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制作 : 府中家具工業協同組合

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なつめ 夏目
木材は冬目と夏目が交互に現われて年輪を形成しています。夏目は春から夏にかけて形成された部分で、成長が早いので冬目と比べると軟らかく、色も淡くなります。

ナナミノキ 七実の木
モチノキ科の常緑広葉樹。木質はやや硬く、肌目は緻密。轆轤(ロクロ)細工に適する。 印鑑や櫛材などに用いられる。ナナメギとも呼ばれる。

なら 】 japanese oak
ブナ科の落葉広葉樹。コナラ(小楢・枹)、ミズナラ(水楢)、ナラカシワ類の総称。心材は灰褐色で、斑(ふ)が入るのが特徴。木質は重硬で割れやすい。

ならいめ 順目・準目
木理に沿って削っている状態のこと。削りやすく美しく仕上がる。⇔逆目

なんきんかんな 南京鉋
椅子の曲線部や彫刻部など、反転の多い複雑な曲線がある面や木口を削るのに使われる鉋。

なんようざくら 南洋桜
材の色合いや木目がサクラに似ている熱帯産のモアビやニヤトーの俗称。単に洋桜と言われることもある。

ニガキ 苦木
ニガキ科ニガキ属の落葉高木で、名前のとおり材に苦味がある。心材は黄色で辺材は黄白色を呈す。黄色味の強いものは寄木細工や木象嵌などに使われる。樹皮は乾燥させ生薬の苦木(にがき、くぼく)となる。

にかわ 】 glue
動物の骨や皮などを石灰水に浸してから煮て濃縮して固めたもの。60℃〜70℃に加温溶解させて接着剤として用いる。

にがつどうづくえ 二月堂机
黒柿など、わが国の銘木を用いて伝統的な手法で作られた、雅趣のある高尚な机。

ニス varnish
ワニスの略称。「仮漆」はニスの当て字



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