府中家具


  
URLの一部が変わります 2017/4/11
府中家具工業協同組合HPのURLが一部変わります。

変更前:http://www.fuchu.or.jp/~kagu/

変更後:http://wp1.fuchu.or.jp/~kagu/

変更箇所:www.→wp1.

変更前のアドレスでも従来通りアクセス出来ます。

IFFT / インテリアライフスタイルリビング2016へ連続出展 2016/11/7〜9
 11月7日(月)〜9日(水)に東京ビッグサイトで開催された「IFFT / インテリアライフスタイルリビング2016」へ昨年に引き続き土井木工、高橋工芸、松創、マルケイ木工、若葉家具の5社が出品した。

 デザイナー家具やブランドシリーズ商品を中心とした展示を行うことで府中家具産地をPRした。今回は昨年よりも大幅に出展小間数を増やしており、より存在感のある展示内容となった。

主催者発表によると出展者・来場者ともに過去最高の450社、20,217人を記録し、盛況のうちに閉幕した。


immケルン国際家具見本市へ連続出品 2016/1/18〜24
 今年度、当組合が取り組んでいるふるさと名物応援支援事業で高橋工芸鰍ニ鰹シ創が前年に引き続き、平成27年1月18日〜24日の7日間、ドイツで開催された世界最大級の家具見本市 「immケルン国際家具見本市2016」 へ両社の共同ブランド 「MEETEE」 シリーズの家具39点を出品した。
 今回は、新たにフィンランドのデザイナー ハッリ・コスキネン氏がデザインしたダイニングテーブルや椅子と潟Wンクラモトスタジオの倉本仁氏がデザインした椅子やサイドテーブルなどの新作家具が追加され、商品アイテムも充実してデザイン性やクオリティーの高さで注目を集めた。

府中家具プロジェクトSTART. お披露目発表会 2015/12/7〜9
家具産地、広島県の府中家具メーカー5社 (佐々木木工株式会社、高橋工芸株式会社、株式会社松創、森岡家具工業株式会社、マルケイ木工株式会社) が 様々な個性と能力をもつデザイナーと二人三脚で挑む新商品開発プロジェクトがスタートしました。
テーブル、椅子、ソファー、デスク、ジュエリーケース、ベッド等の新商品が出来上がり、お披露目発表会を12月7〜9日に東京・代官山T-SITEで開催致します。

参加デザイナー:石橋忠人、窪田茂、田幸宏崇、&design、山本和豊、倉本仁
お披露目発表会
日程|2015年12月7日(月)〜12月9日(水)
時間|7日14:00 〜 20:00
  |8日 11:00 〜 20:00
  |9日 11:00 〜 18:00
会場|代官山T-SITE (GARDEN GALLERY)
オープニングレセプション+プレゼンテーション
日程|12月7日(月) 
時間|18:00 〜 20:00


IFFT / インテリアライフスタイルリビング2015へ出展 2015/11/25〜27
 11月25日(水)〜27日(金)に東京ビッグサイトで開催された「IFFT / インテリアライフスタイルリビング2015」へ府中から土井木工、高橋工芸、松創、マルケイ木工、若葉家具の5社が出品した。
 著名なデザイナーと共同で開発した商品を中心にテーブル、椅子、ソフアー、キャビネットなどを展示し、新たな府中家具産地の方向性をPRした。 主催者発表によると来場者は昨年よりも13%増え、新たなビジネス層からの商談も増えて盛況であった。


immケルン国際家具見本市へ出品 2015/1/19〜25
 1月にドイツで開催された「immケルン国際家具見本市2015」へJAPANブランド育成支援事業で高橋工芸鰍ニ鰹シ創が開発した新商品を出品しました。
 今年の見本市へは、世界50ヶ国から1263社が出品し、世界138ヶ国から約146,000人が来場し、世界最大規模の家具展示会として知られています。
 日本からは府中家具とカリモクの2社が出品し、当組合の展示ブースには、椅子、テーブル、シェルフなどを5シリーズ37点を展示し、世界的に権威のあるインテリア誌などからも注目を集め「バイヤーとの契約も間近い」と大いに手応えを感じ、輸出への期待が高まっています。

ヨーロッパ向け新作家具が完成 2014/11
 ヨーロッパへ向けて府中家具を輸出する目的でデザイナーと組んで開発していた試作品が完成し、来年1月にドイツで開催されるケルン国際家具見本市出展のために船積みして輸出される。
 世界的にも著名なCKRデザインスタジオがデザインしたWaferシリーズは、ハードメープルとウォルナットとハードメープルの明る色と暗い色の組み合わせが特徴的。
 潟WンクラモトスタジオがデザインしたMollyシリーズは扉に布を貼り間仕切り的な家具である。 Sallyは木組みの技術を応用させた軽くて座りここちの良さが特徴となっている。

Waferシリーズ

Mollyシリーズ

Sallyシリーズ

新ブランド「MEETEE」のホームページ完成 2014/10
 海外進出に向けて府中家具の高橋工芸鰍ニ鰹シ創が新たに立ち上げた共同ブランド「MEETEE」のホームページが完成しました。
 このHPで紹介している Nadia Chair は 2014年度グッドデザイン賞を受賞しました。
 また、Nadia を製作する様子を外国人向けテレビ放送「NHK WORLD」が取材し、「Artisan x Designer」という番組で放映されました。 デザインに対するデザイナーの意図や思い、家具職人の技術と制作風景などを紹介した約30分の番組です。
 現在、新たな商品アイテムも製作中で、出来上がり次第にHPにアップしバリエーションの充実を図って行く予定です。    http://meetee.jp/

ストックホルムファニチャーフェア出品 2014/2/4〜8
 府中家具をヨーロッパへ売り込むため2月4日〜8日の間、北欧家具の本場である「ストックホルムファニチャーフェア」へ高橋工芸鰍ニ鰹シ創が開発したFiveシリーズとNadiaシリーズの家具を出品した。
 デザインは、スウェーデンの著名なデザイナー Claesson Koivisto Runeと日本の倉本仁氏が担当し、開催前からデザインの素晴らしさがWEB上で話題となっていた。
 展示会初日から多くのバイヤーが展示ブースに押し寄せ、デザインもさることながら加工技術や仕上げのクオリティーの良さが高く評価された。
 現在、コンテナ単位で10件程度の商談が進んでおり、椅子の文化と歴史があるヨーロッパにおいて和製の椅子が評価されたことは大変意義深く、組合では今後も継続してこの事業を推進し、欧州市場でブランドの確立を目指す予定である。

Five と Nadia シリーズの家具完成 2014/1/20
 ヨーロッパへの輸出を目指して高橋工芸鰍ニ鰹シ創が国際的に活躍している一流デザイナーと組んで開発していた Five シリーズと Nadia シリーズの家具が完成した。
 Five シリーズ は、スウェーデンの人気デザイナートリオ Claesson Koivisto Rune がデザインし、五角形を基調としたアームチェアやスツール、テーブル、コートスタンドなどの 7 アイテム。
 Nadia シリーズは、日本の倉本仁氏がデザインし、和船の骨組みをモチーフにした椅子やラウンジチェア、ダイニングテーブル、コートスタンドなどの 6 アイテム。
 何れも、ハードメープルを主材に用い、木組みの技術が活かされている。
 これらの試作品は、2月にスウェーデンで開催されるストックホルムファニチャーフェアで発表される。

Design by Claesson Koivisto Rune  Five seriesDesign by jin kuramoto  Nadia series
image © takumi ota

スウェーデンからデザイナー来日 2013/8/20
 JAPANブランド育成支援事業で、ヨーロッパ向けの家具を開発するため、デザイン開発を依頼しているスウェーデンの Claesson Koivisto Rune AB のモーテン・クラーソン氏と潟Wンクラモトスタジオの倉本仁氏が府中家具の工場やショールームを見学して、デザイン打合せを行った。
 松創では、椅子の組み立てや手作業で重ね塗りする漆塗りなど見学、高橋工芸では高級クルーザーの内装製作現場などを見学した。
 デザイナーが新商品のデザインを提案する上で生産体制や得意技術を把握しておくことは重要なことで、クラーソン氏は「日本とスカンジナビアを融合した家具をデザインしたい」と抱負を語った。
 商品のデザインは9月中旬に提案され今年中に試作品の完成を目指している。

平成25年度のJAPANブランド育成支援事業スタート 2013/8/5
 中小企業庁の平成25年度JAPANブランド育成支援事業に「ヨーロッパ進出に向けた府中家具ブランド構築事業」テーマにした当組合の事業計画が採択され、8月5日に第一回目の推進委員会を開催しブランド確立に向けた事業がスタートした。
 委員会では、事業の概要や今後の方向性について協議され、今年度スウェーデンの著名なデザイナートリオ「CKRデザインスタジオ」の Marten Claesson(モーテン・クラーソン)、Eero Koivisto(エーロ・コイヴィスト)、Ola Rune(ウーラ・ルーネ)と倉本仁氏にデザイン開発を依頼し、来年1月下旬〜2月初旬頃にミラノで展示発表会を開催し、ヨーロッパ市場での販路開拓や府中家具が高級ブランドとして位置づけられるようイメージアップを図る。
 なお、8月20〜21日には、CKRのメーバー1名が来日して、府中の工場や生産技術を見学した上でデザイン開発の打合せが行われる。

木材利用ポイント商品交換の開始 2013/7/1
 林野庁が推進する 「木材利用ポイント事業」 において、ポイントの発行や商品交換が7月1日から始まった。
 この事業は、地域材を活用した木造住宅の新築や木材製品の購入した際に、木材利用ポイントが付与され、 地域の農林水産物などと交換できる制度で、地域材の利用を促進することで、国内における森林の適正な整備・保全や地球温暖化防止とともに、農山漁村地域の振興を図るというもの。
 当組合は、交換商品の提供事業者に登録されており、ネットショップで販売している商品の中から、国産材を使った家具及び木製品とポイント交換が出来ます。

木材利用ポイント事務局のホームページ
http://mokuzai-points.jp


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