| 古家具の再生
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桐箪笥の洗い直し
桐箪笥を伝統的な洗い直し(削り直し)による再生を行うと、まるで新品のように甦ります。
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| 再生前 | | 再生後 |
昭和10年頃に作られた総桐箪笥で、戦時中に空襲に遭い前板が焼け焦げ、蔵の中にしまって最近まで使われていたもの。
前板は、木目がつんだ柾目の分厚い桐(キリ)の無垢板が使われ、当時、かなり高価なものであったと思われ、捨てるには惜しいものです。
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主な修理・再生箇所
@ 激しく焼けていた台輪は新たに作り直しました。
A 金具は全て新品のものに交換しました。
B 欠落したり剥がれた箇所へ埋木などで補修。
C 表面を削り、砥の粉塗りうづくり仕上げを施す。
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再生費用の目安は、横幅一尺(約30cm)あたり30,000円となります。
このタンスは、幅120cmなので120,000円 (送料別途) かかっています。
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