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Nemuranu-Hitsuji's Wine Diary

No.298 眠らぬ羊 のダイアリーです。
感想はBVCの掲示板にお願いします。
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結婚しました
DATE : 2010/02/27(Sat.) 09:30

ども、ご無沙汰な羊です。
1月1日に更新してから丸々2ヶ月ぶりです。

えぇ〜急ではありますが、わたくし今月結婚いたしました。
そんなこんなでバタバタしておりまして今日久々にパソコンの前で一息です。

じつは結婚式や新居やモロモロの儀式的な事項はすべて後回しにしているのでこれからが大変さの本番なのかもしれませんが、
とりあえずひと段落しましたのでご報告。


先日こんなことがありました。
たまたま以前からお誘いいただいていて、実現が延び延びになっていたお家飲みがあったのですが、
入籍直前でそのことを話したらスンゴイワインを開けてもらっちゃいました。
まぁそんな状況でそんなこと言ったらほぼ恐喝に近いと思いますが(笑)

さてその時のスンゴイワイン

Unico 1989 Vega Sicilia ★×4
エッジは色が薄くなっているが、中心はまだまだダークパープル。
華があるタイプではないが、食事とあわせる際懐の広さを感じる。
スペインらしい陽気で暖かい味わいと繊細でエレガントさがうまく混在していて、美しいが親しみがある。
唯一無二という意味のUnico、確かに同じようなものはないのかもしれない。


と、まぁそんなわけで羊も小遣い制のもとに生きていくこととなりましたが、皆様今後とも宜しくお願いいたします。

■RESPONSE

おめでとう!忙しいと思いますが、時間のあるときにのみましょう。私も最近元気です。  (nobu さん)
おめでとうございます。入籍記念に相応しいワインで何よりでした。大変だとは思いますが新婚生活を満喫して下さい。今度はブラインドの神様に  (MAsh さん)
↑(続き)見放されないように頑張って下さい。  (MAsh さん)
おぉ、ご結婚おめでとうございます!  (Mikodebu親爺 さん)
個図解  (Mikodebu親爺 さん)
むむ間違えた。小遣い制となった羊君にお祝いのワインを用意致しましょう。乞ご期待。  (Mikodebu親爺 さん)
ご結婚おめでとうございます!  (20ans さん)
おめでとう!小遣い制でも、共稼ぎならなんとかなる(笑)お幸せに。  (将軍 さん)
ご結婚おめでとうございます。ついにこの時が来たんですね。  (ひらがなたけし さん)



年が明けました。
DATE : 2010/01/01(Fri.) 16:54

皆様、明けましておめでとうございます。
昨年「潜り宣言」をしてから、年始に時間と心の余裕が出来ましたのでアップです。

昨年は皆様お世話になりました。
今年も宜しくお願いいたします。

振り返ると昨年は仕事、プライベート、ともに良かったこと、悪かったこと、楽しかったこと、しんどかったこと、どちらのベクトルにも激しく針がふれて、精神的に磨り減り気味の一年だったように思えます。

というわけで今年の目標は・・・

「自分に優しく」

に決定。
今年もしんどいであろう、または楽しい、素晴らしいことがすでに待ち受けていることがわかっているので、自分が知らないうちに磨り減らないように「自愛」をテーマに生きていきます。

そういえば昨年CTを撮ったの結果も聞いていないし、
30才になったらがん検診を、、、と想いつつまだ何もしていない。
ハイキングをしたらしたで左膝が痛いし、
レーシックで視力を補正しようかどうかも検討中。

といった感じなので自愛というか、優しくというか・・・

いわゆる「メンテ」ですな(爆)

今年も始まったばかりですが、
来年に備える気持ちで今年を過ごします!



さて、ワインに関しては・・・

適度にやります(笑)
我が家のセラーもある意味ガラガラな状態です。
平日飲みに行くことも難しくなってきたので、合間合間を見ながら、その都度購入しながらヒッソリ気味にやっていきます。

年を追うごとに縮小傾向にある羊のワイン動向ですが、
寅年の今年も宜しくお願いいたします。

皆様よいお正月を!

■RESPONSE



しわす
DATE : 2009/12/09(Wed.) 01:28

え〜、12月に入ってしまいました。

本当にあっという間でした。
今年何かを成し得たかと言われれば、、、なにも思い当たりません。


仕事的には表彰されたりとか、転属したりとか、昇進したりとかで
所謂働き盛りの年頃に入ったのかなとか思うのですが、

まったく持って自分とは遠い世界のことのようで現実味どころか、自分がいったいどうなっちゃっているのか、わからなくて、
そのわからなさ具合が極まって、

体調的にも、精神的にも若干病み気味です。
思わず数年ぶりに入院コースかと思ったが、水際で食い止めた感じです。

今度の更新は年明けになるかもしれません。
次のアップは元気に明るく、楽しい話題をお送りできればいいなと思っていますが、
ちょっとの間潜るつもりです。

あわただしい師走、みなさんもがんばり過ぎずにラストスパートです。


そうそう最後にこの間飲んだ1999年ワインの感想を・・・。
Shinさんや某有名テイスターのSさんも1999年のワインについて触れていたので。。。

Gevery Chambertin Clos St. Jacques 1999 Louis Jadot ★×4
ジャドのワインは常に裏切らない。
まるでわくわくする教科書のようにわかりやすい、その区画の特徴が詰め込まれている。
このワインもそう。
ジュヴレイらしい鉄を含んだヒヤリとして硬い感じに1999らしいグッと詰まった果実、クロサンジャックをイメージする昇華的な香りと柔らみを帯びた液体の反面、まだまだ閉じていることを証明する豊富なタンニン。
正直好みの飲み頃まであと5年ほどです。
ついこの間までガチガチのイメージが払拭できずにいたがつい最近になって柔らかくなったと感じることがあった1995にヴィンテージ的に似ている気がしますが、、、

皆様、どんなもんでしょ?

■RESPONSE

そうか、羊も昇格とか表彰とかいう年になったんだ。社会人になったばかりの時に病院で立っていた羊を思い出して、時の流れを感じます。  (将軍 さん)
身体、だいじょうぶかいな、、、?そこそこに手を抜きながら、乗り切ってね>年末。とりあえず週末よろしく!  (MadameBVC さん)
心身、だいじょうぶですか?むりせずゆっくり調整してくださいね。ワインが飲めるようだったら声をかけてください。美味しいワインを飲んで疲れを洗い流しましょう!  (nobu さん)
皆様励ましのコメントありがとうございます。とりあえず3月中旬くらいまではもくもくと働いて、土日はぐったりの方向でいきます。とは言え、とりあえず週末はワイン会だ(笑)  (羊 さん)
1999のミレジメに関しては秀逸な年と捉えて正解と思います。あらゆる面でステレオタイプのフランスワインを体験できます。ブル、ボルドー、もちろんローヌも。注目すべきはロワールです。この年のサンセールやシノンは黙って“買い”が我々のコンセンサスです。  (Mikodebu親爺 さん)
サンセールは構造がしっかりした印象の年は美味しいですね。シノンは・・・最近めっきりご無沙汰です(苦笑)  (羊 さん)



一応
DATE : 2009/11/10(Tue.) 01:14

えぇ〜。。。。

11月8日に誕生日を迎えてしまいました。
最近はMixiとかで半強制的にマイミクの方々に私めの誕生日を広報しているわけですが、
それが功を奏したのか、先週の市谷では皆様に思いもかけずサクッと誕生日を祝っていただいちゃったりしました。
(まぁ主役は松井だったのですが・・・。)

とりあえず飲んだワインの報告を・・・。

Chateau Rauzan Gassies 1977 ★×3
シャトー蔵出しという触れ込みで思わず買ってしまった一本。
最初の一杯目は、眠っているのか枯れたブドウと落ち葉の香り、鉛筆に若干の動物臭。
これは外したか!?と思い飲み進めると・・・
おおっ!なかなかやるではないか!
と艶っぽさや煌きの片鱗をグイグイと見せ始めてくれた。
まだまだイケルかも、1977年!
そして羊も頑張れ!(と自分を励ましてみた)

■RESPONSE



BVC総会その後
DATE : 2009/11/03(Tue.) 12:38

BVC総会ご出席の方々、お疲れ様でした。
わぁ〜っと飲んで、わぁ〜っとしゃべって、あっという間に終わってしまいましたね。
今年も楽しかったです。

毎年すごいワインたちが並ぶBVC総会でしたが、
今回は特別にゴージャスなワインが並んだ会だったような気がします。
おかげさまで飲んだことのない、飲んでみたかったワインを何本か試させていただけました、ありがとうございます。


さて一次会はつつがなく終了したものの、
二次会は地元に戻ってとか思っていたら。。。
いつの間にか渋谷のイタリアンでビールで乾杯をしている自分がいて、
今度こそ帰ろうか〜と電車に乗ったら確信犯的途中下車(?)で和風居酒屋で三次会で日本酒を頼んでいる自分がいたりする(笑)


さらにその後・・・
フラフラしながらなんとか帰宅。
ここから記憶が朧げなんだが・・・
どうやらレトルトのカレーを食べたらしい。(残骸発見)

その上、食べ足りなかったのかカップラーメンを食べようとして
(しかもわざわざ買いに行ったようだ)
お湯を入れたところで力尽きて寝てしまったようで、
蓋をしたまま手がつけられていないカップ麺を朝発見。。。

風呂場に行くとお風呂にお湯が張ってあるが入った形跡ナシ。。。


幸いなことにあれだけ飲んだのに二日酔いは軽く、翌日無事出社することが出来ました。

皆さんは無事でしたか?
あ〜本当に今日が休日でよかった。
これから荒れ果てた我が家の掃除にとりかかるとします。


そうそう、私の持ち込みワインは
Brewer Clifton Sweeney Canyon 2002 Chardonnay ★x3
でした。
ご提供いただきました大○人様、ありがとうございます。
またお世話になります。

■RESPONSE

総会おつかれさまでした  (nobu さん)
色々ありがとうございます。BC、とても美味しかったです。ワイン会は旨い白はマストですね。またよろしくお願いします。  (nobu さん)
遅くまで、、、というか、最後まで(笑)お付き合いくださってありがとう。ワイン経由ビール経由日本酒、、、なぜかわたしも二日酔いにはなりませんでした(笑)妹は大変だったみたいですが、、、また近々ぜひ!  (MdameBVC さん)



なんかうれしいですね。
DATE : 2009/10/30(Fri.) 00:20

外回りから戻り、PCの前に座りメーラーを開けると・・・

なんと昨年のBVC総会にてご一緒させていただいた方からメールが来ていた。
この日記上で参加表明したのを見て、わざわざご連絡いただいたそうな。
なんか嬉しかったです。

さて、年に一回の総会。
皆様もいろいろな想いをもって参加されるようで、
そんな羊も・・・
年に一度、今まで若造だった自分に良くしてくださった方々に対して、
「あ、ご無沙汰しております。」
「あ、ご無沙汰しております。」
「あ、ご無沙汰しております。」
・・・・
と、自分の不義理具合を反省する日となるのです(笑)

それも最初だけなんですが。。。
(だから進歩がないのかも)

まぁこれも毎年のことですが、いや、毎回のことか!?
結局お酒が一定量以上入ってしまうと今度は「無礼者」へ大変身な羊ですが、
・・・暖かい目でお願いいたします(笑)

ちなみに一番痛いご指摘TOP2は・・・
「最近ワインのことあまり書かなくなったね」
「更新、少なくなったね」
です。。。orz

■RESPONSE



台風だったようで
DATE : 2009/10/28(Wed.) 00:42

昨日はお客さんが全面的にお休みということで、
私も便乗して有給をとりました。

さ〜て、なにをしてやろうか!
と気合を入れてみたものの、、、

免許の更新が迫っている。。。
ということで更新作業をすることに。

朝、予定より若干(?)寝坊して家を出る。
うぉ!すごい雨だ!
とりあえずバスに乗るか、とバス停に向かう。
雨のせいかバスが来ない。
雨は激しく横殴り。
ズボンがビショビショ(涙)

挙句の果てに免許の更新に必要な写真。。。
と思って雨の中写真を撮りに行くものの、
実際は試験場で写してくれるので必要なかったりして。。。
700円損した(涙)

そんな体験を本日会社で話をしていたら、
後輩:「えっ、すごい雨だったって・・・台風来てたって知らなかったんですか!?」

あっ、台風だったんですね。。。。



そんな台風の中、総会のワインを購入してきました。
(かなり遅いかも)
では参加者の皆様、当日は宜しくお願いしま〜す♪

■RESPONSE



台風すげ〜
DATE : 2009/10/09(Fri.) 02:15

今朝東京に上陸した台風、すごかったですね〜。

地上の電車なんて全部昼まで停まっちゃってびっくり。
結局仕事も遅刻しながら最寄の地下鉄まで徒歩10分。
地下鉄に乗るのも行列で一苦労。


さて、総会の時期が迫ってきましたね〜。
今回の幹部連のワインは凄いという前評判とは打って変わって我が家のセラーはスッカスカ。。。

持っているワインも普段チョロッと飲むかぁに毛が生えた程度のものをラインナップしている有様。

さて、困った。。。
こういうときはアレしかないのか!?
そう!あのNZ界の至宝ですよ!

でもなぁ〜。。。
残りも少ないしなぁ〜。。。

う〜ん、もう少し考えまする。


■RESPONSE

うちはワインはゴロゴロしてるけど、都合がつかないんだよな。ま、72のワイン飲みたがる人も少ないと思うけど(笑)。  (さはら さん)
いやいや、素晴らしいものをお持ちなのはわかってますよ〜(笑)  (羊 さん)



チーズフォンデュ
DATE : 2009/09/01(Tue.) 00:11

会社の後輩の家でチーズフォンデュなるものに初挑戦してみた。

話はチーズフォンデュって食べたことが無いという後輩が「先輩、食べたことあります?」っと声をかけてきたところが発端。

たまたま結婚式の引き出物(カタログギフト)でチーズフォンデュセットを入手したので早速ちょうど一人暮らしを始めた後輩宅に押しかけ、チーズフォンデュパーティだ。

ここで驚いたのがチーズフォンデュに使われるのは主に
グリュイエールチーズ
エメンタールチーズ
の2種類を主に、白ワインとコーンスターチを足して時間をかけて溶かすというものだが、

チーズ調達かかりだった羊は手っ取り早く近くのチーズ王国へ。

そこでやはり2種類のチーズの説明を聞いたあと店員に
「結構大変なんですね。時間もかかりそう。」

と告げると、
「あぁ〜、チーズフォンデュ用のプレミックスのやつがあります。」

と言われて紹介されたのが、チーズ単体を2個買うより安い簡単チーズフォンデュのモトが出てきた(笑)
迷わず購入しました。


さて肝心のチーズフォンデュの具。

パン
レンジにかけた野菜
牛肉をサイコロ状に焼いたもの
ゆでアスパラ
ゆでブロッコリー

などを試してみたが、今回の優勝は
「マクドナルドのチキンナゲット」でしょう!

驚くべき絶妙なジャンクフードの奏でるハーモニー♪

15個買ったナゲットが瞬殺でした。
この勢いで行けば必ずから揚げも美味しいはず。

お試しあれ〜。

■RESPONSE



モンサンミッシェル
DATE : 2009/08/19(Wed.) 00:14

広島から帰ってきました。
世界遺産の達成件数も3にアップです(笑)

お盆の時期=終戦記念日の時期

そんな時期に広島に行ったのがよくなかったのか、
メッチャ混んでました。

まずは宮島。
厳島神社とモンサンミッシェルって姉妹提携しているんですね。
なんでも歴史的な背景、保存状況、シンボリズムなどなど共通性が高いとか。
そんなわけで、なんと宮島発上陸当日はモンサンミッシェル共同企画の花火が開催され、20時から21時から花火を鑑賞した後、
広島駅前のホテルに到達したのが0時30分過ぎ。
花火もよかったけれど、そのあとの帰路がまた花火を鑑賞したことを後悔させるに十分な威力がありました。

さて次の世界遺産の原爆ドーム。
これがまたやっぱり激混みで、しかも新幹線が自由席しかとれなかったので早めに電車に並ばなければと、
見学もダッシュ!

なんとか全部見れたものの駆け足だったのでなんか疲れた。

旅行はやっぱり余裕を持ってゆっくりと行きたいものです。

■RESPONSE



やっとこさ
DATE : 2009/08/08(Sat.) 11:05

前回書いてからだいぶ経ってしまいました。
久々にこの土曜のお昼前にブランチを食べながらPCの前にゆったりと座っています。
というと優雅な印象ですが、現実は汗だくでふぐ茶漬けを食べているだけだったりする。
扇風機点けよう(暑)


さて前回の続きから。。。

中弛みし始めた浜松旅行中にshinさんから連絡をいただきました。
旅行予定最終日の夜にワイン会のお誘いです。

前回書いたとおり、結構散々な状況だったので明日はすぐに帰ろうと考えていた矢先のお誘い、サクッとのってしました(笑)

さて、いつもお世話になっている吉祥寺ボナペティ。
shinさんと美女二人に何故か囲まれながらいただいたワインたちは以下の通り。


Jacquesson Avize 1996 ★×4
ジャクソンのアヴィズ村のシャルドネのみでのアッサンブラージュで作られるグランクリュ。思い返してもはヴィンテージ付のグランクリュと呼ばれるシャンパンはほとんど飲んだことないかも。
ブランドブランらしい切れ、その切っ先から細くも強靭なボディ、ごっそりとしたミネラル。素晴らしいシャンパンだけど・・・本当に硬い!(笑)5年後10年後にまた会いたい。

Chassagne Montrachet 1er 2004 Ramonet ★×2
コルクを抜いてから「このワイン大丈夫?」と言われたので、ちょっとチェックしてみたが、変な臭いはしないので「大丈夫じゃないですか?」と言ったもののボトルの注ぎ口周辺には噴いた形跡が。。。さて肝心のワインはと。シャサーニュらしいシャープさとミネラルに支えられたボリュームを感じる。よく出来たワイン・・・なのだが、ラベルを見てしまったせいか、全体のスケールが小さく、輪郭もぼんやり。余韻もストンと終わってしまう。やっぱり・・・だったのかな?

Charmes Chambertin 2000 George Roumier ★×4
本日最も期待を寄せたワイン。率直な感想を言うと、「シャンベルタン系テイストとルーミエの特徴が二世帯同居」と言った感じでしょうか。シャンベルタン村のワインによく感じるカッチリとした無骨で鉄と血のニュアンスをルーミエの柔らかくたっぷりの果実を含んだ弾力のある球体感が包んでいる。一体となっているような、ちょっと反発して独立しているような不思議な印象。総じて飲み頃としてもまだまだ先と思われる硬さ。5年後にまた出会えたら完全な一体感を持ったワインに育っているのだろうか?

Echezeaux 1996 Robert Arnoux ★×5
まず★×5に文句はないでしょう。すべてのポテンシャルが今、泉が湧き出すようにグラスから溢れている。若干華やかさに欠けるもののヴォーヌロマネらしい力強く鮮烈に赤い果実が、強く上質なアルコール感に複雑に絡まり、鼻を抜け脳天に突き刺さる。アルヌーのワインは赤系果実を中心に少し判り易い甘さと樽香が特徴で若干その人為的な造りのせいか敬遠しがちだったが、ワインの最終形がこの形であることイメージしてのものだとすればそれは飲み手側(私)の飲み方に問題があるのでは?とすら考えさせられる。どちらにせよブルゴーニュワインはF1と同じで、畑や作り手、ヴィンテージはもちろん、輸送、サーヴ、開けるタイミングやシチュエーションなど全ての要素が噛み合った時に最高のパフォーマンスを発揮するんだなぁと、こういうワインに出会うと認識するとともにそこがまたブルゴーニュワインから離れられない理由だと痛感するのです。


予告した通りにすごいでしょ(笑)
★×5のワインに出会えることがやはり凄い。
なんだかんだで年に何回あるかなんだよなぁ。


同席されていた美女の一人はご実家の沖縄に帰られてワイン関係のお仕事をされるとのこと。
またご一緒できる機会を楽しみにしています。


さてもう夏休みという方もいらっしゃるかもしれませんが、
私も夏休みが近づいてきています。
といっても暦どおりの上、例年より一日少ない連休なのですが・・・。
その休みを使って今年は広島に上陸することにしました。

世界遺産ハンターとして県内の2つの世界遺産をゲット予定です。

では今までいくつの世界遺産をゲットしてきたかというと・・・
日光東照宮
で合計1つ!(爆)

後輩からは「そんなんじゃハンター見習いがいいところですね」なんて言われて悔しくて、もぅ・・・。


広島については先ほどまっぷるを購入して、さてどうしようと考えていたところなので、お勧めのスポットや広島らしい美味しいお店がありましたら下のコメント欄などでお教えいただけますとうれしいです。

■RESPONSE

★5とは、出した甲斐がありました(笑)  (将軍 さん)



浜名湖小旅行
DATE : 2009/07/19(Sun.) 12:06

先週のことになるが、浜名湖へ車で小旅行をしてきました。

木曜の夜から車で高速道路を疾走し、サービスエリアで車中泊。
翌朝浜名湖に到着。
平日ということもあってか、誰もいない。。。
非常に静かだ。

とりあえず目的の一つである名物のうなぎを食べにいく。
一日限定○○食という有名店に行ってみた。
並びはしなかったが入店後人が後から後から入ってくる。
さて肝心のうなぎは・・・
「〜?・・・まぁ」
という感想。
なんというか関西風の調理と関東風の調理の中間といったところで一言で言うと「美味しいけど値段と釣り合っていない」とちょっと損した気分。

気を取り直して日帰り温泉に入ろうと観光本を見ながら行ってみるものの・・・
そこにも人がいないというのはどういうことだろう?
一軒目は結局建物のどこが温泉なのかわからないまま出てきてしまう。
二軒目、さらに立派なホテルの中に温泉があるということで行ってみた。
人はいる。。。けど全体的に怪しい風貌の私をスルー。
やはり風呂の場所がわからない。。。
と思っていたら看板が!
看板に従いエレベーターに乗り、ソレらしき場所に。

お金を払いたいのだが・・・・
このフロアーにはまたもや誰もいない。
仕方なく勝手に風呂に入る。

それは気持ちよく風呂に入ったのち、一階に戻って支払いを・・・
と思ったが・・・
誰もいない。。。
もういいか、とそのホテルを後にする。
完全に温泉泥棒だ・・・。

すでに何もすることがなくなり途方にくれる。
仕方なく車で伊良湖岬まで足を伸ばす。

日本の渚100選にも選ばれた恋路ヶ浜に行ってみるも・・・雨が降り始める(笑)
さらにめげず日本の夜景100選に選ばれている蔵王山展望台に向かう。

雨は止み始めたので、さて絶景を・・・
と思ったがどうやら夜まではかなり時間があるようだ。
中途半端に景色を眺め、下山。

モヤモヤ感が満載状態でさらに蒲郡まで足を伸ばす。
どうやら竹島という三河湾に浮かぶ小さな島があるらしい。
夜はライトアップされ、朝は爽やか。
30分ほどで1週出来る散歩道もあるらしい。

とりあえず夜バージョンをみるべく深夜11時に島に上陸・・・。
地元の若者で変に賑わっている。。。
う〜ん、雰囲気ゼロだな。

その頃、「明日東京でワイン会にきませんか」的なメールが。
全てにガックリ感を味わった私は即答で行くと返事をする。

すぐに帰り支度をする。
といっても車で高速に乗るだけだが。
静岡周辺のサービスエリアで車中泊。
結局旅行中すべて車中泊。

翌朝。
とても天気が良い。
あまりにも天気が良いので急遽富士山の五合目まで車で行ってみることにした。
素晴らしい景色に感動。
空の上にいる気分だ。
よくよく考えてみると5才くらいの頃に行って以来だったような気がする。
でもサンダル、Tシャツ、短パンという姿で、「うわぁ風が冷たい!」とか言っている軽装なやつは私くらいで他は本格的に登山ルックか、せめてウォーキングシューズ、長ズボン、長袖だ。
すれ違う人々が奇異の目で私をみる。

とにかく良い気分で下山。
下山中に反対車線をみると凄い行列が・・・。
外人も一杯だったなぁ。


最後は猿橋の酒屋さんでワインを購入して帰宅。
終わりよければ全て良しなのか、いい気分で帰宅できました。

購入したワインがまた美味しく、その作り手のファンになりました。

ブーケ 2007 四恩醸造 ★×3
日本のメルローとは思えないほどしっかりとした色と味わい。
かといっても重いとか苦いとかはなく、軽やかさにまとまっており飲みやすい。
この性質の組み合わせで行くと一般家庭の夕食に幅広く合うのではと思われる。
価格も品質に対しては比較的お手ごろで何本かまとめて買って、気軽に飲みたい。
変に高いACブルゴーニュやACボルドーより完成度が高い。
もう少し華があると個人的にはさらに良いが、それは言いっこなしってことで。


さて次はお誘いいただいたワイン会の感想をアップしたいと思います。
すんごいんだから!

■RESPONSE



ドミニクローラン
DATE : 2009/05/31(Sun.) 20:41

雨、降ってますね。。。

最近「散歩の達人」が別冊ムックで出している
「日帰り0泊1日さんぽ」という本を買ったのでそれを参考に早速どこかへ出かけようと平日考えていたのだが、
まぁ空振りに終わったこの週末ということで。


そうそう、最近ドミニクローランの飲み頃ヴィンテージをいただく機会がありました。

Romanee St. Vivant 1995 Dominique Laurent ★×5 
素晴らしいワインです。
まず飲み頃が好みにどんぴしゃり。
硬さやまだまだコレから感、ましてやヒネや少し過ぎてしまった感もなく全てが全開。
柔らかく、しっとりとしたサンヴィヴァンをイメージさせる特徴にシャープさを含む湧き上がる赤やオレンジの花のアロマ。
時間を置いてもヘタらず、その魅力は湧き出でる泉のよう。
1995年と言うワインの各要素が非常に凝縮した年も2009年にしてここまで美しく開いたかと感動させられた。


今はあまり見かけなくなったドミニクローラン。
ネットで検索すると意外と玉数が揃っていたりする。
お値段は・・・まぁ以前よりは安いという印象はあるものの、昨今の価格帯を考えるとこんなもんかなという、なんとも中途半端な感じではあるのだが、
今回のサンヴィヴァンと以前飲ませていただいたクロ・ド・ラ・ロッシュ1997年を思い浮かべると、もう一度自分の視野に入れるのも悪くないかなぁとか思ったりした。

■RESPONSE



体重増加
DATE : 2009/05/24(Sun.) 10:09

今年も健康診断シーズンがやってきました。

以前から指摘されている側湾がどれほど悪化しているかも気になりますが、
なによりまずは身長と「体重」ですよ。

最近の身長・体重計は電子式なのか赤外線式なのかよくわからないけれど、
機械の上に乗って2秒ほどジッとすると出てくるようです。

検査技師の方に
「1○○.8cm、○○.1Kgですね。大体あってますか?」
と聞かれたが、

体重が3Kg増加していることにショックを受け、何故か無言で首を縦に振ってしまった。。。
確かに最近若干体が重く感じていたわけだが、3Kg増とは・・・。

体重増加・・・なによりも服(スーツ)が切れなくなることが何よりの打撃。
ちょっと3Kg減か、いっちょやりますか。

■RESPONSE



すっかり
DATE : 2009/05/12(Tue.) 22:56

いやぁ、すっかりゴールデンウィーク明けですねぇ。

連休は前半に家の大掃除や第二子出産予定の弟一家の手助けで姪っ子のお世話、後半は山とか海とかで外に遊びに行くぞ〜っと思っていたのですが、

後半は雨でした(涙)

それでも
2004年に新装オープンとなった新江ノ島水族館に行ってきました。
以前の江ノ島水族館も個人的には好きでしたが、
「新」となった水族館は本当に素晴らしいものでした。

・・・ラブカ(深海サメ)の標本があると聞いていたのですが、
それがみれなかったことがちょっと残念・・・

その後ですが、
せっかく江ノ島まで来たので江ノ電沿線、鎌倉周辺で美味しいものをでも食べて・・・とか考えていたので、鎌倉の旅行本を持って行ったわけですが、

水族館から出てきたのが15時頃だったので昼ご飯を食べていない状態で本を開くとラーメンの特集が素晴らしく美味しそうに見えたので、そこに行くことに。

醤油ベースの魚介系スープのちぢれ麺のラーメン。
実際に食べてみると。。。
魚粉を使っておる!!
魚粉が悪いとは言わない、が魚粉は舌触りを損ない、
いうなればアミノ酸を大量に添加した食品のごとく不自然感が否めない。
もし魚粉を使うならば、それのデメリットを超えた美味しさを示してくれ!!

その店のラーメンは・・・まぁ普通でした。。。


お腹はいっぱいだが、
それでも美味しいものを求めて鎌倉駅へ。
お腹が本当にいっぱいなので
美味しい珈琲にしようと
店を物色、サイフォン式で豆も種類豊富、
なんか雰囲気良さそうな喫茶店へ入る。

結果・・・
う〜ん、珈琲の出来・・・今ひとつ(涙)
チーズケーキ・・・甘すぎ(疲)


疲れたので自宅に帰りました。
あぁ〜南の島でのんびりしたい。。。(意味不明)

■RESPONSE

魚粉が良くて味の素が悪みたいな風潮は萎え萎えですよ。  (Muddy Waterとそれ以外委員長 さん)
↑一部ラーメンマニア批判なので羊クン批判じゃないです。(汗  (Muddy Waterとそれ以外委員長 さん)
魚粉ラーメンを食べると咳き込みます  (Andy さん)
ちなみに江ノ島近くで気になっている店は←  (Andy さん)
わしも魚粉嫌い。仲間がいっぱいいて良かった。  (まいち さん)
しらすや、行ったことありますよ!勢いで揚げしらす丼を注文したのですが、ツレが頼んだ生しらす丼の方が圧倒的に美味しかったのでその後悔具合でよく覚えています(笑)今度は生でいきます!  (羊 さん)
家から30秒の行列が出来るつけ麺屋があるのですが、魚粉を使わずに今の味わいを作れたらさらに良いのにと思わずにはいられない今日この頃なのです。  (羊 さん)
昨日,とあるつけ麺屋に入ったら「大勝軒系」と書いてあったのに魚粉ばりばりで,激しく後悔したのでした。  (Andy さん)
ありえないっしょ〜(笑)  (羊 さん)



ロゼ
DATE : 2009/03/28(Sat.) 01:27

桜のシーズン到来です。

いわゆる飲めや、歌えや、踊れやなお花見が近所の井の頭公園にて今週末くらいから1ヶ月は続くのだろうなぁ・・・と少し頭が痛い気持ちがあるものの、
なんだかんだ言って近所の友人からお声がかかるとホイホイ行ってはた迷惑なオッサンと豹変するのだろうなぁとも思っています。

先日テレビ番組で言っていました。

花見で嫌われる行動
1.知らない人を連れてくる。
2.花粉症で完全防備。
3.一人だけ別世界。
4.いつの間にか家に帰ってくる。

だそうです。
さて羊の該当項目は・・・・

全てです。

1.大概のパターンだと誰かと仲良くなり、まずは先方のチームへ乱入。そして何かの拍子につれて帰る。

2.今年、花粉症デビューしました。先日いきなり鼻水がドバドバ止まらなくなり、薬を飲んで事なきを得る。今年は外出の際は完全防備だ。

3.まぁ前回のエントリーでも書いたが、「ぉぉおおお〜」とか言っちゃっているやつに弁解の余地は無い。

4.・・・なんというか1.の延長上+記憶が無いの併せ技というか、一人で群れに戻れず行方不明になり、仕方なく帰宅してしまうというか・・・。



そんなわけで、公園などでいわゆるお花見を羊と一緒にしようと言うチャレンジングな方々、上記の分を良く読んで覚悟をある程度決めてくだされ。


そうそう、桜と言えばワインで言えばロゼの季節。
シュブロのSakuraも売れているようです。
(近所に売ってないかなぁ・・・)

我が家のロゼはと・・・セラーを開けてチェックすると

・2000年のルバイヤートロゼ
・NVの金井醸造ロゼ (多分5年以上前に購入!?)

が発掘されました。

ご要望がありましたら持参いたしますが・・・
美味しく飲めるのだろうか?

ちなみに2年以上前に購入と推測される金井醸造ロゼは美味しかったです。

■RESPONSE

シュブロのロゼはもちろんタンピエのロゼだってあります。問題は案内できる能力に欠けるって事だよね(爆)今度の日曜日は秦野の山まで遠征してシュブロを試します。  (Mikodebuの親爺 さん)
タンピエも良いですよね。モルドレなんかも結構好きです。でもシュブロのラベルのポップさは万人ウケするところが良いと思います。私もたまたま昨日の花見で飲む機会に恵まれました。  (羊 さん)



おおぉ〜
DATE : 2009/03/22(Sun.) 10:39

またまた神の雫がらみで申し訳ない。

その漫画の中にワイン評論家の遠峰一青という主人公級キャラがいるわけだが、
ワインを飲むときに目を閉じて、低音から段々昇るように
「ぉぉおおお〜〜・・・」
と唸っちゃう、変なやつなのだ。

ドラマを見ていても、田辺誠一が
「ぉぉおおお〜〜・・・」
と唸っちゃっている(笑)

「いやいや現実にこんなことやっている奴はいないだろ(爆)」
とか笑い話にしていたのだが、

いた。

それは

予想外だが

なんと

自分。。。


市ヶ谷にてUさんのブラインドに挑戦中だったか、
神経を集中して飲んでいるとUさんから指摘されたのだ。

今まで全く気付かなかったがどうやらその時初めてではなく、これまでもずっとやっていたようだ。

これは恥ずかしい(涙)

しかもそう認識するとたとえば
初めて入るラーメン屋さんで食べる一口目でも
「ぉぉおおお〜〜・・・」
とか言っちゃったりしている自分に気付く。

これはもうどうしようもない。
こうなったらそんな自分を受け入れるしかないのかもしれない。
しかしそんなことをしていたとは俄かには信じられない。

誰か私も実は・・・って人、いたらご一報ください。
他に仲間がいると思えば非常に心強いです、はい。




■RESPONSE



2005のブルゴーニュ
DATE : 2009/03/15(Sun.) 01:08

言い古されたグレートヴィンテージという販売側の言葉に対して
価格、価格、とユーザーに言われがちな2005のフランス赤ワイン。

今日飲んだこのワインから所謂グレートさを感じれたかもしれない。

Bourgogne 05 Robert Chevillon ★×3

一人で半分飲んで明日また半分と思って開けた一本。
最初はガッチリとしたつくりとタンニンばかりが前面に立ち、うんともすんとも言わなかったが、
半分を飲んだところで開いてきたようで、ACブルとは思えない力、透明感を伴った果実とアルコールの昇り具合を最後の一滴まで発揮した。
ヴィンテージの良し悪しと作り手の良し悪しの尺度を一緒にするのはどうかと自分でも思うが、
今年に飲んだルジェに似た印象を、2001ACブル同等以上、2001のVR以下品質を感じた。

昨今のブルゴーニュの値上がりに対する
本当の品質への疑念・・・

一度先入観を捨てて検証してみなければいけないのかもしれない。。。




■RESPONSE



寝ずに乗り越す
DATE : 2009/03/07(Sat.) 21:33

金曜の夜は久々の市ヶ谷登板。

今週もやはり仕事が凄まじく忙しく、「あわわわっ」状態だったのだが、金曜にいきなりぽっかりと時間が出来た。

昼頃メールをもらう。
「市ヶ谷8時頃出動予定。」

なんて良いタイミング。
ワインが飲みたい、さてどうしようと考えていたところでのメール。
9時頃いつものメンバーと合流。

美味しいAuteurの白をまずはいただき、
早速ブラインドへ。

むむむっ、色からして古めの赤ワイン。
香りを嗅ぐと綺麗に熟成したベリーの香り・・・ブルか?
飲んでみると、あれ?アルコールの感じと甘苦いアフターからするとカリピノ?
では・・・2000年のピノ、ナパで!
「ナパにピノってあったっけ?」(笑)
と突っ込まれつつ(だってそんな感じのイメージだったんだもん)
答えは
Rochioli Russian River valley Sonoma 1998

「いやぁ〜惜しい!」という声を聞きつつも本人は惜しいのかどうかもよくわからず「はっはっはっ!今日はワインに飢えてるから感覚が鋭くなっているのかな!?」とかほざいちゃったりして次のワインへ。。。


先ほどのワインより色は紫が入っているが、これも結構古そうだ。
香りは綺麗な赤と紫の果実の香りに若干癖が残る。
飲んでみると、ポワ〜とした優しい紫の甘い果実を感じるがその後強烈なタンニン、タンニン、タンニン。
全くイメージが湧かなかったが、最初の感を信じて
1985のシラー・・・かな・・・
答え、
Chateauneuf du pape Pingan 1990 Chateau Rayas

むむむ、当たらずとも遠からずということで今回もニアピン賞をいただく。

むふふ、周りに褒められ、今日はイケてるとか密かに思っていたのだが、本日の真打はこの後現れる。


前触れも無くshinさん登場!!
これには本日の主催者Uさん、同様のブラインドで迎え撃つが何分用意していなかったので、もう澱・澱の底の部分しか残っていない。
パプにいたっては色がすでに粗い澱がドッチャリの黒紫の液体(笑)

さてshinさん答えは・・・

1本目「Rochioliでしょ?」
2本目「ヌフパプじゃない?」

・・・神か変態か、あっさり私の本日のニアピン賞をさらっていかれたのだった。
あの光景、さすがとか凄いとかではなくて、
「え?」
って言うのが正直な感想。


あれ、勘とかまぐれじゃありませんよね?>shinさん


そしてshinさん同様、偶然にもいらっしゃったK夫妻のワインをさらにいただき、夜は盛り上がる。
しかし今思えばこれがいけなかったのかもしれない。


電車にて帰宅しようとした私は寝ると乗り過ごすと思い携帯をいじっていたわけだが、どういうわけか電車の窓の外を見ると
わが町三鷹を通りすぎ、
「国分寺」
という文字が見える。

急いで降りるがもちろん戻る電車はない。
タクシーで帰ればいいものの、なぜか小雨の中歩いて帰る(完全に酔っ払いです)

国分寺から東小金井の一駅、すごく遠かった。
そこまでは覚えているのだが、そこからはあまり記憶がなく
朝起きるとベッドにいた。
若干の薄い記憶によるとお風呂にも入ったようだ・・・が
帰り道の詳細は・・・ない。

まぁ帰宅できているのだから良しとするが、
人様に迷惑をかけていなければいいのだが。。。
自信ないなぁ〜

■RESPONSE

神か変態か?変態です(爆)  (shin さん)
1本目は「Rochioliでしょ」じゃなくて「Rochioliの96」まで迫ってたんですよね。あの瓶底の僅かな分量で。ビビリました。  (まいち さん)



珍しく
DATE : 2009/02/26(Thu.) 21:20

早く帰宅しました。。。

7時半には部屋着に着替えていたような。
確実に近年の新記録に間違いない。

そんな夜。
私が飲んでいるのが、


紅茶。


そう、ワインじゃなくて紅茶なのだ。
最近お茶を好んで飲む習性がついてきて、ついこの間は台湾のお茶で「ほぅ〜」と感嘆していたところ。
ちなみに紅茶に至っては入れ方が難しくいつもどこかしら渋かったり、薄かったり、香りが立たなかったりと、あまりの下手具合に悲しくなっていたが、
様々な方々のアドバイスにより、やっと最近ソレらしい味わいで出せるようになったような気になっているのだ。

そして本日はその紅茶にバレンタインでいただいたチョコを合わせる。

うむ、グレイト!


今週末はスノーボードに行ってきます。
2ヶ月前に購入した新品の板をおろします(笑)

■RESPONSE



あっぱれ
DATE : 2009/02/21(Sat.) 20:17

去年の7月頃に購入したワインが2本あった。

一本は10月頃だったかに友人が訪ねて来た時にブラインドで出してみたものの

「・・・?ガメイ?」

とか言われた。
ブルピノだってば!と何口か飲んでいると・・・
ガメイというのもすまないくらいスカスカでザラザラ感があることがわかる。

まぁ劣化ワインですな。
ということでそのときは片付けた。


2月。
同時購入の片割れの1本を、不安を感じながらも実家に持ち込み飲んでみた。
・・・やっぱりスカスカ、若干酸っぱい。(でも前回よりはマシ)


というわけで自分の注文履歴を調べ、購入したお店に駄目モトで訴えてみた。

そうすると、その店としては
通常劣化ワインに当たった際はボトルにコルクを挿し、現状をなるべく保ったまま返送し、確認の上、返金or代品の発送となるそうだ。

しかしながら、勢いの良い我が父ぎみが全て飲み干してしまったため手元にはコルクとボトルのみ。。。


それでも今回に限り返送などは不要で
代品があるワインは代品を発送、ないものは返金という対応をすばやく取ってくれた。


素晴らしい対応だ。


以前同様に劣化ワインにあたった際に同様の形で連絡した時は、
お詫びに手紙と時期ハズレのボジョレヌーヴォを3本、いきなり送りつけてくるということがあったが、
今回のお店は天晴れだ。


楽天出店のワインショップ、「ワ○ン○ル○ェ○る○ま」
次も貴方のお店で継続して注文することを約束しよう!
ありがとう!

■RESPONSE



メオ
DATE : 2009/02/14(Sat.) 14:29

先週に続いてワイン購入の話。

相変わらずの緊縮財政なので購入するワインをずっと1週間ほどかけて物色していたわけで・・・。

そんな中でちょっと興味引かれるワインが。

そう、某ワイン誌でメッタメタに言われていたメオ・カミュゼのACブル(ネゴシアン)を発見。

実は私自身は2000年(確かネゴシアン初リリースヴィンテージ)のACブルゴーニュでかなり良い思いをしたことがあり、
そこから何回かメオカミュゼを試してみたことがあるのだが、
まぁ、打率は3割くらいかなぁ・・・。
と言っても母数がたいしたことの無いので数字よりイメージ的な打率はかなり低い。

物凄く当たるときはホームラン級だが、打席に立つのにコストがかかりすぎることが難点。

新しいヴィンテージとはとんと無縁なのですが、、、
注文したワインの到着は来週。
地味に楽しみだ。

■RESPONSE



ぼ〜っと
DATE : 2009/02/11(Wed.) 13:09

家の雑事がひと段落して、ぼ〜っと居間で過ごしております。
視線の先は扉の先の寝室。
あっちは片付けに手をつけるべきか否か・・・悩む。

最近放っていたギターでも触ろうかなぁ。
とりあえずわさびクラッカーでも摘むかな。


この間友人が我が家に来たとき飲んだワインたち


Flutelle Blanc de Blancs ★×4
Cotes du Nuits Villages 2004 Jayer Gilles ★×3
Gevrey Chambertin Clos St. Jacques 2001 Bruno Clair ★×4 

ヴァンムスーは1000円台前半で買えるお買い得品。
判り易い甘さとブランドブランらしい切れ。
冷蔵庫でキンキンに冷やせばGood!
再購入決定。

久々のジャイエジル。
樽のローストと透き通った果実味が特徴の作り手。
ブラインドで飲んだがその特徴的な造りでほぼ正解。
とはいえ流行っていた頃と比べると味わいが優しい。
価格も以前と比較すると優しくなっている様子(笑)

初のブリューノクレールのクロサンジャック。
ポワンと赤黒系の果実が甘く柔らかく香る味わいはクロサンジャックだなぁと思わせる。ルソーのように脳まで香りが巡るような華やかさは無いが、控えめな美しさが好感。
価格的にも満足、見つかれば追加したいなぁ・・・。


ワインのこと書いていたらちょっとワイン購入欲が出てきた。
少し楽天でワインでも探そうかな。

■RESPONSE



やっと観ました。
DATE : 2009/02/07(Sat.) 10:45

毎週モーニングを購読している都合上、神の雫を毎回読んでいる。
世間では色々といわれていますが、漫画として結構面白いと思っているわけで。。。
たしか今週号は何本目か忘れたけれど使徒の発表会だった。
(今回のテーマはイタリア)

やっぱりそういう使徒に選ばれるワインって有名なやつで、
今回もそうだが「あ〜あれ。」的な感じのものがほとんど。
しかも使徒ってやつは遺書代わりに示されているワインなので多分今後も2002年から前くらいのものが出てくると思うと、
自分の一番アレコレ飲んで回った時期とちょうど重なるので、
意外にも漫画の中のワインが、「あ〜あれ。」的なものになるだろう。
それはそれで面白い。


ほんでもって今話題のドラマ化されている方。
ちょこっと途中からしか観ていないけれど、感想としては正直面白くなさそうの一点。
まずもって、原作はあくまで原作扱いでドラマに原作の持っているニュアンスがほとんど反映されていない。
原作を考慮せずにドラマとして観ても外側だけそれっぽくして、中がスカスカ感が否めない。
なんかチープなんだよね。
あとは雅ちゃん。。。
あれはナシかな。
竹中直人のロベールも・・・今ひとつ。


話は飛ぶが
ひさびさに家のワインを消費している。
今週は平日にも関わらず2本も開けた。

Alsace Gewurztraminer Hugel 2006 demi ★×3
★は三つながら満足感は高い。
アルザスの2006は初めてだけれど、ブルゴーニュと同様の印象を受ける。
それは果実と酸に比べ、ミネラルがカッチリしていてゆっくりと飲むと全体が開いていくが、飲むと舌から喉に心地よく重しが乗っている感覚が残る。
2006の白は好みだなぁ。

Chianti Classico 2001 PoggioPiano ★×2
地元の酒屋で勧められて購入した3,000円台ワイン。
赤と黒のチェリーがブレンドされた2種類の甘酸っぱさが同居した香り。
蝋や乾燥した土のニュアンスもあり、あぁイタリアだなぁと感じる。
飲んでみると・・・あれ?さらりと喉を素通りしていく。
飲みやすいけれど、香りに感じていたほど感慨がない。
飲み時、見誤ったかそれともこんなワインなんだろうか。
値段相応かもしれないが心が躍らない。


今回はハーフボトルの便利さを痛感。
今度買い物に行くときは少し買ってみようかと思う。

さて天気もいいし、ちょっと井の頭公園で走りこみでもしてこよう。

■RESPONSE



ワインはお外で。
DATE : 2009/01/31(Sat.) 12:57

久々にワインのお話を。


ちょっと振り返ってみると、自宅でワインを飲む機会がめっきり減ってしまいました。

一時期はワインを買っては36本入りのセラーに入りきらずそれを以下に消費するかを考えていたのですが、
あまりセラーの扉も開け閉めしていない。
(まぁワインにとっては良いのだろうが・・・)

少し寂しくなったので扉を開けてみる。
・・・う〜ん・・・さすがに家で飲んでいないだけあって、あまりピンと来るようなワインがない。


さらに財布事情的にも、ワイン世情的にも、あまり購入意欲が湧かないのも正直なところ。

当分ワインはお外で・・・かな。
今月は2度ワイン会行ったし、こんなもんですよね、普通は。


そのワイン会の記憶を掘り起こして記しておくと。。。

1月24日
吉祥寺ボナペティにてプリゥレ・ロック会。
こんなにロックをならべて飲んだのは初めてだ。

ラインナップは
Louis Roederer Cristal 2002 ★×4
Vosne Romanee Les Suchot 2000 Prieure Roch ★×4
Vosne Romanee Les Suchot 2001 Prieure Roch ★×3
Vosne Romanee Les Suchot 2002 Prieure Roch ★×4
Nuits St.Georges Clos des Corvees 2000 Prieure Roch ★×3
Vosne Romanee Les Clos Goillotte 2001 Prieure Roch ★×3
Clos de Vougeot 2001 Prieure Roch ★×3
Clos de Beze 2000 Prieure Roch ★×4
Coteaux du Layon Moelleux 1976 ★×3

非常に面白い経験をさせてもらいました。
作り手、ヴィンテージ、畑の3次元マトリクスをわかりやすく感じることが出来たと思っています。
★x4のワインに関しては
2000のスショは今が飲み頃、素晴らしいパフォーマンス。
2002のスショは良いヴィンテージの良さを感じた。(やっぱり硬い)
2000のクロドベーズは流石の特級畑らしさで力強く余韻が長い。(でもやっぱり硬い(笑))
そしてクリスタル。
私にとって高級シャンパンのアイコンだったりする。
見た目派手な割に落ち着いた美味しさで、そこがまた少し歯がゆい感じ。
そのギャップに、惚れてまうがなぁ〜!(笑)


1月29日
市ヶ谷 円座にて右岸ブレンド会

ラインナップは
Radio Coteau Savoy Chardonnay 2006 ★×4
0906 Pinot Noir 2007 ★×3
Auteur Pinot Noir 2007 ★×3
Tenuta di Trinoro 1999 ★×3
Aubert Lucia Abreu Proprietary Red 2005 ★×4
Kosta Browne Amber Ridge Vineyard Pinot Noir 2006 ★×3
Muddy Water Pinot Noir Mojo 2004 ★×4
(飲んだ順番)

毎度の事ながらスタートから2時間遅れて到着(本当にいつもすみません)
今回の右岸ブレンド対決、個人的にはAubertに軍配が上がった。
ともにフランとカベソのしっとりとした質感とチョコのビターさ、ス〜っとしたミント香、素晴らしいワインだったが、ツンッと立ったトマトの酸と鉄分感がAubertにはあり、その立体感にちょっとやられた。
思いの他、これいいなぁと思ったのがRadioCoteauの白。
今度はもう少し冷えた状態で飲みたいです、はい(笑)


今月は多分これで打ち止め。
来月のワイン会は・・・とりあえずまだ未定。
月一度くらいは行きたいとは考えています。

これとは別で我が家のたいしたことの無いワインを飲みたいという方はご一報ください(笑)

■RESPONSE

mojoは2004でっせ。(^^)  (NZ探検隊本部長 さん)
そうではないかなぁ〜とは思っていました(焦)  (羊 さん)


■NEXT



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