みずや だんす 水屋箪笥 年代 : 大正時代 素材 : 欅 (ケヤキ) 寸法 : W122×D45×H170cm 【解説】 本来、水屋は、水を扱う台所など指していたが、後に、そこに置いて食器などを入れる戸棚のことを水屋、あるいは水屋箪笥と呼ぶようになった。今で言う食器棚のこと。 なお、冷蔵庫が普及していなかった頃は食べ物も入れていたので、風通しをよくして、なお且つハエが入らないようにするため、中段の扉に金網を張ったり、簀子(すのこ)にしたものが多い
年代 : 大正時代 素材 : 欅 (ケヤキ) 寸法 : W122×D45×H170cm
【解説】 本来、水屋は、水を扱う台所など指していたが、後に、そこに置いて食器などを入れる戸棚のことを水屋、あるいは水屋箪笥と呼ぶようになった。今で言う食器棚のこと。 なお、冷蔵庫が普及していなかった頃は食べ物も入れていたので、風通しをよくして、なお且つハエが入らないようにするため、中段の扉に金網を張ったり、簀子(すのこ)にしたものが多い