四国八十八箇所めぐり 妻と一緒に四国を一週しました道に迷い迷いの珍道中これも
弘法大師のお陰で目出度くお参り出来ました そして和歌山の高野山へ無事に
お参りすることが出来ました その写真をぼつぼつ掲載して行きます 靖張 ヨシコ
| sikoku 四国第一番 霊山寺 釈迦如来 霊山の釈迦の御前に巡り来て 万の罪も 消え失せにけり 靖張 |
| sikoku 四国第二番 日照山 極楽寺 極楽の弥陀の浄土へ行きたく場 南無阿弥陀仏 口癖にせよ |
sikoku 四国 第三番亀光山 金泉寺 極楽の宝の池を思えただ 黄色の泉澄みたたえたる
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| sikoku 四国 第九番 法輪寺 大乗のひほうも とがも 翻し 転法輪の縁とこそきけ 第十番 切幡寺 欲心を 唯 一筋に切幡寺 後の世までの障りとぞなる 第十一番 藤井寺 色も香も 無比中道の藤井寺 真如の 波の たたぬ 日も無し 第十二番 後の世を思えば苦行 焼山寺 死でや 三途の難所ありとも 靖張 |
| sikoku 四国 第十三番 大日寺 阿波の国 一の宮とや ゆうだすき かけて頼めや この世後の世 |
| sikoku 第十四番 常楽寺 常楽の岸にはいつかいたらよし 弘誓の船に乗りおくれずば 第十五番 国分寺 薄く濃く わけわけ色を 染めのれば 流転生死の 秋の紅葉は 第十六番 光よう山 観音寺 忘れずも導き 給え観音寺 西方世界弥陀の浄土へ 第十七番 瑠璃山 井戸寺 面影を 映してみれば 井戸の水 もそべば 胸の あかや落ちなん 第十八番 母養山 恩山寺 子を産める その父母の恩山寺 とぶらいがたき あらじな |
| 四国八十八ヶ所めぐり 第十九番寺 橘池山 立江寺 いつかさて 西の住まいの わが立つ江 弘誓の船に 乗りて到らん 第二十番寺 鶴林寺 しげりつる 鶴の林をしるぐにて 大師ぞいます 地蔵帝釈 やつとここまで 来た 妻と弘法大師と一緒に約四分の一の お寺を廻り どのお寺も弘法大師を始め 何人の人びとが 歩いて また 自動車で 汽車で 自転車で お参りされた 事だろう その中に私達もいるのだ 嬉しい 歩いてお参り するのが 一番いいと思います お寺で記帳して頂有難い気持ちでいつぱいです 今回で5冊めの記帳をして います 高野山 奥の院 御詠歌 ありがたや 高野の山の岩影に 大師はいまだ おわしますなる |
| sikuku 第二十一番太龍寺 太龍の 常にすむぞやげに巌 舎心聞持は守護のためなり 第二十二番寺 平等寺 平等にへだてのなきと 聞く時は あら頼みもしき 仏とぞ観る 第二十三番 薬王寺 皆人の病みぬる年の 薬王寺 瑠璃の薬を 与えましょう 第二十四番寺 明星の出でぬる方の東寺 暗き迷いは などかあらよじ |
| sikoku 第二十五番津照寺 法の船 入るか出ずるかこの津寺 迷う我が身を乗せて給えや 第二十六番 金剛頂寺 往生に 望みをかくる極楽は 月の傾く 西寺の空 第二十七番 神峰寺 み仏の恵みの心 神峰 山も誓いも 高き水音 第二十八番 大日寺 露霜と 罪を照らせる 大日寺 などか歩みを運ばざらまし 第二十九番 国文寺 国を分け 宝を積みて建つ寺の 末の世までの 利益のこせり 第三十番 善楽寺 人多く 立ち立ち集まれる 一の宮 昔も今も 栄えぬるかな やっとここまで辿り着いた ぼつぼつ行きます |