| ------------------- FMVでは Plamo Linux ------------------- |
その0:導入編
2000年の11月、富士通の FMV575D4 という古いPCを知合いからもらった。 大雑把に調べた仕様は以下の通り。
| 型番 | FMV575D4 |
| MPU | Pentium 75MHz |
| RAM | 48MB |
| HDD1 | 540MB (IDE: Quantum Fireball) |
| HDD2 | 2GB (SCSI外付: Logitec製) |
| CD-ROM | 4倍速 (Matsushita CR-574) |
| Video | Cirrus Logic CL-GD5434 |
| VRAM | 2MB |
| SCSI I/F | NCR53C815 (Fast SCSI: I-O Data SC-PCI) |
| Sound | SoundBlaster 16 |
| 後から追加したもの | |
| NIC | 10BaseT/100BaseTX (corega FEther PCI-TXL) |
| キーボード | かいじゅうキーボード (日本語109、ダイヤテック製) Happy Hacking Keyboard 2 (PFU製) |
| スキャナ | EPSON GT-7000 (SCSI) |
1995年6月に出たもの。15インチモニタ付き。「パワー不足。無線LANにう まく繋がらない」ってことで戦力外通告され、ここに引き取られた。
こんな時代遅れの機械も、ここでは最高性能のデスクトップ機となる (Librettoよりは明らかに遅い)。RAMとHDDが増設されてたのも有難い。イーサ カードだけ用意すれば、そのまま使えそうである。
ただ、キーボードだけは我慢がならず、余っていた「かいじゅうキーボー ド」と早速交換。そのかいじゅうキーボードもキー配列が我慢ならず、中古で 手に入れたHHK2と交換。
スキャナは同じ知人からもらった。これを使うためにFMVにSCSIカードが挿 さっていたわけである。Mac用のドライバをもらい損ねたので、Linuxで使うし かない。
その2:サウンド編
その3:ネットワーク編