![]()
|
| ▼ 家具・木工用語辞典 | 収録用語数:1011語 |
| 【あ】行に現在登録されている用語は次のとおりです。 | |||||||||||||||
| |||||||||||||||
|
アームチェアー
armchair
| |
| 座面の両側に肘掛(ひじかけ)のついた椅子。肘掛け椅子。肘付椅子。 | |
アーリーアメリカン
early american
| |
| アメリカの英領植民地時代や開拓時代の家具・建築などの様式。 | |
あいかき
【合欠き ・ 相欠き】
rabbet joint
| |
| 板と板を接合させる際に、双方の接合部を半分づつ欠きとって合わせる仕口。あいじゃくり (合決り・相決り) とも言う。 | |
![]() | |
あいづぎり
【会津桐】
| |
| 福島県会津地方に産する桐材で、良質とされる。 | |
![]() | |
あおだも
【青 】
| |
| モクセイ科の広葉樹。北海道、本州、四国、九州に自生。また、南千島や朝鮮にも分布。ねばりがあるので曲木に適する。スキー板、野球バッド、テニスラケットなどの運動具材として知られる。家具材としても使われるが、樹が小さいので一般的ではない。コバノトネリコ、アオタゴとも言う。 | |
![]() | |
あおはだ
【青膚 ・ 青肌】
| |
| モチノキ科の落葉高木。全体にピンクがかった乳白色で光沢がある。板目面に胡麻を散りばめたような模様が現れる。木質はやや重硬で木肌は緻密。加工はしやすく、狂いは少ない。こけしなどのロクロ細工や器具材、寄木細工などに用いられる。 | |
![]() | |
あかがし
【赤樫】
| |
| ブナの常緑広葉樹。本州中南部から四国、九州に自生。また、朝鮮南部、台湾、中国にも分布。心材は淡紅褐色から紅褐色。木質は極めて重硬で強靭。カシ類の中では比較的大径木となる。オオガシ(大樫)、オオバガシ(大葉樫)とも言う。 | |
![]() | |
アガチス
agathis
| |
| ナンヨウスギ科の南洋材。針葉樹であるが年輪は明らかでなく、一見広葉樹を思わせる。 建具材、ドア材、家具の引き出しなどに利用される。ナンヨウカツラ (南洋桂) あるいはナンヨウヒノキ(南洋檜)の商品名で売り出されているが、カツラやヒノキとは全く関係がない。 地域によっては、アルマシガ、ダマルミニャク (略してダマ)、カウリとも呼ばれる。 | |
![]() | |
あかまつ
【赤松】
red pine
| |
| マツ科の常緑針葉樹。本州北部から四国、九州に生育。また、朝鮮にも分布。樹皮は亀甲状にはげやすく赤褐色。材は狂いはややあるが、水湿に強く耐久性に富む。クロマツ(黒松)より葉が細く柔らかい。雌松(メマツ)とも言う。 | |
![]() | |
あかみ
【赤身】
heart wood
| |
| 木材の内部の色が濃い部分。樹種によっては色で判別できないものもある。辺材に比べ耐朽性があり材として利用価値が高い。「赤味」「赤肌」とも書く。また「心材」ともいう。⇔白太 | |
![]() | |
|