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妙高高原まで行くことになりましたので、序でに百名山の妙高山(2454M)に登ることにしました。 8月30日、赤倉温泉より奥の燕温泉、燕ハイランドホテルに泊まることにして、野天風呂「黄金湯」に入るに行く序でに、 登山口を調べましたら、予定では、北地獄谷から登って、頂上まで行き、大倉道から燕新道に廻って下りてくるはずでしたが、 野天風呂「河原の湯」近くの妙仙吊橋が壊れて通行止になっていることが分かって、 登った道を降りて来ることにしました。 8月31日、ホテルから車で、すぐ近くの燕温泉街下まで行き、無料駐車場に駐車して、登山開始。 温泉街を通り過ぎ、石段を上って薬師堂の前から舗装された道を登り、少し脇道に入って日本百滝の惣滝を眺めてから、 登山道を登り始めました。 太陽が昇り始め、前山からの景色が素晴らしいです。 北地獄谷の道の途中に赤倉温泉の源湯があって、四角に囲ったところから温泉が湧き出ているらしく 硫黄の匂いもします。 |
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| 妙高山登山口から | 登山口の黄金湯 | 日本百滝の惣滝 | 朝焼け | 赤倉温泉の源 |
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沢に沿って歩いていき、沢を二度わたって、いよいよ山道です。 元々が沢だそうで、石や岩がごろごろした急坂です。 遠くに称明滝が見えて、それから光明滝も見えてきました。 道沿いには紫陽花、リンドウの花が咲いています。 胸突き八丁の急坂に着きました。30分かかるところを20分で歩きました。 |
| 遠くに称明滝が | 称明滝と光明滝 | 称明滝 | 登山道のあじさい | 胸突き八丁 |
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天狗平に着き、暫く休憩。 光明寺池でも少し休んで、また急坂です。ダケカンバの林の中を登っていくと、 眼前に、妙高が顔を出しました。 そうこうしているうちに、鎖場に着き、この鎖場は足場が掘ってあるので、思ったよりは楽です。 |
| 天狗平と天狗堂 | 光善寺池 | すぐそこに妙高山が | 鎖場 | 鎖場を登る |
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9時45分、頂上というより妙高大神の祠に着きました。ここは岩ばかりですが、眺めは素晴らしく、北アルプス、富士山も見えます。 三角点のある妙高山頂上(2,454M)は、ここから少し離れて少し低いところです。周りには妙高トリカブトが群生して、 オヤマリンドウ、トウヤクリンドウも多く、お花畑になっています。 昼食を食べて、来た道を下りました。登りもきつかったですが、下りもただ下るばかりで、珍しく膝が痛くなりました。 |
| 頂上近くからの展望 | 妙高山頂上 | 頂上より高い妙高大神 | リンドウ | 妙高トリカブトとお花畑 |