家具用語辞典 木材図鑑 家具木工資料館 家具&木工検索エンジン

(複数の単語を半角スペースで区切って
絞込み検索ができます。)
制作 : 府中家具工業協同組合

▼ 家具・木工用語辞典 収録用語数:1022語

【あ】行に現在登録されている用語は次のとおりです。
(47) (36) (22) (22) (25)
  31 - 40 ( 151 件中 ) 


ありあけあんどん 有明行灯
マッチも無かった昔は、直に明かりをともすことが難しかったので、寝るとき枕もとに置いて夜通し灯していた行灯。持ち歩けるよう小型で、提げ手が付いている。

ありぐみ 蟻組み】 dovetail joint
引出しの前板と端板(側板)を接合するときの代表的な組手。ほぞの先端が広がっているので引っ張り強度が大変優れている。先端が広がった形状が鳩の尾に似ることから、ダブテール(dove taill)接ぎとも言う。

ありざん 蟻桟
蟻形に掘ったほぞ穴に桟を差し込んで厚板の反りを防止する技法。裏桟の一種で吸付き桟とも言う。一枚板のテーブルの裏側によく用いられる。

アルーダ arruda
中米から南米北部に生育するマメ科の広葉樹。辺心材の区分は明瞭で心材は金褐色。木質は重硬で加工は困難であるが仕上がりは良い。家具、フローリング、内装用化粧合板、ロクロ加工などに用いる。アイリスローズとも呼ばれる。

アルダー alder
北米やヨーロッパに産するカバノキ科の広葉樹。材は淡い紅褐色で、比較的軟らかく、加工性に優れ、狂いが少ない。家具材、ドア材、造作材などに用いる。我が国のハンノキの類。ウエスタンレッドアルダーとも言う。

アルトカルプス artocarpu
東南アジアに産すクワ科の広葉樹。 材質は、やや軽軟なものから重硬なものまである。木理は交錯し、肌目は粗い。 インドネシアやマレーシアではケレダン(Keledang)、ニューギニアではカピアックと呼ばれる。

アルモワール armoire
大型のワードローブや戸棚又はクローゼットを意味するフランス語。もとは鎧を収納するためのもの。

アルモン almon
東南アジアに産するフタバガキ科の広葉樹。南洋材を代表する材の一つで、家具材、建具材、建築材、合板材などと用途は幅広い。ホワイトラワンに分類され、米国ではフィリピンマホガニーと呼ばれる。

アレルセ Alerce
南米産のヒノキ科の針葉樹。芯材は赤褐色で年輪幅狭い。チリでは最高級の木材とし扱われており、現在はワシントン条約で伐採や輸出が禁止になっている絶滅危惧種。チリ杉、アレルシ、アラースとも呼ばれる。

あわもく 泡杢
比較的小さな円形の模様が散らばって現れるもので、水中に浮き上がってくる泡粒に似ていることからこう呼ばれる。



  31 - 40 ( 151 件中 ) 

   【PR】 こだわりの家具と木製雑貨の府中家具.com  【PR】 DIY・木工素材の通信販売 / 銘木ショップ