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Nemuranu-Hitsuji's Wine Diary

No.298 眠らぬ羊 のダイアリーです。
感想はBVCの掲示板にお願いします。
This page has been accessed 4359 times since Oct. 2002


さて週末
DATE : 2012/01/13(Fri.) 22:40

月曜休日明けの一日出勤が少ない週に限って、いつもより長く、そして疲れを感じるのは何故だろう?

さて土日。
未だにバーゲンはやっているのだろうか?
スーツを買い足さなくてはいけないのだが、以前より買っていたお店が、今年はスーツはラインナップにないようなことを言われ、スーツ難民となってしまった。

基本は価格が安いスーツなのだが、選ぶ時に大切にしているのはスーツの型。
仕事で体を動かすので生地より型を重視する。
また動きやすさを重視し過ぎると見た目がヒドイものになりがちだ。
そのバランスが難しい。
土曜日こそなんとか探し当てたいものだ。

日曜は両親の還暦祝い。
地元の洋食屋さんでやるので土曜はそのプレゼントも買っておかないとだな。

ちなみにもう少し先の話だが、父は還暦に伴い今の会社を定年退職。
お疲れ様でしたの気持ちを込めて何か良いワインを飲ませてあげようと手持ちのワインを眺める。

この父、羊がワインに嵌るきっかけを作った張本人。
色んな人に言って回った話だが、
ワインを飲み始めた頃のこと、
父が『お前、最近ワイン飲んでるんだってな。だったら今度ロマネコンティ飲ませてやるよ。』と言われ、ドキドキしながらついて行った地元某フレンチで出てきたのが忘れもしないグロフレールのヴォーヌロマネ村名。
父に『ロマネコンティは?』と聞くと『ほれ、これがロマネ村のワインだ』とよく分からないすり替えをされたが、折角ご馳走してもらったワインなので美味しくいただいたという件があり、いつかこの父にロマネコンティを飲ませてやろうとひっそり思っていたわけで。

しかし何度我が家のストックを眺めてもロマネコンティは無いよ。

そこでせめてなけなしのDRCをと思っているが、やっぱりビンテージが若い。

最も飲めそうに思えるのがRichebourg 2000。
果たして飲めるような代物なのだろうか?
ご経験のある方、是非御一報を(笑)

それにしてもDRCとはいえ、今回もロマネコンティを飲ませてあげると言い、実際にはそうでないワインを飲ませることになりそう。
全くダメな親子だと、思わずニンマリしてしまうのだった。

■RESPONSE

飲めないDRCはないよ(笑)時間をかけて、ゆっくり少しずつ飲むと非常に楽しいと思います。  (将軍 さん)
たしかに(笑)でもうちの父、飲むスピードメチャメチャ早いんです。。。  (羊 さん)



明けましておめでとうございます。
DATE : 2012/01/09(Mon.) 22:05

明けましておめでとうございます。

年明け、ワタワタしている内に休みが終わってしまった。
師走って年末までじゃなかったっけ?
寝正月が恋しい。。。

そんな中、ゴルフコースデビューして来ました。
前日練習場で付け焼刃トレーニングを行い、なんとか球は真っ直ぐ飛ぶ様になったおかげか、
何とか周りに迷惑をさほどかけずにホールアウトすることが出来ました。
スコアは147。
嗜んでらっしゃる方々はどんな感じだったかは想像がつくのでは?(苦笑)

しかし翌日予想通りの筋肉痛に襲われ、前から不安があった膝が痛みだし、さらに前日に自転車から落車した打撲やらが一気に襲いかかり、満身創痍で初出勤になってしまいました。

前途多難な年初めですが、今年も宜しくお願いします。

■RESPONSE

「真っ直ぐ飛ぶようになって、」で147回というのはショートゲーム(グリーン廻りですな)に問題があるのでしょう。でもアプローチとパターは経験以外に上達する術はない。頑張って経験を積んでください。基本は同じ、タマを打つまで頭を上げない事です。  (HD14のMikodebu親爺 さん)
あっ  (羊 さん)
その通りです。4パットはあたりまえ(笑)  (羊 さん)



今年も最後
DATE : 2011/12/31(Sat.) 16:19

年末です。
自宅で年賀状を書き上げたところです。
ってもう絶対間に合わない(笑)。。。ダメな社会人です。

今年は本当に早かったです。
なんかよくわからないうちに年末になっているような感覚です。

来年は一日一日を噛み締めて生活がしたいものです。

今年一番のイベントは?と聞かれると
やはり引っ越しですかね。
まだ片付いてもいないし、家具も揃ってませんが、
普通に生活してできています。

次点はカリフォルニア旅行ですかね。
ワイナリー行ったり、ヨセミテに行ったり、面白かったなぁ。

そういえばアメリカといえば出張でニューヨークも行ったなぁ。
以前住んでいた家とかが見て回れて懐かしかったっけ。


今年のワインはどうだったかな。
実際全然アップできていないけど、何本も記憶に残るワインをいただくことができました。
一本MVPを選ぶならば、

Ay Grand Cru Fut de Chene 2000 Henri Giraud ★×4

でしょうか。

ワイン単体で言えば★×5のものもありましたし、シャンパーニュで言えば先日の総会でいただいたジャックセロスのLieux-Dits Le Mesnil-sur-Oger Les Carelles GC Extra Brutなんかが印象的でしたが、
レストランでいただいたこのアンリジロー、ワインの素晴らしさにあわせて料理との組み合わせも抜群で、私の中での泡ものブームの火付け役となったのであります。

このところワイン会などの場に顔を出させてもらう機会がグッと減ってしまいましたし、自分で買うワインも主に3000円の価格帯が中心です。
が、なんだかんだで様々なワインと巡り会う機会をみなさんに与えていただけた一年であったことを今更ながら振り返っています。
一年の最後に感謝です。


来年も我が家のワイン事情はさほどかわりはないかもしれませんが、細くも永く、ワインとも皆さんともお付き合いできれば幸いです。


では皆様、来年も宜しく御願い致します。

■RESPONSE



お酒弱くなったかな?
DATE : 2011/11/27(Sun.) 09:47

総会でご一緒いただいた皆様、そして幹事の方々、お疲れさまでした。

今年の羊は総会、二次会、三次会(途中退場)という参加状況でしたが、、、
なんか記憶がとびとびであまりよく憶えていない部分が多いという情けない状況です。
大虎になって皆様にご迷惑をおかけしたのではないかと後々ながら心配です。

そういえば23日の勤労感謝の日も友人と飲んだが、
やはり深酒をしてしまい前後不覚の状況に。
この日は風呂場の浴槽外で寝てしまい、妻に回収されたそうな。。。

総会の翌日も、勤労感謝の日の翌日も普通の出勤日、というより朝からミーティングがあったり、発表をしたりとかでいつもより緊張を強いられる日でそれはそれはしんどかった(笑)

最近慢性的に疲れているようなので今までの感覚で飲んでいるといけませんな。
立派に30代にもなっていることだし、さらに大人な会にふさわしい大人な飲み方を覚えなければ。

反省(ちーん)

■RESPONSE

個人的な事情で二次会は抜けました。申し訳ありません。まぁ同じテーブルでワインを楽しんだので今度はゆっくりとやりましょう。ご案内致します。  (HD14のMikodebu親爺 さん)



大阪いってきました
DATE : 2011/11/16(Wed.) 22:57

このところあまりに過酷な労働環境で、少し参ってます。。。が、

今週末は総会でございます。
いろんな人に会って、いろんな人のワインを美味しく頂戴するのが楽しみ。

しかしやり過ぎは禁物。
翌日は月曜日で過酷な労働がまた始まるから。

話は急にかわり、
少し前の土日に人生初の大阪上陸を果たしました。
目的は海遊館だったのだが、ジンベイザメとマンタの水槽は良かったなぁ。
水族館の展示方法も都内在住の水族館ファンとしてはかなり斬新なもので良い刺激となりましたよ。

もちろんお好み焼きも食べてきました。
そこで始めて気がついたことは、お好み焼きって実は蒸し料理だったこと。
外側は鉄板で焼いてカリカリになっているが、中は思ったよりつなぎの量が少なくその代わりに大量のキャベツが入っていて、そのキャベツの水分でお好み焼きの中を時間をかけて蒸しあげる。
すると外はカリッと、中はフワトロな料理が完成する。
それがお好み焼きというものだ!
という勝手な結論に到達した。

まぁ理屈はどうでも良いが美味しいね、大阪のお好み焼き。

次行く時は大阪のラーメンやフレンチなんかも挑戦したいなぁ。

■RESPONSE

大阪はうどんとお好み焼きの粉文化ですが、ラーメンは止めた方がいいです。美味しいお店は繁華街にはないし、ラーメンよりも美味しいもの沢山あるからね。フレンチは何軒か素晴らしいお店があります。ただ、星付きは好み次第で、好悪がハッキリでます。連続して三ツ星取っ手る店は決してお勧め出来ません。  (将軍 さん)
観光客的感覚だけど大阪の楽しさに目覚めた!コンサートは大阪遠征と決めましたよ。(笑  (NZ探検隊本部長 さん)
ラーメン、だめですか。では今度行く際はそれ以外の美味しいものを教えてください。  (羊 さん)
本部長!ツイッターでみていますよ(笑)  (羊 さん)



始めました
DATE : 2011/10/19(Wed.) 23:15

受付を開始した総会ですが、休日出勤がちょくちょく入るようになった状況でまだ申し込みを済ませていない羊です。

そんな総会のためにワインを久々に買うべくネットで市場調査をしていた時に気が付いたわけですが、我が家は記念日や誕生日などのイベントが秋から冬にかけて目白押しだ。
ちなみに今週末もそうだったりする。
実は引越ししたばかりなのでワインの手持ちは最小限。
ふふふっ、私とし事が抜かったぜ。

最近今ひとつ食指が動かなかったワイン選び、少し楽しくなりそう。

そうそう全く話は変わるが、
長年会社からゴルフを勧められていたが、流石にもう逃げられなくなり始める事にしました。
もちろんドがつく初心者ではありますが、
この方面の助言、一緒にラウンドしていただける方歓迎です(笑)

あと地味に将棋を始めようかと思ってます。
現在本を一生懸命読んでます。
こちらも宜しく(笑)(笑)

■RESPONSE

スイングの基本は@頭を上げない、A左腕を真っ直ぐ伸ばしてクラブを振るB思い切り振る、です。素振りを沢山してイメージを作って下さい。ボールをしっかりと見続けながらスイングすればちゃんと当たってくれるもんです。将棋の方は初段程度のあたしでよければお相手致します。  (HD14のMikodebu親爺 さん)
結婚して、引っ越して、ゴルフ始めたらもうワイン買えない(爆)タケシさんは、少年チャンポンだから、一緒にやってみたら。  (将軍 さん)



楽天英語版は凄い
DATE : 2011/10/04(Tue.) 22:00

今日はアメリカから来たばかりのクライアントとくだらない話をしていると、変な事からそのクライアントがカリフォルニア出身のワインオタであることが発覚し、仕事を忘れてかなり盛り上がってしまった。

王道の、どんなワインが好きかから始まり、
色々な質問をお互いに繰り返していると
日本ではどうやって好きなワインを買っているのか?
という質問があり、
楽天のWebページを紹介したら早速その場で開き始めた。
すると楽天は全てが英語表記の翻訳版があるではないか!
一通り買い物をするのには困らない中々の完成度でクライアントも満足。

さらに日本へのワインの話をすると異常な興味を示し、どんな味でどんな香りなんだ?
と聞かれたので甲州ブドウのワインを一生懸命説明しようとしたが、、、甲州ワインを知らない人にその個性を構成するコア部分の説明がこれまた難しい。

みなさんならどう説明します?

■RESPONSE

読み返すと、一体私は何屋さんなんだろうと自分に問いかけてしまう。  (羊 さん)
甲州ワインって三沢さんのとこのワインがまっさきに思い浮かぶけどね、あれは鉄火巻と一緒に試すがベストなんだよ。美味い。ビールよりも相性が良い。ポン酒ではダメだからね。そう忠告してください。  (Mikodebu親爺 さん)
それってキュヴェミサワじゃないですよね?だとするとちょっと価格的に勧めづらいなぁ(笑)  (羊 さん)



ご無沙汰ざんす
DATE : 2011/09/28(Wed.) 23:38

またまた最後のエントリーから二ヶ月あけてしまった。

皆さんご無沙汰です。
最近の羊が何をしているかというと、、、
平日は仕事、休日は引越し準備。
さほど面白いことはしてません。

ちなみに引越しを控えているのも手伝い、我が家のセラーの扉を開けると今まで見たこと無いほどの空きスペースの数が、ここに何か入れてくれよ。。。と主張している。

そうそう、引越しは同じ市内なので案外楽なのではと、のほほんとしていたら今日は本番二日前。
大した用意してないなぁ(汗)
明日は徹夜かなぁ。。。

それにしてもすでに秋っぽくなってきてワインが美味しい時期になってきたけど、夏って知らないうちに終わってた様な気がする。
BBQやキャンプとかするつもりだったんだけど、つもりで終わってしまった。

とりあえず目下のイベントはBVC総会ですな。
今年も参加出来るかな?
日程調整しながらワイン探さなきゃ。
何せセラーが空なもんで。

■RESPONSE

オレもね、BVC総会の日は毎年仲間と奥多摩で山登り  (Mikodebu親爺 さん)
なんだよ。当日は結構ツラい思いをして参加なんだよなぁ。でも行きますよ。あと数年の間は(微妙な物言いでしょ?)  (Mikodebu親爺 さん)
ご無沙汰です。  (羊 さん)
ご無沙汰です。山登りですか、最近の山登りブームより少し先駆けてハイキングを始めたものの、膝が痛くなり断念したのも三年以上前になります。今でも山登りを続けている親爺さんの健脚ぶりが羨ましい(笑)この分だと総会ではお会い出来ないのかな?  (羊 さん)



ボルドープリムール2010
DATE : 2011/07/12(Tue.) 08:09

巷では2010年のボルドープリムールの販売がスタートしたようだ。

2010年は我が家の結婚記念年なので、毎年一本楽しめるくらいは確保してやろうかと思い、普段からその作柄をチェックしていた結果、パーカーさんのお陰で隠れ当たり年となった2008、本当の当たり年となった2009に隠れていい感じの地味な作柄の年となりそうな2010。
シメシメと思いプライスリストを見て仰天!

スタート価格が2009を超えておる!

やっぱりパーカーさんの点数か!?
先に高い点数をつけて値段を吊り上げて下方修正の術か?
敵は今年も中国とロシアなのか?

取り合えず十万越えの一級は見逃し、二級以下で良品を確保する方向で検討中。

参るね、ほんと。

■RESPONSE

うちも2003と2008が記念の年なので色々と苦労しています。。。。ただ、2005の人はもっと大変ですよね。  (MAsh さん)
我が家は2005年です。ボルドー1級のプリムールの価格を見てあきらめて、ブルゴーニュにしました。(それでもとっても高かったですが・・・)  (nobu さん)
本当に苦労しますね。2000年のヴィンテージで五大シャトーが三、四万を始めて超えた時は衝撃でしたが、今は安さすら漂うようになりましたね。  (羊 さん)



地デジに未対応
DATE : 2011/07/09(Sat.) 20:33

最近テレビの左下辺りに表示される

地デジ移行まで
20日

みたいなのが鬱陶しい(笑)

そんな毎日を過ごしています。
ちなみに我が家の地デジ対応は十月ころを予定中。

今日友人に誘われてフラメンコを観に行った。
事前知識がないので最後までなんだかよくわからなかったが、それなりには楽しめたと思う。
ひとつわかった事は、上手い人はステップの音が大きい(笑)
そして誘ってくれた友人の発見は、バックの音楽が盛り上がり始めた頃に演目がその勢いのまま段々フェードアウトして終わってくことらしい。


間違っていたらゴメンなさい。

次の機会があるかどうかはわからないが、
その時はもう少し事前勉強しておこう。

■RESPONSE



夏がきたー
DATE : 2011/06/29(Wed.) 22:11

ここ数日の東京の天気、すごいね。
雨降って、でも暑かったり、
かと思っていたらかんかん照りで三十度超えてたり。

ワイン、開ける気力が奪われる。
というのも、今年も我が家はエアコンを殆ど入れない方向だ。

グラスの温度がものすごい勢いで上がっていく。
シャンパンがぬるくなっていく。
ゲンナリだ。

今年はビールかな。
とか考えてみる。


それにしても昨今世間ののワイン需要の低下も顕著だと思う。

円高もあろうがワインが安い。
そして売れていない。
ヤフオクでも入札に参加している札の数も激減している。
暑さと不況と震災のトリプルパンチか?

昔はこの安くなる時期にいっぱい買ったもんなんだけどなぁ。

遠い目をして財布を開いてみる。
ふっ。。。

帰って麦茶飲もう。

■RESPONSE



遅くなった後半戦
DATE : 2011/05/18(Wed.) 22:08

ワインカントリーから戻った翌朝、ヨセミテ国立公園に向かう。
ヨセミテはアメリカの有名な国定公園で広大な敷地と四季を通じた美しい自然を有している事で有名な場所。
しかも世界遺産登録されている。
世界遺産ハンターを自称する羊としましては素通り出来ない。

が、これが結構大変。
車で往復九時間。
流石にこれを自前の運転で行き来するとヨセミテでバテて何も出来ないと思い、ツアー用の乗り合いバスに乗って行くことにした。

驚いたのがほとんど日帰りの客だったということ。
今回の経験からもぜひ一泊する事を勧めたい。

この時期のヨセミテは数々の山に冬積もった雪が溶けて大小様々な滝降り注ぎ、川は豊富な水で煌めいている。

二日間あったので初日はサイクリング。
素晴らしく美しい景色の写真をガンガン撮りまくり、自転車を漕ぎまくる。
風は涼しく、陽は暖かい。
最高だ。

しかし観光化が進み、最も有名な区域はなんとこの初日でまわりきってしまう。

翌日、人があまりいない場所に足を踏み入れるしかないと考え草の中の道を行くと、どこへ行っても水溜りが行く手を阻む。
この時期は仕方が無いのかもしれない。

 予定変更で滝が噴き出している山を登る事にした。
時間切れで登り切る事は出来なかったが、それでも凄い高さ。
上から二番目で降り注ぐ滝の前。
これまた絶景!

まだまだ他にも沢山あるんだろうなぁ、と思いつつ下山。
サンフランシスコへ戻るバスへ乗り込んだ。

さて今回の旅行日程的にかなり蔑ろ感満載なサンフランシスコ市内。
翌朝有名なフィッシャーマンズワーフに飛行機の時間を気にしながら、路面電車に飛び乗り向かう。
到着するとともに有名なクラムチャウダーを頼める店を血眼で探す。
少し歩いたところで発見し、すぐ様頼み、すぐさま完食。
食べながらお店の窓辺から海を見ているとアルカトラズ島が見えてくる。
取り敢えず波止場に駆け寄り写真を一枚。
すぐさま踵を返し路面電車乗り場へダッシュ。

。。。そして飛行場へ。
市内観光二時間半。

また来る機会、あるのだろうか?と自分に問いかけながら、
また来たとしてもまた市内はこんな感じかもしれないなぁ、と考えながら帰国。

そんなこんなで今回の旅は終了。
かなり詰まった内容の旅行だったがその分充実感が大きい旅であった。

一つだけ難点は。。。未だ時差ぼけを引きずり気味だということ(笑)

■RESPONSE



旅行記
DATE : 2011/05/10(Tue.) 21:33

連休、明けてしまいました。
みな口々に
ではそれらはまた連休明けに。
と言っていたのを思い出してこれはヤバイかもと恐怖感を感じる出勤初日だった昨日。

カリフォルニアから無事帰ってきましたよ。
今回の旅行は六日間。
配分は
飛行機内で一日
ナパ、ソノマで二日
ヨセミテ国立公園で二日
サンフランシスコ市内で一日
といったところかな。

ナパバレー、結構素通りしちゃいました(笑)
地理や車の運転にも慣れていなかったこともあってもたつき、結局
ブラックスタリオン、スタッグスリープ、マムナパ?、オーパスワン?、ロバートモンダビ、ダックホーン?、シャトーモンテレナ?
をまわってきた。

?がついているのは試飲をしなかった、または出来なかったワイナリー。
まぁ半分くらいはそうなんだけど。。。

オーパスは改装中で休み、ダックホーンとモンテレナは時間切れで外観だけ眺め、マムナパはあまりの空腹で試飲する気が起きず。

そんな中でスタッグリープは本当に美味しかったし、モンダビは施設がピクニック向きでとてもよかった。

さてソノマ。
まずは予約を取っていたフラワーズ。
ここは最高だった。
とても恰幅の良いおねぇさんが畑を散策しながら歴史、畑、葡萄、生育と丁寧に説明してくれ、その後試飲。

事前に何を飲みたい?と聞かれていたのでムーンセレクトとキャンプミーティングリッジのシャルドネ、ピノとリクエストしたところ、ピノは売り切れだが両方のシャルドネを出してくれ、それに加えソノマコースト、エステートのピノ二種の計六本を開けてくれた。
フラワーズの畑は車で行くとほんとうにここで間違い無いのかと疑うほどの僻地にあり、そのためか来客に対してとても好意的のよう。

朝から昼過ぎまで目一杯フラワーズで過ごし、そこからマルティネリ、結構道に迷った挙句フリーマンをまわるとすでに時間は四時を過ぎ、そこで終了。
数はこなさなかったが充実した一日だった。

まだまだ行きたいところはたくさんあり、ワイナリーで話を聞くとその数は増える一方なのだが、ワイナリー巡りはここで終了。
また来る事があるのだろうか思いながらサンフランシスコに戻った。

後半に続く

■RESPONSE

やっぱり予約して行くところは充実度が違いますね  (Andy さん)
ムーンセレクトのピノなら、数本あるけど、今度飲むかい?  (●●● さん)
シスコには毎年滞在するのですが、ナパ・ソノマに足を延ばす時kんがなくて  (Seagul さん)
シスコには毎年滞在するのですが、ナパ・ソノマに足を延ばす時kんがなくて  (Seagul さん)
シスコには毎年滞在するのですが、ナパ・ソノマに足を延ばす時kんがなくて  (Seagul さん)
シスコには毎年滞在するのですが、ナパ・ソノマに足を延ばす時間がなくてこの数年いってません。うらやましいですね・・・Flowers。  (Seagul さん)
だからこそナパバレーは少し用意不足だった気もします⇨Andyさん  (羊 さん)
ムーセレクトピノ!いいですね。飲んでみたいです。コメントをくれた方がわからないw  (羊 さん)
お忙しいとは思いますが、ぜひ延泊して訪ねてみてください。⇨Seagulさん  (羊 さん)



いざ出発
DATE : 2011/05/03(Tue.) 12:17

色んな方々に情報をいただき、準備をしていたカリフォルニア旅行。
今出発!

と言いたいところですが、
この前に書かれている駄文は一体なんなんだろう?

時間と日にちから推測するに、どうやら酔っ払った状態のまま、思いつく限り書き散らした物のようだ。

更新しようとして今気づき、さらにこれがずっと覚えのないまま今ままで晒されていたとは。。。

恥ずかしい!

そんな気持ちのままだが、取り敢えずいってきます。

■RESPONSE

ソノマ、ナパどうでした。感動して、ワイン山の様に買ってきた?(笑)  (将軍 さん)
その節はありがとうございました。お陰様でいい旅行ができました。ワインの購入本数は。。。予想の半分とちょっと少なめな結果となりました。  (羊 さん)



悩み中。
DATE : 2011/04/28(Thu.) 02:05

皆様さほど気にはされていないでしょうが、
勝手につけている★基準をさらに厳しい物にしようかどうか思案中。

コンセプトにそって行うだけではあるのですが、

0:まぁ、劣化でしょう。
1:買う意味なし
2:買うと損するでしょう
3:一華あるのでワインとしてはハズレません。
4:満足感を味わえます
5:ワイン飲んでて良かったと思える感動

同じ5段階でわけても下記の通り

0:やっぱり劣化でしょう
1:買う品質のワインではない
2:飲んで損はしない。
3:華がある、または旨い作り手のワイン
4:美味しさを享受できる
5:感動

こんな感じで不明点はありませんでしょうか。

Click!→




しげき
DATE : 2011/04/28(Thu.) 01:35

ネット社会の現代であまり効率的にそれらを使役することが出来ていないという事実を実感する今日この頃。

ネット社会以前に会社のプリンターで両面印刷が出来ない時点でどうかと思う。。。

そんな中、羊がとても楽しく読ませていただいているブログがいくつかあるわけだが、
その一つでかの高名な
ルーミエのミュジニーと他生産者のミュジニーとボンヌマールを比較したご経験がネットにてアップされていた。

ワインの評価をする文章は星の数ほどある(自分ものその端くれかと)が、その人の文章は感覚にあうので良く読んでいるわけ。

ルーミエのミュジニーなんてものは今後たぶん縁がないワインではあるかと思っているが、文面でその人の信頼度を自分の中で測り、そこにフィルターをかまして自分の中に流し込む。

でも、
やっぱりワインは飲んで、経験して、楽しんでなんぼの物。

想像のルーミエのミュジニーより近くの村名ブルゴーニュ。

自分の好みに合うことを考えること点数が甘くしてしまいたいが、
やっぱりこんなもんだよね。

Vosne Romanee Aux Damaudes 2008 Bertrand Ambroise ★×3
ぐるぐるとグラスを回すと赤紫の液体から立ち昇るソフトでジューシーなパープルグレープと綺麗な丸み。そこからけっこうな時間経過とともに赤系果実とムンムンとしたムスクと尖った集中力のある綺麗な果実。若飲みの作り手ではあるが、今までのそういったスター選手に話題を持っていかえれていて、かすんでいた作り手かも価格もかなりこなれていて結構いいじゃない。楽しいという意味では申し分ない。ちょっと前までモダンと言われているワインはあまり食指が湧かなかったが、最近の古い作りと早飲みできるモダンさの新しい融合は、基本歓迎!偏見を持たないようにするにはこういったネオモダン系の作り手のグランクリュを試さなければいけませんね。



■RESPONSE

今アップしたものを読んだけれど表現的な誤りが多いのでご容赦いただけるとありがたいです。  (羊 さん)



ぐったりしてます
DATE : 2011/04/24(Sun.) 17:21

金曜の夜から鼻水が止まらず、花粉?それとも風邪?な状態でしたが土曜に悪化、そして今日もぐったりめ。


それでも金曜の晩は友人TとSが職場近くで飲むというので合流。
例のワインバーで三人で飲んだわけで。
よくよく考えると彼らとの付き合いも今年で10年目になろうとしている。
長い時間が経っているので会話のテーマは違うが、あの頃と同じように楽しい時間を過ごすことが出来たことは非常に嬉しいことだった。


昨夜にあたる土曜日は夜から妻の友人Sがきてやっぱり飲んだ。
嬉しいニュースもあり三人でワイン4本を空けた。
正直一人頭1.3本はそろそろしんどいと感じる33歳。
午前中は使い物にならず、あまりにも良い天気なのでせめてお昼から日曜を満喫しようと思うも体調が優れない。
市議会選挙の投票へ向かいおやつを買い込み帰宅。
岸谷五朗初監督作品のキラーヴァージンロードを1.5倍速で鑑賞。

そして今に至る。
書いてて薄々感じていたことが確信にかわった。
これじゃ風邪も治らんな。
少し寝ようかしら。


そろそろカリフォルニア行きの準備も終えなければいけないが、
まだまだやり残していることあるなぁ。。。


Vintage Brut Koshu 2000 Lot.03 Okunota winery ★×3
勝沼へ行った際に買ってきたものを今まで冷蔵庫で静置していた。
ガスが強いかな?と感じたがグラスへ注ぐとそこまでは感じない。
ロブマイヤーのテイスティンググラスとリーデルのヴィノムシャンパングラスで飲み比べたら軍配はヴィノムに挙った。
甲州種と10年目のヴィンテージの組み合わせのせいか香りには軽やかな花や果実の香りがすると同時にドライフルーツの香りもする。
飲んでもやはり柔らかな香りとともにするりと舌から喉へ通って行き舌の奥の方にドライフルーツの甘みと苦みが余韻としてグッと残る。
そこを胴が大きめのグラスで飲むと苦みが強調され先ほどまでの良いバランスがなくなる。
美味しく飲むには飲み手に対して気を使わせるワインではあるが、ボトルの状態とグラスをしっかり組み合わせた時の喜びはちょっとそこらへんでは見つけられないかもしれない。

■RESPONSE



自粛、自粛
DATE : 2011/04/20(Wed.) 14:01

すっからかんだ。
財布の中身が、給料日五日前にして。。。

この時期会社に新人が入ってきて歓迎会やら、後輩にたかられたりやらで予想外のお金が飛んで行ったのと、ちょっと個人的に飲み過ぎが原因だろう。

今日なにやら後輩の結婚祝いと同僚の第一子誕生祝いとかで一気に持って行かれた時にハッと現状に気付いた次第だ。

お金は天下のまわりものというが、早くまわってこーい!(笑)

先週メルマガで紹介されていたワインをポチッとせずに、本当に良かった。。。

先輩に奢ってもらった経験を、
後輩に返す。
これって本当に難しい。

■RESPONSE



春だから始めよう!形から
DATE : 2011/04/10(Sun.) 15:10

世間は花見真っ盛りでしょうか。
天気予報を見て、羊はこりゃあかんと金曜の夜中にフラリと井の頭公園を一周してそれを今シーズンの花見としてしまいました。
花は六分咲きと言ったところでしょうか。
この分なら来週まではなんとか持ちこたえるのでないだろうか。

話は変わるが
最近運動不足著しい事を実感している。
運動から遠ざかってしまったのは近頃運動すると膝の調子が悪くなる傾向にあるからだろう。
しかし筋肉も弱って、しかも硬くなっている気がする。

そこで膝の調子を見ながらランニングをすることにした。

そうと決まれば先ずはウェアと靴を手に入れなければ。
なにより先ずは形から!(笑)

そんな訳でUNIQLOで通気性の良さそうなウェアをゲット。
そこまでは良かったが問題は靴だ。
色々あり過ぎてよく分からない。
しかも結構高い。
膝に気を払いながらなので更に慎重になってしまう。

結局その日は買えず終い。
こうして実際のランニングスタートは一日一日と延びていくのだった。

■RESPONSE

膝を気にするなら、自転車の方が負担が少ないと思いますけどね。どうよ?  (さはら さん)
自転車もいいんですけど全身運動にはランニングなんですよね。そういえば最近は自転車乗ってないかも。  (羊 さん)



情報収集と言う名の飲み会2
DATE : 2011/04/09(Sat.) 00:49

この夜はshinさんがカリフォルニア指南をしてくださるということで、ひょこひょこと慣れない西麻布へ向った。

そんな言い訳を前置いたのも本郷三丁目から六本木へ向かうにあたり、大江戸線で都庁前を通るのだが、誤って乗り換え、豊島園まで行った時点で間違いに気づき、引き返し遅刻するというド阿呆なミスをおかした訳だが。。。
まぁ、それはさて置きましょうか。

息切れ切れに店に入ると、駆け付けブラインドと渡されたグラスには白ワインが。。。
shinさんらしい。

全く味も香りもとれないので、あり得ないと思いつつ
フワリとした白梅の香りから取り敢えず甲州とか言ってみる。

もちろんハズレなのでヒントとしてメニューリストを手渡してくれた。

選択肢は
ピュリニーモンラッシェプルミエ
コルトンシャルルマーニュ
サンセール
あと白ワインがもう一つ。

まずほとんど飲んだことの無いコルトンシャルルマーニュがイメージと違ったのでまず消えて、
次にピュリニーらしい花密やミネラル感より酸味が強く、丸いボディが印象的で選択肢から外され、
もちろん忘れてすらいる白ワインは論外。
残ったのは酸味の強いサンセール。

それでは答えはというと、

コルトンシャルルマーニュ(笑)


ええ、ほとんど飲んだことございません、コルトンシャルルマーニュ。
もっとか細いワインかと思ってましたが全然間違ってました。
ふくよかさと強い酸味の上で繊細さと上品さが包む、そんな印象。
今ひとつまでのコルシャルとは全然違った。

ちなみにその後に頼んだサンセールを飲んだ時そのブラインドの間違いっぷりに打ちのめされましたよ(笑)

その後もグラスで色々いただいたが、
最後はリストで見つけたイケムの1977をワガママにリクエスト。

このワイン、実はもし死ぬまでに一度は飲んでみたい20のワインがあったとしたら、その中に入っている。
ここで出会ったが運命。
このチャンスを逃すてはない。

ドキドキしながら飲んでみたが、
イケムはやっぱりイケム。
1977だろうが、三十三年物だろうが、やはりその美しさは褪せることはない。
シャトーイケム 1977 ★×5

さて肝心のカリフォルニア話。
お陰様でだいぶ旅行のイメージが出来上がってきました。

お陰様で旅行のワイナリーツアー部はなんとかなりそうです。
あっ、ひとつ気になることが。。。
買ったワインの郵送って簡単に出来るのだろうか?

現地ですでにかなり買い込む候補がすでに挙っていているので送りが大変だとつらいなぁ。

とにかく、shinさんありがとうございました。

ちなみにこんなのもいただきました。

フォンサレット 1990 ラヤス ★×4
まだ飲み頃までは少し先だけどグレートヴィンテージの素晴らしいワイン。
ローヌのこういうワインが嫌いな人っていないなでは?と本気で思ってしまう。

シャンボールミュジニー プルミエ 1996 ペロミノ ★×3
綺麗に熟成しているがブラックチェリーの赤黒果実に綺麗な酸がのる異色のワイン。
ACブルもプルミエも顕著な差を感じれなかったのはなんでだろ?

■RESPONSE

日系(私はJALです)ならワイン12本の箱 2つ/一人 無料です。  (49ers さん)
二人ならスーツケース各1個+ワイン1箱持って帰れますよ。  (49ers さん)
へぇ〜、そうなんですか。帰りは全日空だったはず。調べてみます。  (羊 さん)
遅い時間になってしまいすみませんでしたね。どれだけ買うのか判らないけど、送り方は値段によって色々な方法があるから、後でメールします。  (将軍 さん)
教えてください。悩んでおります。向こうから送れるならば結構な本数を購入するはずなので。  (羊 さん)



久々に乗り過ごす
DATE : 2011/04/06(Wed.) 21:12

日記にてカリフォルニアに行くとアップいたところ、すぐさま同じ日記ライターのnobuさんがご自身のご経験を話してくださるということで早速会社近くのワインバーにて待ち合わせた。

ワインは持ち込みとさせてもらい、二人でブラインドを出し合う。
まず一本目。
羊「かなりいいですね。これはnobuさんの?シャンボールのプルミエかな?」
N「これ自分のかな?なんか前飲んだ時と印象が違うなぁ。」

オープン、答えは
Muddy water slow hand 2009

羊悶絶!
そりゃ美味いよ!
オープンしてから飲んでみると、あら不思議。
やっぱりスローハンドだわ(笑)
でも物凄く落ち着きがあって、いままでの中で最も澄んだ印象だった。

さて今度こそnobuさんのワイン。
羊「あ、結構熟成している感じなのに、コアが硬くてタンニンも多い。いい年ですね。」

羊「カレラジャンセン1990」
N「ハズレ!」
羊「コートドボーヌ?」
N「アペラシオンより作りてかな」
羊「グロフィエの古いヤツ!(クロドベーズあたり→心の声)」

答え、
シャンベルタンクロドベーズ 2002 プリューレロック

N「いい年までは当たってたね。」
羊「いやーそうですね。。。(畑言っとけばよかった)」

そんなこんなで夜も遅くまで二人で喋る、飲む。
その際イタリアが結構好きと言われていたので意地悪く散々飲んだところでブラインドをふっかける。
N「好きだよねー、ブラインド」
羊「(むふふ、どこまであたるかな?)」
N「うーん、ボルゲリ?、サッシカイア?」

答え、
サッシカイア 2007

ドンピシャ!
おみそれいたしました。

その後もカリフォルニアの話など色々盛り上がり過ぎて、

羊「帰りはどうするんですか?」
N「タクシーで帰る」
羊「(あっ、このパターンはまずい。)そろそろ帰りましょう!」

ダッシュで駅に向かう。
そして。。。
終電乗り過ごす。

その日は会社近くの宿で体を休めることとなりました。

教訓: もういい大人なんだから終電の管理はちゃんとやろう(笑)

nobuさんありがとうございました。
これに懲りずまたお願いします。

■RESPONSE

遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。お疲れさました。Slowehand美味しかったです。自分の持ってきたワインが分からないなんて恥ずかしい限りですが、楽しかったです。カリフォルニア楽しんできてくださいね。飲酒運転で捕まらないように気をつけて。ちなみにサシカイアのVTGは2007でした。  (nobu さん)
あの時のブラインド話、  (羊 さん)
方々でオーナーがして回っているそうです。  (羊 さん)



よりみち
DATE : 2011/04/05(Tue.) 01:39

日曜の夜はゴールデンウィークのカリフォルニア旅行の予習(?)ということで、日本人キャスト版サイドウェイズを観た。

おおもとの映画観ていたので、意外にも大分内容が違っていたのでびっくりした。

今回のは配役もあってか日本人向けのほんわかとした笑いと緩やかなヤマ場があり、多分日曜の夜九時頃から家族とゆったり観るに適したものだと思う。

この夜は邦画ということもあり、勝沼土産の

山梨甲州シュールリー 2008 ルバイヤート ★x4

とタケノコに少し醤油を垂らして焼いたのをおツマミに。

抜群のコンビネーションなのは分かっていたが、この2008の甲州は例年に比べてワンランク上の美味しさを感じる。
買う時にこの年は良いヴィンテージだったとか言ってたっけ。

もともと大好きなルバイヤートの甲州。
追加購入をいつしに行くかが悩ましいところ。

■RESPONSE



新年度です。
DATE : 2011/04/03(Sun.) 16:52

年に一度、嘘をついても許される日、エイプリルフール。
誰にも嘘をつくことなく過ぎてしまった。

さぁ、新年度の始まりです。
暖かくなり桜も二分咲きと言ったところでしょうか。
今年は大きく去年と変わったことがあります。
なんと花粉症デビューしました。
マスクの効果の偉大さに頭が下がる毎日。
まだまだ症状は軽いので薬は飲んでいないが発症したら後は進むのみなので憂うつ。

話は変わりますが市ヶ谷なき後しばらくワインを外で飲む機会がほとんどなくなってしまいました。
自宅のワインセラーもガラガラ。
しかし酒の神は私に足を洗わせる気は無いようだ。
二ヶ月ほど前でしょうか、会社から徒歩一分ほどのところに一軒のワインバーが開店した。

帰宅する際は必ず通る道に出来てしまったそのお店をこれから毎日避けて通る訳にはいかないと自分に理由をつけてやる気満々で開店一週目の金曜の晩に扉をくぐった。

それから二ヶ月、今は金曜の晩に現れるただの常連さんと化している。

若いマスターが一人で経営しているお店は一見さんも含めて結構繁盛しているが、本人は勉強のためと半分趣味でやっているそうな。

だからなのかたまにとんでもないことをやってくる。
先週の金曜のこと、
「最後の一杯はブラインドでどうでしょう?」
と言われたので、価格を確認し受けて立った。
ボルドーという事は明かされていたのでそのつもりで香りをとると、
!?なんとヴィンテージは若いがこれは凄いワインに違いないと思わせる香り。
インスピレーションを大事にしてレオヴィルバルトンと答えると、実は何を隠そう答えはラスカーズ2004!
本人は普段の自分へのご褒美と言って自分にも注いでいたがそれにしても大判振舞いには違いない。
全く驚くよ。
勿論ありがたく最後までいただいて帰りました。

市ヶ谷でも良くブラインドをさせてもらったが、振り返るとどれも凄かったなぁ。
そして全然当たらなかったなあ(笑)

まだこのワインバーとのお付き合いは続きそうだ。
そしてワイン好き引退はさらにまだまだ先のようだ。

■RESPONSE

今度ぜひ連れて行ってください〜  (マダムBVC  さん)
ぜひぜひ。立地は一般的には今ひとつですがお店は素晴らしいです。  (羊 さん)



今日は少し先のお話
DATE : 2011/03/30(Wed.) 21:12

今日は少し先の話。
年度末の忙しさも後は最後の詰めとなりそうな見通し。

そこでスッキリしたところで一ヶ月先のゴールデンウィークにサンフランシスコに行ってこようと思います。
メインはナパとソノマ、そしてヨセミテで六日間。
現地のことをよくご存知の方から突っ込まれるかと思うので先に言っておくと、

その日程じゃ、サンフランシスコに殆ど滞在してないじゃん!

そうなんです。
本当に経由地扱いで全く観光対象になってません。
クラムチャウダー飲むくらいでしょうか。

そんなわけでヨセミテは一泊のツアーで行き、ナパとソノマはレンタカー。
ヨセミテのツアーはツアーを選ぶだけで良さそうだけど、問題はナパとソノマ。
とりあえずワイナリーがどこにあるか、一つ一つGooglemapに登録してみると。。。
意外にもワイナリーはそれぞれ離れて点在しているようだし、ナパとソノマ、それぞれの中心から離れて北側にある様子。
最もショッキングだったのは自分好きなワイナリーがナパでもソノマでもなく、サンフランシスコの南にこれまた点在していたこと。
と言うか、何故知らない⇨自分

勉強不足この上ない。。。反省。

ワイナリーの訪問に関しては現時点では、全く取り合ってくれなさそうなところ、予約無しで行けるところ、予約が必要なところに分けられる。
予約無しで行けるところもツアーなんかが設定されている所は要予約。
ここでの難点は閉まるのが午後四時、五時頃と結構早い。
距離の事も考えると一日に回れるのは最大で四箇所位なのでは?と考えている。
悩ましい。

旅行は計画するのが楽しいとよく言われますが、
基本的に旅行は他人の計画に乗っかって行くのが前提で、
その上ツアー会社のパッケージは嫌と言うワガママ羊はこの手の事が非常に苦手。
前回のフランス旅行もそう言った点では宿の予約の日付間違えたり、宿の場所を勘違いして予約したり、それらを取り消す作業をしたりと酷いもんだったなぁ(苦笑)

取り合えずこれからワイナリーに順次メールで問い合わせていきますか。

色々と現地のことをご存知な皆様、オススメや注意点などありましたら是非教えてください。
絶賛受付中です!

■RESPONSE

01年のテロの直前の週にソノマ・ナパに行きました。よかったら是非ワインを飲みながら話をしましょう。ワイナリーは結構あちこち行けますよ。  (nobu さん)
ぜひお願いします。生の体験のお話が最も参考になります。メールしますね。  (羊 さん)
卒業旅行でナパ、ソノマ、ヨセミテに行きました。懐かしい・・・。楽しんできて下さい!  (CFG さん)
そうなんだ。話きかせてくださいな。ヨセミテ国立公園についても目下情報収集中です。  (羊 さん)
満足度が高いのは予約が必要なところですよ。羊さんくらい詳しかったら一般向けのところは退屈してしまうかも。  (Andy さん)
あと、ソノマには私市さんやAkikoさんなど日本人がやっているワイナリもあるので、訪問するのもいいと思います。SF市内にはCrushpadがありますし、August Westもおすすめです。  (Andy さん)
Andyさんありがとうございます。日本人がやられているところは気になりますね。参考にいたします  (羊 さん)



こちらは平常運転に戻ってきました
DATE : 2011/03/26(Sat.) 19:41

地震の発生から2週間以上経ちました。
皆さん大丈夫でしょうか。
私の周辺では幸いというべきなのでしょうか、直接深刻な被害を受けたという方はいませんでした。

私はといえば発生当日は会社の車で、同じ方面に住んでいる後輩達を順次落としながらお茶の水から三鷹まで7時間ほどかけて帰宅しました。
週明けの14日から18日までは会社は開店休業状態。
私は出社し、客先の確認のため動き回っていましたが実質半分以上は自宅待機。

この一週間はニュースで被災地の情報を聞いて、大変なことだと思いつつ家族、友人、知人の安否を確認すると同時に原発の状況に不安を感じながら、最低限の防災バッグ、水と食料を用意したりしていました。

ガソリンも各所で底をつき、ガソリンを求めてスタンド沿いの大通りが渋滞となっていました。
車で営業している私も例外ではなく、残ったガソリンをセーブしつつ、給油班に指示しガソリンスタンドに行かせました。
最近では水に放射能の影響が出ているという話もあり、極力 水道水を体内に入れないように気をつけています。

外食産業は閑古鳥が鳴いている話が各所から聞こえてきます。
私が出来たことと言えば普段お世話になっている地元のお店に顔を出すくらい。
被災地で今も大変な思いをされている方々とは比較にはなりませんが、東京は東京で大変です。

そんな中今週に入ってガソリンの供給も安定し、その影響かお店に並ぶ食料品の品目も多くなってきました。
そして同時に仕事も地震のことなど遠い昔かのように押し寄せてきました。
あまりにもその勢いがひどいのでちょっと疲弊しています。

しかし一方で自分も世間も通常モードになってきた証と考えると少し、ほっとしています。
さらにまだまだ放射能の影響など不安なことはありますが、見通しがたつと心に余裕が出てきます。
少し遅いのでしょうが、今ならば被災地に対してどのような形で自分が力を貸すことが出来るか見えてきました。
あとは実行に移すということですね。

テレビ番組も日記ライターをはじめとするワイン関連のブロガーの方々も日記の内容が今まで通りとなってきました。
私も大した頻度で更新はしていませんが、このところ自宅でひっそりとワインを飲んでおりました。
そんな内容ですが、ちょくちょくと更新しようとは思っていますので楽しんでいただければ幸いです。

■RESPONSE

←このたびの震災で影響を受けた方々は枚挙に暇が無いでしょう。しかし、私も含めてそろそろこの未曾有の惨事に対しての姿勢を示すべき、とも思えます。震災後の私の更新をご覧下さい。  (Mikodebu親爺 さん)
お店を含めて大変でしたね。しかし被害が少なくてよかったです。原発に関してはまだまだ余談を許さない状況ですが出来ることを考えて実行に移したいですね。  (羊 さん)


■NEXT



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