NSR日記



2003.12.31
今年も終わり。
今年は、かなり忙しくて、何かと時間がなかった。
でも、オートガレージ山岡の日帰りツーリングは、割と行ったかな?
前回の後何やったかな?
フロントブレーキのOH。
マスターの中身交換とキャリパーピストン&シール交換。
ホースフィッティグのキャリパー側をステンレスに(アルミが割れてきたので、SUS高かった〜!)
MC28のディスクに交換。(ちょっと磨耗が多くて気になるけど...)
引きずりは、完全には解決せず。ホイルが歪んでいるのか?

先日、クラッチワイヤーを交換。クラッチワイヤーって安いのね。
知らずにオークションで高く買っちゃった(泣)
でも交換してみると、Good!
メンテは、やっていたつもりだったけど、外すとかなり渋かった。
交換後は、ニュートラルでのカラカラ音が消えた。前は、クラッチをバチン!って離さないと消えなかったんだけど。

そろそろ、エンジンのオーバーホールが必要かな?
新品エンジンほしぃ〜!
フォースかHARCのチャンバーほし〜!

来年は、コザコザの小物を新品にするかな?


2003.3.22
リアリンクをOH。
ベアリングは外しにくそうだし、ニードルベアリングなのでまあ、大丈夫かなって、カラーとオイルシールボルト類を交換。
乗ってみても.....変化わからず。
チェーンテンショナー、リアアクスルもリニューアル。うつくし〜!

ステップも綺麗にしたい。
HARCのチャンバーを狙っているので、バックステップを入れようか悩んでいる。
デザイン的には、BEETが好きだけど、バック量が多すぎる。ステップアップスペーサ−も捨てがたいけど、スペーサ−分外に広がるのがイヤ!
WR’Sもカッコいいけど、ヒールガードがない。可倒式でないと、痛い目に会いそうだし...
仕方が無いから、とりあえず、純正を磨いてみました。ヒールガードはバフ掛けて、その他の部分は、ゴム砥石で、ブレーキ回りの小物部品もリューターで磨いて、クリア塗装して...かなり綺麗になりました。ステップバーが汚い...ゴムも結構磨り減ってる。っま、そのうちね。

オークションで念願の新品タンクをゲット!
値段も安めでラッキー!
コックやゴム、ネジ、カラーなど周辺部品に結構お金が掛った><。

Fフェンダーの傷も気になっていた。ちょっと良さ気なのがオークションにあったので駄目もとで購入。
大きな傷はないけど、吹き傷が多かった。傷取りワックスを何度も掛けると結構綺麗になったので、取り付け!
つでに、MC28のディスクもゲット。割と綺麗!MC28の方がデザインもいい!でも、なんとなくまだ付けていない...

今、気になっているのは、Fディスクの引きずり!
そこそこの力で回して、1回転くらい...すっげー不満!!
揉み出しをやってみるも改善せず。シールとピストン交換せねば!マスターのインナーも代えたいな。

さいきん、凸凹でフロントがカタカタいっていたので、ステムベアリングを増し締め。音はなくなったみたい。



2003.1.25
年が明けて、リアマスターオイルカップレスキットの取付。
Fブレーキキャリパーの簡単な掃除&もみだし&ブレーキフルードをロッキードに交換。
引きずり多し。シールを交換しないと駄目かなぁ。ピストンとシールを全部交換したら、1万円だぁ。
リアのマスターオイルカップレスキットは、MC21用ってことだったけど、ホースとマスターの径が違って、ホースがガバガバ。しょうがないので、シールテープを巻いて差し、ホースバンドでは不安なので、ステンレスワイヤーで縛っておく。

冬休み中にバキュームゲージを買ったので、同調を見る。
今までは、スライドバルブとマニホールドの隙間を目視で合わせていた。
負圧のホースをつなぐアダプターをマニホールドのプラグを外して取り付けるのだけど、リアバンク(1番)は、キャブのアクセルプーリーが邪魔で入らない。
ネジが半山ほど掛るので、シールテープを巻いてごまかして取付。
結果、ちょっと(同調ネジで半回転ほど)ずれていました。で、効果は...ん〜良くわかりません。

ついでに、エキパイフランジから少しオイル漏れがあったので、チャンバーを外してガスケットを塗りなおし。

フロントフォークのお色直しを敢行。

まず、オイルシール、スライドブッシュの交換。

リューターにペーパーホイルを付けて、ノーマルぽく、円周上に磨き傷を付ける。
元々、ボトムケースは、シルバーの塗装がしてあって、それを麻のバフでざっくり研磨してあるので、旋盤で削ったようなヘアラインが入っている。
キャリパーの取付、フェンダーの取付付近は、シルバーの塗装が残っている。

ペーパーホイルは、#320だったけど、リューターだと回転が速すぎて、仕上がりが細かくなりすぎてしまう。(クリア塗装を剥がすには楽だけど)
で、ペーパーホイルをドリルに付け替えて、ヘアラインを出す。
クリア塗装で仕上げ。

今日は、Fボトムケースをきれいにして、気になっていたFアクスルを交換。
ついでに気になっていた、Fボトムアクスルのロックボルト、Fフェンダー取付ボルト、リアアクスル&ナット、ステップホルダ取付ボルト、リアマスター取付ボルト、Fフォーク減衰力S<>Hシールを交換。7000円以上使った割りに効果うす〜い。

あとは、タンク、Fフェンダー、ステップ、サイレンサーかな?

ちょこっと、すぐ近くのテストコースへ。
今日は、やけにパーシャルの”しゃくり”が気になった。

どこかのサイトで、高回転域でのクラッチの滑りは解りにくいようなことが書いてあった。
もしかして...FCCが欲しい。でも、この純正クラッチまだ2000km位しか走ってないから、おしいなぁ。
ほんとにパワーがないのか、滑っているのか...(一応強化スプリングは入っています)
レッドバロンでダイナモかけてもらえばいいんだけどね。なんか、面倒で...
60オーバーとは言わないけど、50後半は出て欲しいよな。



2002.12.31(2003.1.1)
またまた、久々の更新
マグホイルは、下地を剥がさないでゴールドに重ね塗りして、エポキシクリアで仕上げた。
フロントホイルのガリ傷は、パテで修正。一応、アルミパテにしてみた。
ゴールドのスプレーの最後をケチって吹き付けたばかりにちょっとムラムラになった。(泣)
エポキシクリアは、ホイル1本に缶スプレー1本で足りず、2本づつ吹く。(クリアだけで10000円!)(大泣)
2ヶ月ほど乾かして、GPR70を付けてもらったが、純正塗装ほど硬くないらしく、傷がついてしまった。(悲)
先日、前後換装。空気圧は、前1.8 後2.0.家から出てすぐに、”怖いほどヒラヒラ!”。
その後、慣れたのか、収まったのかそれほど感じなくはなった

リアフェンダーを取り付け。ヤフオクでゲット。中古なのでゲルコートのひび割れも少しあり。
パテ修正して、半つやブラックのエポキシ塗装。
取り付けは、チェーンカバーに干渉するので、フェンダー側をカット。ブレーキ側も無駄に長いので、カット。
なかなか グー!

オイルの吐き出しが増えたようなので、サイレンサー断熱材(ホームセンターで安いから)を交換。
前回交換から、1000kmも走っていないけど、サイレンサー入り口付近は、かなり断熱材が吹き飛んでいた。
今回は、入り口付近を多めに巻いて、キツク縛ってみる。
最初は、オイルの噴出しは無かったが、すぐに元通り??
2stのサイレンサーは、4stほど熱くならない。
寒くなってきたので、サイレンサーは少し暖かい程度。チャンバーから暖かいガスがきて、ここで冷えて、水蒸気が現れる。それが、ススやオイルとくっついて大きめな雫となって、ベタベタしてるのかな?

キャブも、走行1000kmから外した(?)って物をゲット。交換してみると、アイドルがかなり濃い感じ。同じジェットもこんなに変わるのって感じ。
ただ、いままでのキャブは、TA22BA、今度のはTA22BBこれが、今のエンジンには正しい組み合わせ。
キャブを交換してみた理由は、パーシャルの不安定さから。
回転が上がるほど、パーシャルでしゃくる。
10000回転でパーシャルから開けていくと、ツキ初めがちょっと唐突な感じ。フルバンクでは、もっとすーっとツキ始めてくれないと怖い。
でも、これは治らなかった。全く同じ。エンジンが原因?前のセンターシール逝ってたエンジンも同じだったような気が...

リードバルブをエイブルレーシング製に交換。インテークレクティファイヤーもHRC製に。
エイブルのリードバルブスペーサ(リードバルブ押さえ???)だと、リードバルブガイドが付かない。リードバルブの取り付けビスの頭がクランクケースに干渉する。
ビスの頭を少し削ってみたけど入らない。
リードバルブガイドは、あきらめた。(大丈夫かなぁ)
効果は、キャブと一緒に交換したので良く判らない。上で若干パワーアップしたかな???

Jhaの強化クラッチスプリングに交換。
ワッシャ−のなんちゃって強化クラッチを撤去。

新古品みたいなシートカウルをゲット。
コケ傷は、ほとんどなくなった!
後は、タンクとフェンダー、Fボトムケース、DFR純正サイレンサーが欲しい。

そうそう、チャンバーの左右接続部品は、新品を見て納得。僕のはゴムが外れて、半分になっていた。
これもGETして、交換。

足回りのO/Hは、まだやっていない。
リアは、タイヤ交換時にクッションユニットの上側を外して、動きを確認した。特に渋さもガタも感じられないのでヨシとする。
本当は、ベアリングの確認やグリスアップをしたかったのだけど。。。なんとなく

フロントのO/H部品は、かなり前から揃っているのだけど、未だに手つかず。
ボトムケースをどうやって、きれいにするか!
バフ掛けは簡単なんだけど、イマイチ品が無い。
色を塗るのも...綺麗なガンメタがあればいいけど...
ノーマルのヘアラインが再現できないものか、試行錯誤中。
ドリルorリューター用のペーパーホイルがよさげ。年明けにもゴミフォークでテスト。

Fブレーキのオイルカップも回り止め凸が折れていて、水温計が見にくいし、古ぼけているので新品を買ってある。
ブレーキフルードは、ロッキードを入れようとこれも買ってある。
リヤは、オイルカップレスキットを手に入れた。(これで、シートカウルの取り外しが簡単になるかな?)



2002.9.6
久々の更新
何もやっていなかった訳ではない。
エンジンは、センターシールと断定し、修理の方法を考えた。
クランク交換。
クランクを換えるんだったら、シリンダーもヘッドもピストンも交換したい。するとやく15万円の部品代。

ヨットの友達が昔NSRに乗っていたって言っていたので、連絡してみると、弟のが1台あると...
早速見に行くと、カウルなしの’91フレーム、’93エンジン、正体不明チャンバー(後でドッグファイトと判明)、フロントマグテック。
6万円で売ってもらった。
早速、エンジンを降ろして掃除。ブレーキクリーナー2本くらい使っちゃった。
本当は、ピストンも交換したかったけど、その頃はお金を使いすぎていたのでリングだけ交換。
RCバルブを掃除するためにシリンダーをバラしたら、排気ボートのリブにメッキのクラック発見。
前後ともほぼ同じ位置にクラックが...
シリンダーを見るとBシリンダー。今、載っているエンジンもBシリンダー。
今のシリンダーは、デトネで少しスジが入っているけど、そっちに交換。
メッキのクラックは、N研で聞いてみたら、一人そういう人もいた。
チャンバーのせいかなぁ。

エンジンを組み立て、車体にセット。
小型フロア−ジャッキを買おうか悩んだけど、パンタグラフジャッキで、一人で何とか載せた。(汗だく!)
エンジン交換で、チェーンのジョイント部が異常に硬いことを発見。
チャンバーは、とりあえず、ノーマルを取り付け。
部品取りに買ってきた車体にKISSのリ解が付いていたので、それも取り付け。
走ってみると、今度は低速が十分ある。12000まで回る。
前のエンジンは、アイドリングで、フロントバンクが不整脈だったけど、今度は、リヤバンクが少し弱い。

チェーンは、悩んだあげくレース用にした。スプロケも前後新品に。
チェーン交換時にリヤホイルベアリングが完全に終わっていることを発見。
2、3速の2〜3000回転走行時のしゃくりが改善されるかと思ったが変わらず。

ホイルベアリングを交換しようと、ベアリングを外したら、ハウジングがガタガタになっている。
以前、ベアリングの打ち込みに失敗している様子。
しょうがないので、部品取り車から、ホイルを...
こっちのホイルもスプロケットハブベアリングがガタガタ。ここって弱いのかな?
新品ベアリングに交換して取り付け。
元々、赤ホイルなのに後ろが白になっちゃった。

8月になり、ドッグファイトをサビ落とし。黒塗りかクリヤーか悩んだが、やっぱクリヤーの方がかっこいいのでクリヤーにする。
剥離剤で塗装を剥がし、ガストーチで焼いて、粉末マジックリンで残ったカーボンを落とし、それでもまだ残っているので、小石を入れてカラカラ振った。
ゴム砥石で磨いてかなりピカピカ。深いさびは、落ちない。
溶接焼けの跡がないとかっこ悪いので、TIGを借りに行こうかと思ったが、めんどくさくなってきたので、ガストーチで焼いたら、それなりにできたので、耐熱クリヤーを吹く。
サイレンサーの方も転等傷がひどかったので、ゴム砥石で研磨して、バフがけ。
ピカピカになると、へこみもそれほど気にならない。
グラスウールも交換。DIYで売っている断熱材を入れる。(後で、南海部品に行ったら、売っていた。でも値段は1/10で済んだ)
キャブも部品取り車の物に交換。
メインジェットは130(132だったかな?)が付いているし、アイドリングの不整脈は、キャブのせいかも知れないので、丸ごと交換した。

エンジンを掛けてみる。
多少、耳障り感が増したけど、音量はノーマルと余り変わらない。
リアバンクの不整脈は、かなり改善された。

低速は、少し落ちた。5000位に谷がある。上のパワーは明らかに上がったが、いかほどかはわからない。
パワーウイリーは、まだしそうにない。

JHAから新しいチャンバーが出たらしい。ほしーなぁ。
ハルクのSUSも捨てがたいし。

前のエンジンは、クラッチをハウジングごと新品にしていたので、外して移植。
ついでにクラッチスプリングのワッシャを2枚にしてちょっとだけ、強化クラッチにした。
滑ってはないみたい。まあ、パワーもそれほどは出てないようだけど^^!

この間、ヤフオクでリヤマグをゲット。
まだ、手元に来ていない。

換装に備えて、部品取り車からマグを外す。まじまじ見ると、あまり綺麗ではない。
ネットでマグの塗装について尋ねたが、何を塗るのか判らなかった。
下手に剥がして塗ると、酸化して使い物にならないらしい。

最近、暇なので、古いエンジンのセンターシール抜けテストをしてみたら、ダバダバに抜けていた。
ちなみに、ヘッドのデトネもかなり進行していた。

僕のセンターシール抜け症状をまとめると、
1.始動不良
2.回転の下がりが少し遅い
3.低速トルクがない。
4.圧縮が6kほどしかなかった
5.アイドリングでフロントバンク不整脈。プラグは、乾いている。
6.前後とも町乗り程度で、焼けが薄い。
7.アイドリングから回転を上げてゆくと、フロントバンクの排気が暖かくなってくる(3000くらい)すると、今度はリヤバンクの排気温度が下がってくる。そのまま、上げてゆくと、両方暖かくなる。

今後は、足回りのオーバーホールをしていこうかと...
でも、スイングアームのニードルベアリングとかが壊れてたらいやだなぁ。打ち換えめんどくさそうだし。
フロントのシール少し油切れが悪いようだから交換したいなぁ。
 



2002.4.23
金曜日の夜にリアシリンダーを外して、RCバルブをきれいにする。
シリンダーを外すとき、冷却ホースが抜けなくて苦労した。つめが少し剥がれかけちゃった。
ヘッドをまじまじと見ると、ながさ3,4mmの傷がスキッシュエリア付近に...
フロントバンクをみると、砂粒大のが無数に...
プラグを外したときに入った砂のせいかなぁ?でも、リアバンクの傷は結構おおきぞ?リングの端っこでも折れたかな?
リングを見ても折れた形跡はない。
フロントシリンダーのは、複数本アルミの筋が入っている。
これまた、リングが折れて噛み込んだのかとリングをチェックするが、おれてなさそう?
シリンダーの鍍金(メッキ)は結構強いらしいので、#1500のペーパーで少し磨いてみるが、落ちない。
指で触れる限りでは、段差は感じられないので、そのままにする。
リアバンクのピストンの当たりは良さそうだが、フロント側はシリンダー同様複数本幅のあるスジがある。
また、セカンドリングの下側までも薄茶色にカーボンが付いているので、圧縮の低さが伺える。
しかし、ピストンリングだけで、圧縮が6から12kg/cm^2になるとは思えない。
同じ6kg/cm^2でもリアはちゃんと回っているようだから、少し圧縮が上げればフロントもうまく回りだすかな?などと、希望的に思っては見るが今まで外れ続けているので余り期待はしないことにする。

土曜日、パッキン落とし等の作業が済んだけど、肝心のリングやパッキンがまだ入荷しないので、入荷すまでの間、ラジエターの掃除。
中央下半分には、かなり砂が詰まって向こうが良く透けない。
最初は、CRCやブレーキクリーナーを付けてエアーで吹いていたが、コストパフォーマンスが悪い。
試に木の椅子上にパンパンと叩きつけたら、よく落ちた。
ついでに、前面のガードを塗装。

夕方、部品を取りに行って組立。
RCバルブプーリー下のシリンダー取り付けナットは、トルクレンチが掛からない。スパナタイプのトルクレンチはないので、適当に締める。^^!
キャブのパッキンも注文しておいたので、ついでに交換。
夕食後、エンジンが掛けられる状態になったので、期待を込めてキック!

うーん、キックは多少圧縮が重くなった様に感じるが、アイドリングではやはり、フロントの排気が暖かくない。がっくり。 ;ロ;

残るは、クランクか!!!

日曜日、気を取り直して再度ハーネスのチェック。

以前、PGM黒コネクタの橙/青(マイナス)線だけがなぜかコネクタ直後にギボシが付いていて断線しかけているのを発見し、修理した。
ギボシはそのまま残したのだが、今日、ハーネスの導通を見ていると、少し抵抗がある!
これか!っと喜んで場所を特定する。なんだ、この間治したギボシの反対側も断線しかけている。
これで、綺麗にフロントバンクに火が飛んで、下からパワーが出るか!!!

いや、期待してはいけない。っと気持ちを落ち着かせつつ、半田付け。こんどは、ギボシも取りました。

結果、変わらず。がっくり。

圧縮が上がったせいか、アイドリング時のフロントの着火してる率が少し上がったような気はするんだけど、根本的には変わらない。

その後、気づいたのだが、4000回転まで上げるとフロントバンクの排気が暖かくなるのだけど、今度はリアバンクの排気温が余り感じられなくなる。
これって、もしかしてセンターシール。???
 

ちょっと、財布も気持ちも疲れたので、しばらくはこのまま乗ってみるつもり。
走った感じでは、パワーバンドでのパワーが少し上がったような感じです。これなら、きっかけがあれば、フロントも浮くかも?って感じです。

それから、ブレーキフルードも交換しました。
 



2002.4.18
二日前、再び電気系統をチェック。
先日のキャブO/H後、テスト走行後なんか変な音がするなぁ。
サイレンサーの中が折れたのかな?っと思っていたが、サーボモータのチェックをしようとタンクを外してエンジンを掛けていると、あれ?サーボが全開で止まる???色々やっていたらそのうち動かなくなった。
RCバルブを全開でアイドリングさせると、カンカンって音がすることを発見。
サーボモータが悪いのか?一通りチェックしたが、異常はない。ってことはPGM ひぇ〜!
ヤフオクでPGM+ハーネス+サーボモータをゲットし、今日届いた。
まず、サーボモータを差し替えてチェック。動かない...やはり...
でPGMも差し替える。これで、アイドリングも直れば...っと思ったがそーはいかなかった。
サーボは動くようになったが、アイドリングは、変わらず。

先日のガソリンダバダバで、カーボンが溶け出して再び変なところで粘ったのか?リアバンクのバルブが少し思い。
フロントバンクは、カチカチだった。
それに、加え、サーボモーターのブラシがなくなっているか、コミュが焼けているかで、PGMに大電流が流れたか?

いっそ、RCバルブも掃除しようと、パッキン類を注文しておいた。ついでに、ピストンも交換したかったが、今交換する余裕がないので、リングだけにする。

で、今日フロントシリンダーをばらした。
RCバルブは、まあ、まあきれいだった。(SDRでそうこう10000kmより遥かにまし)
リアバンクは明日ばらす予定。

組立時にトルクレンチが入りにくそうなので、ラジエーター、コネクタボックスを外しておいた。
そして、とりあえず、RCバルブのカーボン落とし。カッターの背中でガリガリと。
シリンダー面は落とさないほうが、圧縮漏れが少なくなるって話だけど、綺麗に取っちゃいました。

で、先日の圧縮圧力測定結果が低かったので、ピストンリングで復活しないかと思う今日この頃である。
PGM本体の完全チェック方法ってないのかなぁ。
もう、ほかに疑うようなとこはないような...

PGMもいじりまわさなければ壊れなかったかもしれない。はぁ〜。



2002.4.13
今日、オートガレージ山岡に行って、圧縮を計った。
サービスマニュアルによると、圧縮圧力は12±2kg/cuなのだが、0.6MPaしかない?
まず、フロントバンクを計ってこの値なので、やはり圧縮がないか...と思ったのだが、リアバンクを計っても同じ???
0.6MPaは、ほぼ6kg/cuだから???全体に低すぎ???おかしいなぁ。

やっぱ、キャブかとまた分解。今回はスライドバルブあたりまで分解掃除。
分解掃除をしているというより、外装部品で錆びかけたものをこすって磨いている時間の方が長かったような...
Oリングもへたり気味なので、いずれ交換しなければ。

で、組んでエンジンを掛けてみる。
何かちょっとかぶり気味???
フラットバルブに付けた潤滑剤のせいかと思って回してみるが何か変わったけどフロントが燃焼していないのは同じ。

諦めて家に帰っていると、だんだんおかしくなる。かぶりまくりで終いにはアイドリングも困難になってきた。

家に帰ってまた分解。
ばらしながら、ジェットを付け間違えた?そんなはずはない。エアクリなしで回してみると、ガソリンがダバダバ出ている。
プラグをみると、まっくろクロスケ。ジェットが変だ。それともなんかの弾みでクランクのセンターシールが逝ったかと思いつつ、フロート室をあける。
メインジェットをちょんちょんと突付いて理由判明。
ニードルジェットホルダーの締め忘れ。そりゃ、濃いわ。
で再び組立。
でエンジン始動。なんか吹け上がりが遅い。戻りは早い。
フロントバンクは、今まで以上に燃焼していない感じ。おかしいなぁ。
ふと見ると、フロンとバンクのプラグキャップを付け忘れ。今日はミスばかり。

えー完全片肺で回っていたの???
アイドルは結構安定していた。
ってことは、アイドリングはやはり、ほとんどリアバンクのみで回っている。
よーく考え直すと、スパークが強かったり弱かったりしたような...
コイルとプラグキャップは、交換したからハーネス、PGM、ピックアップ、ジェネレーターか?
その後、お出かけし峠で試したが今までどおり。

はぁ〜。先がながいな



2002.4.9
最初、このNSRを見に行ったとき、中々エンジンが掛からなかった。
半年ぶりにエンジンをかけるとのことなので、そんなもんだろ、キャブをオーバーホールしたら完調になるだろうと思っていましたが、これが、悪戦苦闘の始まり。

1.憧れの乾式クラッチ。
 しかし、ちょっと音が変。キリキリいってる。
 早速バラしてみると、フリクションディスク、クラッチプレートが噛み合っているクラッチアウター、クラッチセンターのスプライン溝が叩かれてガタガタになっている!
 フリクションディスク、クラッチプレート、クラッチアウター、クラッチセンター、プレッシャープレートのベアリングを交換。
 アイドリングの音は、なくなりましたが他の音は変わらず。
 強化クラッチは、探すのが面倒くさいのでパス。スプリングだけでも替えようかと思ったけどこれもパス。ワッシャーくらい追加して簡易強化クラッチ...とも考えたけど、とりあえず何もしいで組み立てました。

2.ディスクパッド
 隙間からパッドを確認すると、もう2,3mmしか残っていないように見えたのでパッドも純正を注文。
 キャリパーを外してみると、5mm位残っているので、もったいないからもう少し使うことに...
 それより、ディスクがかなり減っている、後日サービスマニュアルで使用限度を確認すると、元が4mmで使用限界が3.5mmで、現物は、3.5mm。走行距離11000kmの割にはハードブレーキしてるじゃねぇーかよ〜。
 でも、ディスクって、片側2万円以上するんですよね。しばし、がまん。ヤフオクでディスク付きホイルも探そう。
 ステンレスメッシュホースも欲しいなぁ。

3.レギュレートレクチファイヤー
 ライトが暗いなぁ。だんだん暗くなるぞぉ。家に帰ってバッテリー充電。電圧はかなり低かったが、すぐに満充電。電圧も結構高そう。
 次回もライト暗いなぁ。別の用事でシートカウルを外していたので、レクチファイヤーに触ってみると、チュンチュンに熱い。
 サービスマニュアルを元にチェック!壊れている。
 前のSDRでも壊れた。結構高かった。その時は、ヤマハの部品は高いから...等と話していたけど、パーツリストを見てびっくり!9000円!でもしょうがないので注文。
 届いた現物を見ると、取り付け、コネクタは同じだけど、ヒートシンクが付いていて、前のと違う。頼んだ物と部品番号もちょっと違う。値段は5000円。調べたら、それでOKとのことだったで一安心。安く上がってラッキー!
 かねてからの始動不良もバッテリーの電圧不足からだと良いのだが...と思いつつ取り付け。充電は◎になったけど、始動不良は変わらず。
 レクチファイヤーをチェックしたとき、ついでにジェネレータコイルのチェックもした。抵抗値がちょっと変だったけどとりあえずOKとする。

4.始動不良、低速トルク不足(?)、パワー出てない(?)
 朝は、必ず押し掛けでないと掛からない。仕事帰りはすぐ掛かる。
 3,4千回転で大人しく普通に発進すると、2千回転までドロップする。で、そのまま加速しようとするとエンジンがストールしそうになる。ストールしないように回転上昇を待っていると、信号で並んでいた車に抜かれそうになる。
 アイドリングは、多少ばらつくがそこそこ安定している。しかし、フロントバンクからの排気が暖かくない。臭いもリアバンクとまったく違う。
 フロントバンクの排気音をサイレンサーのとこで聞いてみると、ボン、ボン....ボボ..ボンってな感じ。リアバンクは、ボボボボボ....って感じ。
フロントバンクは、半分くらいしか燃焼していない???3千位まで回転を上げると、暖かい排気が出てくる。
 タンクを外してみると、キャブの十字パイプが折れていた。”これだ!これだ!”と思って部品注文。
 キャブのオーバーホールは、面倒臭かったので、オートガレージ山岡にお願い。しかし、状況変わらず。
 インターネットで色々調べると、あるはあるは色んな事例が...一番怖いのはクランク交換!
 で、まずは、点火コイル入出力の端子確認&磨き。リアバンクの点火コイルの入力端子がスパークして少し溶けていた。
 磨いたがなんら、変わらず。
 後日プラグ交換。若干フロントバンクの燃焼している割合が増えたような音。
 ソレノイドバルブの作動チェック。これはOK。PGM−IIIからの制御までは見ていない。
次に点火コイルとプラグキャップ。まったく変わらず。
 次に吸気周りの吸い込みもチェックした方が良いとのことなので、リードバルブ、キャブレターインシュレーター、エアクリーナーコネクティングチューブも交換。ついでに、インテークチャンバーのパンクも確認。
 僕の観察した限りではフロントバンクが薄いようなのでこれらに期待していたのだけど効果なし。
 しかし、始動性はかなり良くなった。
 キーを回す前に3〜5回空キック。キーを入れチョークを引いて2,3回で掛かるようになった。でも、アイドリングでフロントバンクの排気は暖かくない。
 始動性は良くなったような気がするけど、ちょうど、この辺りから気温が高い日が続いているのでそのせいかもしれない。
 エアクリーナーは、去年交換しているらしい。
 エアクリーナーのふたの隙間も考えられるけど、エアクリーナーの空気入り口を塞いでもかぶって止まりそうになるだけなので、それはないと思う。 もう一度、今度は自分でキャブをばらしエアで吹いた。
 余り中の部品は外さなかった。メインジェットとスロージェット、プラスネジでプラグされたとこくらい。
 これまた効果なし。キャブのガスケットを注文してキャブも全バラしてみようかな。
 PGM−IIIは友達が壊して新品らしいので(僕が思うにレクティファイヤーの故障で大電流が流れ壊れたのではと思う)チェックしていない。
 次にRCバルブ。サービスマニュアルの作動チェックはOK。
 次にチャンバーを外して、エキパイ周りのカーボンとRCバルブ、排気ポート周りのカーボン除去。
 それほどカーボンは溜まっていない。(爪の間には一杯カーボンが入ってなかなか取れませんが...)
ここまでやって少し変化が...RCバルブではなく、吸気周りの時からの変化かもしれないけど、アイドリングのばらつきが大きくなった。
 これは、フロントバンクの燃焼割合が増えたのでは!!!で、アイドルアップすることが頻繁に起こるようになった!???
 ってことは、やはりフロントバンクのガスが薄くて...ってことは、やはりキャブか!でも、エアスクリューを少々回したくらいでは何も変わらない。
 後は、何だろ?PGM−III?ハーネス、クランク!????
 ここで、新たな情報が。今、何も考えずにハイオクを入れているが、そのせいかもタンクを外して、燃料ホースにチョークポンプ(RC用)でレギュラーを注入。んー、少しだけいいのかなぁ。程度。

 ノーマルでもパワーウイリーするとかって話なのだが、そーゆー気配はまったくない。安心して全開にできる。SDRからの乗り換え(10年くらい乗った)にもかかわらず、加速にそれほどの恐怖を感じない。180km/hまで一気に加速するってことらしいが(チャンバーつき)まともに加速をさせるチャンスがないのだが、一気に加速するのは120〜140くらいではって感じ。

 で、元オーナーの友人に事情聴取。彼も中古で買ったのだが、雰囲気は今と変わらないような話。困ったなぁ。