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| ▼ 家具・木工用語辞典意味 とは | 収録用語数:979語 |
| 【く】行に現在登録されている用語は次のとおりです。 | |
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クィーンアン様式
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| イギリスのアン女王時代(1702〜1714年)の優雅な様式の家具で、オランダの影響が見らる。彫刻が増え、イスの背板の透かし彫りは、流れるような曲線模様。脚部はガブリオール(猫脚)になっているのが特徴。帆立貝をモチーフにしたデザインが多い。 | |
クインズランド ウォルナット
queensland walnut
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| オーストラリアのクインズランド州に自生するクスノキ科の広葉樹。心材は濃褐色で部分的に濃淡の色調差が現れる。材面がブラックウォルナットに似ることから、その代用として使われることが多い。 | |
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くさび
【楔】
wedge
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| @断面がV字形をした木片(金属の場合もある)で、ホゾ組みなどの継ぎ目に打ちこんで接合部のゆるみをなくするのに用い、こうした継手を楔締め・楔止めと言う。責め木。A石や丸太を割ったりする道具。 | |
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くしげ
【櫛笥】
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| 櫛など、化粧道具を入れておく箱。引出し付きのものは櫛箱とも言う。 | |
くじゃくもく
【孔雀杢】
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| 孔雀の羽のような杢目で黒柿に希に現われる。黒柿自体が希少で、その中でもごく僅かしか現われず、非常に高価となる。 | |
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くすのき
【楠 ・ 樟】
camphor wood
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| クスノキ科の常緑広葉樹で、本州中南部、四国、九州及び台湾等に自生する。辺材は灰白色〜淡黄褐色、心材は紅褐色〜暗緑を帯びる。根瘤が付きやすく玉杢や葡萄杢などの美麗な杢が現われる。材や葉からは樟脳(しょうのう)が採取される。材のままでも芳香が強く、虫害を防ぐ。 | |
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くすりたんす
【薬箪笥】
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| 医者や薬屋などが漢方薬を入れた、小さい抽斗(ひきだし)が沢山ある箪笥。薬味箪笥、百味箪笥とも言う。 | |
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くみき
【組み木】
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| 木片と木片を組み合わせて種々のものを作る玩具。 | |
くみこ
【組子】
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| 障子や欄間などの枠の間に縦横に組み込んだ細い部材のことで、釘を使わずに木を組み付ける。組子細工 | |
くみて
【組手】
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| 二つの部材を組んでつなぐとき、木口 (こぐち) に細工を施して接合部の強度を高める工法で、 継手・接手 (つぎて) 、仕口 (しくち) とも言う。各種の伝統的な組手の形があり、接合個所に応じて使い分けされる。 | |
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