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制作 : 府中家具工業協同組合

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ランニングソー running saw
大きなテーブルに仕込まれた丸鋸が走行して加工材を裁断する機械。主に合板やボードの裁断に使われる。

ランバーコア lumber core
小幅の板を継ぎ合わせて作った芯材。集成材との違いは、見えない所に使うので安価な材が用いられる。その表と裏に合板を貼ったボードをランバーコア合板と呼ぶ。厚みがあり、面積が広く狂いの少ない板を作ることが出来る。⇒練り芯

リクライニングチェア reclining chair
安楽イスの一種で、背もたれを後方に傾斜させるよう角度調節ができる椅子。乗り物の座席の場合は、リクライニングシート。

リグナムバイタ Lignum vitae
中米から南米北部に生育するハマビシ科の広葉樹。心材は茶褐色であるが経年変化により濃緑褐色となる。材面は蝋の様な触感がある。世界で一番重い木材として知られ、材面は緻密で均質。古くは船舶のスクリューシャフトの軸受けやウッドベアリング材として使われていた。グアヤック、癒瘡木(ユウソウボク)とも言う。

りちょうかぐ 李朝家具
韓国の朝鮮王朝時代(1392〜1910年)の伝統的な家具。代表的なものに、ジャンと呼ばれる箪笥、タクチャ(卓子)と呼ばれる棚、ソアン(書案)と呼ばれる机、バン(盤)と呼ばれる膳、パンダジと呼ばれる櫃がある。

リップソー rip saw
縦挽き丸鋸盤の総称で、リッパーとも言う。自動送り装置が付いたものがも多い。多列丸鋸盤はギャングリップソーと呼ぶ。

リップルマーク ripple mark
板面に現れるさざ波のような微細な模様。漣紋

リツェア litsea
クスノキ科の南洋材。ラワン、メランチ類の代用として使われ、彫刻材や模型、合板に向く。 メダン(medang)とも呼ばれる。

リフェクトリーテーブル refectory table
リフェクトリーという言葉の意味は大学などの食堂を指し、大人数で食事をするときに使う大きな長方形のダイニングテーブルを指す。

リフティングテーブル lifting table
天板の高さを上下させる機能が付いたテーブル。



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