「備後府中 首無地蔵菩薩」>宗教>宗教施設>接待所
平成五年十一月十八日の例祭日に初めて厄除大根煮の接待を行った。参拝者は殺到し大好評であった。大根炊きは昔から中風封じの呪いがあるといわれている。以後十一月十八日を秋の大祭とし、五月十八日の年大祭を春の大祭とした。
平成六年十一月十八日、二回目の厄除大根煮を振舞うと同時に当年より護摩法要を行事として取り入れた。十分に検討を重ね、礼拝堂に大護摩壇を備えた。心経の声と太鼓のひびきの中に、安養寺及栄明寺の住職により法要と護摩が焚かれ、参拝者が願いごとを書いた護摩木が住職の手により次々と投げ込まれると、真紅の炎が高く燃え上り、悪霊を消滅せしめるごとく、壮厳な儀式となった。