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制作 : 府中家具工業協同組合

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しゅろ 手炉
手をあぶるのに使う小型の火鉢。手焙り

しゅんけいぬり 春慶塗
黄色や紅色に着色をした木地に透き漆をかけ、木目の美しさが見えるように仕上げた漆塗りの技法。色合いにより黄春慶、紅春慶に分類される。堺の漆工「春慶」が始めたと伝えられ。後に全国的に行われ、その産地により飛騨春慶・能代春慶・吉野春慶、木曽春慶などと呼ばれる。

じゅうき 什器】 utensil ・ household goods
日常使う家具や器物、道具などの総称。什物(じゅうもつ)、什具(じゅうぐ)とも言う。

ショーケース showcase
商品を陳列するための、透明ガラスがはまった飾り棚。

ジョージアン様式 Georgian style
18世紀英国のジョージ1世〜3世時代のスタイルを総称して、ジョージアン様式と呼ぶ。チッペンデールやアダム、ヘップルホワイト、シェラートン等のデザイナーが活躍し、優美できゃしゃなフォルムも持ち、ハート型や楕円形、盾型などのイスの背を持つデザインが特徴。

じょうおうだな 紹鴎棚
茶人の武野紹鴎が好んだと伝えられる棚で、下に二枚引違いの襖が付いた地袋があり、その上に四本柱が立ち天板がのる。地袋の中には水差しが置かれる。

しょうぎ 床几 ・ 将几
@細長い板に脚を付けた簡単な腰掛け。土間や軒下においで夕涼みなどをする。縁台 A折り畳み式の腰掛け。脚を打ち違えに組み、革や布などを張ってお尻を乗せるようにしたもの。

しょうこうまるのこばん 昇降丸鋸盤
作業台となるテーブルが上下に昇降したり傾斜したりする丸鋸盤のこと。一般に昇降盤と呼ぶ。

しょうないたんす 庄内箪笥
山形県の庄内及び鶴岡地方で作られていた箪笥。庄内地方は昔、船箪笥の生産地としいて知られ、欅に拭き漆を塗った帳場箪笥にも特徴的なものがある。また、鶴岡地方には松竹梅や鶴亀などを打ち出した金具で飾った衣裳箪笥に特徴的なものがある。

じょうばこ 状箱
書状箱の略称で、手紙や書類などを入れておく箱。昔、書状を入れて使いに持たせた木製の箱。文箱(ふばこ)



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