素組みの状態。
その総パーツ数は250を超え、ここまで組みたてるのに2日を要している。
まぁ、完全変形モデルだから、このパーツ数はしょうがないかな…。
ちなみにこのパーツ数、PG(パーフェクトグレード)つまり1/60スケールガンダムと同等かそれ以上ある。
完全体。
ちなみにバックにある液晶ディスプレイは14inchです。
その巨大さがお解りいただけるでしょうか?
ここまでで、組み立てに3日を要します。
今回はコレを料理していくことにします。
料理する前に、まずその付加機能をテスト。
このキットの最大の売りである「Gクルーザーモード」です。
この巨大なプロペラントタンクが付属するのはこのキットが初めて。
大きさ比較として下にMD置いてます。
馬鹿みたいにデカイです。
設定通りの変形は流石に実現できなかったものの、かなり忠実に再現しています。
角度を変えての撮影。
特に特別な改造を施さなくても、充分なプロポーションと内容量である。
メインカット。
ディスクレドームで顔が隠れてるよ…。
今回は変形をオミットし、MS形態のみで。
塗装は、彼の有名な「ブルー・スプリッター」である。
塗装色は、GFF(ガンダム・フィックス・フィギュレーション)のEx-Sを参考にしました。
スプリッターの色は…
薄い青:コバルトブルー+モンザレッド(少量)+ホワイト(適量)
濃い青:コバルトブルー+モンザレッド(少量)+ホワイト(少量)

コバルトブルー+モンザレッド(少量)で出来る基本色を先に作るのが基本です。
感じ的には「青紫に近いブルー」です。
これにホワイト少しずつ加えてやります。
他の色…
イエロー部:ガンダムイエロー(2)
オレンジ部:オレンジ+ホワイト(少量)
膝・メインカメラ部:コバルトブルー+ホワイト
ホワイト部:ホワイト(100%)
関節部:ミッドナイトブルー(100%)
バックパック:ミッドナイトブルー(100%)
スマートガン:ミッドナイトブルー(100%)
バーニアノズル:アルクラッドカラー(ジェット・エグゾースト)
工作などなど…
・νガンダム用ハイディテールマニピュピレータセットを改造して使用。

・腰部ビームカノン銃口部後ハメ加工

・背部4連ビームカノン後ハメ加工

・フェイスのスリム化

工作じゃないけど、使用して良かった道具として「爪楊枝」。
ドライデカールを貼る時にお勧めです。
今まで色々な道具を試しましたが、コレ以上に良い物はありません。
下半身。
インコムとかなんとか。
HGUCと違い、インコムを収めているカバーは可動式。
というわけで、HGUCの時みたいに変な加工をせずともこうなる。
頭部アップ。
フェイスの削りこみだけで、設定画に近い印象になる。
ってゆーか、これをしとかないと、頭でっかちに見えて不細工なのだ。
少し遠いとこから。
バック。
デカイ…
んで、今回の目玉の一つとも言えるのがこのバーニアノズル。
金属色を表現するには最適な塗料「アルクラッドカラー」を初めて使用してみた。
思ったより良い感じが出て良かったです。
塗料の名は「ジェットエグゾースト」。

んで最後に毎度のことながら…
もう二度とこんなもん作らんぞ!!(笑)