ヤマハが市販車最高レベルのコーナリング性能を目指して開発したYZF−R1。
これはその心臓部、排気量998ccの水冷4ストローク並列4気筒DOHC5バルブエンジン。
これにヤマハならではの排気デバイス「EXUP」を採用して150ps(ps=馬力)の最高出力を発揮。
乾燥重量177kgの軽量な車体との組み合わせにより、馬力あたり重量はスーパーバイクレーサーに匹敵。
しかもアクセルレスポンスにも優れ、スロットルの操作によってリズミカルなコーナリングを可能としている。

と言うのは実車に関しての講釈。
模型としてもなかなか綺麗に出来あがっている。
塗装しながらでないと作成できないのが辛い・・・。
アッパーカウルだけを着けての撮影。
細かいところまで良く作りこまれているのが解る。
キットとしての完成度は非常に高く、写真のキットもストレート組でありながらも塗装だけでこれだけ映える。
実車に忠実に作りこまれている。この状態ではまだマフラーの取り付けはされていない。
マフラーを装備し、先程の写真とは反対のアングルから。
ブレーキパットまで精密に再現されている。
後上方向からの撮影。
エンジンはこのように納まっている。
フルカウル状態での撮影。
毎度おなじみの大きさ対比図。
これで完成品となっている。
白と赤のツートンカラーと言えば、ヤマハでは旧レースマシン「TZR」がある。
前からのショット。
失敗したところが一つ。
フロントフェンダー(タイヤ上方にかぶさっているカバーのこと)は白ではなく、赤です・・・。
気付いたときには遅かった・・・。
右側からのショット。
オレみたく、腕前がへっぽこでもそれなりに綺麗に見えるということは、元々のキットの完成度が高い証拠。
真後ろからのショット。
リッターマシンらしく、ドッシリとした後姿である。それでいて綺麗な線が出ている。出来ればシングルマフラーよりツインマフラーの方がバランスがとれていてカッコイイと思うのだが・・・。
ハンドル周り。
スピードメーターとかディジタルオドメーターあたりがいかにも「最近のマシン」ということを主張している。
他にはエンジンのキルスイッチや前輪ブレーキバー、クラッチバー、チューブ類が精密に再現されている。
燃料タンクのデカールにも注目。
妙なところで凝っている(笑)
左後方よりのアップ。
ぱっと見た目、実車に見えるところが流石は天下のタミヤさんである。
フレームの溶接跡が綺麗に再現されている。
ここでは見えないが、リアダンパーも精密に再現されており、スプリングは本物が使用されている。
マフラー付近。
初めてのバイクキットなので、一番好きな・・・と言うより、一番欲しいバイクを作ってみた。
が故に楽しんで作ることが出来た。
完成した姿を想像しながら作り、完成品を眺める。
やはりバイクは良いね。
皆さんもプラモを作るキッカケとして、自分の好きなもの、欲しいものなどを作ってみてはいかがでしょうか?