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| ▼ 家具・木工用語辞典意味 とは | 収録用語数:988語 |
| 【ち】行に現在登録されている用語は次のとおりです。 | |
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チーク
【柚木 ・ 油木】
teak
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| クマツヅラ科の熱帯産落葉高木。インド、ミャンマー、タイなどに分布。材は黄金色あるいは黄褐色で、茶系の縞をもつものもある。木質は重硬で、木理はおおむねまっすぐ、伸縮、反張が少なく表面はワックスを塗ったような肌触りから耐久性、特に腐食に強い。世界的に有名な高級銘木である。タマイサック、チューン、ジャティ、 テックとも言う。 | |
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チークオイル
teak oil
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| 亜麻仁油(あまにゆ)を主体にしたオイルフィニッシュ用塗料。独特の臭いがあるが乾くと匂わなくなる。特にチークに用いて効果がある。布にオイルを染み込ませて、ほおっておくと自然発火する恐れがあるので注意が必要。 | |
チェスト
chest of drawers
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| chestは胸部を意味し、高さがせいぜい胸までの小型の整理タンスや収納箱を指す。高さによって、ローチェスト、ハイチェストに分けられる。また、腰掛けられるようにしたベンチチェストなどがある。 | |
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ちぎり
【千切り】
dovetail key
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| 木と木を接合させる際、補強のために填(う)め込む鼓(つづみ)形の板片。両端が広く、中がくびれて狭い。「衽」又は「乳切木」とも書く。 | |
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チッペンデール様式
chippendale style
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| イギリスのトーマス・チッペンデール(1718〜1779)が作った家具及び家具様式のこと。貴族趣味の家具デザインを簡素化して平面的なものに改めて、ロココや中国風のデザインを取り入れ独自の様式を生み出した。 | |
チトラ
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| アフリカ産のダチスカ科の広葉樹。心材は赤褐色。しばしば、濃色の条が表れ、ウォルナット風の材面をもつ。 木肌はやや粗い。耐久性がある。 トラ、ロラグボラ、キトラ、チンフタ とも言う。 | |
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チャイナキャビネット
【China Cabinet】
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| china (チャイナ) は英語で陶磁器のことを指し、主としてコレクションした陶磁器を飾るための高級な飾り棚。チャイナクロゼット (china closet) とも言う。ディスプレイキャビネットと同義。 | |
ちゃだんす
【茶箪笥】
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| 茶道具やその他の食器などを入れておく家具。 | |
ちゃぶだい
【卓袱台】
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| 四つの脚が付いた床座で使う低い食事用の台。長崎では中国料理を卓袱(しっぽく)と言い、それを食べる時の食卓として中国から伝わった。「卓袱」の中国音 chafu から転じた。一般へ広く普及するようになったのは明治以降からである。 | |
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チャンチン
【香椿】
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| 中国原産のセンダン科の広葉樹。日本にも江戸時代に渡来し各地で植栽されている。心材は紅褐色で年輪は明瞭。加工性に優れ、水湿によく耐える。建築材、家具材、楽器、桶などに用いられる。トウヘンボク (唐変木)とも言う。また、樹皮は漢方薬に用いられ、生薬名でコウチンと言う。 | |
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