安楽市競馬マニュアル
 
[レースを見る] [イベントに参加] [馬主になる] [特殊職業に就く・牧場主調教師騎手・予想屋]

■予想屋

ここでは予想屋の活動と資格申請の方法について


以上の3つに分けて説明させて頂きます。

1) 予想の仕方

TCの「競馬新聞」では、以下の手順で自分の予想の印を打てるようになっています。

1.枠順情報のページの馬柱の横にオッズと並んで◎○▲△×が選択できるboxがあります。そのboxで付けたい印を選びます。
2.枠順下部の打印ボタンを押します。

これで予想印の登録は完了です。

ここではTCで使われる印の一般的な競馬における意味を書いておきます。

◎ … 本命1着になる可能性が最も高いと思われる馬につける印です。
○ … 対抗◎の馬に対抗できる可能性が高い逆転候補の馬です。
▲ … 単穴◎や○を押しのけて勝つ可能性があると判断した馬です。
△ … 連下優勝こそ難しいものの、2着はあると判断した馬につける印です。
× … 穴基本的には△と同じですが、場合によっては使い分けます。

2) 予想屋の活動

1) 予想の仕方の予想システムを使ってつけた印を、他の人にも見てもらう為には予想屋になる必要があります。予想屋の活動には大きく分けて2つのものがあります。

1.枠順に印をつける

一般向けには夜8時以降に公開される枠順ですが、予想屋になると大体夕方の5時くらいには枠順のページが見られるようになります。
理想を言えば、この5時くらいから、一般公開される8時までの間に予想をしておくのが一番多くの人に見てもらえるので望ましいのですが、大体その日の内程度に印を打つ事を目標にして活動する事になります。

印のつけ方ですが、これは実は1) 予想の仕方のやり方で打印するだけでOKです。
予想屋というのは、基本的には“個人的につけた印が公開される”という職業なのです。競馬新聞の印をクリックしてみて下さい。その印を打った予想屋さんの個人情報にリンクされているはずです。

2.予想に解説をつける

さて、折角印だけ打っても、他の方にはどうしてこのような印がついたのかがわかりません。折角仕事として予想をしたのですから、延長線上で予想の解説をしていきましょう。

これは必ずしも全レース必要な訳ではありません。たとえば、その日の自信のあるレースでも良いでしょうし、毎週メインレースを予想するのも面白いでしょう。
現実競馬の競馬新聞の記者さんを参考に、コラム調で書いてみても良いかもしれません。面白い記事が書ければ、それを見た人たちとのコミュニケーションの輪が広がる可能性もあるでしょう。

解説の発表方法ですが、一番代表的なものが出版機能を利用したものです。
この方法の利点は、「1.枠順に印をつける」で触れたように、予想の印は、予想屋の個人情報にリンクされていることです。個人情報から出版物にリンクが貼られていますから、予想の印から簡単にその週の解説を見に行く事が出来るのです。
その他に、自分の個人情報からHPにリンクを貼り、そこで解説を発表するという方法も考えられます。

3) 予想屋の資格とその申請方法

予想屋の資格には、予想を発表する事により、月100万TC円の給料がシステムから与えられる事になっています。

予想屋の申請方法ですが、これは他の職業とは若干違います。
予想屋の資格は、現在のところ希望者はいつでも取得申請をする事が出来るのです。

安楽市市長宛に、以下の条項を埋めて応募して下さい。

1.TC登録名:
2.個人情報のアドレス:
3.予想屋に対する抱負:
※この辺りは仮のものです。※

ただし、馬柱のスペースに限りがあるため、定員は出てくると思われます。
是非とも予想屋になってみたい、という方は、早めの応募をお薦めします。

4) 予想屋に関する注意事項

予想屋に関する幾つかの注意事項です。

1. 予想屋は、かなり多くの人に注目されている仕事です。
決して楽な仕事ではありませんので、その点は注意が必要ですし、給料を貰う事で必然的に仕事しての義務がある程度発生します。
そのため、例えば予想が出来ない日には、予め掲示板や出版物で一般ユーザー向けに報告しておく事が望ましいでしょう。もし無断で休む事が続く場合は、システムの判断で停職の措置がとられてしまう可能性があります。

2. 解説の出版物等に課金するのは望ましくありません。
これは、義務でこそありませんが、解説も仕事の一部と見る向きが強く一般ユーザー間では解説に課金する事に対する抵抗感が強いのです。解説の報酬も、給料の中に含まれていると思った方がいいでしょう。

3. システムやシステムから直に依頼を受けた方も予想しています。
ただし、上記の方々は厳密には予想屋とは違いますので、解説等が求められている訳ではありません。ご注意ください。