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| ▼ 家具・木工用語辞典 | 収録用語数:1008語 |
| 【い】行に現在登録されている用語は次のとおりです。 | |||||||||
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いしょうだんす
【衣裳箪笥・衣装箪笥】
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| 衣類を収納する箪笥。 | |
いしょうぼん
【衣裳盆】
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| 和箪笥などに装備され、和服を折りたたんで整理収納するための浅い器。 引出しと違い、箪笥本体から容易に抜き出して持ち運べる便利さがある。 現在は主に桐製で、蓋(フタ)付の盆もある。 | |
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いすかつぎ
【いすか接ぎ】
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| 小鳥のイカスは、くちばしがねじれて上下に交差しており、そのように材料を食い違わせて接合させる組手。 | |
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いすのき
【柞 ・ 蚊母樹】
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| マンサク科の広葉樹。本州南部、四国、九州、沖縄、及び台湾、済島にも分布。心材は淡い紅褐色ないし紫褐色。時に濃淡の縞が現れる。国産材中、最も重硬な材の一つ。肌目は極めて緻密で表面仕上がりは良好。ユスノキ、ユシノキ、ヒョンノキとも言う。用途は家具、器具、楽器、木刀など | |
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いたはぎ
【板矧ぎ】
parallel board joint
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| 板の側面同士を接ぎ合わせることを板を「はぐ」と言い、矧ぎ合わせて幅の広い板を作る工法(幅矧ぎ)。集成材は長さ方向もつなぎ合わせた板を使うが、矧ぎ板は長さ方向は一枚板となる。接合方法には、芋矧ぎ(いもはぎ)のほか、実矧ぎ(さねはぎ)、相互矧ぐ(そうごはぎ)、雇実矧ぎ(やといざねはぎ)などの仕口がある。 | |
いため
【板目】
flat grain
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| 丸太の中心からずれて挽くと、年輪が平行ではなく、竹の子を縦に割った時のような山形の木目が現れ、これを板目と言う。 ⇔柾目 | |
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いたやかえで
【板屋楓】
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| カエデ科の広葉樹。日本各地や南千島、樺太、朝鮮半島、中国大陸にも分布。木質はやや重硬で、材面には絹のような光沢がでる。美しい縮杢や鳥眼杢が現れるものもあり、工芸材料として珍重される。トキワカエデ(常盤楓) とも言う。 | |
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いちい
【一位】
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| イチイ科の常緑針葉樹。北海道から九州までの深山に自生し、心材は紅褐色を示す。器具材、細工物、彫刻材、鉛筆材として使用され、アイヌの熊の木彫りや岐阜県高山の一刀彫りなどが有名。アララギ (蘭)、スダオノキ、 紫松、水松、オンコ (アイヌ語) とも呼ばれる。 | |
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いちもんじぼん
【一文字盆】
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| 煎茶を出すときに使われる縦長のお盆。 | |
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いちょう
【銀杏】
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| イチョウ科の落葉針葉樹。 材は緻密で美しく加工し易い。全体に均質で、狂いも少ない。 碁盤、将棋盤のほか、算盤珠、俎板(まないた)、彫刻材などに用いられる。鴨脚樹・公孫樹 | |
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