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鐘楼


鐘楼

画像

画像(1997:土台建設中)

建立時期
1997(平成09).06.01
概要
寸法
備考

この鐘楼の建築様式は広島県下にはなく、全国でも珍しい。 柱は欅(けやき)(径一尺一寸)で太く、棟は桧(ひのき)である。 一般の鐘楼は四本柱で、下方に横木を巡らし、またいで中に入る。 首無地蔵鐘楼は下方に横木が無く、四囲より自由に中に入れる。 その代り、四隅の四本の太柱の横に八本の添え柱がある。 見上げれば堂々としており威圧を感じ見事である。 覆いをとり全容が現れると見る者ひとしく感嘆の声を上げている。 おそらく近郊の評判となるであろう。

6月1日(日)午前10時より鐘楼落慶法要を僧侶3名により盛大に行う。

普請の記録

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