![]() Live in Krefeld Cassette, Independance (LC 8683), 1986. Germany. | |
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1980年、西ドイツ Krefeld でのライヴ。「rec. by rudi frings」というクレジットあり。ビニール・カバー付き。パーソネル表記あり。 charles bullen : git, viol, voc, tapes 結構有名なブートで、チャールズ・ヘイワード本人の耳にも入ってるよう だ。あるインタビューからの抜粋。
これが「最低の部類」なら、最高の出来ってのはどんなもんなんだ? と 訊きたくもなる。確かにヴォーカルは勢いもなく不安定だし、演奏もお疲れ気 味でやや生彩を欠く (ヘイワードの回想通り全般的に寝惚けた印象)。それで も、ヤケクソ気味に爆発する 'Health And Efficiency' の導入部なんかはコ ンディション云々を超えて凄まじくかっこいい。録音もまとも。 |
![]() First Session Cassette, Unknown, 19xx. Germany. | |
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「LIMITED EDITION 300 COPIES. YOUR COPY IS NO. 160」だ そうである。カセット・レーベルに「Made in Federal Republic of Germany」 とあるだけで、リリース情報、曲目表示等はなし。パーソネルの表記あり。 Charles Bullen (guitar, voice, tapes, etc.) 下の "Outtakes And Rarities" に同じ音源が収録されており、曲目につい て参照した。そちらの記載を信じるなら、A面は "This Heat" 制作時のアウト テイク、B面はごく初期のライヴ。上に引用した『アークエンジェル』のイン タビューでヘイワードが言ってたラジオで流れた音ってのは、ここらの音源か もしれない。 と書いた後で気付いたのだが、A面の3曲は、正規盤の "Made Available" に 収録された音源 (1977年3月にBBCのスタジオで録音、4月放送されたもの) と 同じ演奏のようだ──当然、あっちの方が音質は格段に良いが。とすると、こ れはそのラジオ放送を録音したものと考えるのが自然か。 |
![]() Tago Mago CD, Canterbury Dream (CTD-028), ? | |
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大手レコード店の通販でも扱っていたブート。盤面に「PROMOTIONAL COPY / NOT FOR SALE」とある。裏ジャケには「ALL UNRELEASED TRACKS!」との偽情 報が。パーソネル表記あり。 Charles Bullen : guitar, clarinet, viola, flute [1]:カセット・マガジン "TAGO MAGO" の音源。上の "Outtakes And
Rarities" の[4]と同内容。 |