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ライプニッツ特集雑誌

の中身


『哲学』1号(1988年1月)、 「特集 ライプニッツ 普遍記号学」、哲学書房。

「いまや結合法はすなわち普遍記号学であり、思惟のアルファベットから する全識知の演繹的組みたて法として百科学であり、普遍数学であり、計算と いう「記号による操作」であることになる。スピノザのそれをはるかにしのぐ 「計算機(コンピュータ)」を自ら作りもしたこのライプニッツの体系こそ、一 方で現代を賦活している原理であり、また他方現代はひとつの時代ごと、< 無限>や<実体>や<真理>をめぐる今日の思想の励起を通してこ の体系を検証しようとしている、といいうるのではないだろうか」(編集後記 より)。


『現代思想』1988年10月号 (vol.16-12)、「特集 ライプニッツ バロックの哲学」、青土社。


『数学セミナー』1996年8月号 (vol.35-8)、「特集2 ライプニッツ生誕350年」、日本評論社。

「ライプニッツ(一六四六・七・一 - 一七一六・十一・四)は、ドイツ生ま れの百科全書的天才である。数学においては、微分積分学の基礎を築いたこと にその名を馳せているが、彼がのこした言葉「解析学の秘密の一つは有効なよ い記号を用いる技術のなかに存する」にその特徴が強く現れている。本特集で は、ライプニッツの業績を「今」という立場からとらえ直してみたい」(特集 扉より)。


『思想』2001年第10号(No.930)、 「ライプニッツ」、岩波書店。


『水声通信』2007年4/5月号(no.17)、「特集 甦るライプニッツ」、水声社。


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Last modified: Jul 26, 2007