かいだん だんす 階段箪笥
年代 : 江戸〜明治初期 素材 : 欅、松、杉 寸法 : W198×D79×H214.6cm 【解説】 階段の下の空間を有効利用する目的で、抽斗や戸棚を取り付けた箪笥。 江戸時代の初め、狭い町屋に登場し、箱階段と呼ばれた。衣裳箪笥や商業用の箪笥が現れるよりも前から使われており、先人達の知恵がしのばれる。 建物に取り付けて柱や壁と一体化したものと、移動できる置きタイプとがある。