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毎週モーニングを購読している都合上、神の雫を毎回読んでいる。 世間では色々といわれていますが、漫画として結構面白いと思っているわけで。。。 たしか今週号は何本目か忘れたけれど使徒の発表会だった。 (今回のテーマはイタリア)
やっぱりそういう使徒に選ばれるワインって有名なやつで、 今回もそうだが「あ〜あれ。」的な感じのものがほとんど。 しかも使徒ってやつは遺書代わりに示されているワインなので多分今後も2002年から前くらいのものが出てくると思うと、 自分の一番アレコレ飲んで回った時期とちょうど重なるので、 意外にも漫画の中のワインが、「あ〜あれ。」的なものになるだろう。 それはそれで面白い。
ほんでもって今話題のドラマ化されている方。 ちょこっと途中からしか観ていないけれど、感想としては正直面白くなさそうの一点。 まずもって、原作はあくまで原作扱いでドラマに原作の持っているニュアンスがほとんど反映されていない。 原作を考慮せずにドラマとして観ても外側だけそれっぽくして、中がスカスカ感が否めない。 なんかチープなんだよね。 あとは雅ちゃん。。。 あれはナシかな。 竹中直人のロベールも・・・今ひとつ。
話は飛ぶが ひさびさに家のワインを消費している。 今週は平日にも関わらず2本も開けた。
Alsace Gewurztraminer Hugel 2006 demi ★×3 ★は三つながら満足感は高い。 アルザスの2006は初めてだけれど、ブルゴーニュと同様の印象を受ける。 それは果実と酸に比べ、ミネラルがカッチリしていてゆっくりと飲むと全体が開いていくが、飲むと舌から喉に心地よく重しが乗っている感覚が残る。 2006の白は好みだなぁ。
Chianti Classico 2001 PoggioPiano ★×2 地元の酒屋で勧められて購入した3,000円台ワイン。 赤と黒のチェリーがブレンドされた2種類の甘酸っぱさが同居した香り。 蝋や乾燥した土のニュアンスもあり、あぁイタリアだなぁと感じる。 飲んでみると・・・あれ?さらりと喉を素通りしていく。 飲みやすいけれど、香りに感じていたほど感慨がない。 飲み時、見誤ったかそれともこんなワインなんだろうか。 値段相応かもしれないが心が躍らない。
今回はハーフボトルの便利さを痛感。 今度買い物に行くときは少し買ってみようかと思う。
さて天気もいいし、ちょっと井の頭公園で走りこみでもしてこよう。
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