「備後府中 首無地蔵菩薩」>宗教>祭祀>平成10秋季大祭


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平成10秋季大祭の記録_目次

(CONTENTS, 1998 Autumnal Festival)


大祭風景とマスコミ報道
平成10年
秋季大祭

(spring
festival)

概要(summary)
大祭風景
(画像)

(photos)

首無地蔵菩薩

(statue of the jizo)

(85kb)
参道

(approach)

(86kb)
護摩法要
(goma
ceremony)
(=burning)
1(82kb) 2(84kb) 3(68kb) 4(82kb) 5(91kb) 6(92kb)
境内
(presincts)
大香炉(71kb) 接待1(74kb) 接待2(66kb) 接待3(78kb)
マスコミ

(press)

山陽新聞
府中ニュース速報(よみうり府中)
中国新聞
毎日新聞
府中市民タイムス
CATV「ケーブルジョイ」街角チャンネル

山陽新聞(広島東部版)(1996.11.20)(全文)

 首無地蔵で秋の大祭

   御利益求め1万人参拝

さわって拝むと御利益があるとして知られる府中市出口町の首無地蔵(杉原茂代表)でで18日、秋の大祭が開かれ、県内外からお年寄グループや家族連れら1万人の人出でにぎわった。

参拝者は午前6時すぎから、観光バスなどで続々と到着し、地蔵堂へ。読経の流れる中、布や手で地蔵をこすっては、膚、腰など自分の体の悪いところをさすっていた=写真(略)=。礼拝堂では護摩法要が営まれ、3人の僧りょにより「無病息災」「病気平癒」などの願いごとが書かれた札が次々に火にくべられた。

全国的に毒物混入事件が相次いでいることから、恒例の厄除け大根煮の接待は自粛。参拝者にはお茶とお菓子が振る舞われた。

首無地蔵は昭和52年5月18日、地元の人が畑から頭部の欠けた高さ35センチの地蔵を掘り出して祭った。触って病気が治ったなどという話が全国に広まり、年間約40万人が参拝している。