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■馬主
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さて、馬券や競走馬株、イベントも楽しいですが、やはり安楽市競馬の主役は馬です。
この世界では比較的馬は現在高止まりですので、買うのはなかなか大変ですがその馬主の役割についてここでは説明させて頂きます。
まず、ヘルプにも書いてありますが、馬主は非常に手間の掛かる役割です。ある程度の経験と、周りとの友好関係&コミュニケーションがないと成功は困難です。積極的に参加したいプレイヤー向けの役割といえるでしょう。
ここでは、
の5つに分けて説明いたします。
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1) 馬の入手方法
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馬主になるために特に権利を取得する必要はありません。馬を所有すれば馬主としてプレイできます。
ではどうやって馬を入手するのでしょうか?
それには、1.セリでの入手 と、2.庭先取引 の2つの方法があります。
1.セリで入手する場合には、「セリ会場」に行って馬を落札する必要があります。
相手もプレイヤーなので自分の予算を決めて入札に臨んだ方が良いでしょう。
また、締め切り時刻の10分前より遅く入札すると入札額公開のセリの場合は締め切り時刻が10分延びますのでその点には注意が必要です。
入札額非公開のセリの場合は延びることはありません。
また、競走馬だけでなく、繁殖牝馬・種牡馬・種付け権利も取引が行われていますので(繁殖牝馬の取引は稀ですが)、きっちりと種別を確認してから入札する必要があるでしょう。
2.庭先取引は各牧場(牧場一覧)にて仔馬が生まれた後に行われることがあります。
勿論庭先取引を行わない牧場が大半です(自家生産馬のいない牧場もあります)ので、各牧場の掲示板などで取引を無理強いするのはマナー違反ですのでおやめ下さい。
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2) 調教師への預託、維持費の支払い
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さて、こうして手に入れた競走馬ですがそのままでは出走できません。
まずは調教師に預託する必要があります。
「調教師一覧」で、預託したい調教師を捜してHPに訪問したり手紙を書いたりして預託の依頼をしましょう。
但し、調教師もプレイヤーの一人ですので、新規馬主を募集していなかったり入厩制限をしたりしている人もいますので、HPを回ってみて自分に合った人を捜すのが良いでしょう。
比較的預かっている頭数が多いところは制限をかけている可能性が高いですので注意が必要です。
また、調教師に無断で馬を入厩させることはマナー違反ですからおやめ下さい。
すでに出走をしている馬をセリで購入した場合は、前所有者が預託していた厩舎に所属しています。(調教師さんが退厩処理をしていなければ)
そのような時はまず、馬が所属している厩舎の調教師さんに「新しい厩舎が見つかるまで預かっていただけないか」と、お願いするのが良いでしょう。
特徴をつかんでいる現所属厩舎にそのまま預かっていただけないか、お願いしてみるのも良いかもしれません。
新しい厩舎が決まったら転厩処理をしましょう。もちろん新しい厩舎が見つかるまでの期間調教をしていただいたのですから、御礼のお手紙を忘れないようにしましょう。
なお、入厩は「現役競走馬に関する申請」の、「処理内容:調教師に預託」とすることによって行うことが出来ます。
また、こうして手に入れた競走馬や繁殖馬には維持費がかかってきます。
競走馬、繁殖、仔馬共に所有頭数に制限はありませんが、一頭あたりの経費が現役競走馬の場合20万TC円/週、繁殖と仔馬の場合は10万TC円/週だけ必要になります。
経費を引き落とされるのは月曜日の正午です。その際に所持金が足りないと、一旦金利50%の借金として登録されます。
借金が引き落とされるのは次の日曜日の正午です。
その際にまた払えない場合は、持ち馬が全て没収されることになります。ご注意下さい。
また、経費は調教システムが稼働していない期間(休止中など)は必要ありません。
ここは重要な点ですから注意が必要かと思います。
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3) レースへの登録と騎乗依頼
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さて、調教師に預託して数日から数週間経つとレースに出走可能な状態になります。
出走レースは「番組表」を見ながら決めましょう。最初のうちは調教師と相談しても良いかもしれません。
そして、出走するレースが決まったら番組表のレース番号をクリックしてレースに馬を登録することとなります。
登録にはレースの格に応じた登録料が必要です。
またこの登録料は登録を取り消した場合や、除外を受けた場合、レースが不成立の場合にも返還されることはありませんのでご了承下さい。
登録すれば出走することが出来るかというとそうではありません。騎手に騎乗依頼する必要があります。
桃矢七瀬騎手を中心として作られた素晴らしい「ジョッキーイエローページ」がありますのでそちらを使って騎乗依頼をするとスムーズに出来るかと思います。
騎手によっては得意戦法を明記している人もいますので
色々な騎手のホームページに行ってみるのも良いかもしれません。
なお、登録を取り消して再度登録される場合はもう一度騎手に騎乗登録してもらう必要があります。
レース登録はレースの日程の二日前の17時に締め切られますが、騎手に乗って貰うためには
出来れば3日前までには騎手探しを完了しておいた方が良いでしょう。
また、レースの条件については「1.レースを見るand馬券を買う」に記してありますのでそちらを参考下さい。
なお、馬主は所有馬が取得した賞金の50%を手に入れることができます。
G0(タグにはG1の上にG0があり年2レース行われています。)制覇ともなると1億TC円もの賞金を得ることが出来ます。
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4) 引退及び繁殖入り
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レースに出しても良い成績をあげられない馬は引退させることとなるかと思います。
また、競走馬は8歳になるとレース登録ができなくなりますので、引退を選ぶ事しかできなくなってしまいます。
引退後の身の振り方は二通りです。一つは通常通り引退する道、もう一つは繁殖に入る道です。
ただし、繁殖に入れるには牝馬の場合、本賞金が500万TC円以上であることが条件となります。本賞金が0の牝馬は通常通り引退するしかありません。
繁殖に入れる場合は、「現役競走馬に関する申請」の、「処理内容:現役の引退」とし、なおかつ処理先に預託先の牧場名またはIDを入れることによって行うことが出来ます。
牧場名を入れない場合は通常の引退となってしまいますので要注意です。
なお、「牧場一覧」を見て、前もってどこの牧場で繋養させるか決め、事前に牧場主に了解を得ておく必要があります。
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5) 種付け権利の購入及び種付け
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こうして繁殖入りした馬には繁殖生活が待っています。牡馬の場合は種付け権利を売る若しくは譲るだけですのでここでは牝馬への種付けについて説明します。
繁殖牝馬への種付けは、通常ダービー後の中断期間に行います。
種付け権利を手に入れるには、1.システム種牡馬の種付け権利のセリで手に入れる方法 と、2.ユーザー種牡馬の権利を手に入れる方法 の2通りがあります。種付けをしたい種牡馬に応じて選んでください。
システムの種付け権利は上記の「セリ会場」にて行われます。
但し、種付け権利は複数個出品に対して複数個入札する事が出来ますので、若干複雑です。
例えば権利が5つ出品されていて、Aさんが4つを200円の入札でトップにいたとします。続いてBさんが3つを180円で入札しても、結果的にBさんは1つしか落札する事が出来ません。
つまり5つの出品であれば、落札するには個数を加味した上で、上位5番目以内にいる必要があります。
ユーザー種牡馬の種付け権利についてもセリで取り扱われることもありますが、各牧場などを訪問したり種牡馬の持ち主に手紙を書くことで割安に手に入れられることもあります。これもまた庭先取引の一種ですから有効に活用すると無料で手に入る事もあるでしょう。但し、無理強いはマナー違反ですから行わないでください。
こうして手に入れた種付け権利ですが、種付けができるのは繋用牧場の牧場主のみです。所有している種付け権利を、付けたい繁殖を繋養している牧場主に渡して種付けして貰って下さい。種付け期間中ならキャンセルする事が出来ます。また、キャンセル分の種付け権利は戻ってきます。
こうして種付けされた牝馬は安楽市競馬で一シーズン(現実時間で約半年)の受胎期間を経た後、次のシーズン初頭にいきなり2歳の仔馬として誕生します。(0歳、1歳の時期はありません)
ただし、流産などの理由で全ての仔馬が無事に誕生するわけではありません。また流産の際に種付け料などが返還されることはありませんので事前にご了承下さい。
現実期間で約1ヶ月の仔馬生活を送った後、競走馬として登録され、その年の新馬戦からデビューすることができます。
一世代で約1,000頭の馬が生まれますので勝ち上がりは非常に厳しくなっています。厳しい中で勝った馬には愛情もわいてくると思いますので焦らず楽しむことが肝要ではないでしょうか?
馬主やセリについてはヘルプにも詳しく書いてありますので、ヘルプにも一度目を通されることをお薦めします。
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