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制作 : 府中家具工業協同組合

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バール burl
樹木の根の近くにできる瘤 (こぶ) をバールと言い、素材にしたものをバール材と呼ぶ。時に、ヒョウ柄に似た美しい杢目が現れ、高級車の内装によく使われる。こうした杢をバール杢あるいは瘤杢 (こぶもく) 、根杢 (ねもく) とも言う。

バール bar
棒状のもの。てこの力で釘を抜く工具。釘抜き。かなてこ。

ハイスツール high stool
バーカウンターなどで使う座面が高くいイス。一般に背もたれはなく、足掛けが付く場合もある。カウンタースツール、バースツールと呼ぶこともある。

ハイバックチェアー
背もたれが高い椅子のこと。

パイン pine
マツ科の針葉樹でイエローパイン、ホワイトパイン等…、いろんな種類がある。脂(やに)や節が多いのが欠点。主に建材として使われるが、カントリー家具の素材として人気が高い。

パウマルフィン Pau Marfim
南米産のミカン科の広葉樹。Marfim はブラジルの言葉で象牙を意味し、堅くて重く色調も象牙に似ている。フローリング、器具材、轆轤細工などに用いる。象牙木、ガタンブ、ブラジリアンメープル、パタゴニアンメイプルとも言う。

はえちょう 蝿帳
冷蔵庫がなかった昔、食物を一時保存するために使った小型の戸棚。食品の腐敗を防ぐため風通しをよくし、また、蝿がたからない様に、周囲には目の細かい紗(しゃ)や金網が張ってある。はいちょう、または蝿入不(はえいらず、はいいらず)ともいう。

パオロサ pao rosa
アフリカに産するマメ科の広葉樹。心材は紫色を帯びた暗赤褐色で縞模様が現れる。また、細かなリップルマークが著しい。木質は重硬で乾燥は難しい。木肌はやや粗いが塗装仕上がりは良好。虫害や耐久性に優れる。家具、仏壇、楽器、柱・床材、ツキ板などに用いられる。アフリカ紫檀とも呼ばれる。

はぎいた 矧ぎ板
板の側面を接合させて作った幅の広い板。集成材は長さ方向もつなぎ合わせた板を使うが、矧ぎ板は長さ方向は一枚板となる。⇒板矧ぎ

バクチカン bagtikan
フタバガキ科の南洋材。淡い黄褐色から灰褐色の材で、同心円状の濃淡の縞模様がでる。 合板材、家具材、建具材、建築材、造作材など広い用途をもつ。 ホワイトセラヤとも言う。



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