行きたいですね。。。

■RESPONSE



密度
DATE : 2010/08/24(Tue.) 21:11

今日は座長に、さらに、ランチョンセミナーの講師と、仙台でのDUTYをこなしました。セミナーでは、大事なイマを話
しチョット先の考えをぶつけ、そして始まればよいという気持ちで語りました。場は継続に誕生の息吹が芽生えれば成
功です。何かの化学反応が生まれれば、ギリギリまで探求できればと心に誓いました。

新幹線ではあっといういう間にBack to TOKYO。しかしその帰り道も、某教授がお隣に座られイマミライへの問答が続き
ました。1日が長く充実し、密度と濃度と奥行きのある今日を再確認する一日でした。

≪Today's Message≫
順をふむ。
一気にではなく、変えることで流れも違う。
メッセージも変わる。良くなれば見えなくもなる。
大きなポイントかもしれない。




■RESPONSE



仙台最後の夜
DATE : 2010/08/24(Tue.) 00:05

朝からミーティング@仙台。顔をみて、目をみて 声を前に出す、腹から、ココロから 意をもって、会って話すこと
が大事です。午前中、すがすがしく 医学研究集中講座の前半ミーティング、午後はイマ、ミライなディベート。よう
やくGOLEがみえてきた、一歩一歩、前向きに、あせらずにやり遂げていきます。
夜は後輩と共に文化横丁、「小判寿司」さんへ。勢いのあるのれんがいい雰囲気。カウンターの間合がいいですね。岩ガキ。
潮風微笑む。日本海の牡蠣は こく深く山あいの風味すら溢れます。余韻の長さはたまらないです。少し大ぶりの鮑もいい
ねえ。美しいホヤ。ホントきれいです、なんとも極 あぶらのうまさgoodでした。コトバにできず。味わいといい 旬の味は
気候に合うねやっぱり。なかなかの美味に冷酒で酔います。繊細の中に ひろがる底力。魚が演を奏でていくかんじでした。
イマのアレ、コレ、大問題と話すうちに、魚のように気が泳ぎます。マグロの握りは さわやかに 風味を運んでくれます。
なかなかいいねえ。この間合いは 気に楽を生みます。場はやはり大事です。すっかりいい気分。締めの玉、ほんのりとろ
ける卵とかんぴょうきゅうり、しっかりとした赤酢シャリとのバランス絶妙です。うまいでした。

さらにもう一杯、文化横丁 炭焼き「月のうさぎ」へ。ボルドーから、イモ焼酎、そして梅酒と飲みすぎでした。焼物
もサイズは小さいですが旨みは凝縮で満足でした。

≪Today's Message≫
旬。その時一瞬間に顔みせ、風味を送ってくれる、


■RESPONSE



仙台牛タン
DATE : 2010/08/22(Sun.) 21:10

まっ赤に燃えた、太陽だから〜♪と歌いだしたくなるほどの仙台です。真昼は目に見えぬほどオーラを放つ太陽です。
エネルギーの塊。こちらが弱ければやられ、タフに向き合えば力が与えられるのかもしれません。
午前中は今にまたがる最先端のミーティング。ポジとネガ、いいコト、わるいコト、一気に示されます。どう見るか向き合う
かで、いま我々が考えることが浮き出ます。
昼は仙台ラーメン「Y」、ホントここは人気です。あいかわらずの長い列。こしのきいた麺にチョット濃すぎないスープ。
たっぷりのねぎ、これまた旨み満載のチャーシューとからませ、味玉をのせ、汗目一杯楽しめました。
午後は企画づくりの編集会議。先へ向けてのプロジェクト。本日、じっくり企画&頭の整理をしました。ここをキチンと時
をかけるかどうかで後の時が生まれてくるのです。さらに明日のプレゼンへ向けてのチェック&チェックです。気を貫かず
力をぬいて、質と品をもっていきます。ベクトルが見えてきましたた。あとは、あらたなコミュニケーションスタイルで。

夜は、街の牛タン屋で気の利いたダイニング。たんトロが美しく香りはトロッと運びます。締めのテールスープの炒飯
は絶品この季節にはいい。香りを運びます。瑞々しく、食感も香ばしい。このひと手間が、五感を開かせてくれるようです。
チョットしたこと気の利かせ方、センスですね。もちろん自慢の牛タンは、食感が、しっかりあぶらも上々ピュアであり、
味わい深いでした。うまい仕立てがいい、心地よいです。リラックス。

それにしてもアップダウンの激しい一日でした。日々問答が大事です。



■RESPONSE



タイトな毎日
DATE : 2010/08/21(Sat.) 21:07

大阪での濃密な時間の翌日は二日酔いでした。久々に朝食はとれず最悪のコンディション。それでも今日は朝から仙台へ移動
でした。なんとか早起きして伊丹に移動して昼前には仙台へ。そして、会議漬けでした。さすがに会議に居眠りすることは
できず、ミントとコーヒーで目を覚ましながら6時間の長丁場を乗り切りました。

仙台最初の夜は、「すし蓑」さんにお邪魔しました。Seagulには仙台での最高の☆をつける、三陸の幸満喫の寿司さんです。
初物のイクラから始まり、しっかり仕事された美味の数々。そして握り鮨の形に特徴があり、シャリが蓑(だから店名が
「蓑」なのかな?)を被ったかのように奇麗に握ってあり、口に入れた瞬間の噛みごたえが普通の鮨と異なっていて面白
くて、本当に美味しいでした。
合わせるワインはこれだけ
○ウィリアム・フェーブル(メゾン) シャブリ 2007
切れのある酸、ピュアピュアクリーンで 
鮨のシャリも邪魔をしない一本でした。

≪Today's Message≫
味わう。五感をきかせ、そのことを忘れ連鎖とマリージュの旅へ




■RESPONSE



熱帯大阪
DATE : 2010/08/20

外来が延び延びになり、まっはで羽田空港へ。ラウンジで休む暇もなく、走って搭乗。無事大阪に飛ぶことができました。
大阪は東京以上に暑いでした。もう熱帯@大阪という気分でした。某医大とのカンファレンスで、暑さに負けぬ熱い有意義な
討論を重ねることができました。

夜は北新地「キュニエット」さんで。
はもをフレンチにアレンジしたお皿は絶品でした。
○Touraine Sauvignon Cuvee Epidote Domaine de Bel Air 2005
微発泡野感触が暑さにうれしいです。SBにしてはミネラルが濃く、たっぷりとした旨みがわき出ます。

≪Today's Message≫
なぜか気が和み緩む。左脳が飛んで行く水平線の彼方へ。



■RESPONSE



面接官
DATE : 2010/08/19(Thu.) 20:47

今月、研修医の小論文・面接試験がある当病院です。面接官のSeagulは2日間で40名の医学生さんと会うことにな
ります。大変だけど、至福の時間でもあるのです。
巷には面接についての本がたくさん出回っていて、学生向けには、「面接の極意」とか、また面接官にも「見抜く
面接質問」なる本もでているようです。どの本もなるほど!と唸る部分もあるようですが、面接官のSeagulにしてみ
ると、いくら面接の極意を勉強しても机上の空論かもしれません。
自身が面接官という立場なため、我が持論を今の段階で詳しくお話することはできないですが(爆)、面接はもっと
崇高なものだと思っています。病院も受験者も将来を託す結婚相手を決定する場が面接ですから、こう質問されたら、
こう答えると高感度がアップする?それは、攻略本を片手にデートをするようなものでしょう?そんなデートでは興
ざめしてしまうのです。面接官のSeagulが知りたいのは真実のあなたですね。
すらすら質問に答えたから合格点?
そつなく面接を終えたから合格点?
さー!どうでしょうか。合否の分岐点。。。。。?それはあなた自身の人となりということですね。

≪Today's Message≫
ジョーク。ウイットのある。センスのある。ユーモアを。
言うは易し。なかなか難しい。駄洒落は簡単なのに。

■RESPONSE



音楽
DATE : 2010/08/18(Wed.) 22:10

昔からそうなのですが、Seagulの場合、音楽を聴きながら何かを書くというのが苦手でした。勉強ならラジオを聴き
ながらとか、それこそテレビを見ながらなんてことも出来たのですが。基本的に音楽に「浸る」という事が苦手なの
かもしれません。本当の意味での"音"を"楽"しむという事が出来ないようです。リズムやメロディーに同調するとい
うことが無くて、ついつい「聴いてしまう」のも、注意力が削がれる原因なのでしょう。某ライターさんのように、
日記にBGMの曲名を書かれる方も多いようですが、そんな訳でSeagulの場合は未だに日記を書くときなどは無音の
状態にします。

音楽を聞きながら仕事は出来ても、どうも文章を書くときはダメなんです。う〜ん、これって仕事にはなんにも頭を
つかってない事の証明なんでしょうか?多分ねぇ。さらに背後に誰かいたりするともっとダメです。子供がウロウロ
していたりすると、「自分の部屋に行け!」と、不機嫌そうな声が出たりして。ネット公開の日記なのですけど、書いて
る途中の自分自身の精神構造なんてモノはあまりに恥ずかしすぎて、そっちばかりはとても公開なんて出来ません。
書上げた日記はそれで終りで、それ以後は恥ずかしくもなんとも思わないのが我ながら不思議です。

■RESPONSE



脱エコ
DATE : 2010/08/17(Tue.) 21:06

あまりの暑さのためか、今日、病院の循環器撮影機器の機械室のエアコンまでもが故障して、危機制御のPCが
オーバーヒートしてストップしてしまいました。そのため、急遽、検査・治療が止まり、あわててもう一つの
検査室へ振り分けたりで、予定が大幅にくるってしまいました。本当に今年の暑さは何なのでしょう。さすがに
エコなんて言ってられないです。脱エコ!!!NOエコ!!!で脱スーパー猛暑日を乗り切ることが大事かも。

■RESPONSE



長い一日
DATE : 2010/08/16(Mon.) 22:13

今日は忙しかったですぅ。朝から検査漬けでなんとか終わらせた後に、メールBoxを開くとあれやこれやの仕事が
どっかーーーんとあって、ひとつづつ整理しました。午後からはまたカテーテル治療が立て続けであり、気が抜け
ない時間が続きました。そして終わったら、今度は新年度研修医の面接・小論文試験の打ち合わせです。これは
これからの時代を担う若いメンバーの選抜なので、昔の自分を重ね合わせながら楽しく熱い会合でした。

やっと終って、帰宅したら、編集部からからどっかーーんと書類が届き、また一仕事でした。一気に読みながら
コメントを書き出して、もう少し小出しにしてほしいなあとぶつぶつ言いながら、長い一日が終わりました。

≪Today's Message≫
どこからみるか。気配をつくる。ただしポジティブな。

■RESPONSE



暑さぶり返し
DATE : 2010/08/15(Sun.) 20:09

昨日から今日にかけて、いろいろと仕事が溜まっていて、あっという間にもう日曜日の夜になっています。時間が経
過するのを早く感じる週末でした。今日も36度を超えていて、その中をえっせえっせと病院まで電車と徒歩とタク
シーを組み合わせて行ってきましたが、帰りの駅からの10分の歩くのが永遠に感じる気分でした。本当に今年は異常
です。シエスタ(午睡)が必要になるのかもしれません、日本も。

夜は久しぶりにイタリアンで。
豚の煮凝り。こってりとまったりと官能的な食感。カリカリに焼いたパンにカラシをぬってたっぷりのせれば
言うことなしです。子羊のソテーは暑さのストレスをぶっ飛ばします。芯から汗がでてくる独特のかおりがまさに跳ね
る感じに。噛めば噛むほどパワー全開。ワインにも合うぞこれは。そして、トマトソースの冷製パスタ、シンプルな
味はカラダを浄化していきます。元気ますます回復。

≪Today's Message≫
夏のこの時の暑き熱きピュアを堪能。


■RESPONSE



カレーライス
DATE : 2010/08/14(Sat.) 21:59

世間的には株安だとか、円高だとか、豪雨だとか、酷暑だとか、いろいろとかまびすしい限りですが、わが家は相変
らずの模様です。そう言えばしばらくメニューに現れなかったと思っていましたが、今日のわが家の夕食はカレーで
した。いやいや、Wifeがカレーに一服盛ったという訳ではなくて(そういえば以前そんな事件がありましたね)、たま
たまこのくそ暑い季節にカレーはさすがに気分じゃないというだけのお話しでした。もちろん、お腹の方も吐き気も今
の処はありません。幸いな事に、Seagulの場合は「生命保険」も必要最小限のものしか入っていないので、Wife
も諦めたのかもしれません。あー、でも、効率から言ったら、宝くじ買うよりも毒入カレー作った方がうんと手っ取り
早いかもしれないですねぇ。あは、ネタが冗談になってないから怖いって・・・?!(自爆)。

○Bucchus YAMAZAKI WINERY 2009
スパイシーなカレーにワインを合わせるのは至難の業ですが、この酸と甘さがうまくいきました。

≪Today's Message≫
リスクを背負ってサプライズに変えていけるかのみ。

■RESPONSE



融通無碍
DATE : 2010/08/13(Fri.) 21:16

今夜からレジデントたちと個人面談です。

「そのあたりは、融通無碍に・・・・」
「あ・・・はい」
目の前の若者は、分かったような分からないような、まぁ、ニュアンスは伝わりました的な返事をしました。
融通無碍・・・20代の引き出しには、ない言葉なのでしょうね。物事をわきまえられてこそ使える言葉です。
・・・・と、Seagulも偉そうには言えませんが。

広辞苑には、
「一定の考え方にとらわれることなく、どのような事態にも滞りなく対応できること」
とあります。

臨機応変と言うと分かりやすいかもしれませんが、もう少し深みがありますね。融通無碍、これこそR50に必要なス
キルだと、勝手にSeagulは思っています。頑なにならず、拘りすぎず、つまらない意地を張らない。。。誰のため
の人生なのでしょう? 生き方にも、仕事にも、趣味にも、恋愛にも、心に華を咲かせるエッセンスをだいじにしない
といけません。得にもならない強情さなんて、ポイっと棄てて、素直に緩やかな川の流れに身を委ねるようにエンジョイ
したいです。ただし、その場しのぎでは辛さの衣を重ねるだけですから、融通無碍でも、芯はしっかりとすることは
忘れません。信頼できる芯があれば、何があっても迷わないし、こんな楽なことはないはずです。

≪Today's Message≫
なにものも 融通無碍に つつみこみ
かたちにあらはす その名はことば





■RESPONSE



「美人が向こうからやってくる」
DATE : 2010/08/12(Thu.) 21:19

台風が去っても蒸し暑い変な天気の一日でした。
今夜は久しぶりにスプマンテで乾杯。
☆フランチャコルタ 2000 ネフェルティティ ブリュット  D.O.C.G ヴェッツォーリ
古代エジプトの三大美人はクレオパトラ、ネフェルタリ、そしてネフェルティティだそうです。そして、「ネフェル
=美しい」、「ティティ=やってくる」という意味があり、「美人が向こうからやってくる」という意味の名前にな
ります。その名にふさわしく黄金色に輝き、泡立ちもきめ細やかな肌の様でした(爆)。 

≪Today's Message≫
風味高く カラダにしみ入る。

■RESPONSE



夜長
DATE : 2010/08/11(Wed.) 21:35

夏の夜長をどうして過ごしましょうか?なんて歌の歌詞みたいですが。
Seagulの住んでいる地域は比較的静かな住宅街で、少し寂しいくらい人通りがありません。個人的には、もう少し
にぎやかがいいです。やはり住むのはすこし人の声や行き様が伝わるところが好きですね。ただ、静かであること
の特典は、神経が夜に研ぎ澄まされることです。大事な手紙やメールは夜半に書きます。日記もそうです。本音
を書くのに躊躇しなくなるので正直な気持ちが伝わるように思います。自分で夜書いた原稿を昼読むと少しずかしい
のは本当だと思います。でも年とともに躊躇すべきことが減ってきて、最近は遠慮なく大事な人へメッセージを送る
ようにしています(大爆)。

≪Today's Message≫
素直にいってみる。素直に答える。無理は禁物。

■RESPONSE

昔会社の尊敬する上司に夜は文章を書くな、情緒的になって、仕事には使えない。だから、女性向けの手紙くらいにしろ。でした。今では女性に手紙を書く事もなくなりましたが(自爆)  (将軍 さん)



江戸絵画
DATE : 2010/08/10(Tue.) 18:22

先週末、時間の合間を縫って、高々と太陽の光のもと、山種美術館へ足を運ぶことができました。いい日本画作品が
揃って、引き込まれる美術館。チョット”みる”という感ではないです。今回のテーマは江戸絵画でした。
俵屋宗達(絵)・本阿弥光悦(書)《新古今集鹿下絵和歌巻断簡》。景色をつくるとはまさにこのことです。この絵に
光悦の書はすごい。それに文字だけより絵だけより確実にいいです。というか互いが必然にて存在しているよう
でした。宗達の《槙楓図》も格別でした。好きなスタイル。デザインされ力強いです。極美といっていいのでしょう。
そして岩佐又兵衛《官女観菊図》。モノクロが実にいい奥行き、そして時代を吸って今なお呼吸している紙の色味は、
例えられぬ美しさです。それにしても可憐。優雅。ふくよかで、優しく人間模様、恋模様が浮かんできます。その
裏には人間模様もきっと奥深いのでしょうか。

≪Today's Message≫
密度の高いキュレーション。イマ、忘れ去られたコト。徹底的に魅せつけ大事の気づきをくれました。

■RESPONSE



熱弁?!
DATE : 2010/08/09(Mon.) 20:34

気持ち人手が少なく感じる今週ですが、日差しは変わらず強いままですね。今日Seagulは新潟から学生が病院見学に
訪ねてくるのを失念していて、アポをすっかり忘れてしまって、大変なご迷惑をおかけしてしまいました。なんとか
仕切りなおして、面目を保ちましたが、恥ずかしいです。とほ。。
社会経験がない医大生は多いのですが、彼はアメリカに3年も留学して、学士入学で医学部に挑戦されたようです。
いろいろと仕事のことや、学生生活のこと、またSeagulの専門で彼の希望でもある循環器研究のことなどを2時間
ゆっくり話しました。だんだん話はライフスタイルのことや研究法などにも及び、少し熱く語ってしまいました。
専門とする循環器研究の分野には、内外問わずさまざまな問題があって、その中で、臨床研究が果たす役割は多く
かつ幅広いと思っています。そのどこを狙うか、というところで、趣味という言葉を使うのは少し憚るところも
ありますが、自分ができること、すべきこと、で生きるべきだと思っています。幸いに、Seagulの分野は実験室がなく、
実際の臨床現場がフィールドです。そして、そのフィールドでいろんなことが起こっています。何が起こっているのか、
いったい何がどう問題なんだろうか、その部分ができていないまま、予測に、評価に走っていくのがどうもついていけ
ないときがあります。せっかく現場があるのだから、現象を解明すること、これが先決だと思っています。先進的な例、
がんばっている例、うまくいっていない例、比較すると不思議な例の組み合わせ、ここに注力できていない研究はあま
り好きではありません。Seagulだってまだまだです。現場で起きていることに対する洞察力はまだまだです。でもそれ
は大切だと思っています。

ちょっと熱過ぎて、研修希望を変更されたらどうしようと反省中です(爆)。

≪Today's Message≫
気づきのないところにみえてくること。自身に問うことは時に重要だ。

■RESPONSE


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