3/14

シールド完成

右斜め前 左斜め前

 で、次に完成したのが、シールドです
 気が付いたら、まともにシールドの形をしたシールドを持っているのは、この機体が初めてなんですよね
 完成してみると、もうちょっと球形を帯びていても良かったかなとは思います。一応曲面体なんですが、平面っぽい印象が強いですね
 ちなみにこのシールドは、レーザーブレードと火器、火器の冷却ガスタンクのホルダーもかねています
 妙にぶ厚いのは、そのためですね

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レーザーブレード完成

斜め前 構え

 この機体の接近戦用の武器『レーザーブレード』が完成しました
 接近戦用の武装としては、固定武装以外では初めてグラフ用紙に製図して作りました
 今までのモノよりも格好良さを重視しています
 設定では、この機体のレーザーブレードそのものを北欧神話の魔剣ノートゥンクと重ね合わせて『ノートゥンク』と呼ぶということにしようかなぁと
 ちなみにイメージもとは、Gジェネで出てくる「ギャン改」のビームランサーです。あんな感じに鍔の部分が開いて、レーザー刃が発生するようにモデルを組んでいます

3/6

下半身完成

斜め前 斜め後ろ

 スカートアーマーを完成させて、下半身が完成しました
 こうやって見てみると、スカートアーマーのために下半身が、上半身と不釣り合いなほどにボリュームアップしていることが分かります
 バックパックが結構大きくなる予定なので、そのあたりで上半身とか半身のバランス取りもしたいです。足をやや長めにデザインしたのが仇になったか?
 この後は、ずっと置きっぱなしになっていた脇の廃熱部と、例のバックパックを完成させて、肩の装甲にいろいろとディテールアップパーツを付けて完成…と
 武装のことも考えたら、まだ半分強くらいしか進んでいないんですね(^_^;(笑)

3/3

久々に…

斜め前 斜め後ろ

 他のものばかりやっていて、すっかりと滞っていた本業(メインコンテンツ)方面が、やっと進行です(^_^;
 今までの太股の太さでスカートアーマーを干渉させないようにしようと思うと、スカートアーマーが製図通りに行かなくなるので、太股の左右幅を75%位にまで細くしました
 スカートアーマーを付けてみた図ですが、もちろんこれは完成ではありません
 まあ、こんなバランスになると。スカートが付いたら、ちゃんと『騎士』らしいイメージにになったと思いますが…
 ちなみに、右手に持ってるのは、ノートゥンク用のサブウェポンの『アサルトライフル』
 本当はレーザーライフルとしてデザインしたのですが、どうにもこうにも「実弾銃」っぽくなりすぎてしまったので、こちらもウェポンラインナップに追加(笑)

12/21

足完成

斜め前 斜め後ろ 足の裏

 何とか足まで完成しました
 脚は、この後はスカートアーマーを付ければ完全完成ですが、あちらの製図が未だなので、気分転換も兼ねて武装を一つ作ってみようかと思っていたり…
 足は曲面ばっかりですが、私がここまで曲面を使うのが珍しい…というか、ベジエを使わない曲面をここまで使ったのは、初めてですね
 今回の脚部は、私のモデリングでは初めての手法を多く使っているので、かなりの財産になりました

12/14

臑部完成&足未完成

装甲 フレーム 腕はこんな感じ

 6連ちゃんでの出勤ということもあって、全然進まなかったです
 足は、外見的にはつま先まで完成していますが、足の裏は一切作れていないので、そこを作り込む必要があります
 あと、前回はgifアニメだったせいで腕部がどうなっているのか、いまいち分からなかったと思うので、今回ズーム画像を付けました
 正月までに完成は…やっぱり厳しそうな予感(-_-;>

12/02

臑部装甲未完

斜め前 斜め後ろ

 久々の更新となりますが、その分進みました
 楽なところから作っていった結果、曲面が多い臑部分の装甲が残ってしまい、このような状態になっています
 それから、塗装の反射率を2.5倍ほど上げました。3DモデラーのKEN−Oさんの影響を受けたためです(ここは素直に暴露がよいかと)
 この反射率だと、曲面が非常に美しいばかりでなく、曲面の粗も見えにくいと言う二重のメリットがあることを発見しました。以後、少しずつ、全ての機体をこの反射率に変えていく予定です  とりあえず、この機体を年賀CGを作るときまでに完成させたいです…外見だけでも

11/25

下半身フレーム完成

斜め前 斜め後ろ 上半身のボリュームがあれば、これで完成って言える?

 出勤と休日の交互の6日間が終わってしまいました
 時間的にはあんまりモデリングに取れなかったんですけれど、何とか脚部までの全フレームが完成しました
 とりあえず、装甲を取り付けて見てみないと分からないので、これで確定とも言えないんですが、予想では、これで装甲をかぶせて、ちゃんと被さるハズです
 これを見ていると、腕のフレームも欲しくなるのですが、まだ製図が出来ていないので、とりあえずは脚の装甲からかぶせていきます  また、外装が出来たら、それと干渉しない程度に、内部フレームのディテールアップを行っていきます

11/21

太股フレームと肩のねじり部分を

斜め前 斜め後ろ 太股は燃料タンク

 本日から3連続で、一日休んで一日出勤。月初めに全然休みがなかったものが、後半になってまとまってやって来ているためです
 といっても、今日は家族とドンパチやってしまって、気分が余りノリませんでした
 本日進んだ分は、腕部の旋回部位までのフレームと太股のフレーム、股間の装甲部分のディテールアップです
 AAの太股は基本的に燃料タンクということもあって、後ろ側はタンクっぽくしています
 脇の灰色の装甲部分は、上半身と下半身の大まかなバランスを掴むための置物です。本当はあの場所には、あの置物の形をした排気機構が設置されます

11/17

胴とか股間に装甲を

斜め前 斜め後ろ コックピット展開もどき

 気合いを入れて進めようと思った二連休でしたが、人付き合いとかがあって、結局ほとんど進めることは出来ませんでした
 とりあえず、胸部装甲と股間装甲を作ることは出来ました
 けど、やっぱり「最もデザインの古い機体」だけあって、ラインの少なさやディテールのショボさがよく目立ってしまいます(というか、背中があまりにも寂しいですね…バックパックは付くのには付きますが)
 ディテールアップパーツを追加したり、テクスチャーを追加したり、飾りを付けたりして、もう少し今の私のセンスに近づけたい…かな?
 コックピット解放の図(右)は、現時点で分割された装甲で簡易的に表現しただけなので、実際には開閉に必要なシリンダーとか金具とかを作り込んで追加します

11/14

フレームのみで股間まで

斜め前 斜め後ろ 胴部分

 前回から5日。会社から帰って、2時間から3時間位毎日時間かけて、ここまで進みました
 この機体は装甲に曲面が多いため、製作に時間がかかる装甲部分は後回し(休みの日に作る方向)にして、内部フレームの方の製作を先行させています
 腰骨に当たる部分は、M−7系の腰のフレームの可動範囲の狭さの反省から、ああいう形にしました
 M−7のフレームと比べたら、細かいラインが寂しいとは思うので、あっちこっちに追加のディテールを入れようかと思います

11/09

頭部及び、コックピットブロックまで

頭部装甲 モノアイ周辺、ここまで小さくなりました 見上げてみる

 本日は、会社が休みだったので、8時間みっちりとモデリングをしました
 本日までの完成状況は、頭部フレームに装甲をかぶせて、コックピットブロックまで…といったところです
 コックピットハッチ(二次装甲)には開閉機構を設けてありますが、コックピット内の設定が未だ未定のため、シートや各種計器などは一切配置していません
 また、昨日完成させた頭部フレームのモノアイ周辺の部分は、大きすぎて一次装甲をかぶせたらはみ出てしまったため、かなり小さく作り直しました
 頭部装甲は一応の完成を見ましたが、もしかしたら作り直すかも知れません。色々と、気になるところが無くもありませんので

11/08

頭部フレーム完成

斜め前 斜め後ろ モノアイ動くでぇよ

 内部フレーム再現第二段、ノートゥンクの製作を開始しました
 本当なら、いつもと同じ手順で足先から作っていくはずだったのですが、足の製図がもうちょっとかかりそうだったので、とりあえず、既に製図が完成している上半身から製作を開始しました
 とりあえず、モノアイ…それしかありません
 気付いている人がどのくらいいるのか分かりませんが、この機体の弟機に当たる『ヴァルキュリア』は、モノアイタイプの機体でした。また、この機体のフレームは、90%方ヴァルキュリアのリメイクでも使用される予定なので、共通部分は出来るだけ再現しておこうということで、モノアイとなっています
 現時点ではこれが完成ですが(製図段階でのディテールはこのくらい)、もしかしたらあっちこっちにディテールを追加するかも知れません