「備後府中 首無地蔵菩薩」>宗教>祭祀>接待
毎月18日の月例祭、春秋の大祭、正月には、礼拝堂の入口で御神酒が接待される。
18日の月例祭には御餞米と一緒に菓子が接待される。
大祭時に準備した記念品や厄除大根などが尽きた後は、代りに菓子が配られる。
画像25月18日の年大祭には菓子等の記念品が配られる。
20周年記念大祭には特別記念品の「地蔵像のついた金メッキのペンダント」を記念品としたが、人々が殺到し、延々と列が並びペンダントは11時頃には無くなってしまった。
11月18日の秋の大祭には大根焚きが行われ、厄除け大根が参拝者に振る舞われる。大きな鍋で炊いてあるので、出汁がきいていてとっても美味しく、寒い中食べると体もポカポカに暖まる。
平成五年十一月十八日の例祭日に初めて厄除大根煮の接待を行った。参拝者は殺到し大好評であった。大根炊きは昔から中風封じの呪いがあるといわれている。以後十一月十八日を秋の大祭とし、五月十八日の年大祭を春の大祭とした。
御地蔵様にお供えされた「御饌米」(おせんまい) は小袋に分けられ配られる。自宅に持ち帰り炊飯の時一緒に炊き食すると一層ご利益があると言われる。