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| ▼ 家具・木工用語辞典意味 とは | 収録用語数:979語 |
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トーネット
thonet
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| オーストリアの家具メーカー、トーネット社は1840年頃にブナ材を蒸気処理して自由に成形できる技術を開発し、曲木椅子の製造を始めた。シンプルなデザインで使いやすく安価なため世界各国で使われ、驚異的なベストセラーとなった。 | |
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とう
【籐】
rattan
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| やし科に属する蔓(つる)性植物で、中国南部、熱帯アジアに自生。茎は長く強靱で弾力に富み、籐椅子・ステッキ・細工物に用いる。⇒ラタン。 | |
どうぶち
【胴縁】
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| 壁板やボードなどを打ち止めるために柱と柱の間に組んだ幅の狭い横木。 | |
どうまる
【胴丸】
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| 伝統的な和家具の意匠の一つで、箪笥本体の左右の角 (側板) を丸く加工した形状のもの。 | |
とがさわら
【栂椹】
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| マツ科の常緑針葉樹。本州中部及び四国の限られた地域に自生する。心材は淡い紅褐色の材。建築材、土木材、器具材、桶などに用いる。葉がツガに似、材がサワラに似ているのでこの名がある。 ゴヨウトガ(五葉栂)、サワラトガ(椹栂)とも呼ばれる。 | |
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ときわまめがき
【常盤豆柿】
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| カキノキ科の広葉樹。材は橙色を帯びだ黄褐色で、黒い縞を有することがあり、これを黒柿(クロガキ)と言う。木質はやや重堅で加工は難しい。肌目は緻密で仕上がりは美しい。家具や茶道具、床柱などに用いられる。柿の木と比べ、葉や果実が小さく、冬に葉が落ちないので見分けにれる。常盤柿(トキワガキ)とも言う。 | |
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とくしゅごうはん
【特殊合板】
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| 表面にいろいろな加工を施した合板。二次合板ともいう。 | |
とこいた
【床板】
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| ベッドのマットレスを支えるための板。スノコ状にしたものもある。床の間に張る板も「とこいた」と呼ばれる。 | |
とだな
【戸棚】
cabinet
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| 三方を板などで囲い、全面に戸を取付けた家具。 | |
とち
【栃 ・ 橡】
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| とちのき科の落葉広葉樹。北海道、本州、四国、九州に自生。材は淡い紅黄白色から淡黄褐色を呈す。家具材、器具材、楽器材、刳物、建築材、玩具などに用いる。七葉樹(シチヨウジュ)とも言う。 類似種のマロニエ(セイヨウトチノキ)は、パリの街路樹として有名。 | |
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