当社の紹介広島県府中市父石町 入り口風景(府中市街地より)
当社の工場
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当社の概要 | 当社は昭和22年に先代の社長によって創立されました。設立は昭和49年9月です。 戦後の混乱期に当時不足がちであった日用家庭雑貨品(洗濯板、餅を蒸す時の箱、こたつやぐら、 安楽椅子)を製造したのがその始まりです。 現在は家具で有名な広島県府中市で社員20名,下請け会社5社(海外3社)の協力のもとベッド、 学習椅子、座椅子、インテリア室内家具を製造しています。 |
株式会社 中居木工
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経営方針 |
1 世の中に無い商品を創造して、新しいマーケットを作る。 高い賃金を払って海外の商品に対抗するためには、自社しか出来ない商品を、研究開発によって生み出し それを、必ず工業所有権の形で特許丁に出願しています。実際当社は製造業が日本で勝ち残るにはそれし かないしそれが最も効果的であると思っています。 多くの企業がこういう考えにいたっていない事に付いては 大変残念に思います。 |
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2 オンリーワン企業を目指す 工業所有権が取れる商品は日本国内では、当社しか製造できない訳ですからオンリーワンという事になり ます。実際当社は木製の折りたたみベッドは工業所有権をもっているお陰で現在当社しか製造していません。 |
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3 国際協調を目指して世界にはばたく商品を育てる。 日本国内のみならず、海外への輸出にも視野を広げようと思っています。現在はほとんどありませんが海外の マーケットは無限の可能性を秘めています。生産の拠点はインドネシア、マレーシア、ヴエトナム、台湾、中国 夫々の国の特徴を生かして高品質を目指します。 |
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4 シルバー商品を研究開発する 高齢化社会に伴いシルバー商品の需要が高まっています。 しかし実際には価格が高くて手が出せないもの があり思ったほどのマーケットになっていないように思います。 このたび広島大学と共同で研究開発する事 になりました。 立ちあがりが楽な椅子の開発を手がけています。 |