Q:現役競走馬を繁殖牝馬にしたいのですが、どうすればいいですか?
A:まず繁殖牝馬になるためには、本賞金を獲得している事が必要です。
もしまだ、本賞金を獲得していないのであれば、レースに勝つなどして頑張って本賞金を獲得してください。
本賞金を持っていて、3歳以上の牝馬であればいつでも繁殖牝馬にすることができます。
手続きの方法ですが、まずは預託したい牧場をそれぞれの牧場のページを見て回るなどしてお選びください。
牧場主の方から預託の許可をもらいましたら、実際に繁殖牝馬にする処理に入ります。
「現役競走馬に関する申請」で繁殖牝馬にしたい競走馬にチェックをした上で、処理内容を「現役の引退」にして、処理先に預託したい牧場名を記入します。
実行ボタンを押しますと、画面の上方に確認のメッセージが表示されますので、もう一度正しく牧場名が記入されているかを確認した上で、もう一度実行ボタンを押してください。そうすると、競走馬が繁殖待機状態になりますので、牧場主の方に手続きが完了したことをお伝えください。
最後に牧場主が受け入れ作業を行なってくれるのでそれで手続きが完了します。
Q:現役競走馬を種牡馬にしたいのですが、種牡馬になるための条件はなにかありますか?
A:現在のところ、特別な条件は用意されておりませんので、どんな牡馬でも種牡馬にする事が可能です。
手続きの方法は、現役競走馬を繁殖牝馬にするのと同様の手続きですので、上の質問と答えを参照してください。
Q:システムによる種付け権利セールにて売れ残った余勢は、再販売されることはあるのですか?
A:現状ではありませんので、必要ならば1度目のセールで買っておく必要があります。
ただ、場合によってはセールで購入したけれどもその後予定を変更していらなくなったユーザーが個別に再販売を行うケースはあります。
Q:ユーザー種牡馬の種付け権利はどのような仕組みになっていますか?
A:種付け時期の開始時にユーザー種牡馬の(牧場主ではなく)所有者が10株全部を保有している状態になるので、
種付け権利を希望する方は、所有者の方から販売なり譲渡なりをしてもらう事になります。
Q:購入したけど使わなかった種付け権利は来年度に持ち越す事は出来ますか?
A:残念ながら出来ませんので、あらためて来年購入する事になります。
Q:繁殖牝馬への種付けはどのような手順で行なえばよいのですか?
A:繁殖牝馬への種付け作業は牧場主しか行なえませんので、
種付け権利を繁殖牝馬の所有者の方が入手された場合には、その種付け権利を牧場主の方に譲渡して種付けを行なってもらう事になります。
Q:繁殖牝馬の受胎・不受胎はいつになったらわかるのでしょうか?
A:現在のところ、TC4ADにおいては受胎率は100%なのですが、出産時に流産という形でいくらかの仔馬が誕生しない事になっています。
ですので、無事に生まれるかどうかは出産時までわからないということになります。
Q:繁殖牝馬の出産率はどれくらいなのですか?
A:出産率は明示できないとの回答がシステムよりなされています。
ただ、1世代にユーザー生産馬とシステム馬をあわせて1,000頭程度の競走馬が誕生することになっているので、
いろいろなデータから大体の出産率は想像できるかと思います。
Q:8歳の競争馬、10歳の繁殖牝馬も馬経費はかかりますか?
A:これは引退手続きをしない限りかかることになります。
Q:ヘルプには「本賞金500万TC円以上を獲得した牝馬が繁殖になれます」と書いてあるのに、未勝利で本賞金0の繁殖牝馬がいるのは何故ですか?
A:前身のTAGHORSE初期まで、未勝利馬でも繁殖に入れることが可能な時期があった為です。