府中家具
  特産のタンスを用いたユニークなイベントを紹介



家具産地 「広島県府中市」 では、特産品のタンスを使ったユニークな太鼓が開発され、いま話題になっています。



外観は普通のタンスですが、上置きの扉を開けると大太鼓、引出しを抜き出すと小太鼓が出てくる。
タンス本体は府中の家具メーカー、高橋工芸鰍ェ製作し、皮の部分は日本で最も古い伝統を持つ石川県の叶野太鼓に依頼。
太鼓は丸いものという常識を破った初めての四角い太鼓で、音のほうが心配だったが、予想以上に響きも良く専門家も文字通り太鼓判を押している。
演奏が終わって片付けると、場所を取らずに収納できるので評判も良い。


たんす太鼓を演奏するのは、地元の和太鼓愛好グループ 「備後国府太鼓」 のメンバーで、珍しさもあっていろんなイベントに引っ張りだこです。

  たんす太鼓 

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