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制作 : 府中家具工業協同組合

▼ 家具・木工用語辞典 収録用語数:1008語

【き】行に現在登録されている用語は次のとおりです。
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キャレル carrel
図書館内に設られた小さく区画された個人用読書席。または閲覧机。

キュリオケース curio case
curioは骨董品を意味し、それを陳列するケースのこと。 一般には、高級な飾り棚をキュリオケース、又はキュリオキャビネットと呼ぶ。

きょうか 鏡架
昔、化粧をする際、手鏡を立て掛けるのに使った木製の枠。鏡立て。鏡掛け。

きょうぎ 経木】 veneer
杉や檜(ヒノキ)などの木材を紙のように薄く削ったもの。菓子折に敷いたり、ひも状にしたものを編んで帽子やかごにする。昔、これに経文を写したからこの名がある。

きょうそく 脇息
坐臥具の一つで、座った時にひじをかけ、体をもたせて休息するために使った道具。おしまずき。肘掛け(ひじかけ)

きょうだい 鏡台】 vanity、 vanity table
鏡を立てる台で、多くは箱造りで引出しがある。古くは手鏡を立てかける簡単なものであったが、現代は鏡と台が一体になっている。鏡の形態から、一面鏡、三面鏡、半三面鏡などに分類される。

きょうづくえ 経机
お経を読むために経本を置いたり、写経をしたりするための机。最近では仏壇の前に置いて、花立や香炉・りんなどを上にのせ、仏具置き台として用いることが多い。経卓。経案。

きょうめんしあげ 鏡面仕上げ】 mirror finish
文字どおり、塗装面を鏡のように滑らかに磨き上げて艶のあるように仕上げた塗装法。ピアノ塗装とも言う

ぎょくあん 玉案
案は物をのせる台や机を意味し、宝石などを散りばめて飾った机や台。または、他人の机の尊称。

きょくろく
鎌倉時代に宋よりもたらされたれ、茶会などで使われたが、江戸時代以降は法要などで導師が用いるようになった。背もたれは丸く曲げてあり、脚は前後に交差して折りたためる。



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