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| ▼ 家具・木工用語辞典 | 収録用語数:1008語 |
| 【は】行に現在登録されている用語は次のとおりです。 | |||||||||||
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ぱっちり
catcher
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| 扉の中央、あるいは上下に一つずつ付き、開き戸が勝手に開かないようにバネの力で捕捉固定する止め金具。キャッチャー又はキャッチとも呼ばれる。空錠 | |
パドウク
padoauk
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| タイ、ミャンマーなどに生育するマメ科の広葉樹。フィリピンやインドネシアに生育する同種のナーラ、リングアとは別格に扱われ本花梨 (ホンカリン) と呼ばれ、木質も硬く材の色調も濃い。また、ビルマカリン、ビルマローズウッド、プラドウ(pradoo)、アンボイナ(amboyna)とも呼ばれる。 | |
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ハニカムコア
honeycomb core
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| 厚紙を蜂の巣状に加工した練り芯。フラッシュパネルの芯材として用い、軽量で強度ある幅広なパネルを作ることが出来る。 | |
パネルソー
panel sow
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| 内蔵された丸鋸により、薄い大判のベニヤ板やアクリル板などを切断する機械。縦式のランニングソーのこと。 | |
はばぎ
【巾木 ・ 幅木】
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| 壁面と床面が納まる(接する)部分、つまり壁面の下端に取り付ける帯状の板。靴などが当って壁を傷つけないようにする目的もある。 | |
はぶし
【葉節】
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| 休眠芽が局部的に発達した小さな生節で、材面には斑点となって現れることが多い。特徴的なものとして、多数の葉節が集団的に生成されたカエデの鳥眼杢がある。 | |
パラゴムの木
para rubber tree
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| ブラジル原産のトウダイグサ科の広葉樹。 現在ではゴムを採取するため東南アジア、南太平洋地域で広く造林されている。 集成材に加工されて学習机やテーブルの甲板に多く用いられる。ラバウッド、ラバートリー材、マイアン材とも呼ばれる。 | |
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はり
【梁】
beam
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| @屋根や二階などを支えるために、柱の上に渡される構造材。うちばり、うつはりとも言う。A荷重を支える細長い水平材の総称。ピーム | |
バリサンダー
Palisander
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| 東インド、マダガスカルに生育するマメ科の広葉樹。心材は、赤味を帯びた濃紫色から濃褐色で、年輪が黒褐色の縞模様となって美しく現れる。木質は重硬で、狂いが少ない。虫が付きにくく耐久性に優れる。パリサンドル、インディアンローズウッド、本紫檀とも言う。 | |
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はりもみ
【針樅】
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| 本州中部以南に生育するマツ科の針葉樹。心材は黄色がかった淡い紅白色。木質は唐檜とほぼ同じ。建築材、器具材、パルプなどに用いる。葉先が硬く針の様に尖っていることからハリモミやバラモミ(薔薇樅)と呼ばれる。 | |
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