WorkPad日誌


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1. 本体

IBM WorkPad c3 (8602-50J)

PalmからIBMへのOEM製品 (Palm Vxと同等)。IBM直販価格=29900円 (2001 年4月1日現在)。購入価格はその約6分の1。

以下は外箱表面からの転載。脱字もそのまま。

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■重量: 114g
■外形寸法: 11.4cm (縦) x 8.1cm (横) x 1cm (厚さ)
■バックライト機能搭載液ディスプレー
■赤外線通信ポート (IrDAに対応)
■収納できるデータ容量(8MB): 10,000件のアドレス、5年分の予定、3,000件のToDo、3,000件のメモ、400通のメール、その他各種アプリケーションを収納可能
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「液ディスプレー」……道理で見にくいはずだよ。


1-1. 第一印象

小さい。PDAなんて持つのは初めてで、こんな小さいとは思わなかった (現 物の確認もせず知り合いに通販で買ってもらったので、届いてびっくり)。 Librettoが大きく見えてくる。が、その割に重く感じる。たった100g、一円玉 100枚分なのに。

起動が速い (笑)。

画面が見づらい (なんせ「液ディスプレー」だから)。160x160ドット、モ ノクロ16階調。明るい屋外では許せても室内ではかなり暗いし、小さいフォン トだと文字もつぶれ気味。アルファベットならともかく、これで日本語の長文 を読むのは目に毒だ。googleあたりで検索すると山程ヒットする「Palmで読書」 する気は失せる。

独特の文字入力方法 (Graffitti) も、アルファベットと数字に関してはさ ほど苦労せず。記号類がまだ憶えられない。

予定表のカレンダーは、1904年から2031年まで。


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Last Modified : Jan 20, 2003