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FMVでは Plamo Linux:その3
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その3:ネットワーク編

  1. イーサカード
  2. スイッチングハブ
  3. イーサカード再び
  4. イーサカードその後


1. イーサカード

近場の量販店で10/100Mのやつを適当に選ぶ。買ったのは corega の FEther PCI-TXL。
「Linux OK!」の表示に釣られてほいほい買っちゃったことを後で後悔する羽 目になる (「詳しくは弊社ホームページをご覧下さい」という注意書きの意味 を深く考えてなかった)。

挿してみる。認識されない。 「弊社ホームページをご覧下さい」っ てのは、「そのまま挿しただけでは使えませんよ」という意味だったことに気付 く。ご覧してみる。ドライバをダウンロードして自分でコンパイルして使え、と 書いてある。がっくりする。

ダウンロード する。「via-rhine.c」「pci-scan.h」「pci-scan.c」「kern_compat.h」 というファイルを落とし、「pci-scan.o」というモジュールをコンパイルして 入れなきゃならないようである。

pci-scan.c のコンパイルで躓き、「/usr/include/linux/module.h」を適 当に書き換えてごまかし、どうにか

$ insmod pci-scan.o
$ insmod via-rhine.o

までこぎつけ、一応認識と接続が可能になる。

そして一晩寝て起きてみると、昨日は通った ping も通らず、telnet で入 ることもできなくなっている。うむむ。


2. スイッチングハブ

8ポートの10/100Mスイッチングハブをイーサカードと一緒に買った。メル コの LSW10/100-8P。
特に問題はなさそうだったのだが……。


3. イーサカード再び

corega のサ イトへ再び出かけてみる。よく読むと、Kondara 1.1 では動作したという記述が。ん じゃ、Kondara 入れてみるか、とまた適当なことを考えつつ読み進んでいくと 「via-rhine.c」のソースへのリンクが貼ってあり、これまで試していたのとは 別のソースが入手できた。

モノは試し、とこいつをコンパイルし depmod してみたら、カードの認識 には成功。FMVがクライアントの場合には接続もうまくいく。ただ、他の機械 からFMVへ入ろうとすると駄目。うむむ。

ここでスイッチングハブの説明書を読むと、カード側の設定を全二重にし て接続すると通信できないとか書いてある (お馬鹿なハブ)。これが問題か?  が、ドライバ等の設定でFMVのカードを半二重で動かそうといろいろ試して も効果がない。

仕方なく、古いハブを持ち出して使ってみる。10M、半二重のダムハブだ。 こいつに繋いでやるとカードのオートネゴシエーション機能がちゃんと働き、 10M、半二重で動くように組み込まれる。そしてようやくFMVを巡る通信は一方 通行でなくなり、LANに参入できるようになった。


4. イーサカードその後


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Last Modified : Mar 6, 2002